samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

今年の僕的なGスポット重点探索地域という意味ですよ、奥さんww!)、
今日は築地にやってきました。

そして、今日は場内市場にあるこちらのお店にやってきました。



こちらは大正元年創業の『中栄』というお店。
もうそろそろ創業100年を迎えるという、いわば老舗中の老舗
この場内でも最も古いお店の部類に入るでしょう。



それでは、行ってみますか!



店内はコの字型のカウンターのみで、12人ほどのキャパでしょうか。
座席と壁との隙間が50cmもない、典型的なスタンドカレーですね。
お客さんも築地の場内で働いている人、近隣のサラリーマンなどが多く
まさに漢のためのカレー屋といえるでしょう。
(当然女性客もいらっしゃいますがww)

さて、『中栄』といえば”合い掛け”というぐらい有名な公式があるため、
何の迷いもありません。
ちなみに、ビーフカレー(甘口)、印度カレー(辛口)、ハヤシライスの3つから
好きなものを2つ選んで合い掛けに出来ます。
今日は「ビーフと印度の合い掛け(600円)」を注文。
お味噌汁は「玉子入りお味噌汁(100円)」を。

さて、待つこと5秒。(←最速!!)カレーがやってきました。
やはり築地。
働く男達を待たせるわけにはいきませんからね。



んどどどどすん。
(;゜Д゜)
うわっ、なんすかこの量は!!




中央部に軽くご飯一合はあるであろうライスが鎮座。
その上には大量のキャベツの千切りが、これまたどっさりと。
そして、同心円を描くようなシンメトリーの構図にカレーがだっぷりと。
向かって右手がビーフ・左手が印度カレーらしいです。
これはかなり気合が必要ですね~。

ぃよしっ!いただきますか!!

まずは「ビーフ」から。



甘口というだけあって、口当たりはかなりマイルド
ルーはもったりとしてますが、いやな重さはなく、
意外にさらっといただけます。
キャベツと一緒に食べると、さっぱりとしてイケますね!

お次は「印度」の方を。



こちらも口当たりは結構マイルドですが、
食べ進めるうちにブラックペッパーの辛さが舌の上に蓄積されてきますね。
おぉ~、これはご飯がすすみますね!!

そして、こちらが「玉子入り味噌汁」。



通称”ギョクオチ”と言われるこちらは、半熟の玉子
ポーチドエッグ状態で入ってます。
カレーに載せるもよし、味噌汁に溶かして飲むのもよし。
身体が暖まりますねー。

いや~、おいしいですね!!

ということで、最後は気合に気合を重ねやっと完食。
ぐっは~。
>(> <)
が、驚いたのがお店に来るお客さんの半分以上が大盛りを注文していること。
やはり、身体を動かす商売の方々はがっつり食べたいんでしょうね。
ていうか、僕も人よりは体を動かしている方だと思いますが、
ここの大盛りは無理ですマジでww

ということで、こちらはオススメですよ!
昔から続く懐かしいジャパニーズスタイルのカレーを堪能出来ます。
おなかをすかせて皆さんも是非!!


【お店情報】

『印度カレー 中栄』

住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場内1号棟

電話:03-3541-8749

営業時間:6:00 - 13:30

定休日:日曜・祝日・休市日(大体第二・第四水曜)



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samuraiです。

今日は代々木にある「AHILYA(アヒリヤ)」というお店にやってきました。



こちらは代々木駅を出て右に出てすぐ。
徒歩5秒という、ものすごい好立地!!

が、何でしょう、この入りづらさはww



別に不動産屋の入り口じゃないですよww
このちょいと入りづらい路地裏を入っていくと、ステキなカレーのお店が待ってます。
が、近すぎて逆に見落とし安いので注意しましょう。
下北の『らぶきょう』と同じぐらい分かり難いですww。



本日はランチでやってきました。
店内は細長い独特の造りになってますね。
約25人ほどのキャパでしょうか。
よく言えばビルの立地を生かした造り、
悪く言えば”うなぎの寝床”といえるでしょうかww。

店内は一人で来ている女性や、サラリーマンの団体でほぼ満席。
人気ですねー。



さて、メニューはこちら。
基本はAセット・Bセットのみのようです。
日替わりのカレー3種のうち2種が選べるので、
エッグカレー」と「アルゴビ」を。



「Bセット」の内容はカレー2種類・サラダ・パパド・ナンまたはライス・タンドリーチキン・ドリンク
さらに、ライス・ナンはお替り自由!!
これはお得ですね!

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



カレーはターリー盆に入ってやってきます。
タンドリーチキンパパドも載ってますね。
結構なボリュームですね~。



ではカレーにいってみますか!
まずは「エッグカレー」から。



卵の優しい甘さを感じる、マイルドなカレーですね。
マイルドな中にもカルダモンなどのスパイスの香りが立っていて、
実に食べやすいですね。

お次は「アルゴビ」。



こちらの方がちょっとスパイシーですが、
カリフラワージャガイモの甘さが感じられ、
これまた美味。
野菜類もゴロゴロ入っていて、食べ応えがありますね。

タンドリーチキンもしっとりしていて、
鶏肉の旨みとスパイシーさをしっかり感じますね。
ランチで味わうレベルとしては、かなり高めですよ!!

そして、特筆すべきはこのライス



ジャポニカ米にサフランギーを混ぜて炊かれているこちらは、
これだけでも全然食べれてしまうほどの旨さ!!
う~ん、やはりご飯のおいしいカレー屋さんっていうのは
ポイント高いですね!!
( ゜∀゜)ノ

いや~、おいしいですね!!

そして、食後はチャイを。



甘さもなく、スパイスたっぷりのチャイが、
食べ疲れた胃にすーっと染み渡っていきますね。
この内容で1000円切るんですから、お得ですね~。

ということで、こちらは大変オススメです。
駅から近いし、お値段もお手頃。
カレーのグレードもかなり高いと思います。
この界隈でカレーに迷ったら、一度訪れても損はないお店ですよ!
次回は夜に行ってみたいと思います。
皆さんも是非!!


※おまけ



夜のメニューの中に「チキン65」がありました。
マスターに「チキン65の65って何ですか?」と尋ねたところ、
ア~、インドノラッキーナンバーネ!エンギノイイスウジヨ!」という答えが。
ということで、ますます諸説入り乱れてきましたねww
次回はコレ頼みますよ!!


【お店情報】

『インドレストラン AHILYA(アヒリヤ)』

住所:渋谷区代々木1-34-3 菊池ビル3F

電話:03-5371-5231

営業時間:11:30~15:00/17:30~23:00

定休日:無休



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samuraiです。

今日は池尻大橋にある『Soul Food Bangkok(ソウルフードバンコク)』というお店に行ってきました。
場所は池尻大橋駅東口を出てすぐの右手のビルの2階にあります。



そして、階段を上がると左手にこのような看板が。



バンコクの
 熱気と活気と
 微笑と
 魂のこもった
 タイ料理

ちょww、何このアツ過ぎる七五調はww!!

では、僕もピエールさんのように一句。

バンコクで 抜きし抜かれし 魂を 今池尻で 逢いにつるかも by 残業法師

それでは行ってみますかww!!



店内はテーブル席にカウンター合わせて、25人ほどのキャパでしょうか。
タイのリゾート地のレストランのような感じですね。
壁一面がになっているのも、開放感があっていいですね~。
店員さんたちも、はきはきとしていて気持ちいいですね。

テーブルの上には、砂糖・プリックポン・プリックナムソム・ナンプラーの基本4点セットが。
おぉ、ちゃんとしてますね。

ランチメニューは、グリーンカレーパッタイ鶏釜飯(!)などもありますが、
今日はガパオ気分だったので「ガパオ・カー・ヌア(850円)」をチョイス。

さて、待つこと10分。カレー、いやガパオがやってきました。



ガパオには「キャベツの酢漬け」と「高菜のスープ」が付いてきます。



ガパオはインゲン・玉ねぎ・バジルが入ってます。
こちらは”豚肉のバジル炒め”ですね。



ライスの上には「カイダウ(揚げ目玉焼き)」が。
黄身の半熟具合もトロトロで、とてもいいですね。

さて、ライスにナンプラーをかけてと。
それでは、いただいてみますか。



ガパオと言えば鶏肉のあっさりしたものが多いですが、
豚肉のガパオも、また旨みがあっていいですねー。
これはご飯がすすみますね!!

バジルの風味もぶわりと感じて、
辛さも後からしっかりと感じます。
おぉ、こりゃ本格的ですね。

さて、目玉焼きを突き崩していただいてみますか。



半熟の玉子の黄身が、ガパオの辛さを和らげて、
より一層コクを増しますね。
うーん、たまんないっすわ。

いや~、こりゃおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
夜のメニューもほとんどが1000円以下ですし、
安くて美味しいタイ料理が味わえます。
この辺りには、タイ料理屋さんが少ないので重宝しますね!

お近くにお立ち寄りの際は、皆さんも是非!!
お昼はお弁当が600円で売っているので、
目黒川散策などの折にどうぞ!!
次回は「エビとかぼちゃのレッドカレー」をいただきたいと思います!!


【お店情報】

Soul Food Bangkok(ソウルフードバンコク)

住所:東京都目黒区東山3-15-2 ソナー第二ビル2階

電話:03-6410-5163

営業時間:11:30~23:30

定休日:無休




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samuraiです。

今日は神保町にある「RESTAURANT BOYS(ボーイズカレー)」というお店に行ってきました。
場所は神保町の駅から靖国通りを九段下方向に3分ほど行った右手にあります。



この「カレー」の看板が目印ですよ。



よく言えば、神保町らしい気負いのない佇まい、
悪く言えば、安いチェーン店っぽい感じww。
チェーン店ではありませんが

それでは、行ってみますか!!



店内はコの字型のカウンター。
15人ほどのキャパでしょうか。
黙々と厨房で腕を振るうコックさんの姿が、
これまた懐かしい洋食屋さんのスタイルで、実に雰囲気ありますね。

さて、メニューはこちら。



チキンカレー・ポークカレー・カツカレーなどのほかに、
ミートソース・ナポリタン、果てはピラフ生姜焼き・エビフライなど、
昔懐かしい洋食屋のラインナップが並んでます。

が、ここはやはりカレーしかないでしょう!
ということで、「カレー付きハンバーグ(840円)」をオーダー。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



んどどどすん
(゜Д゜)
いや~、さすが神保町。
ものすごいボリューム感ですね。

ハンバーグはデミグラスソースがたっぷり。
ナポリタンキャベツがセットで載ってます。
んー、実においしそうですね。

カレーはこちら。



銀色の器にカレーが入ってきます。
最初からご飯にかかってないってのもウレシイですね。

さて、それをたっぷりとご飯にかけてと。



それではいただいてみますか。



カレーはとてもマイルド
口当たりもよく、するすると入っていきます。
昔懐かしい、安心した味ですね。
よく煮込まれた豚肉がカレーにコクをプラスしてます。
辛さも上げられるので、辛いものが好きな方は辛口で注文しましょう。

そして、こちらがハンバーグ



挽肉はと玉ねぎはかなり粗めで、お肉の食感が如実に感じられますね。
デミグラスソースも、濃厚でありながらしつこくなく、
これだけでご飯がペロリといけそうな感じです。
ナポリタンも懐かしく暖かな味わいです。
うんめぇぇぇ、これ!!
( ゜∀゜)ノ

いや~、こりゃおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
ハンバーグナポリタンカレーという、
漢心をくすぐるこの組み合わせ
しかも、この組み合わせで840円というお値段も魅力ですね!
まさに「大人のお子様ランチ」といっても過言ではないでしょう!!

ボリュームもたっぷりありますし、
おなかをすかせて飛び込んで下さい。
懐かしい洋食屋の王道の味が楽しめますよ!
皆さんも是非!!

・はぴいさんの記事はこちらです。


【お店情報】

住所:千代田区神田神保町2-4

電話:03-3263-1898

営業時間:11:00 - 21:00

定休日:日曜




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samuraiです。

吉祥寺の『ランサーン』の帰り、まだ飲み足りない面々を引き連れ
ハモニカ横丁に行きました。

路地裏に迷路のように広がる通り。
そこかしこに飲み屋が立ち並ぶ様は、
トルコの旧市街のスークを思わせますね。

この界隈は飲み屋が非常に多いのですが、
今日はその中の『美舟』という飲み屋に行ってきました。
こちらは真昼間から普通に酒が飲めるので、
学生時代から大変お世話になりました。

ということで、今日はカレーの記事ではないので、
生暖かい目線でご覧下さいww。

それでは行ってみますか!!



店内はまさに「ザ・昭和」ww
畳敷きの座敷席が、非常に落ち着きを感じます。
あー、これですよこれ!!
懐かしい空気を感じさせますねー。
まるで、田舎のおばあちゃんの家に来たみたいな。

さて、まずは「サッポロ黒ラベル(大瓶)」で宴の幕を。



男は黙って黒ラベル
無口でシャイな僕にはぴったりですねw。

そして、飲み屋の定番「ポテトサラダ」。



こちらは野菜のみのポテトサラダです。
んー、懐かしい味がしますねー。
たまんないですねコレ。

お次は「ぬか漬け」。



大根・にんじん・きゅうりといった定番のぬか漬け。
漬かり過ぎていなくて、あっさりとした味わいが
野菜の甘みを感じられていいですね~。

と、ここで壁にこのようなメニューが。



生太郎」。
なんすか、この僕にぴったりなネーミングはww!!
こりゃ頼まずにはいられませんね!

ということで、生太郎がこちら。



とろりとした甘めの口当たりが、ぬか漬けに実に合いますね。
んー、美味ですね!

そして、ここからピエールさんが「カンガルー!カンガルー!」と連呼するので、
カンガルー刺身」を。



カンガルーの刺身は初めて食べましたが、
脂肪分の少ない馬刺しみたいな感じと言えば分かりやすいでしょうか。
臭みも全く感じなく、僕でもいただけますね。

そして、「カンガルーから揚げ」。



こちらは揚げたことにより、肉質がぎっちりと詰まってます。
が、これも臭みはなく非常に食べやすいです。
以前に『TERRA』でいただいたウサギの肉に似てますね。

そして、一番のツボがこれ、「キラス」ですよ!!



「キラス」とは関西地方で「おから」のことを指します。
語源は「切らず」から来ているらしいですね。
そして、これを酢飯のように代用して海苔巻きにしたものがコレです。
具材は焼いた魚・おから・かんぴょう・シイタケなどが入ってます。



で、初めていただいたのですが、
これがまたうんまいですよ!!
寿司味のおからというか、おからの寿司というか、
ヘルシーで優しい食感で、いくらでもいけますね!!

いやー、おいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
メニュー数の多さは、ココ界隈の飲み屋の中でもダントツ!
しかも値段が安い!!
早い・安い・旨いの三拍子揃った、貴重なお店ですよ!

おまけに昼からやっているので、(お昼は定食などのランチメニューも豊富です
いつ行ってもコンスタントに酒が飲めますよww!!
夜も遅くまでやってますし、皆さんも吉祥寺散策の際にいかがでしょうか?
気取らない、懐かしいハモニカの空気を味わってみて下さい。

ということで、ご一緒した皆さん、ありがとうございました!!
また吉祥寺散策しましょう!!


【お店情報】

『美舟』

住所:武蔵野市吉祥寺本町1-1-2

電話:0422-21-1460

営業時間:11:30~15:00/17:00~26:00

定休日:無休
(お昼のランチでは、運がよければカレーが食べられますww)

※左側のメニューバーに、地域別のカテゴリー項目を加えました。
 カレー屋探しの一助にしてみて下さい。

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samuraiです。

連日23時過ぎまで会社に拘束され、カレーはおろか
晩ご飯すら食べれない日々が続く今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?

ということで、このままではスパイス不足で死んでしまうので
強引に仕事を切り上げ、イナコさん招集のもと、
ピエールさん暗闇指令さん・さきちゃん・yosshiさん・あかりさんと共に
吉祥寺にやってきました。

駅中央口から線路沿いに西荻方面に3分ほど下り、
左手のセブンイレブンの2階にある『ランサーン』というお店です。



それでは行ってみますか!!



店内は30人ほどのキャパでしょうか。
木造りの内装がぬくもりを感じさせますね。

さて、寒いのですがとりあえずビールは頼まなくては。
ということで、ラオスビールの「ビア・ラオ」を注文。



ほのかな酸味と甘さを感じる、東南アジア特有のビールです。
ビールが苦手な方でも飲みやすい感じですよ。

さて、まずは軽いつまみものをオーダー。

まずは「カイチョー・ムーサップ(680円)」。



こちらは豚の挽肉入り玉子焼き
タイでは結構ポピュラーな軽食ですね。
って、僕挽肉入りのとこ食べてないんですが・・・。
この独特のチリソースが、甘口の玉子に実に合ってますね。

お次は「ヤム・カイダーオ(680円)」。



こちらは目玉焼き(カイダオ)のサラダ
カリカリに揚げられた目玉焼きと野菜のしゃきしゃき具合が
とても酒に合いますねー。

お次は「ソムタム・ラオ(1300円)」。



こちらは青パパイヤのサラダのラオス風
まあ普通のソムタムと何が違うのか分かりませんがww。
で、これがまた辛いのなんの!!
((;゜Д゜)))ここまで辛いソムタムは初めてです。
あっという間にビールが空になりました。

お次は「クン・パッポン・カレー(1380円)」。



こちらはエビのカレー炒め
エビの優しい甘さに、セロリのしゃきしゃき感がくせになりますね。
エビ好きには堪えられません!
これはご飯が欲しくなりますね。
でも、ご飯が売り切れでないらしいです・・・
うーん。

お次は「パッド・カナー(1260円)」。



こちらはチャイニーズケールと焼き豚の炒めもの
ケールのしゃきしゃきの食感に、焼き豚の旨みが実によく合いますね。
中華風の野菜炒めのような感じです。
これは結構ツボですね!!

お次は「パッタイ(1200円)」。



こちらはタイ風の焼きそばですね。
麺は細めですが、お味はなかなかいいですよ!!

さらに「ガパオ・カー・ガイ(1260円)」。



こちらにはカイダオ(目玉焼き)カオニャオ(もち米)をトッピングで。



こちらは鶏肉のバジル炒め
鶏肉は結構粗めに潰されていて、歯応えもよく美味ですねー。
目玉焼きもちょうどいい半熟加減です。

さて、そろそろカレーに行ってみますか!!
まずは「ゲーン・キョウワン・カイ(1280円)」。



こちらは、グリーンカレーです。
鶏肉もしっとりしていて、これは美味ですね!
水ナスもしっかりと使っていて、バジルもスイートバジルがたっぷり。
ココナツミルクの甘さに、唐辛子の辛さが絶妙ですね!

お次は「ゲーン・パネン・ヌア(1280円)」。



こちらは豚肉のカレー
カレーは先ほどのグリーンカレーよりもちょっと辛め。
豚肉の旨さがじっくりとルーから感じられますね。

いや~、どれもおいしいですね!!

ということでこちらは大変オススメですよ!
と言いたいところなのですが、
ちょっと気になるところが二点ほどありますので、
マイルドに斬らせていただきますので、
覚悟の程はよろしいでしょうかww??

まず平日の夜の早い時間に、ご飯がないってのはいかがなものかと。
予約を入れていったにもかかわらずですよ。
何すか、「貧乏人は麦を食え!」ってことですかww??

後、料理の量と相反的に、値段が高過ぎやしませんか?
この界隈はエスニック料理・飲み屋の激戦区です。
正直、値段設定を少なくとも300円~400円下げないと
厳しいんじゃないでしょうか。

いや、料理自体はおいしいですよ。
ただ、僕も飲食業上がり。
立地条件に対する客単価・仕入れの原料費に対する値段の付け方など
それなりに勉強してきたつもりです。
それを踏まえた上で、敢えて言わせていただきました。

ということで、お店が少しでも良くなっていただきたいので、
その辺は平にご容赦を。
m(_ _)m
味は美味しいので、上記の点を考慮して
さらに頑張っていただきたいと思います。

・ピエールさんの記事はこちらです。
・yosshiさんの記事はこちらです。
・イナコさんの記事はこちらです。


【お店情報】

『ランサーン』

住所:武蔵野市吉祥寺本町1-32-9 モトハシビル202

電話:0422-21-8412

営業時間:11:30-14:00/17:00-23:00

定休日:無休


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samuraiです。

今日は友人達と共に、恵比寿のガーデンプレイスにやってきました。
まあ、普段こんなところに何の用事もないのですが、今日は別です。



ガーデンプレイス右横の建物の地下にお目当てのお店があるわけです。
そう、今日は『ジャイタイパレス』ですよ!!



こちらは洗練されたタイ料理として非常に有名です。
しかも、シェフは元オリエンタルホテルのシェフ。
2004年度には、タイの国賞を受賞しているそうです。
うーん、楽しみですね。

それでは行ってみますか!!



店内はモダンアジアンな空気が満載。
ふわ~、高級感漂ってますね。
なるほど、その辺のタイ料理屋とは一線を画してます。
何か、他人の結婚式の二次会の会場みたいですねww。

が、場所は変わってもすることは同じww。
まずは「ビアシン(700円)」で乾杯ですね!!



そして、まずは「ヤムウンセン(1250円)」からスタート!



カービングされた花の盛り付けが実に美しいですね。
お店の格を感じさせます。
ナンプラーライムの風味が爽やかで、
後からピリっと辛さを感じます。
うーん、スターターとしてはぴったりですね!!

お次は「ソムタム(1500円)」です。



こちらもどっさりとした量ですねー。
青パパイヤの食感もかなりよく、レベルの高さをうかがわせます。
酸味と辛さのバランスも大変よく、
これまた酒がすすむ味ですねー!

お次は「カイ・ホー・バイトゥイ(1000円)」。



こちらは鶏肉バンダンの葉で包んで揚げたもの。
鶏肉にほのかにバンダンの香りが移って、
爽やかにいただけます。

さて、お次は僕の好物である「パッ・パック・ブン(1250円)」。



こちらは空芯菜の牡蠣油炒め
この空芯菜の新鮮さを見て下さいよ!
しゃきしゃきの空芯菜に、オイスターソースが絶妙に絡みます。
うんまぁぁぁぁぁ、これ!!
(゜Д゜)

さらに、「パッ・バイ・カプラオ(1500円)」。



こちらは鶏肉のバジル炒めですね。
そして、バジルはホーリーバジルが惜しげもなくたっぷりと入ってます。
鶏肉も粗めに潰されていて、余計な具材も皆無。
純粋に鶏肉の旨みとバジルの風味を感じることが出来ます。
うわ~、レベル高いですねコレ!!

え?
当然カレーも頼みますよ!
( ゜∀゜)ノ

まずは、ランチ限定の「3色カレーセット(1500円)」。



カレーの平均値段が1350円ほどするので、
グリーンイエローレッドがいっぺんに味わえるこちらは、大変お得ですね!!
サラダとスープもセットで付いてきます。



イエローはおうちのカレーのような安心出来るお味。
辛さもほとんどなく、食べやすい仕上がりです。
グリーンはココナッツミルクの上品な甘さが光りますね。
レッドは色の割りには、辛さもそこまでではなく、
とても食べやすいです。

いや~、どのカレーもレベル高いですね!!

そして、本日のメイン中のメイン
プーパッポンカレー(3800円)」ですよ!!



ぶつ切りのタラバガニに、たっぷりかかった玉子
いやー、見た目からもう贅沢感が満載ですね。
これはうまそうです!

それではいただきますか。



カニはもう「カニ料理屋か!」とツッコミたくなるぐらいのデカさ。
身はぎっちりぷりぷりに詰まっていて、カニの甘さを存分に堪能出来ます。
カレーはカニのダシを吸い込み、ふんわりとした玉子と見事にコラボレーション。
え?
まずいはずがないじゃないですか、こんなの!
(・∀・)

いや~、何を食べてもマジでおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです!!
お値段は確かにかなり張りますが、
雰囲気と味を考えると納得せざるを得ませんね。
タイの高級なレストランの雰囲気が、日本でも味わえますよ!

ということで、皆さんも是非!!
ここは、ガチですよ!!
ハレの日などに是非お使い下さい。


【お店情報】

タイ国料理 ジャイタイパレス

住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1F

電話:03-5793-5100

営業時間:11:30~23:00

定休日:不定休(ガーデンプレイスの休業日)


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samuraiです。

ふと気付いたら、まだ正月明けで2週間ほどしか経っていないにもかかわらず、
今日時点で、一ヶ月分の就業時間を軽くオーバーしてます(泣)。
労働基準監督署に訴えたら、楽に勝利を得られるのは間違いないですねww。

さて、そろそろ樹海がまぶたの上に浮かぶ今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですかww?

最近、何故か仕事中は”ピラミッドを作るエジプトの労働者”の図が
頭から離れませんww。
連休?
何ですかそれはww??

余談ですが、日本の刑務所の労働時間は「1日8時間厳守」だそうです。
もちろん残業もありません
ということは、僕は税金で囚人を養いつつ、
毎日囚人の2倍働いているという計算になりますねww。
どれ、ちょっくらコンビニに強盗にでもww(ry

などというくだらない妄想に脳みそが犯される前に
スパイスで脳内を活性化させねばなりませんね。
ていうか、マジで死ぬんじゃないかとww。

ということで、前回・前々回と「スープカレー」を作ったので、
今回はオーソドキシーに南インドのカレー、
シュリンプエッグマサラ(エビと玉子のカレー)」を作りたいと思います。

例によって、完璧な自己流ですので、
細かい突っ込みはスルーの方向でww。

では、いきますよ!

『samurai流シュリンプエッグマサラの作り方』

1.まずはゆで卵を作ります。(固めに茹でましょう)。

2.エビを洗って、頭と殻、背わたを取ります。

3.ココナッツミルクココナッツフレークを浸して混ぜ合わせておきます。
(ココナッツフレークは重要ですよ!!)

4.玉ねぎ(大一個)コリアンダー(1/2束)トマト(中一個)をみじん切りにします。

5.ゆで卵を剥き、縦に4つ隠し包丁を入れます。
(深く切り過ぎないように注意して下さい。)

6.フライパンにサラダ油を中火で熱し、4の卵を軽く焦げ目が付くように炒めます。

7.ある程度焦げ目が付いたら、一度別のお皿に移します。

8.フライパンにマスタードシード・コリアンダーシード・カルダモン・クミン・鷹の爪を入れ、中火でテンパリングします。

9.マスタードシードがプチプチとしてきたら、玉ねぎのみじん切りを加え狐色になるまで炒めます。

10.にんにく生姜のみじん切りを加え、さらに炒めます。

11.トマトをざく切りにして加え、トマトが煮崩れて表面に油が浮いてくるまで炒めます。
 (この状態がインドカレーの基本である「マサラ」です。)
ちなみにマサラは全てのカレーの基本ですので、覚えておいて損はないですよ!!
トマトは缶詰のを使用しても全然オッケーです。

12.タマリンドペースト、またはタマリンドジュースを加え、ターメリック(パウダー)カイエンペッパー、塩を加えたらエビを入れます。
(タマリンドは梅干の裏漉しでも可。その場合は塩分控えめで甘めの物を水を足して使って下さい。)

13.ルーとエビがよく絡むように3~5分ほど炒めながらかき混ぜます。
(あまり火を通し過ぎるとエビが固くなるので、お好みのお時間で。)

14.2のココナッツミルクとゆで卵を加え、2~3分ほど煮込んで出来上がり!



ということで、完成品はこちら。
今日はエリンギとアスパラとキャベツのグリルもろきゅうの力士味噌添えを一緒に。



さて、カレーはこちらです。



ルーから立ち上るココナッツミルクのふくよかな甘い匂い。
それにスパイスの香りが鼻腔をくすぐりますね。

それではライスに載せていただきますか。



玉ねぎとココナッツミルクの甘さを舌先に感じた後に、
爽やかな辛さがやってきます。
エビのプリプリ感もたまらないですね!!
エビ好きには堪えられない一品といえるでしょう!!

さらに玉子の甘さがルーの辛さを上手に和らげてくれます。
いわゆる『ハマルカレーチキン効果』ですww。

いや~、自画自賛ですみませんが、おいしいですねww!!

ということで、今回もスパイスが足りてないので辛めに調整してみましたが、
唐辛子カイエンペッパーを入れなければ、
お子様でも楽しめる味だと思います。
玉ねぎココナッツミルクの甘さとコクは
日本のカレーでは味わえない奥深さがありますよ。

奥さん、貴女のことですよww!!
お家でお子様に手作りの南インドの味をどうぞ!!
お子様と旦那の笑顔が見れて、一石二鳥ですよ!!

南インドカレーって難しそう。。。」と二の足を踏んでいる貴女も
コレなら出来ます!
是非、お家で試してみて下さい!!

ということで、またちょっくら死んできます。
仕事が落ち着くであろう1月末までは、飛躍的に更新頻度が遅くなる予感ですが、
別に死んでいるワケではないのでご安心を。
全然別の意味で死んではいますがww)。



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samuraiです。

今日は寒風吹きすさぶ中、電車を気が遠くなる程乗り継いで
こんなところまでやってきました。



ええ、逗子です。
伊豆の踊り子で有名ですね。(←確かww)

そして、さらにここからバスで20分ほど揺られ、
このような名前のバス停で降りました。



ちょww、子産石ww!!
なんすか、この「コトリバコ」を想起させる
イヤな感じの名前はww!!
注:コトリバコのリンク先は注意してご覧下さい。夜眠れなくなりますw

ちなみにバス停を降りると、目の前に広がるのは広大に太平洋。



シチュエーションとしては、加山雄三石原裕次郎の世界ですねww。
いやー、冬の海ってのもまた格別ですね。
漢たるもの、冬の海の孤独さが似合わなくては。

そして、バス停のすぐ近くにあるのはコレ。



どうやら安産成就の由緒ある石らしいですね。
不妊に悩む主婦の方、朗報ですよww!

そして、この石の先にあるお店がこちらの『あっぷーがる』です!!



わざわざ葉山までやってきた目的はこちらに来るためですよ!
うーん、楽しみですね!!

店内では既にUSHIZOさんcurryvaderさんがスタンバっておられました。
僕は電車を乗り間違え、30分遅れで到着。
すみません。
m(_ _)m

まずは海を見ながら、地ビールである「葉山ビール(700円)」で乾杯!!



結構どっしりとした口当たりのブラウンビールです。
長旅の移動で疲れた体に、さらりと染み渡りますね!

ちなみにここから僕のデジカメがご臨終状態になってしまったので、
写真は全てUSHIZOさんが撮ったものですww。
ありがとうございます!!
写真撮らないって楽ですねww

お次は、「タンドリーサラダ(1200円)」。



野菜とパニール(チーズ)の串焼きです。
素材の持つ甘さが自然に伝わってくるような感じです。
トマトピーマン玉ねぎパニールの甘みが
実に酒をすすめてくれますねww。

お次は「タンドリーミックス(1200円)」です。



タンドリーチキン・シシケバーブ・エビ・三崎マグロ・ムルグマライティッカ
一つのお皿にドカンと盛られてきます。
当然一つ一つのお味は実に美味しいですが、
三崎マグロのうまさが格別に光りますね!!
だって、目の前の漁港で揚げているんですよ、奥さん!!
それをタンドールでいただく贅沢。
まさに、この立地ならではと言えるでしょう!!

さらに、「ベジタブルプラオ(735円)」を注文。



ご飯はジャポニカ米ですが、ぱらっぱらの仕上がり。
にんじんやいんげんといった野菜類が多く、
お野菜の甘さが実に分かりやすいですね。
野菜のビリヤニというかピラフっぽい感じですね。
いやー、これは野菜好きにはたまんないですね!!

さて、”三人よれば文殊の知恵”とはよくいったものです。
ここで真剣にカレーを探す漢三人。
周りから見れば、休日の中日に漢三人でカレーを食べている我々は
完全なガチホモ以外の何者でもありませんww。

そんな冷たい視線を気にせず、カレーを頼みましょう。
で、各々あーでもないこーでもない言いながら、
三人が食べたいカレーをバランスよく選んでみました。

まずは、USHIZOさんセレクトの「シェフ特選チキンカレー(1500円)」。



こちらは具材の鶏肉にタンドリーチキンを使用した一品。
とろみのある玉ねぎと、タンドリーチキンが絶妙に合いますねー。
贅沢感を感じさせる逸品です。

そして、こちらは僕がセレクトした「サムンダリカザナカレー(1800円)」。
こちらは辛党会の一員としてww
VERY HOTで頼んでみました。



ムール貝・エビ・ホタテ・カニ・イカ・マグロなどがゴロゴロと入った
大変贅沢なシーフードカレー。
VERY HOTとはいえ、海の幸のマイルドなダシで程よく中和され
ちょうどいい旨辛具合ですね!!

そして、こちらはcurryvaderさんセレクトの「バギヤキラージ(1300円)」。



こちらはにんじん・いんげんなどがゴロゴロ入ったドライタイプのカレー。
一口いただいてみましたが
うへぇ~、辛い!!
(゜Д゜;)
こちらは別にVERY HOTにはしてないのですが、
スパイス感がビシバシで、僕の頼んだVERY HOTより数段辛いです!
が、慣れてくると野菜の甘さが感じられて、とても美味ですね。

いや~、どれもおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
お値段は張りますが、ロケーションを考えるとさもありなんという感じですかね。
休日の贅沢なカレーという位置付けでどうぞ。

こちらでの営業は今月末までですので、
興味のある方はお早めに!!

この後は、男三人ちんぶらり途中下車の旅と称して、
鎌倉へ行き、ぐだぐだと飲んで帰りました。
久々の休日、楽しかったです。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!!

※USHIZOさんの記事はこちらです。


【お店情報】

『あっぷーがる』

住所:神奈川県横須賀市秋谷5290-1

電話:046-857-8757

営業時間:11:00~21:00

定休日:無休

※2月11日から材木座の方で新しくお店がスタートします!

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samuraiです。

今日は築地にある『さかえや』というお店を紹介します。
場所は築地の交差点を場外市場方面に下っていった左手にあります。

今日はこちらの方の記事を見て居ても立ってもいられなくなり、
築地に訪れた次第です。
が、当初の目的は、2007年いっぱいで閉店するという
『シープ』というお店に行く予定でした。



年末の大勢のマグロのような買い物客の間を華麗にすり抜けて
目指すお店に着いたら、おぉっ!
一席空いているじゃないですか!!
いや~、神はいるものですね!!
やっぱり日頃の行いがいいせいでしょうかww。
( ゜∀゜)ノ

と思い、席に着いた瞬間に「あ~、もう食べ物全部終わっちゃったのよね~」という
頭から冷水を浴びせかけられるような無情な声が・・・。
おなかを極限まで減らしていったのに・・・。

で、築地といえば当然魚ものの激戦区ですが、
カレーの激戦区でもあります。

なのでで、僕の頭の中に様々なお店がよぎります。
ここはやはり場内に行くべきか・・・?
いや、せっかくここまで来たし、足を伸ばして銀座方面か?
待て、築地だし寿司という選択肢もあるぞ!
という会話を、僕の中の天使と悪魔が囁き合ってますww。

が、悲しいかな。空腹には勝てませんねww。
ということで、すぐ近場にある『さかえや』へ迷わずGO!!

店内はカウンターのみの6席。
ていうか、ほぼ路上ですww
まあ、築地らしいスタイルですねw。
タイ風スタイルと言えなくもないですがww。



そして、築地と言えば「牛丼」と「カレー」の合い掛け発祥の地。
ということで、ここは当然「焼肉カレー(800円)」を注文。

カウンターの中ではお父さんとお母さんがちゃきちゃきと働いてます。
観光客から魚河岸で働く人々まで幅広い客層ですね。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



左手にルー、中央にカレー、右手に牛の焼肉が載るという
築地ならではの独特の合い掛けスタイル。



うーん、おいしそうです。
それではいただいてみますか。



カレーは牛の細切れ玉ねぎの溶け込んだルー。
辛くはないですが、実に安心していただけるお味だと思います。
とろみのあるルーが家庭のカレーのようで、
マイルドでコクのあるお味。
まさに築地スタイルのカレーといえるでしょう。

焼肉は、玉ねぎ牛肉というシンプルな材料ですが、
にんにくの風味がぴりっと効いていて、ご飯にとても合いますね。
カレーと一緒に食べると、マイルドな中にも
焼肉の塩気とにんにくの風味が感じられて、ご飯がすすみますよ!

いや~、おいしいですね!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
最後に『シープ』の「ナスカレー」が食べれなかったのは
とても残念ですけどね。
エスニカンさんが最終日に食べてらっしゃいます。)

アメ横も色んな意味でとても好きですが、築地もとても好き、いやLOVEですねww。
これで営業時間が長ければ最高なんですけどねー。
(これは築地のどこのお店にも言えることなんですけど、まあしょうがないですねww)

なわけで、築地散策の際に是非どうぞ!!
オススメですよ!!

・つきじろうさんの記事はこちらです。
・エスニカンさんの記事はこちらです。


【お店情報】

『カレー&コーヒー さかえや』

住所:東京都中央区築地4-9-12

電話:03-3541-1057

営業時間:07:00 - 14:00

定休日:日曜・祝日・休市日(主に第2・4水)

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samuraiです。

ということで、『ARIBABA』を出た一行は次なる目的地へと
てくてく向かいます。

ええ、もちろんココしかないじゃないですか!
東京でも最高峰の魚がいただける『宗谷』ですよ!!



金曜の夜ということで席は満席。
無理を言ってぎゅうぎゅうに詰めていただきました。
同席したお客さん、ありがとうございます。



さて、『宗谷』といえば魚介という
連立方程式が既に確立されているわけで、
当然魚介ものを中心にセレクト。

まずは、「ズワイガニ入り松前漬け(480円)」。



昆布イカのぬるぬるとした食感に、
ズワイガニの甘みが、まあ贅沢な逸品。
ていうか、今まで食べていた松前漬けの概念が
根底からひっくり返されますよ!!
うんまぁぁっぁ!!

お次は「本ししゃも(650円)」。



ええ、スーパーなどで売っているししゃもとは名ばかりの
”カペリン”などのような偽物ではありません。
北海道直送の本ししゃもですよ!!
身はぶりぶりと厚く、ししゃもの本来の味が楽しめます!

お次はマスターの本日のオススメ、「刺身昆布締め三点盛り(950円)」。



こちらは天然のヒラメ・タイ・カンパチ
何と、贅沢にも昆布締めにした極上の逸品。
いや~、ものすごい量ですねこりゃ!!

昆布で締められたことにより、魚の水分がいい具合に抜けて
歯を押し返すぐらいの弾力を感じます。
さらに、舌に載せた瞬間に感じる魚と昆布の旨みの調和といったら!!

わさび醤油でも、もちろんおいしいですが、
塩でパラパラといただくのもオツな味わい方ですね。
いや~、こりゃ日本酒を飲まなくてはなりません!!

さらに、「十勝牛の豚角煮サラダ(650円)」。



角煮」と「サラダ」という、いわば全く相反する食べ物を
敢えて組み合わせるところに、このお店の底力を感じますね。
角煮は旨みたっぷりで、チャーシューのようにぎっちりとした歯応え。
そこにくらげキャベツの食感が絡みます。
うーん、こりゃまた格別です。

そして、絶対にはずしてはいけないのが「鮭ハラス焼き(850円)」。



どうですか奥さん、このデカさ!
マジでA4のノートぐらいあるんですよ!!
見たことないでしょ、こんなの!!

しかも、厚みがまたスゴイんですよ。
優に3cmを超えるぐらいの厚さですよ!!



え?
味ですか??
もう言うだけ野暮になりますので、
是非行って頼んでみて下さい!!
マジで、これはガチですよ!!

そして、最後の〆はやはりこれしかないでしょう。
ええ、「カレー冷麺(850円)」ですよ!!



どんなに飲んでも、胃の府につるつると入っていく、
まさに魔性の食感ww
麺はつるつるしこしこで、辛めのカレールーと実に合ってますね。

いや~、何を食べてもホントおいしいですね!!

ということで、魚介好き・酒好きの方々には
ここはマストですよ!
何を食べてもハズレはありません。
貴女が今まで食べた”魚”という概念を
根底からひっくり返してされることをお約束します。
ガチでオススメですよ!!

ということでご一緒した皆さん、ありがとうございました!
今年も旨いカレーと旨い酒を飲みましょう!!

※前回までの記事はこちらです。

・松蔭神社『宗谷(6)
・松蔭神社『宗谷(5)
・松蔭神社『宗谷(4)
・松蔭神社『宗谷(3)
・松蔭神社『宗谷(2)
・松蔭神社『宗谷



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samuraiです。

今日は、三軒茶屋の『ARIBABA(アリババ)』に再訪してきました。



今日は新年会ということで、curryvaderさんdokataさん暗闇指令さん・Kfujiさん・イナコさん・さきちゃん・しゅっしんさんでこちらに訪れてみました。
それでは行ってみますか!



店内は金曜の晩というのに、ほぼ貸切状態。
ありがたい話ですね!!
( ゜∀゜)ノ

さて、まずは飲み放題コースにしてみました。
しかも90分で1200円という安さ!
さらにビールは「エビス」ですよ、奥さん!!
確実に3杯飲めば元は取れますww。

おまけにワイン・サワー・ソフトドリンク飲み放題
お得過ぎますねこりゃ!!

それぞれに新年の挨拶をすませ、
まずは、ビールに合う「パパド」から。



黒胡椒が効いたこちらは、スターターとしてはもってこい!
辛めの口当たりがビールに実に合いますね。

さらに「マサラナッツ」を。



こちらは煎ったナッツ類に、オニオンパプリカが絡みます。
スパイスとオニオンの辛さが、
またビールを加速させますねー!!

お次は「あさりの唐辛子炒め」。



ぷりっぷりのあさりの身に、唐辛子の辛さがピリッと後を引きます。
うっへ~、辛えぇ!!
が、これがまたあさりのダシがよく出ていて
とても美味ですね。

さらに、僕のイチオシである「バッキーマオ」。



こちらは別名「酔っ払い麺」。
どんな酔っ払いでも酔いが醒める位辛いからというのが
名前の由来らしいです。
こちらはタイの”セン・ヤイ”というきし麺のよううな太麺を使います。

オイスターソースの旨みに、唐辛子のしっかりした辛さ。
いや~、酔いが醒めるというのも伊達じゃない、かなり辛めのお味。
が、これがまた酒に合うわ合うわ。
いやー、ビールがいくらあっても足りませんねww

お次は「なまずの唐辛子炒め」。



なまずはあまり日本ではポピュラーな食材ではないですが、
東南アジアではかなり普通に食べられてます。
くせのない白身の身は、淡白でありながら食べやすく、
僕は天ぷらなどでいただくのが非常に好きですね。

こちらはなまずのフライを唐辛子で炒めたもの。
辛さの中にも、なまずの優しい白身の味が染み渡ります。
ほくほくとした身が実に食べやすいですね!!

お次は「ベジタブルパコラ」。



こちらのパコラはジャガイモ・ナス・玉ねぎ・にんじんの盛り合わせ。
そして一番の特徴は、衣がめちゃめちゃスパイシー!!
そのままでいただいてもおいしいですが、
ケチャップをつけてもまたイケますね!
あ~、もうビール何杯目だろww

さて、お店の店員さんが「チーズガーリックナンウマイヨ~、イチバンオススメヨ!」というので、
頼んでみることに。
ええ、当然カレーも頼みますよ!!

まずは、「チーズガーリックナン」。



こちらは、外側はカリカリで中はもっちり。
ナンというよりは、チーズクルチャのような感じですね。
ガーリックの香りがふわりと漂います。

そして、中にはとろけたチーズがたっぷりと!!
さすがシェフオススメの逸品!
こりゃおいしいですね!!

そしてカレーは「サグチキン」と「チキンクーライ」をオーダー。
まずはサグから。



ちょっと暗めで分かりづらいですが、
サグはたっぷり入ってます。
ほうれん草の味が大変マイルドで、実に食べやすいですね。
スパイス感もしっかり感じます。
ほ~、こりゃレベル高いですね!

さて、お次は「チキンクーライ」を。
こちらはVERY HOTで頼みました。



まず一口目にチリのどっしりとした辛さがやってきます。
どへー、辛い!!
(゜Д゜;)
が、鶏肉のしっとりとした美味さに、ルーのほのかな甘みが
後からしっかり感じられます。
まさに「旨辛」と言ってもいいでしょう!

いや~、何を食べてもおいしいですね!!

このほかに「タンドール盛り合わせ」や「カチュンバル(スパイシーなサラダ)」などを頼みました。
で、お会計がいくらだと思います?
飲み放題を含めて一人3000円ですよ、奥さん!!

タイ料理はじめアジア料理・インド料理が楽しめてこのお値段!
しかも飲み放題のビールはエビスの生!
この近所の『SAIGON』の比率がアジア8:インド2とすれば、
こちらはアジア5:インド5という絶妙な割合。
店員さんも親切で、その日のオススメ料理などを色々教えてくれます。

ということで、こちらは大変オススメですよ!!
皆さんも是非!!

え?
これで終わりじゃありませんよ
旅はまだまだ続きますww。

※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)



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samuraiです。

今日は代々木にある『Hutte Manx(ヒュッテマンクス)』というお店に行ってきました。

場所は代々木駅から代ゼミ方面に下っていき、千代通り入り口の交差点を左に曲がり5分ほど行った左手にあります。



この旗めくユニオンジャックが、パンクス心をくすぐりますねー。
さらに、お店のドアノブがコレww



ちょww、ドアノブがハンドルww!!
うーん、ここまでもイギリス仕様ですか。
楽しみですね。
それでは行ってみますか!



店内はレトロな喫茶店のような造り。
温かみがあっていいですねー。

そして、店内にはこのような写真が。



モーガンやアストンマーチンなど、古き良きイギリスの旧車の写真が
ずらりと並んでます。
ハンドルといい、凝ってますね。

さて、メニューはこちら。



以前訪れた時にはカレーの種類は一種類でしたが、
スタンダードデミカレーの二種類に増えてます。
辛さは甘口・中辛・辛口・大辛・激辛の5段階。

ということで、限定15食の「スモークチョリソエッグカレー(1300円)」を
スタンダード激辛で注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



カレーはこのようにツボに入ってきます。
珍しいスタイルですね。



ライスの上には、三本のチョリソと黄身が二つ目玉焼き
おぉ~、チョリソがプリプリですね。
目玉焼きも黄身が二つというのがウレシイですね!!

さて、カレーをかけてと。



それではいただきますか。



カレーは一口目にふわっとシナモンが香ります。
欧風系のルーは、チャツネのような甘さを感じさせますね。
が、さすが激辛
その後すぐに、猛烈なチリの辛さがやってきます。
ぐっへ~、辛ぇぇぇええぇ!!
(゜Д゜;)

さらに、チョリソがこれまた辛い!!
これはビールを飲みたくなりますね!!
酒が飲みたくなるカレーなんて、なかなかないですよ!

いや~、おいしいですね!!

まあ、僕の個人的感想ですが、
このように口当たりの甘めのカレーは、
あまり辛くするとバランスが悪くなると思うので、
次回は大辛ぐらいにとどめておこうと思いました。

ちなみにこちらのお店はウイスキーのいいものが
お手頃なお値段でいただけるので、
夜はカレーをつまみに一杯いただくというのも
また楽しい使い方だと思います。

ということで、こちらは昼夜ともオススメですよ!!
皆さんも是非!!


【お店情報】

Hutte Manx(ヒュッテマンクス)

住所:東京都渋谷区代々木1-23-7

電話:03-3379-5585

営業時間:11:30 - 22:00(平日)、12:00 - 19:00(土曜)

定休日:日曜


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samuraiです。

今日は下北沢にある『銀座おでん 久』というお店を紹介します。
場所は下北南口商店街を下り、3分ほど行った左手の地下にあります。



こちらは『銀座 よしひろ』という銀座ではかなり有名なおでん屋さんの
暖簾分けのお店。
期待出来そうですね。

階段を下りていくと、そこには大きなトマトの絵が。



どうやら、こちらはトマトが名物のおでん屋さんのようです。
ええ。当然カレーもあるわけですよ!!



店内に入ると、ふわっとしたダシのいい香りが鼻腔をつきます。
地下ということもあり、下北とは思えないぐらい静謐な空間ですね。



店内はカウンターのほかに、4人掛けのテーブル席が4つほど。
カウンターの奥にはトマトの焼酎がずらりと。
カウンターの中には、おでん種がぐつぐつといい感じで煮られてます。

さて、メニューはこちら。



トッピングは玉子・焼きチーズ・海苔・ちくわ
が、一番の驚きはカレーが300円!!
えぇ!?
(゜Д゜;)
正直、この地代の高い下北でこの値段でやっていけるんでしょうか??

ということで、「トマトカレー玉子載せ(400円)」に「大根(100円)」と
かぼちゃサラダ(150円)」をプラス。
これで650円ですか~。
お得すぎますね!!

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



かぼちゃサラダは出来合いのものかと思いますが、
なかなか甘みが強くて美味ですね。
大根は、薄味のダシでしっかり煮られていて、大変優しいお味です。
どちらかというと、おでんは関西風なのかもしれません。

さて、カレーはこちら。



ルーはとろみがなく、かなりしゃばしゃばとしています。
そこに麦3:米7の麦飯が中央に。
量は結構少なめなので、男性は大盛りでもいいかもしれません。
僕的にはちょうどいいですが。



玉子はこちらもおでんのダシで巻かれているらしく、
実にふわふわですね。

それではいただいてみますか。



カレーの表面にはトマトがたっぷり。
ん~、かなり酸味が強いですコレ
辛さはあまりないので、卓上の一味を合わせる方がいいと思います。

で、基本的にダシベースなので薄味なのは分かりますが、
カレーに必要なコクを全く感じません
ていうか、酸味しか伝わってきません

正直この値段で文句を付けるのは野暮ということは
充分に承知しています。
ただ、もったいないんですよ
もう少し一手間かければ、格段においしくなると思うのですが。

たとえば、炒めた玉ねぎを加える
もしくは、トマトを煮る時間を長めに取るなど。

おでんは充分においしいので、この辺をもうちょっと頑張ってくれれば、
飛躍的にカレーがおいしくなると思います。
この値段でカレーが食べれるというのは大変貴重なので、
ホント頑張っていただきたいと思います!!

ちなみに全席禁煙なので、喫煙者の方にはオススメ出来ませんww。
おでんは美味しいですよ!!


【お店情報】

『銀座おでん 久』

住所:世田谷区北沢2-14-8 下北沢南ビルB1

電話:03-3412-0097

営業時間:12:00~16:00 / 17:00~23:00

定休日:水曜


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samuraiです。

今日は渋谷にある『カリガリ』というお店に再訪してきました。
場所は渋谷駅から明治通りを恵比寿方面に下り、
渋谷三丁目の交差点を左に曲がり、坂を上った右手にあります。

先日行った「Tokyo Family Restrante」の下ですね。



店内は4人掛けのテーブル席が2つとカウンターが4席。
後は外にも4人掛けのテーブル席があります。
こじんまりとしていて、カフェっぽい感じですね。



さて、以前ここはファミコン(旧型)が置いてあったのですが、
なんと、「Wii」になってます!!
なんですか、この時代の流れはww



メニューは「カリガリカレー」と「ホワイトカレー」の2種類。
が、ありがたいことに「合い掛け」というメニューがあります。
ということで、「カリガリとホワイトの合い掛け(780円)」を、
ご飯少な目で注文。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



中央のバターライスが両側から抱かれるようにカレーに包まれてます。
うーん、いいですね。

こちらが、ホワイトカレー



こちらが、カリガリカレーです。



それでは、いただいてみますか。



ホワイトカレーはトムヤムクン風味のココナッツカレーとのことですが、
トムヤムクンのような酸味は皆無です。
ココナッツミルクの風味が強く、
ホワイトシチューのように優しいお味ですね。

カリガリカレーもココナッツの風味が強いですが、
こちらの方がちょっと辛め。
とろみのあるルーが、日本のカレーっぽい感じですね。
鶏肉も柔らかでいい感じです。
前回は両方甘めに感じましたが、
おぉ、ちょっと味の対比が生きてますね。

いやー、おいしいですね!!

まあ、両方とも結構な甘さを感じるので、
苦手じゃない方はパクチーを追加されることをオススメします。
辛さを求める方には向かないかもしれませんが、
タイカレーは好きだけど、辛いものはちょっと・・・」って方には
是非オススメしたいお店です。

※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)

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