samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

今日は神楽坂にある『tapir(タピ)』というお店にやってきました。



新宿ゴールデン街からスタートし、ゴールデン街で数度の移転、
その後、新大久保に居を移し、ここが安住の地になるかと思いきや
建物の老朽化で移転を余儀なくされ、
そこから要町、浅草橋と渡り歩き、
ついに、ここ神楽坂で復活ですよ!!
コレは楽しみですね~!!

それでは行ってみますか!!



店内はテーブル席が約6席。
このご時世柄、間隔はかなり広めに取られています。
キッチンとの距離が近いのも、新大久保時代にはなかった魅力ですね。

さて、メニューはこちら。



メニューは岡野シェフの裁量により、月に何度か変更になる方式。
この日伺った時はいかキーマカレー。
ということで、「いかキーマカレー(W)(1,080円)」を「辛口」でチョイス。
トッピングは「たまご(+50円)」、「鯖タプラード(+200円)」、
「ナス(+150円)」、「キャベツのスープ(+100円)」を選択。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



いや~、コレはドキドキさせる見た目ですね~!!

ライスの上に鎮座するのは鯖とイカ。
たまごの下にはナスがスタンバイ。
ライスはしっかりバスマティライスというのもポイント高いですね。



そして、ライスと皿の境界線はグリーンのサグカレーのライン。



いや~、こりゃ美しい。

それではいただきますか。



カレーはシャープな辛さで、サラサラのバスマティと共に
喉奥へ駈け込んでいきます。
二層に分かれた活断層がビリヤニを彷彿とさせますが、
それよりも、より滑らかな感じですね。

こちらは鯖とイカ。



タプナードは黒オリーブを使っているとのことで、
オリーブの酸味と塩気がサバの旨味とダイレクトにマッチします。
え?タプナードはプロヴァンス風じゃないかって?
この店ではそんな国境はないんですよww

イカキーマに至っては、イカとキーマという相反する単語を
見事に融合させる離れ業。
イカの弾力のある食感も非常に心地よく、
イカと煮干しの美味さで、スプーンが加速度的に進みますね~!!

そして、ある程度食べ進めた段階で
キャベツスープを投下。



見た目的にはアレですが、味の複合性はさらに増して
上質なスープカレーのように。
キャベツの甘みが、ほかの具材の辛さと組み合わさって
一つの完成形を生み出します。
うん、コレはキャベツスープはマストですね!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ シュク☆フッカツーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですよ!!

サグカレーはインド、混ぜて食べるスタイルはスリランカと
いろいろカテゴライズしたくなる気持ちは分かりますが、
このお店はインドでもタイでもなければ、バングラディッシュでもスリランカでもない、
唯一無二のタピワールドですよ!!



まだ東京にスパイスカレーという言葉が根付く20ウン年前から
そのあまりの独創性と創造性で、東京のカレー野郎たちを虜にしつづけたこのお店。
年月を重ねてなお昇華し続けるそのスタイルは、
もはや誰も追い付けない孤高の存在。
やはり東京でナンバーワンのスパイスレストランだと思います。

ということで、こちらはわざわざ来る価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!

※前回の記事はこちらです。

【お店情報】

『tapir(タピ)』

住所:東京都新宿区神楽坂5-26 カグラザカ5ビル 2F

電話:?

営業時間:11:00~17:00(土日は朝8時からオープン)

定休日:不定休のためこちらで確認を(https://www.instagram.com/currytapir/)


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samuraiです。

今日は 松陰神社前にある『宗谷』へとやってきました。



最初に書いておきますが、
『宗谷』は2020年いっぱいで閉店になりました。
コレは最後にうかがわせていただいた時の記録です。

それでは行ってみますか。



店内は常連の方々できっちりと埋まっています。
いや~、さすがの人気ですね!

ということで、まずは「生たらこ塩漬け」。



たらこのしょっぱさを大根が爽やかに中和してくれます。
コレは初っ端から日本酒が飲みたくなって困るヤツですねw。

そして、「利尻昆布煮」。



こちらのお店のデファクトスタンダードとでもいうべき昆布の煮物。
昆布の甘さと磯の香りが、酒飲みの心にピタリと寄り添ってくれます。

そして、「しらす玉子焼き」。



しらすの風味を卵が優しくまとめます。
家庭的ですが、真似できないおいしさですね~。
もちろん、酒との相性もベストマッチ。

そして、「牡蠣の春巻き」。



パリッパリの皮の中から、牡蠣がとろりと溢れてきます。
生臭みなど一切なく、牡蠣の旨味を逃がさず存分に味わえます。
しその風味がポイントですね~。

そして、東京ではココだけと言われる、「鮭ハラス焼き」。



この身の厚み、脂の乗り。
食べれるのは漁師か熊のみと言われる、このお店のリーサルウェポン。
じゅんわりとした脂が酒を加速度的に進めさせてくれますね。

そして、身をきれいにいただいた後は、
お楽しみの「鮭皮の炙り」。



パリパリの皮の下に内包された脂が、
これまたじゅんわりと口内を駆け巡ります。
これほどウマイ魚の皮は正直食べたことがありません。
もはやコレを食べるためにハラスを食っているといっても
過言ではありませんww

そして、「カレー」です。



思えばココで100回以上はカレーを食べてるでしょうか。
ウレシイ時、悲しい時、常に寄り添ってくれた、
まさに思い出の味。



その辛さは酔いを一瞬で覚まし、
しかし家路への道中を寒さから守ってくれるような
そんな温かな存在。
ただ一つ言えるのは、このカレーがもう食べれなくなるのが
さみしくてたまりません。。。

いや~、最後までおいしいですね!!
。 ゚(゚´Д`゚)゜。 イママデアリガトウーーー!!

ということで、大変お世話になりました!!
心から感謝しております。
最後までおいしくいただかせていただきました!

このご時世、飲食業は特に打撃が大きく、
閉店するお店が後を絶ちません。
自分の好きなお店を守るためにも、
これからも微力ながら自分の好きなお店を応援していきたいと思います。

長い間の営業お疲れさまでした!!
これからは身体を労わってゆっくり休んでくださいね!!

※今までの記事はこちらです。

松陰神社前 「宗谷(そうや)(26)」 冬の北海の魚介とカレーと酒の魅惑のマリアージュ!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(25)」 秋の脂の乗り切った魚介とカレーの素晴しきコラボレーション!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(24)」 真夏の夜だからこそ食べたい、北海道の風を感じる涼やかな魚介たち!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(23)」 初春の旬の魚介とカレーとの贅沢なマリアージュ!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(22)」 冬だから食べたくなる、荒波日本海に揉まれた屈指の魚介とカレー!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(21)」 ついに戻ってきたマスターのあのカレー!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(20)」 【速報】祝☆復活!!&マスターへの鎮魂歌

松陰神社前 「宗谷(そうや)(19)」 初春の息吹を感じる鮭と酒と咲けの絶妙な路地裏北海道!!

松陰神社前 「宗谷(そうや)(18)」 冬の鮭と酒を堪能しまくれる、松陰神社前の北海道!!

松陰神社前 「宗谷 (17)」 初秋の魚と旨い酒 宗谷岬からのひやおろし

松陰神社前 「宗谷 (16)」 初夏の漢の道産子日本海!! 

松蔭神社 「宗谷 (15)」 冬の漢の荒海日本海

松蔭神社 「宗谷 (14)」 真夏の海の幸

松蔭神社 「宗谷(13)」 初夏の宗谷の魚たち

松蔭神社 「宗谷(12)」 晩秋の宗谷岬

松陰神社 「宗谷(11)」 初夏の魚とうまい肴

松蔭神社 「宗谷(10)」 ガチ魚介の宴

松蔭神社 「宗谷(9)」 カレーに新メニュー!

松蔭神社前 「宗谷(8)」 旨い魚はガチでココ!!

松蔭神社前 「宗谷(7)」 北の味覚を食い尽くせ!

松蔭神社 「宗谷(6)」 アジアの純真ツアー その2

松蔭神社前 「宗谷(5)」 今までのメニュー

松蔭神社前 「宗谷(4)」店名解禁記念!

松蔭神社前 「宗谷(3)」

松蔭神社前 「宗谷(2)」地獄ツアーその4

松蔭神社前 「宗谷」

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samuraiです。

今日は本駒込にある『スパイスバル コザブロ』というお店にやってきました。



こちらは本駒込から千駄木方面に歩いて5分ほどの
住宅街のど真ん中にあります。
白山からでも歩いてこれるので、アクセスはそれなりにイイですね。
住宅街の中にぽつんと佇む光が、お店への誘惑を誘ってくれますね~。

それでは行ってみますか!!



店内はカウンター9席に2人掛けのテーブルが3席。
お店は非常に清潔感があり、白壁に描かれた絵もポップさ全開。
バルとはいえ薄暗いカンジではなく、モダンイタリアンのような雰囲気ですね~。

さて、メニューはこちら。



ちなみにメニューはほんの一部。
その日仕入れたモノはマスター渾身の自筆で
メニューにしたためられます。

まあ、まずは「生ビール(600円)」からですかね。



ビールはスーパードライの豊穣(ドライプレミアム)。
んっぷは~、んめぇ!

さて、まずは「おまかせ前菜5種盛(1,300円)」から。



いや~、初っ端からワクワク感が止まりませんね!!

まずこちらがスパイシーコールスロー



こちらは紫玉ねぎ、赤キャベツ、ビーツのコールスロー。
ピリッとした辛さが酒を進めてくれますね~!

こちらはキャロットラペ



こちらはビネガーの酸味にニンジンの甘さが引き立つ一品。
箸休めに最適ですね~。

こちらはナスのアチャール



こちらはグッとストロングなスタイル。
しっとりとしたナスのジューシーさがたまりませんね!

こちらはホタテのアチャール



ホタテの旨味に絡むマスタードシード。
これも加速度的に酒が進む一品ですね!

そして、牡蠣のアチャール



冬の旨味を吸い込んだ牡蠣は、プリップリの歯ごたえ。
噛み締めると牡蠣の旨味のエキスがじゅわっと。
いや~、どれもこれもおいしいですね~!!

そして、串焼きから「大山鶏(250円)」と「ネギ焼(300円)」をチョイス。



鶏もネギも非常にジューシー。
添えられてあるミントチャツネと食べると、
また一味違った鮮烈さを感じさせてくれます。
これもまた酒が進みますね~!!

お次は「鶏手羽先のラッサム(880円)」を。



こちらは何と高麗人参のスープがベース。
ラッサムとはいえ、尖った酸味はなく、
実に飲みやすい仕上がりになっています。
手羽先もホロホロで、これは滋味深いですね。

お次は「本シシャモとメヒカリのバジ(880円)」を。



本シシャモとメヒカリはふわっふわの口当たりで
白身のうまさを存分に味わえます。
サクッとした衣に、タルタルソースが合いますね~!

お次は「白サバフグのスパイス干し(400円)」を。



ぎゅっと締まったフグの身に、
タンドールテイストのスパイスが絡み、
淡白なフグを濃厚なうまさに変えてくれます。
これまた酒がすすみますね~!

お次は「秋王のインド風白和え(580円)」を。



こちらは秋王という柿のヨーグルトベースの白和え。
柿の甘さとヨーグルトの酸味が
食べ続けた胃にす~っと入っていきます。

さて、そろそろカレーにいきますか。

ということで、「2種あいがけ(1,200円)」を。
カレーは「チキンカレー」とディナー限定の
アグー豚のトマトカレーしじみ風味」をチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



おぉ~、コレはそそる見た目ですね~!!

こちらがチキン。



こちらがアグー豚。



ライスはクミンと炊かれたジーラライスというのも
ポイント高いですね。



それではいただきますか。

まずはチキンから。



チキンは非常に柔らかく、鶏肉の旨味を存分に感じます。
ルーはクローブの香りが立ち、非常にサラサラで
ライスとの相性もバツグン。
コレはグレードの高いカレーですね~!!

ではアグー豚を。



こちらはしっかりとした豚の歯触りが心地よいですね。
トマトの酸味の奥底から、しじみの海の風味がほんのりと。
コレは面白い組み合わせですね~!!

いや~、何を食ってもおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ キットカエッテコザブローーー!!

ということで、こちらはガチもガチですよ!!

スパイスバルということで、酒の種類も豊富、
そしてそれに負けないぐらいの肴の多彩さ!!
スキが全くありませんね!!



つまみの種類が多いので、
コース料理のようにちょこちょこいただけるのも
酒飲みの心をつかんで離しませんね!!
軽いメニューからしっかりメニューまであり、
使い勝手が非常によいと思います!

ということで、こちらはわざわざ来る価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

『スパイスバル コザブロ (Spice Bar コザブロ) 』

住所:東京都文京区向丘2-34-8

電話:03-6874-1597

営業時間:18:00〜22:00(土日はランチタイムあり)

定休日:月・火


電動コーヒーミル コーヒーグラインダー ミルミキサー 粉末 コーヒー豆 ひき機 水洗い可能 豆挽き/緑茶/山椒/お米/調味料/穀物を挽く 一台多役 掃除ブラシ付 お手入れ簡単 高性能ミル



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samuraiです。

今日は渋谷にある『立飲みビールボーイ』というお店にやってきました。



こちらは2019年11月23日にリニューアルオープンした、
渋谷PARCOの地下1Fにオープンしたお店。
先日行った『串カツあらた』のすぐ近くですね~。
PARCOは最近攻めの姿勢の出店が多くて、ウレシイですね!

それでは行ってみますか!!



店内は立飲みのみで20人以上は入るでしょうか。
昼からサクっと飲めるので、この辺りでは重宝しそうです。

ていうか、テーブルがまさかこーくるとはww。



上野とか新橋とか野毛とかじゃないんですよ、
渋谷のPARCOの地下ですよここww!!
いや~、好きです、こーゆー雰囲気。

さて、メニューはこちら。



うんうん、優しい価格帯ですね~。

ビールメニューはこちら。



ジャパンビールからインポートものまで幅広くそろってますね。
なかなかの品揃えですね~!!

じゃ、まずはカリフォルニアの「Offshoot beer(980円)」からいきますか。



きりっとした苦みにシトラスの後味。
柑橘系の余韻を漂わせる好きなタイプの味ですね。

合わせるつまみは「ニシンの麹漬け(330円)」を。



ニシンの酸味と麹の甘み、
それをビールがすっと押し流してくれます。
もう昼だか夜だかどーでもいいですねww。

そして、このお店のイチオシがこちら。



まあ、頼まないわけにはいきませんねw
ということで、「坦々キーマカレー(500円)」と「玉子スープ(100円)」をチョイス。
カレーはライス少な目で注文。

さて、待つこと3分。カレーがやってきました。



おぉ~、なかなかのビジュアルですね~!

さて、カレーはこちら。



カレーの上にはラー油っぽいのがかかってます。
独特な見た目ですね。

それではいただきますか。



カレーはピリ辛ぐらいで、ゴマペーストの風味を如実に感じます。
ひき肉とゴマの食感もイイですね。
ラー油部分を食べると、より一層坦々麺感が強くなります。



玉子スープと味わうと、より中華色が色濃く出ますね~。
そして、ピリ辛の風味はビールにもピッタリ!
最近、麻婆豆腐カレーなどの中華系カレーが増えてきましたが、
それともまた違う、面白いアプローチだと思います!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ウェルカム ビールボーイーーー!!

ということで、こちらはガチですよ!!

渋谷のPARCOの中にこーゆースタイルのお店を作るのも面白いですが、
ビールスタンドでカレーを押すのもまたチャレンジw
しかも、坦々カレーをワンコインでというところが、
いろいろとお店の気概をうかがわせてくれますね!!



立地条件の良さもさることながら、
昼からサク飲みが出来てカレーもいただけるという、
酒好き、カレー好きには非常に使い勝手のいいお店だと思います!!

こちらは渋谷に立ち寄った際に、
是非来るべきお店だと思いますよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

『立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店』

住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ PART1

電話:03-5422-3444

営業時間:11:00~23:30(L.O.23:00)

定休日:無休


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samuraiです。

今日は神楽坂にある『シゲキテキ自然派食堂』というお店にやってきました。



こちらは神楽坂駅から神楽坂通りを飯田橋方面に進み
おかしのまちおかの角を右に曲がった路地の
果てしなく路地裏にあります。

途中「え?絶対にココで合ってる??」という気持ちを押し殺して
突き当りまで進むと、そこが「神楽坂まるフェ」という一軒家のマルシェになっています。
そちらの一階で2020年7月より間借り営業をされているそうですね。

それでは行ってみますか!!



店内は一階部分と二階部分に分かれていて、
こちらは一階の左手部分で営業されています。
テーブル、カウンター併せて14席ほどでしょうか。
窓が広く、開放感があってイイですね~。

さて、メニューはこちら。



カレーは全部で4種類。単品、二種盛り、三種盛りと選べるらしいです。
まあ、ここは「カレー三種あいがけ(1,400円)」で。
カレーはバターチキン、チキンキーマ、しらすビンダルーの三種をチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



おぉ~、コレはそそられる見た目ですね~!!

まずこちらがバターチキン。



こちらがチキンキーマ。



こちらがしらすビンダルー。



ライスの上にはにんじんのラペとポテトサラダ。
ライスは通称「ベンツ盛り」と呼ばれる、独特の盛り方になっています。



それではいただきますか。

まずはバターチキンから。



ルーはさらさらとしていて、バターチキン特有のもたつき感は皆無。
そして、パンチの効いたとの言葉通り、
結構な酸味と辛さがガッツリやってきます。
おぉ~、コレは予想外にパンチありますね!!
鶏肉も柔らかく煮込まれていて、とても美味。
面白い味の組み立て方ですね~!!

お次はチキンキーマを。



こちらはスリランカ風ということで、
ココナッツミルクを使っているらしいです。
トマトの酸味とココナッツミルクの甘さがちょうどよく、
和風出汁の風味も感じられます。
ライスとの相性も非常にイイですね!

では、しらすのビンダルーを。



こちらはしらすに加えて、梅干しの酸味と
鰹節の風味がガッツリとカンジられる
和を感じさせる組み合わせ。
単体で食べるとちょっと酸味が強いですが、
ほかのカレーと混ぜて食べるとちょうどよい塩梅になりますね。
組み合わせの妙が実に面白いカレーだと思います!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ イヤーン ステキ シゲキテキーーー!!

ということで、こちらはガチですよ!!
間借りカレー、スパイスカレーなど、東京でも珍しくなくなってきましたが、
こちらは和の組み合わせを感じる、
大阪出汁カレーに近い、珍しいスタイルだと思います。



何よりカレーとともに漬け込み酒をメインに据えているところが
酒飲みにはたまらないポイントと言えるでしょうw!
自然派食堂を謳っているだけあって、
出来るだけナチュラルな原材料を使用しているというのも
好感が持てますね~!!

ということで、こちらはわざわざ来る価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

『シゲキテキ自然派食堂』

住所:東京都新宿区神楽坂6-73 メイゾン勝美1F

電話:03-6206-4089

営業時間:火曜、木曜 11:00~17:00
     土曜 11:00~14:00

定休日:月・水・金・日



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samuraiです。

今日は中野にある『カレー独歩ちゃん』というお店にやってきました。



こちらは中野駅南口を線路沿いに歩いて、
一本入った住宅地の中にあります。
駅からは徒歩7,8分といったとこでしょうか。
こちらは『久遠の空』という豚料理のお店を間借りしてやっているそうです。
まあ、間借りとはいえ、マスターは一緒なわけですがw

それでは行ってみますか!!



店内はかなり広く、店主の趣味がそこかしこから滲み出してくるような空間。
洋風とも和風とも取れる空間造形。
ご時世柄かカウンター、テーブル席とも
かなり隙間を空けています。
いや~、好きですねこーゆー雰囲気。

さて、メニューは日替わりとなっています。
その日のカレー二種に副菜が5品ぐらい付くスタイルとのこと。
ちなみに、この日のメニューは
・ことこと煮込んだ豚肉と紅あかりのカレー
・3種きのこ(たもぎ茸、ヒラタケ、原木椎茸)カレー
・貴秋柿のホワイトバルサミコ漬け
・日野菜カブ・生と味噌炒め
・菊芋とクコの実
・乳酸発酵キャベツ
・赤玉葱アチャール
・野沢菜スパイス炒め

とのことです(1,000円:前金制)。
いや~、楽しみですね!!

ということで、待つこと10分。
カレーがやってきました。



おぉ~、コレはかなりそそる見た目ですね~!!

まず向かって右側が豚肉と紅あかりのカレー。



左側が3種キノコのカレー。



固めに炊かれたターメリックライスの上には
柿のホワイトバルサミコ漬けと野沢菜スパイス炒め。



ライスの奥には赤玉葱アチャールと乳酸発酵キャベツ。



さらにその左側には
菊芋とクコの実と、日野菜カブ・生と味噌炒めが。



いや~、コレはワクワクが止まりませんね!!

それではいただきますか。

まずは3種キノコのカレーから。



ルーは軽やかな口当たりで、シャープな辛口。
キノコはそれぞれ食感の違いが楽しめ、
キノコ特有のダシ感が、カレーに深みを与えてますね。
具材はもちろんキノコだけですが、物足りなさは全く感じず、
ライスとの相性もバッチりですね!!

では、豚肉と紅あかりのカレーを。



紅あかりとはサツマイモの種類。
ジャガイモと豚肉はカレーのポピュラーな食材ですが、
そこでまさかのサツマイモ。
で、コレがまた合うんですよ!
豚肉は角煮並みに柔らかく、口の中でほろほろとほぐれていきます。
豚肉自体はカレーとは違う醤油系のしょっぱさが感じられ、
サツマイモのほのかな甘さと見事な対比を見せてくれますね~!!

副菜も考えられた組み立てで、どれも美味。
菊芋やカブ、野沢菜に柿と、
秋の季節感を重視しているのもイイですね。
副菜も含めて、非常に独創性溢れるカレーだと思います!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ ドンドンドッポチャンーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですよ!!

使う食材もカレーも独創的で、
店主の並々ならぬこだわりが感じられますね~!
スバらしいアイディアと再現力だと思います!!



注文時はアレルギー性のある食品、嫌いなものを聞いてくれ
もしあれば、適宜変更してくれるホスピタリティの良さ。
お値段も含め、サービス精神が非常に高いですね!
(カレーは11月より1,500円になるそうです)

ということで、こちらはわざわざ来る価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

『カレー独歩ちゃん』

住所:東京都中野区中野3-48-14

電話:090-2224-0170

営業時間:11:00~14:30

定休日:不定休


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samuraiです。

今日は下北沢にある『シモキタ煮込みカレー』というお店にやってきました。



こちらは普段『ごちとん』という名前のとん汁専門店。
それが、2020年10月1日~18日まで業態変更をして、
カレー専門店として、カレーフェスティバルに参加するとのこと。

HPではこのように参戦表明されています。(一部略)
「ごちとん下北沢店」は、下北沢カレーフェスティバル2020へ本気の参戦を決意し、2
020年10月1日(木)~10月18日(日)の18日間、豚汁専門店「ごちとん」と
野菜カレー専門店「camp」のノウハウを活かした
「シモキタ煮込みカレー」として営業いたします。


そう、あの代々木にある、野菜好きには黙って通り過ぎることのできない、
一日分の野菜が補充できるカレー屋、『camp』がバックボーンですよ!!
コレは楽しみですね~!!

それでは行ってみますか!!



店内は二人掛けのテーブル席が5つにカウンター席が6つの計16席。
カウンターはL字型で客席に並行するように作られていて
どこかれでもカウンター内が見れるのがイイですね~。



さて、メニューはこちら。



豚しゃぶ、キーマ、鶏手羽、アジフライ、スペアリブ、牛すじと
豚汁専門店とも一線を画す見事なおかず感。
しかも重要なのは、カレーが490円からいただけること。
コレは正直チェーン店顔負けですね!

さて、悩みに悩みましたが、店名に冠してある”煮込み”に自信があると見て
ごろごろ野菜の牛すじ煮込みカレー(890円)』を選択。
ライスは普通盛で辛さは『3辛(+30円)』、それと『煮卵(+120円)』をチョイス。
ドリンクは『オリジナル豆乳ラッシー(+190円)』を。

さて、待つこと3分。カレーがやってきました。



おぉ~、コレはなかなか面白い見た目ですね~!!

まず、こちらがカレー。



いや~、非常に興味深い見た目ですね。
誤解を恐れずに言えば、おでんにライスが載っているカンジでしょうかw

さて、こちらがルー。



ルーには具材はなく、非常にさらさらとした見た目。
まるでスープカレーのようです。

で、こちらがごろごろ野菜。



野菜はよく煮込まれた大根と人参。
まさにザ・おでんw

そしてこちらが煮卵。



なるほど、どこまでも和を追求した形のようですね。
ライスはターメリックと昆布だしで炊いたターメリックライスとのこと。

それではいただきますか。



ルーは非常にさらさらとした口当たりで、
スープカレーというよりも出汁の効いたカレー味のスープのような具合。
固めの炊き加減のターメリックライスと合わせれば、
まるで雑炊のような感覚です。
辛さは3辛にしましたが、むしろ中辛ぐらいの辛さ。
カレーというより、和風煮込み料理という方がピッタリです。
おぉ、これは驚きですね!

で、牛すじを。



牛特有の嫌な臭みは全くなく、これぞまさに飲み屋の正しい牛すじ。
八丁味噌で煮られていると思われるこちらは、
そぞろ日本酒が飲みたくて仕方なくなる味わいです。

そして、ごろごろ野菜。



あ、コレはもうおでんですww
熱燗が飲みたくなる、罪なアレです。
牛すじと煮野菜で、完全にベクトルを和の方向に持ってきましたね。
コイツはまさに確信犯というヤツですねww!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ キャンプ ト トンジル ト カレーーーー!!

ということで、こちらはガチですよ!!

野菜を食べるカレーのcampプラス豚汁専門店のアンサーが
こういった形で出てくるとは!
カレーと豚汁という、日本人の誰もが好きな味を掛け合わせて
おでんや牛すじといった、煮込みという第三の解を見つけたところに
こちらのお店の探求心を感じさせてくれますね!!



またお店のHPを抜粋すると、
単なる懐古趣味ではなく、「理想的な日本式カレー」を
プロとして本気で追及して完成した料理が、「シモキタ煮込みカレー」です。
下北沢カレーフェス期間中の短い間ですが、懐かしいのに最先端な
日本式カレーの食体験をお楽しみください。

とあります。

昨今の日本のカレー事情を鑑みると、
和風出汁を効かせたカレーは大阪のスパイスカレーが
先頭を走っている感がありますが、
コレはまた違った角度から、新たな”日本のカレー”というものを
切り拓いたカンジがしますね~!!

こういった試みは非常に面白いと思いますし、
東京からまた新たなカレーの礎が産まれる産声となるやもしれません。

期間は短いですが、コレは行く価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

『シモキタ煮込みカレー(ごちとん)』

住所:東京都世田谷区北沢2-19-15

電話:03-6450-9090

営業時間:11時~23時

定休日:無休

南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー (日本語)








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samuraiです。

いろいろと世界は変わってしまいましたが、
本日より再開です。

今日は下北沢にある『Curry Spice Gelateria KALPASI(カルパシ)』というお店にやってきました。



こちらは2021年6月21日オープンしたばかりのお店。
カレー好きの間ではとても高名な、千歳船橋の『KALPASI(カルパシ)』の
2号店に当たります。
コレはめちゃめちゃ期待高いですね~!!

それでは行ってみますか!!



店内はカウンターのみの12席。
ご時世柄、席の間にはプラスチック製の仕切りがありますね。
ジェラートだけ食べるお客さん用に、
壁際にプチ立飲みっぽいカウンターがあるのも面白いですね~。

入口の天井にはスパイスのシャンデリア。



いや~、実にステキですね!!

そして、こちらは食券制になっています。



カレーは1種類、2種類、3種類から選べます。
それにジェラートをセットで付けるか、という選択肢ですね。

さて、カレーメニューはこちら。



いや~、どいつもこいつも悩ましい。
ということで、「カレー3種セット+ジェラートセット(1,870円)」をチョイス。

さて、待つこと10分。(並ぶ時間を入れると30分ぐらいかかってますがw)
カレーがやってきました。



いや~、実にスバらしい見た目ですね~!!

さて、カレーはこちら。



左からクートゥ、ポークキーマ、タマリンドチキンの順ですね。

こちらがクートゥ



こちらがポークキーマ



こちらがタマリンドチキンですね。



そして、副菜はこちら。

まずにんじんのラペ



クミンの風味と酸味が箸休めにイイですね。

こちらはひよこ豆のポリヤル



マスタードシードとひよこ豆の食感がイイですね~。

こちらはゴーヤのアチャール



ゴーヤの苦みとスパイスの香りがたまりませんね。

こちらは玉ねぎのアチャール



すっきりとした酸味で、こちらも箸休めにピッタリですね~!!

さて、ライスはこちら。



ライスは固めに炊かれたインディカ米と赤米のミックス。
ライスの上にはオレンジのチャツネがのっています。

それではカレーにいってみますか。

まずはクートゥから。



こちらは豆の甘さを前面に押し出した、
優しいポタージュスープのような味わい。
大根のほっくりとした口当たりも心地よく、
いつまでも食べていられそうですねw

ではポークキーマを。



こちらは生姜のアクセントが心地よいウェットタイプのキーマ。
辛さも程よく、とても食べやすいスタイル。
コレはライスに合いますね~!!

ではタマリンドチキンを。



こちらはものすごくハッキリとしたタマリンドの酸味!!
あえて言うなら、ラッサムにチキンをぶち込んだような感じでしょうか。
辛さと酸味が混然一体となって、
この季節にピッタリのカレーですね~!!

さて、カレーを堪能したら、ジェラートにいってみましょう。
ジェラートは8種類の中から2種類選ぶというスタイルです。



いや~、これまた狂おしいほど悩ましい。

ということで、「焦がしマスタードシードココナッツ」と
ハバネロマンゴー」をチョイス。

さて、待つこと1分。デザートのジェラートがやってきました。



アイスカップの上に織り成す、陰陽の雪山。
美しいですね~。

それではいただきますか。



まずはココナッツから。



ココナッツの濃厚な風味に、マスタードシードのビターな風味が
口中いっぱいに広がります。
マスタードシードは非常に香ばしく、ココナッツミルクの甘さと
実にがっちりと組み合います。
ほ~、コレは新しい発見ですね!!

ではマンゴーを。



一口目はとろりとしたマンゴーの濃厚な口当たり。
そのまったりとした甘さの後に、口中を刺激するピリッとした辛さ。
さすがハバネロ、結構後からキック力がスゴイ。
こちらも非常に面白い組み合わせですね~!!

いや~、何を食べてもおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ シュク☆ニゴウテンカイテンーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですよ!!

下北沢は言わずと知れたカレーの激戦区ではありますが、
こちらはもう名店の仲間入りを果たしているといっても
過言ではないでしょう!!



カレーのおいしさは言うに及ばず、その副菜の完成度、
そして、ジェラートの発想力の高さとおいしさ!!
非の打ち所がありませんね~!!

本店はなかなか予約が取れないため、
泣く泣く訪問を諦めていた方も、
ココなら気軽にチャレンジ出来ますね~!!
これからの季節、こちらのジェラートは最高ですよ!!

ということで、こちらはわざわざ電車を乗り継いででも
来る価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!

※千歳船橋の本店の記事はこちらです。

【お店情報】

『curry spice gelateria KALPASI(カリースパイスジェラテリア カルパシ)』

住所:東京都世田谷区北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢 1F

電話:?

営業時間:11:30~19:00(L.O)※カレーは16:00まで

定休日:木曜


アイス ギフト パティスリー天使のおくりもの ヘルシーフルーツジェラート (その他ギフト, 8個入)


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samuraiです。

今日は新宿にある『日曜喫茶』というお店にやってきました。



こちらは新宿ゴールデン街入り口の雑居ビルの7階にある
『Bar TIPPLE』というお店を借りて、日曜のみオープンしている間借りスタイル。
ゴールデン街は今や間借り激戦区ですね~!

そして、お店の外観はこんなカンジ。



いや~、真昼間とはいえ、この薄暗さ!!
この入りづらいカンジがたまりませんねww!!

それでは行ってみますか!!



店内はカウンターテーブル併せて10席ほどでしょうか。
昼も夜もないこの街の雰囲気が色濃く味わえますね~。
ええ、好きです、こーいう雰囲気w

さて、メニューはこちら。



カレーは毎回違うスタイルとのこと。
本日はコメに合うシャバシャバ系北インドカレーとのことで、
味噌バターチキンカレーセット(コーヒー付き)(1,300円)」をチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



おぉ~、コレはなかなか楽しい見た目ですね~!!

センター部はラグビーボール型に盛られたライス。
こちらは日本米とインディカ米のブレンドのターメリックライスですね。
中央部には紫玉ねぎのピクルスうずらの味玉がのってます。



こちらはあさりとトウモロコシのすりながし
スープが同じ皿に載っているのも珍しいスタイルですね。



こちらは小松菜のサラダ



こちらはジャガイモとアスパラガスのサブジ



そして、カレーはこちら。



鶏肉がゴロゴロと入ってますね~!
こりゃ楽しみですね!!

それではいただきますか。



カレーは白味噌がベースとのことで、ほのかな甘みと酸味を感じさせます。
鶏肉もいい具合に味が染みていて、辛さもそこそこありますね~。
そして、味噌ベースだけあって、コメとの相性はバツグンです。
おぉ~、コレは面白い組み合わせですね~!!

そして、アサリとトウモロコシの豆スープを。



こちらは少し酸味のあるすりながしというか豆スープ。
そこにアサリの旨味とトウモロコシの甘さが絡みます。
さっぱりとして、口直しにピッタリですね!

そして、このスープをカレーに混ぜていただくと。



札幌味噌ラーメンのようになるとw!
いや~、この遊び心はスバラしいですね~!!

そして、食後はコーヒーを。



こちらのシロップはカルダモンやクローブを漬け込んだもの。
コーヒーに混ぜると、ほんのりスパイスの風味が楽しめて
こちらも面白い組み合わせですね!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ チャーチオンサンデーーー!!

ということで、こちらはガチですよ!!

カレーのおいしさもさることながら、
組み合わせの妙が実にスバらしいですね!
お店のマスターは、普段はサラリーマンをされているそうで
日曜のみの営業ですが、お店の雰囲気も良く、リラックスできますよ~。



こちらはわざわざ入りづらい扉を開けて入る価値のあるお店ですよ~!!
みなさんも是非!!

【お店情報】

『日曜喫茶(にちようきっさ)』

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-6 三経55ビル 7F

電話:?

営業時間:11:00~17:00

定休日:月~土


「ヤマモリ タイカレー&ガパオごはん 全10品セット ¥3,572 」


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samuraiです。

今日は下北沢にある『masala curry & chai(マサラ カレーアンドチャイ)』というお店にやってきました。



こちらは下北沢東口より徒歩2分ほどの雑居ビルの4Fにある
「&ROOM」というバーの間借り営業です。
オープン日は2020年2月15日と、まだほやほやですね。
営業日は土日祝のみとのことです。

それでは行ってみますか!!



店内はカウンター、ソファ席併せて25席ほどでしょうか。
バーとはいえ、かなりゆったりした広めの空間ですね~。
卓球台が置いてるのも面白いですね。
カレー屋は女性マスター二人で切り盛りされています。

さて、メニューはこちら。



さらに、ブリトーもあります。



まあ、ここは当然カレーですね。

ということで、「カレー2種盛(1,200円)」をチョイス。
ちなみに、インスタに投稿するとカレーがもう1種類いただけるとのことで、
都合3種盛になりましたw。
後は「ゆで卵(+50円)」と「パクチー(+100円))」に
スパイシーチャイ(+200円)」も追加で。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



おぉ~、コレはかなり期待な見た目ですね~!!

まずこちらがエビとココナッツカレー



こちらがチキンとジャガイモのほうれん草カレー



そして、こちらがナスとシシトウのキーマカレー



トッピングのゆで卵は、ちょうどよい半熟具合。



同じくトッピングのパクチーはけっこうモリモリです。



付け合わせはニンジンのラペ的なものと大根のピクルス。



ライスは日本米のターメリックジーラライスですね。



いや~、楽しみですね!!

それではいただきますか。

まずはエビとココナッツカレーから。



こちらはプリプリのエビがゴロと入っています。
ココナッツミルクのほんのりとした甘さに、
レモンとマスタードの酸味がさっぱりと心地いいですね~。
コレは面白い組み合わせですね!!

では、チキンとジャガイモのほうれん草カレーを。



ジャガイモのホクホクとした口当たりに
鶏むね肉のさっぱりさがイイ塩梅ですね~。
こちらも口当たりは優しく、ライスとの相性もバツグンですね~!

では、ナスとシシトウのキーマカレーを。



肉の旨味を吸い込んだ柔らかいナスと、
しゃくしゃくとした口当たりのシシトウ。
キーマは八丁味噌の風味を感じさせ、
和風とも中華風とも感じられる味わい。
どのカレーも優しい味わいながら、
三種とも、きっちりとキャラクターが立ってますね~!!

そして、食後はスパイシーチャイを。



こちらはチャイにブラックペッパーやチリパウダーを加えたもの。
で、コレがしっかりとした辛さ!!
ていうか、カレーよりも辛いww。
この季節、身体が温まるのでとてもイイと思います。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゚∀゚)ノ マサラサマサマーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですよ!!

カレーはどれも独創的で、優しい味わいながら
スパイス感もしっかり。
そして、朝6時から営業とのことなので、
朝からカレーがいただける、この辺りでは貴重なお店ですよ!

カレーは日によって内容が変わるとのことなので
またいろいろと試してみたいですね~!!

ということで、こちらはこれから注目のお店ですよ~!!
みなさんも是非!!


【お店情報】

『masala curry & chai(マサラ カレーアンドチャイ)』

住所:東京都世田谷区北沢2丁目2−12−12 4F

電話:?

営業時間:6:00~17:00

定休日:月~金(土日祝のみ営業)









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