samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

今日はオーランドにある『PASSAGE TO INDIA』というお店にやってきました。



こちらはフロリダセンター近くの、インターナショナルドライブ沿いのお店。
いや~、アメリカでいただくインド料理、これは楽しみですね!!
ヽ(゜∀゜)ノ

それでは行ってみますか!!



店内は約50席ほどの広さでしょうか。
お客さんもほとんどがインド系の方ですね。
厳かな雰囲気が、これからの宴を物語っているようです。
おぉ、コレは期待出来そうですね!!

さて、メニューはこちら。



圧巻なのは、カレーの種類の多さ!
チキンカレーだけでも15種類、ベジ系に至っては24種類
全体のカレーの種類では80種類以上あるでしょうか。
いや~、コレはワクワクしますね!!
(*´∀`)

さて、まずはビールからいきましょうか。



まあバドワイザーでもよかったのですが、
ココは基本に忠実に「キングフィッシャー」をチョイス。

さて、まずはつまみとして「Onion Pacola(オニオン・パコラ)($8.95)」などを。



衣はスパイシーで、実にサクサク。
玉ネギの甘さがよく出ていて、
コレはビールとベストマッチですね!!
(*^ー^)/

そして、お次は「Samosa(サモサ)($6.95)」です。



これを、マンゴーチャトニトマトのチャトニでいただきます。



トマトのチャトニはケチャップのようで、
アメリカ人の口に合いそうですね。
サモサも大きくて食べ応えがあり、
中のジャガイモのサブジもほくほく。



いや~、スターターとしてはもってこいですね!!
(o≧▽゜)

そして、ナンは「Plain Naan(プレーン・ナン)($2.95)」と「Garlic Naan)ガーリック・ナン)($3.50)」を。



ガーリックナンは、それだけでぐいぐいと酒のつまみになりますね!!
プレーンナンはもちもちで、ほのかな甘みが感じられます。
おぉ~、コレはいいですね!

そして、ココからは怒涛のカレーラッシュですよ!!
(゜▽゜)ノ

まずは「Chicken Makhni(チキン・マカニ)($16.95)」から。



こちらはいわば「バターチキンカレー」です。
生クリームのリッチな味わいに、まろやかなルーが
ナンと絶妙の相性を示しています。
生クリームの使用量が多いのか、
日本でいただくのよりも、より一層マイルドに感じられますね。

お次は「Chicken Jal Frazi(チキン・ジャルフレッジ)($16.95)」。



こちらはタンドリーチキンが入ったカレー。
口当たりはマイルドながら、
タンドリーチキンのスパイス感が如実に感じられます。
いや~、食べ応えありますね!!
(*^¬^)ノ

お次は「Chicken Rogan Josh(チキン・ローガンジョッシュ)($16.95)



こちらはたっぷりの鶏肉玉ネギ・トマトのドライタイプのカレー。
玉ネギの絶妙な甘さとトマトの適度な酸味、
鶏肉の旨みがぎっしりと味わえます。
ドライタイプなので、ナンにもライスにも合いますね。
いや~、これまたレベル高いですね!!
(@´▽`@)ノ

そして、やはり「Bhindi Masala(ビンディ・マサラ)($14.95)」はハズせませんね!!



こちらは僕の好物のオクラのドライカレー
日本のものより大ぶりなオクラは、ねっとりとした食感で、
玉ネギトマトとの相性もバツグン。
あ~、やっぱコレですねコレ!!
(*゜▽゜)ノ

そして、コノお店のリーサルウェポン、「Shrimp Vindaloo(シュリンプ・ビンダルー)($24.95)」。



こちらはエビをワインビネガーに漬け込んだ後に調理した、
コノお店一番の辛口のカレー。

それではいただきますか。



まず一口目にチリ花山椒の辛さが、ぐわっと口内に広がります。
山椒の香りが非常に特徴的で、汗がダビダビと出ますね!!
(;゜д゜)

が、その辛さの隙間からエビの旨みとジャガイモの甘みが
顔を出し始めます。
辛い一辺倒ではなく、あくまでも具材の美味さとともに
辛さがやってくる組み立てで、非常にグレードの高いカレーだと思います。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ インディアン マジックーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですね!!
カレーはどれも満足のいくうまさでしたが、ビンダルーには正直やられました
こちらに行く機会があれば、是非一度は試していただきたい一品だと思います。

お店のサーブもよく、メニューも非常に豊富。
少々お値段は張りますが、きっと満足のいく味に出会えることと思います。
皆さんも是非!!


※おまけ



こちらの真ん中に写っている、さらわれた宇宙人のような方が店長さんですww。
すごく小さい人かというと、そうではありません。
(゜◇゜)

左の人は、現クリーブランド・キャバリアーズの”シャキール・オニール”選手です。
言わずと知れたNBAの超スーパースターですが、身長が216cmありますww。
ですので、店長さんは普通の身長だそうですw。
ていうか、一緒に写真に写っているのがうらやましくてしかたないww。


【お店情報】

『Passage To India』

住所:5532 International Dr., Orlando, FL 32819-8542

電話:407-351-3456

営業時間・定休日:?



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samuraiです。

今日はタンパの「YBOR(イーボゥ)」という街にやってきました。



こちらは街全体が、キューバの移民たちが作った時代を模しています。



開放的ではありながら、どことなく退廃的でもある、
そんな不思議な空間の街ですね。



この南米の土臭さが漂う感じが、たまらなくいいですね~。
(@´▽`@)ノ

そして、コノ街の中心部にあるのがコレ。



こちらは「CENTRO YBOR」という建物。
直訳すると”YBORの中心”です。

中はレストランや映画館、ショッピングモールなどが入っています。



で、コノ建物の二階に『CeNTRO CANTINA』という
ステキなキューバっぽい飲み屋があります。

それでは行ってみますか!!



店内はまさに南米の海岸沿いにある飲み屋を思わせる、
茶色の壁とタイル地の南米風のお店。
ブラジルのイパネマ周辺の飲み屋を思い起こさせますね~。
(´▽`)



店員も客も、みないい感じで気が抜けていて、
それもまた南米的
なんだかアメリカとは思えないですねww。

さて、メニューはこちら。



ナチョスやトルティージャなどが主体で、
料理自体はメキシカンなんですね。



塩コショウがコロナの瓶に入っているのもおしゃれですね!
(o≧▽゜)

さて、暑いのでビールを”バケツ”で頼みましょうか。



んどどどどすん。
(;゜д゜)

おわっ、まさにバケツ!!

どうやら1バケツ5本というセットらしいですね。
ええ、全然余裕でいただけますがw。



ビールは「PACIFICO」というメキシカンビール。
すーっと軽い喉越しに、ライムの爽やかさが冴えますね~。
(゜∀゜)

そして、ビールを空にした後は
さらにキューバ気分に浸るために「モヒート」などを注文。



こちらはラム・ライムをソーダで割り、ミントの葉を入れたもの
ヘミングウェイが愛したカクテルとしても有名ですね。



ラムの甘さとライムの酸味が非常にバランスよく、
そこにミントの鼻腔にすうっと抜ける香りが
この暑い気候をクールダウンさせてくれます。
これはイイですね!!
(゜▽゜)ノ



ということで、この辺りに来たら是非どうぞ!
アメリカでも珍しい、キューバな雰囲気を存分に味わえます。
コノ辺りは昼と夜でガラっと様相が違うので、
夜もまた面白いと思います。
この町並みを見るだけでも楽しいですよ!
皆さんも是非!!




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samuraiです。

今日は小ネタです。

今日はニューアーク空港内にある『Juan Vardez Cafe』に行ってきました。



こちらはコロンビアで『OMA CAFE』と並ぶ二大勢力のコーヒー店。
まさかニューヨークで見るとは思いませんでしたww。



店内はコーヒーの芳醇な香りが漂っていて
長旅の疲れを癒してくれますね~。

で、カレーパンなどを探してみました。



まあ、あるはずないですねww

ということで、せっかくなので「コーヒー($1.69)」を。



酸味とコクのバランスが非常に秀逸で、
香りも実に艶やか。
やっぱコーヒーはコロンビアですね!!



お土産様のコーヒー(当然買ってますww)も種類豊富なので
一度試してみる価値はあると思います。
コロンビアの現地の味を是非!!




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samuraiです。

今日は小ネタです。

ということで、今日は「ウォルマート」に行ってきました。
ええ、アメリカの大衆スーパーです。
(´▽`)ノ



ただ、店の端から端まで優に300m以上ありますww。
おそらく、その辺の体育館50個分以上の面積はありそうですねw。

中は食料品・衣類・自転車・スポーツ用具など
ありとあらゆるものが売ってます。
多分ここで買えないものはぐらいですww。
(´・ω・`)

で、このクソ広い店舗の中で
色んなものを物色してきました。



多分コレはハンバーグを作る機械だと思うのですが、
何もコレで作んなくてもいい気がww。
( ゜ロ゜)



こちらはオーブンからブラウニーをそのままいただけるヤツ。
合理的なのか横着なのか、よく分かりませんねww。
(´_ゝ`)

そして、お菓子類。



なんでアメリカ人のお菓子のセンスって
極端にズレているんですかねw?
はヤメロ、青はww。
(;゜д゜)



プリングルスもこの品揃え!!
そりゃ太るわww。
(`Д´)

そして、コーラ類。



もう、なんか、ホント炭酸大好きなんだろーなぁって感じですねww。
ていうか、バニラコークを久々に見ましたww。
コレが普通に売られてるのがスゴイですね。
(;・ェ・)

そして、一番の問題がコレ。



どうやらコン○ームのようですが、名前が全て「トルコ人」ww!!
一時期日本でも「トルコ風呂」というネーミングが
トルコ人団体からクレームが入って、その名称が使えなくなりましたが、
コレはいいんですかねww??
(´д`、)

まあ、ウォルマートは一日中いれますね~。
お土産を買うときとかに、とても重宝するので
皆さんも是非!!







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samuraiです。

いや~、今日はいい天気ですね!



で、今日はオーランドにある『BURGER KING』にやってきました。



理由は簡単、他に朝開いている店がないからですww
(´・ω・)

それでは行ってみますか!



店内は楽に60席以上はあるでしょうか。
まあ、コノ辺りがいかにもアメリカらしいだだっ広さですねw。

さて、朝食メニューはこちら。



朝からすべからく油モノオンリーメニューのオンパレード
”やっぱり朝ごはんはアジの干物に卵かけご飯で~”などという甘えは
ココでは一切許されませんww。
(;д;)

が、さすがに朝は野菜が食べたいのですが、
野菜といえばフライドポテトぐらいしかない国。

絶望で目の前が真っ暗になり、ふと上を見上げた時に
こんなメニューが。



おぉっ、「Break Fast Bowl($2.99)」??
それは頼まねばなりませんね!!
ついでに「Sausage & Biscuit($1.00)」も注文。

さて、待つこと10分。カレー、いやファーストフードがやってきました。



うーん、まさにアメリカンな食卓風景ww。



ソーセージ&ビスケットはまさにその名の通り、
バンズ・肉・バンズという非常にムダのないシンプルな構成ですねw。
あ~、喉が乾くww。
( ´△`)

そして、肝心のブレックファストボウルがこちら。



具材はソーセージ・卵・チーズ・青唐辛子・パプリカ・ジャガイモ
なるほど、どことなくメキシカン風な感じですね。

それではいただきますか。



チーズ・ジャガイモの濃厚な風味を、
がマイルドに包んでいます。
そして、ハラペーニョがしっかりとした辛さを追加し、
ソーセージが全体の味を引き締めます。
卵がもう少し多ければ、スパニッシュオムレツみたいに感じますね。
油っぽいことは油っぽいんですが、意外においしくいただけます。
(゜∀゜)ノ

ということで、なかなか満足しました。
まあライスに合うというよりは
初めからそんな想定はしてないと思いますがww
どちらかというと、ビールのお供って感じですね。
飲み屋とかで出されると結構イケるかもしれません。
(@゜▽゜@)

まあ、これが日本にあるかどうか分かりませんが
(多分ないとは思いますがww)
見かけたら食べてみてもいいかな~と思います。




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samuraiです。

今日はOld Winter Garden にある『Lee and Rick's Half Shell Oyster Bar 』というお店にやってきました。



こちらは地元で一番人気を誇る”オイスターバー”。
ちなみにオーランドは牡蠣の養殖が非常に盛んで、
地元の方々にも非常に人気があるらしいですね。
(゜∀゜)

ちなみに店の概観がコレ。



船の形を模しているところが非常にユニークですね!

それでは行ってみますか!!



店内は船のキャビンをモチーフにした、非常に面白い造りになっています。
コレはわくわくしますね~!
ヾ(´▽`)ノ

そしてコノ店の掟は、必ずカウンターに座ることです。



カウンターの内側はこのようになっていて、
食べた牡蠣の殻をそこにそのまま捨てる、という構造になっています。
さすがアメリカ、合理的ですね!



そして、席に着くと”お通し”が運ばれてきます。



一瞬おしぼりか何かと思いますが、コレは大量のクラッカーです。



ちなみに、コノ量で1人前!!
さすがアメリカww、ハンパねえ!!
(;゜д゜)

サービスのつもりなのでしょうが、
明らかにコレを食べたら牡蠣が食べれなくなるのは目に見えているので
パリポリつまむぐらいにとどめておきましょうww。

さて、メニューはこちら。



牡蠣は「ダース(12個)($5.50)」、「バケツ(36個)($14.95)」という値段設定。
ボイル・スチーム・ハーフスチーム(半生)なども選べますが、
やはりココは生牡蠣をバケツでいただくしかないでしょう!!
(゜▽゜)ノ

まあ、その前に前菜として「Krabcakes($8.95)」を注文。



ええ、いわゆる「カニコロッケ」ってヤツですね。
ただ、日本と違うのは、カニクリームではなく
カニそのものがぎっしり入っているということでしょうかww。



で、味はまさにカニww
カニの身を包んで揚げただけという、シンプルな料理ながら
火を通したことにより、カニの甘さが如実に際立ちます。
いや~、こりゃスターターとしてもってこいですね!!
(@´▽`@)ノ

そして、肝心の牡蠣がやってきました。



んどどどどどすん。
( д)゜ ゜

うぉっ、まさにバケツww!!
すんげぇぇええぇえ、コレ!!

で、コレを目の前にいるお姉さんが、



手早しスピードで一心不乱に向いてくれます。
いや~、まさに職人の技ww



で、このようになって出てきます。



付け合せはホースラディッシュ・レモン汁・塩・カクテルソース・ホットソース
これらをさまざまに組み合わせていただくワケですよ。
いや~、まさに牡蠣好きにとっては天国ですねココは!!
(*゜▽゜)ノ

それではいただきますか。



牡蠣は日本のものに比べて、やや小ぶりながらも
フロリダの海の潮をたっぷりと吸っています。
味の密度が日本のよりも濃密に感じますね~。
(*^¬^)ノ


無論、工場(養殖場)から冷凍なしの出来たて出荷!!
ソースの種類が多いので、色んな味を楽しめるのもポイント高いですね!!
僕的にはカクテルソースホースラディッシュがツボでした。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ オイスターゴッドーーー!!

ということで、こちらはガチですね!!
さすが地元で一番人気というのも、非常に納得です。
生牡蠣を、日本では考えられないぐらいの破格の値段でいただけるので、
牡蠣好きにはまさに”聖地”と言えるでしょう!!
こちらはオススメですよ~!!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『Lee and Rick's Half Shell Oyster Bar 』

住所:5621 Old Winter Garden Rd, Orlando, FL 32811

電話:407-293-3587

営業時間・定休日:?





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samuraiです。

今日はオーランドにある『Ayothaya THAI CUISINE』というお店にやってきました。



こちらはWestsidelakeにある”アメリカン・タイ・キュイージヌ”のお店。
いわゆるタイ料理ミーツアメリカンってヤツです。
コレは楽しみですね!!
(・∀・)

それでは行ってみますか!!



店内はテーブル席のみで40席ほどでしょうか。
こちらの基準では普通ですが、かなり広めです。
各テーブルにさりげなく花が飾られているあたりも、
清潔感があっていいですね!



ていうか、この内装を眺めていると
いつの間にかアメリカにいることを忘れてしまいそうですがww。
(^▽^;)

さて、メニューはこちら。



カレーは定番のほかに、アヒルのカレー・ロブスターのカレー・サーモンのカレーなど
まさにアメリカンテイストなカレーが結構あります。
辛さもマイルド・ミディアム・ホット・タイホット(!)から選べますw。
(゜ー゜)

ということで今日は「エビのパネンカレー($16.95)」をホットでチョイス。
そして、「生春巻き($6.95)」も。



テーブルの上にはお約束の4点セットがあるのですが、
ナンプラーと砂糖の代わりに「ハラペーニョのピクルス」「砕きピーナッツ」になってます。
まあ、多分アメリカ人の味覚にナンプラーは合わないんでしょうねww
(´Д`)

さて、待つこと10分。まずは生春巻きがやってきました。



生春巻きの具はレタス・にんじん・エビ・春雨
コレを特製の甘味噌ダレでいただきます。
どことなくベトナムチックですねww
(@´▽`@)ノ



生春巻きはサラミぐらいのものすごいデカさ
これだけで正直お腹いっぱいになりそうですw。
が、意外に甘味噌の風味と合っていて、ペロリといけますね!!
まあパクチーが入ってないのがちょっと残念ですが。

さて、さらに待つこと10分。カレーがやってきました。



んどどどどすん。
(゜д゜;)(;゜д゜)
おわっ、こりゃまたものすごい量ですね!!



カレーの器はほぼラーメンどんぶりと同等のサイズ
そこに並々とカレーが入ってやってきます。
いや~、さすがアメリカンサイズってヤツですね!!
( ゜Д゜)

さて、カレーはこちら。



具材はにんじん・鞘付きグリンピース・プチトマト・パプリカ・エビ・バジル
その具材がまさにゴロンゴロンと自己主張するかのごとく入ってます。
具材は、タイ料理としてはあまり考えられない組み合わせですが、
そこはアメリカンタイ料理ですからw。
(-ω-)

それではいただきますか。



ルーは一口目にマイルドなココナッツミルクの甘さを感じつつ、
すぐさまハリケーンのような辛さが襲ってきます。
ホットとはいえ、かなり強烈ですね。
汗がダビダビと出ますね~こりゃ!
(´д`、)

が、慣れてくると具材のおいしさに目が移ります。
にんじんは冷凍だと思いますがw、
エビはかなり大ぶりのものがガンガン入っていて、
食べ応えは非常にありますね。

そして、圧巻なのがホーリーバジルの量!!
(゜◇゜;)



カレーの中にこれでもかと投入されているバジル
その萌芽をカレーに移し、見事なまでに香りの質を高めてくれます。
たまりませんねこりゃ!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ アメリカダケドアユタヤーーー!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
タイでも日本でも味わえない、まさにアメリカンタイ料理!
コノ地に来たら、是非味わっていただきたい一品ですね。
メニューも豊富ですし、色々珍しいものがいただけますよ!
皆さんも是非!!


【お店情報】

Ayothaya THAI CUISINE

住所:7555 West Sand Lake Rd. Orland,FL 32819

電話:407-345-0040

営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00(月~金)12:00~22:30(土日)

定休日:無休





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samuraiです。

ニューヨークの喧騒を離れ、オーランドにやってきました。



そして、今日はこんなところにやってきました。



こちらは『Five Guys Famous Burgers and Fries』というお店。
オーランドでもっとも人気のあるハンバーガー屋さんだそうです。
コレは楽しみですね!
(ノ*^▽)ノ

それでは行ってみますか!!



店内はハンバーガー屋というにはかなり広めで、40席ほどはあるでしょうか。
お昼時をはずしたというのに、続々とお客さんがやってきます。
人気だというのがうなずけますね~。



そして、レジカウンターの前にはフライドポテト
まるで米袋のようにゴロゴロと並んでます。
このあたりが、まさにアメリカですねw。
(´д`、)

さて、メニューはこちら。



メインはもちろんハンバーガーですが、ホットドッグ・サンドイッチもあります。
そしてトッピングの種類がかなり豊富です。

マヨネーズ・レタス・ピクルス・トマト・炒め玉ネギ・炒めマッシュルーム・ケチャップ・マスタード・レリッシュ・生玉ネギ・ハラペーニョ・青唐辛子・A-1ソース(コレだけなんだか分かりませんでしたw)・バーベキューソース・ホットソース

しかし一番の驚愕ポイントは、このトッピングが全て無料!!
何をどれだけ入れても全部タダ!!
うぉ~、こりゃスゴイですね!!
(o≧▽゜)


ということで、僕は「リトルベーコンバーガー($3.99)」をチョイス。
後は「フライドポテト($1.59)」も頼んでみました。

そして、こちらのいいところは注文を受けてから全て作ってくれるところ。
このあたり人気があるのが分かりますね。

さて、待つこと10分。カレーいやハンバーガーがやってきました。



んどどどどどすん。
( д)゜ ゜

おぅわっ、なんすかこりゃ!?



写真からだとあまり大きさが伝わらないかもしれませんが、
小径のフライパンぐらいのデカさがあります。
しかも恐ろしいことに、これが”リトルサイズ”ですよ奥さん!!
(゜ロ゜;)

そして、フライドポテトにいたってはこの有様。



スタバのグランデサイズの紙コップに
ポテトがどっさり入っているのはまだいいとして、
紙袋の中にはそれの二倍以上のポテトが山のように。
ていうか、溢れてるしあふれてるしーーww!!
( *´д)ノ



しかもくどいようですが、コレが一人前
楽にマ○クのポテト4人分はありそうです。
皮付きのジャガイモは非常においしいのですが、
こりゃ太るわけだわww

とりあえずこのままではハンバーガーが食べれないので、
半分に切ってみました。



半分に切っても、まだその存在感はあまりあるぐらいありますねw。
バンズが薄そうに見えますが、決してそうではありません。
肉が分厚すぎるんですww
(;゜д゜)

さて、気合を入れていただきますか。



ハンバーガーはその見た目を全く裏切ることなく、
まさに「ザ・ビーフ」。
肉のパサパサ感など微塵もなく、
肉汁がしたたるという表現がまさに的確な感じでしょうか。
ハンバーガーというよりは、ステーキを食べているようですね!!
(゜▽゜)ノ



トッピングはレタス・炒めオニオン・炒めマッシュルーム・ハラペーニョなどを選びましたが、
これがまたものすごいボリュームで入ってます。
野菜が同時にガッツリいただけるのも非常にウレシイですね!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ アメリカンスタイルーーー!!

ということで、こちらはガチですね!!
肉好き・ハンバーガー好きな方にとっては、かなりマストなお店だと言えるでしょう!
そして、なおかつめちゃめちゃリーズナブル
地元で一番人気というのも非常にうなずけますね。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『Five Guys Famous Burgers and Fries』

住所:7512 Dr. Phillips Blvd, Orlando, FL 32819

電話:407-352-8899

営業時間・定休日:?











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samuraiです。

長旅のフライトを終えて、やっと着きました。



ええ、ニューヨークです。
摩天楼がまぶしいですねw。
ヾ(´▽`)ノ



とはいえ、まずは腹ごしらえが先ですね。
ということで、ニューアーク空港内にある『MAUI TACOS』というお店に行ってみました。



見たままにタコスメインのメキシカンのお店ですね。
まあ、アメリカ人はメキシカン好きですからね。

さて、メニューはこちら。



タコス・トルティージャ・サラダなどがメインですが、
やはり日本人としてお米が食べたくなります。

で、ちゃんとライスメニューもあるんですね。



ということで、せっかくアメリカに来たので
Steak Bowl($6.09)」をチョイス。

さて、待つこと10分。カレーいやステーキボールがやってきました。



いや~、この発泡スチロールの容器がいかにもアメリカチックですねw。
(・ω・)



具材は牛ステーキ・ブラックビーンズ・チーズ・ワカモレ・サルサです。
この写真からは分かりづらいかもしれませんが、
量は、楽に牛丼特盛二杯分以上ありますww
(゜◇゜;)



牛肉もかなり大き目の塊がゴロゴロと。
それ以前に、全ての具材がMAXサイズ。
いや~、まさにアメリカンサイズってやつですねww。
(´Д`)

それではいただきますか。



ライスは非常にパラっとしていて、濃厚なチーズとの絡みもバツグン。
ともすれば濃厚になりがちなところを
ワカモレサルサのさっぱり感が、キレイに打ち消してくれます。
ビーフも非常に食べ応えがありますし、
ブラックビーンズの食感も楽しいですね。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ メキシカーーーーン!!

味的には、非常にタコライスに近いと思います。
というか、タコライスそのものと言っても過言ではないですねww。
コレは日本人には馴染みやすい味だと思います。
是非お立ち寄りの際には試していただきたいですね!

ということで旅はまだまだ続きます。





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samuraiです。

ということで、ちょっくら日本を離れていました。
で、今回はコンチネンタル航空を利用しました。

で、ここからがお約束ですが、機内食写真ですww。
まず行きの機内食がこちら。



おぉ、和風チキンカレー!!
がしかし、僕のところに来る前に速攻で品切れ・・・。
おい、頼むからもうちょっと積んでこいww
( *´д)ノ

ということで、「赤魚のほうれん草ソース」を。



で、メインの他に気の抜けたサラダとパン、
なぜかチョコパイが付いてきますw。



魚はまあ適度に蒸されていて、ソースもあまりほうれん草っぽさはないですね。
味としては非常に微妙なところですが、
まあ、機内食ということを考えるとこんなものでしょうか。

そして、途中の軽食。



ハンバーガーとバニラアイスですね。



このハンバーガーのいい感じの崩れ具合が、
長時間のフライトの疲れを倍増させるようで、
食欲が一気にうせますねww
(´д`、)



味は、まあ、見た目通りというか・・・。
それ以上コメントの仕様がないというかww

そして、到着前の機内食がコレ。



こちらは「ほうれん草のトマトソースペンネ」。
何故か今回の機内食はほうれん草率が異様に高い気がww
味は、まあ、前述の通りですよww。
(^▽^;)

そして、こちらは帰国便の機内食。
まずはこちら。



いずみ鯛の煮付け 枝豆ご飯を添えて」だそうです。
右側に魚の煮付けが二切れほど入っています。



ちなみに皆さん、”いずみ鯛”って聞いたことありますか?
僕は初めて聞いたんですが、
どうやらコレ”ティラピア”だそうです。
(゜Д゜;)

味は淡白な白身でまあそこそこ食べれましたが、
これを「鯛」といわれるのはちょっとどうかと・・・。

そして、こちらが朝飯の「トラディッショナル・アメリカンブレックファスト」。



チーズの入ったソーセージに、ソーセージのパティ
典型的なデブ飯、いやアメリカンな朝食ですねw。
(゜ロ゜;)



まあ、コレを美味いまずいと論じるのは野暮というものww。
ただ、アメリカ人はこんなの毎日食ってんだな~と思った次第ですww。

正直、アジア系の航空会社に比べて、
欧米系の航空会社の機内食は、かなりヤバイ状態になりつつありますね。
コスト削減というのは分かりますが、
かなり危機的状況ではないかと。
( ´△`)

まあ最初からあまり期待はしていなかったのですが、
ココまで見事に裏切られると、逆に爽快感すらありますねww
とりあえず、次回はコンチに乗らないことは言うまでもありませんがww。

ということで旅はまだまだ続きます。



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samuraiです。

今日ははぴいさんcurryvaderさんでりーさんと共に、
バンコクのチット・ロムの裏通りの屋台街にやってきました。



交通ルールなどまるっきり無視して、
路上をふさぐように設置されている屋台の数々。
いや~、すさまじいですねww。

ということで、セブンイレブンの目の前のこちらの屋台に陣取りました。



どうやらここは麺の屋台のようですね。
とここで、あることを思い出しました。
タイに来てから、一度も「カオ・ソイ」を食べてないじゃないですか!

ということで店のオヤジに英語で「カオ・ソイは出来るのか?」と聞いたところ
笑顔で深く頷くので、どうやら出来るらしいです。

そして、カオソイが出てくる間、目の前のセブンイレブンでビールを買い込み、
再会を祝して乾杯ですよ!



この異国の地とは全く思えないぐらい、
あまりにも溶け込んでいる漢四人衆

そして、再会を祝してこんな写真も撮ってみました。



僕的に「The Get Up Kids」の2ndのアルバムジャケットを意識してみましたがどうでしょうww。
全員履いているものがクロックスパチモノww
いやー、さすがタイですね。
っていうか、何この仲良し集団ww。

さて、そうこうしていると「カオ・ソイ(30B)(約90円)」がやってきましたよ。



見た目には蒸し鶏が載った醤油ラーメンにしか見えませんね。
どう見ても日頃見知ったカオソイには見えないんですけど・・・。
が、店のオヤジが自信満々に作っているので、
多分これがヤツ流のカオソイなんでしょうww。

え?
味ですか?
普通の鶏ダシの醤油ラーメンでしたけど、何かww??
これはこれであっさりしていて美味しかったんですけどねw。

その後はみんなでタクシーに乗り込み、スクンビット通りを下り
ソイ4(ソーイ・ナーナー)の「ナナ・エンターテイメント・プラザ」に。



ここはこの界隈でも最大級の”ゴーゴー・バー”地帯
3階建てのビルの中には約40店のゴーゴー・バーがひしめき合っていて、
通りにも客引きの女の子たちがぞろぞろと集まっています。
この辺りはゴーゴー・バーの出店が激しく、
バンコクの新しい歓楽街として、賑わっています。

が、薄い布一枚で通りを飛び交う夜の蝶たちよりも
漢四人の目を釘付けにしたのがコレ。



キャーゾウさん!ゾウさん!!
(*´Д`*)=3 ムッハー
うわ~、動物園でもこんな間近に見れませんよ!!

こんな繁華街にゾウがいるなんて、さすがタイですね!!
日本で言うなら、歌舞伎町のど真ん中をゾウが歩いているようなもんですしww。

ということで一緒に写真を撮ってもらいました。



あぁぁ、もうね感無量・・・
(*´д`*)
この固いたわしのような手触りが最高ですね!!

ということで、バンコク編は以上で終了です。
今まで海外へは一人旅しかしたことがなかったのですが、
異国の地で友人達と逢って、色々巡るのもとても面白かったです!

ご一緒したはぴいさん・curryvaderさん・でりーさん、
そして今回の旅に色々アドバイスをいただいたエスニカンさん
そして、旅の目玉である「ヤマモリ」さん、
そして、旅を色んな側面で支えてくれたteruさん、
ありがとうございました!!
すんごく楽しかったです!!


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に、soi24の辺りにやってきました。
そう、タイに来てまだ一度も食べていないものがありました。
ええ、「カオ・マン・ガイ」ですよ!

ちなみに、タイの屋台の割合で言うと、
五割方パッタイの屋台です。
なんすかね、作りやすいんですかね。
後はフォー系の麺類の屋台が多いです。

なので、意外とないんですよねー。
ということで、やっと探し当てたので突撃してみることに。



当然のように言葉は通じないのですが、
メニューが「カオ・マン・ガイ(30B)(約90円)」のみなので、
全く問題なしww

ということで、道端の席に座って待つこと10分。
カレー、いやカオ・マン・ガイがやってきました。



鶏ダシで炊いたご飯の上に、蒸した鶏肉の切り身が載ってます。
その横には鶏ダシのスープ。
当然ビールははずせませんww



鶏肉はしっとりとしたツヤを出していて、美味しそうですね。
漂ってくる香りが、上品で食欲をそそります。

それでは、いただいてみますか。



まずはそのまま。
ほのかな塩味鶏ダシのお味が絶妙にマッチしてます。
おぉ、このままでも充分いけますが、
特筆すべきはこのタレ



にんにく唐辛子生姜が絶妙に混ざり合った、
一種、焼き肉のタレを思わせる一品。
これが、淡白な鶏肉にめちゃめちゃ合うんですよ奥さん
うっは~、こりゃアローイですね!!

鶏ダシとセロリのあっさりとしたスープも、
この濃厚なタレにがっちりと合っていて、とてもいいバランスです

ということで、あまりのおいしさに目がイッている一人の漢ww



この雄姿が、このカオ・マン・ガイの味の全てを物語ってますねww

ということで、こちらはとてもオススメですよ!!
マジでガチです!!
なかなか売っているところが少ないのが難点ですが、
皆さんも是非!!


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に「soy cowboy(ソイ・カウボーイ)」という通りにやってきました。
ソイというのはタイ語で通りという意味です。

こちらはソイ21からソイ23を横切る通り。
夜はこの狭い通りの中に”ゴーゴーバー”がひしめきあい、
猥雑さと喧騒を兼ね備えた賑やかな通りになりますが、
今はお昼。
まだ飲み屋も開いておらず、通りは閑散としていますね。
まあ、開店前の歌舞伎町みたいなもんですかww

さて、ぶらぶらしてたらお腹がすいたので、
まずはビールを飲みつつ、屋台でおつまみを物色。
おぉ、こんなのがありました。



中学生くらいの年頃の女の子が屋台を一人で切り盛り。
明らかにバイトじゃない、生活のためってやつですね。

こちらで売っているものはソーセージを春巻きのような皮で包んだもの。



これが皮にほのかにカレーの風味が感じられて、結構美味。
皮がぱりぱりで、中のソーセージはしっとり。
しかも、これが5B(約15円)
ビールに合うおつまみとして最適ですね!!

さて、そこからはソイカウボーイをぶらぶらと。
その中で一つの屋台を発見。



こちらはどうやら汁麺の屋台ですね。
麺はセンミータイプのかなり細麺ですね。

ちなみに汁はこのような感じです。



ごぼう・油揚げ・鶏肉などがごった煮のように入ってます。
煮込みのような、豚汁のような、まあ日本的な見た目ですね。
しかもかなりのとろみ。

とりあえず店のおばちゃんにかなり勧められたので、
センミー・ナーム(?)(30B)(約90円)」を注文。

さて、待つこと3分。カレー、いやセンミーナーム(のようなもの)がやってきました。



油揚げ・ごぼう・竹の子・レバーの塊・鶏肉・パクチーが入ってます。
スープはかなーりとろみがありますね。

それではいただいてみますか。



麺は日本のそうめんよりもかな~り細め。
この麺に、とろみのあるスープがすがりつく感じですね。
スープは辛さもなく、どちらかというと中華系のしっかりとした醤油味。
具材といい、味といい、どことなく日本的な感じを受けますね。
ほ~、こりゃアローイですね!!

ということで、道路脇のバス停のベンチに座り
ビールを煽りながら屋台の麺を突付く漢二人。
はたから見れば、ウホッな関係であることは間違いありませんww。
ていうか、その辺のタイ人よりも貧乏臭い僕らww

まあ、これが屋台の醍醐味ですからね。
日本でも似たような状態ですし。
皆さんもこの辺りに来た際には是非どうぞ!


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に、
「プラトゥーナム市場」というバンコク最大の服飾のマーケットに向かいます。

せっかくなので今日はぶらぶらと歩いていくことに。
今日はどのような道を歩いて行くかをご紹介します。

まずは、現地のスラム街ですね。



スラムとはいえ、結構きれいなんですよ。
子供たちが道端でメンコのようなものをしてたりとか、
お父さんが裸で路上でテレビを見てたりとか。
なんか、昭和30年代の下町みたいな感じでしょうか。
思わず「三丁目の夕日」を思い出してしまいました。
なんか、いいなあこういうの。

さらに、このような場所を通過。



線路脇に家々がづらりと。
ていうか、普通に線路に座ってるしww
どーなってんだww。

さて、市場に着いて適当にTシャツやズボンなどを色々と物色。
が、今日こちらに来た目的はそれではありません。
どうしても食べたい屋台があったんです。

それがこちら。



こちらは「豚肉と卵の炒め物(30B)(約90円)」の屋台。
大き目のパエリア鍋のようなもので、卵と豚肉をかりかりになるまで炒めます。
それをキャベツの千切りの上にのせ、チリソースでいただきます。



豚肉は卵の衣をまとい、かりっかりの食感。
あえて言うなら”ピカタ”のような感じとでもいえばいいでしょうか。
チリソースがかなり辛めで、これはビールに合いますね!
うお~、アローイですね!!

さて、喉が渇いたので飲み物を。
と、ふとこんなものが目に留まりました。



このやらやらやらオレンジやら、
とにかく原色のオンパレード。
味が何味かなど、全く想像出来ませんww

ということで、一番危険そうな「緑(15B)(約45円)」を頼んでみましたww。



え?
味ですか?
雑草にガムシロを大量投入したような感じとでも言えばいいでしょうかww。
コレ何、普通に売っていい代物なの??
まあ、皆さんも見かけても決して買われないことをオススメします。
罰ゲームとしては最適ですがww。




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samuraiです。

バンコクにも当然ながら、「マクドナルド」や「スターバックス」があります。
(数はものすごく少ないですが)
が、この国にはどうやらカフェという概念は
あまり根付いてないようですね。

では、普通の人たちはどこでコーヒーを買うのかというと
こういうところで買います。



ええ、見たままに屋台ですが何かww??

メニューはいっぱい書いてますが、全てタイ語なのでよく分かりません。
が、コーヒーは1種類しかないようです

ということで、「アイスコーヒー(20B)(約60円)」を注文。
注文を受けると目の前でコーヒーを作ってくれるのですが、
どう見てもコーヒーを入れているようには見えませんww



そして、一般的な東南アジアのコーヒーは
コンデンスミルクを「これでもか!」というぐらいぶち込むのですが、
ここもやはり同じスタイルです。



ていうか、多分一杯のコーヒーに缶3分の1は使ってるんじゃないかと思わせるぐらい
大量にコンデンスミルクが投入されていきます。
あの・・・。
入れすぎでしょ、どう考えても

さて、コーヒーがこちら。



上の方が白く泡立つぐらいまで大量に入っているコンデンスミルク。
さて、一口。

えーと、コンデンスミルクの味しかしませんww
ていうか、これコーヒーじゃなくていいんじゃないの??
いやー、アローイいやアマーイですねww!!

例えて言うなら、ダイドーブレンドコーヒーを1万倍ぐらい甘くしたような感じとでも言えばいいでしょうか。
甘いもの好きな方にはオススメですが、
普通にコーヒーが飲みたい方は、マクドナルドに行くことをオススメしますww。



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