samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

名古屋編はまだまだ続きますが、ちょっと閑話休題。

今日は五反田の『うどん』でこの春最後の
季節の夜カレー 春編」をいただきにやってきました。



が、この日は猛烈な雨
雨粒が弾丸のようにでかく、風も強く、
さながら台風のような状態です。
が、この日が最後とくれば行くしかない。

ということで、気合を入れて愛車の黒王号に跨り、
一路、五反田までやってきました。

そして、お店に入ったら後から続々とcurryvaderさん、terutonetuさん、JUNさん、Lakuさんといつものように見知ったメンツがw。



さて、めいめいカウンターに陣取り、注文。
僕は「優しくない春の夜カレー(1000円)」に「揚げナス(100円)」をチョイス。

ちなみにこの日は春カレーがラストの日だけあって、
昼から飛ぶように売れたらしく、しかもその8割がOLさんだったとか。
うーん、デトックスですねww
しかもカレーは僕らの分で終了。
ぎりぎりでした~。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



あぁ、これにまた来年まで会えなくなるんですね・・。
(ノД`)゜。゜。
お名残惜しい話です。



目の前に置かれた瞬間から香る、薬膳のむせ返る香り
いやー、たまんないっすね。

それではいただいてみますか。



スープを一口飲めば、もうそこは魅惑の薬膳の花吹雪
セロリアスパラのしゃきしゃきの食感に、しし唐のほろ苦さ。
さらに小柱鶏挽肉の優しい甘さ。
もう頭のてっぺんから汗がダバダバと出てきます。
うっはぁ~、おいしいですね!!

ということで、春カレーは本日で終わりです。
明日からは、初夏のカレー(4年ぶりの新メニュー!)がスタートします。
こちらも6月いっぱいまでなので、皆さんお早めに!!


※前回の記事はこちらです。

・五反田「うどん(17)

・五反田「うどん(16)

・五反田「うどん(15)

・五反田「うどん(14)

・五反田「うどん(13)

・五反田「うどん(12)

・五反田「うどん(11)

・五反田「うどん(10)

・五反田「うどん(9)

・五反田「うどん(8)

・五反田「うどん(7)

・五反田「うどん(6)

・五反田「うどん(5)

・五反田「うどん(4)

・五反田「うどん(3)

・五反田「うどん(2)

・五反田「うどん(1)
(お店情報載ってます)







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samuraiです。

せっかく名古屋まで来たのだから、
やはり名古屋で一番おいしいものを食べたいじゃないですか。
味噌カツ?手羽先?エビフライ?
ノンノノン♪
名古屋と言えばここ、広小路通と納屋橋の交差点にそびえる
サイアムガーデン』ですよ!!



ちなみにこの建物は、国の「登録有形文化財」。
文化財の中でタイ料理がいただけるんすよ!
昔は、タイの領事館もこの中に入っていました。
いやー、贅沢ですね!!



さて、ここからは三林社長もご一緒に。
入り口を入ると、すぐにオープンキッチンに。
料理を作っている人の顔が見えるってのは、
食べている方にとっても安心しますね。
とてもいいと思います。



さて、まずは各自ワインとビールで乾杯!!
後は怒涛のタイ料理ラッシュです!

まずは、「トード・マンプラー」。



こちらはタイの”さつま揚げ”。
ぷりっぷりの食感に、ナンプラーの効いたソースが絶妙に合いますね。

お次は「ポピア・ユアン」。



レタス・にんじん・きゅうりに新鮮なエビ。
それがしっとりとしたライスペーパーに包まれてます。
これがまた、この季節にぴったりのおいしさ。
タレとの相性もよく、爽やかですねー。

お次は「カイ・チュー・プー」。



ふわっふわの卵の中には、贅沢な蟹の身が。
甘さすら漂う卵焼きは、上品な蟹玉を思い起こさせますね。
タイと中華の不可思議で魅惑的な出会い。
スバラシイですね。

さて、お次は「ソムタム・タイ」。



こちらはグリーンパパイヤのサラダ。
しゃきしゃきとしたココナッツの食感に、ナッツとにんじんが絡みます。
上品な酸味がありながら、しっかりと辛さが同居したお味は、
さすがの一言ですね。

さて、お次は「プラ・タッド・ロム」。



こちらは、エビのすり身と豚挽肉を湯葉で包んで揚げたもの。
上品なエビ餃子のようにも感じますし、
湯葉で揚げているところが日本料理のようにも感じますね。
おー、面白いですね。

さて、次は「プン・ファイデーン」。



こちらは「空芯菜の炒め物」。
葉の部分はしんなりと、茎の部分はしゃきしゃきとしていて、
否が応でもビールが進みます。
あー、ホントたまんないっすねコレは。

さて、ここらで中休みとして「トム・ヤム・クン」を。



ぷりっぷりのエビに、ほこっとした食感のフクロダケ。
スープは酸味が効いていますが、決して尖った酸味ではなく、
酸味が苦手な方でも、大変飲みやすいと思います。
全体的に上品で優しいお味ですね。

さて、そろそろご飯ものを。

まずは「カオ・パット・クン」。



こちらは言わばタイの炒飯。
上に錦糸玉子が載っているのが独特ですね。
エビの旨みに、ナンプラーのコクのある風味。
ご飯もパラッパラで、大変上品でおいしいですね。

さて、ここからは怒涛のカレーラッシュですよ!!

まずは「プーニン・パッポンカレー」。



こちらはソフトシェルクラブのカレー
柔らかい蟹の身に、玉ねぎとバジルを主体としたカレーソースがたっぷり。
辛さもほど良く、蟹の香ばしさが存分に味わえます。
うはぁ、おいしいですね!!

更に「ゲーン・ペット・ガイ」。



こちらは鶏肉のレッドカレー
上品なバジルの風味に、レッドカレー特有のココナッツミルクの深い味わい。
鶏肉・ナス・竹の子・フクロダケの食感が縦横無尽に口の中で大暴れ。
こりゃおいしいですね!!

更に、「タラバ・パッポンカレー」。



こちらはタラバガニの足が豪快に2本も入っている、大変豪快な逸品。
っていうか、タラバガニのカレーなんて初めて食べるんですけどw
プーパッポンのようなマイルドさがありながら、
タラバガニの風味を存分に楽しめる至高の一品。
かーっ、こりゃ贅沢です!!
まずいはずがないじゃないですか、こんなの!
ぬお~、おいしいですね!!

そして、とどめが「ゲン・キアオ・ワーンガイ」。



えーと、最初に言っておきます。
これほどのグリーンカレーを僕は初めて食べました
鶏肉、水ナスのみずみずしさは言うに及ばず、
ココナッツミルクの風味は感じながら、甘ったるさを微塵も感じさせない。
最初は、「あれ?あんまり辛くない。」と思ったのですが、
後から滝のように汗がダバダバと。
酸味・辛味・甘味のトライアングルが、完璧な美しいバランス
うっは~、グリーンカレーは散々食べたと思っていたのですが、
まだ目から落ちる鱗が残ってました!
こりゃ、おいしいですね!!

ということで、この辺になるとワインのピッチが加速度的に速くなるわけで。
ええ、当然本日二度目の菩薩様が現れww。



こうなってからの菩薩様はフードファイターも真っ青ですw
で、満足して食べ終えたらこの有様にw。



あの・・・。
(;゜д゜)
ここはお店なのですがww。

で、そんな菩薩様を横目にデザートを。
もちろん、先日の”タイ大使館”でいただいた「カオニャオ・マムアン」ですよ!



もち米にココナッツミルクのソースをかけたものと
フレッシュマンゴーとの組み合わせ。
最初は「え?ご飯がデザートになんの?」と思ってましたが、
もうそりゃしっかりとしたデザート。
もち米自体はあまり甘くないのですが、マンゴーが濃厚な甘さで
バランスがとても取れていますね。
んお~、おいしいですね!!

ということで、大変堪能させていただきました。
どの料理をいただいても、その辺のタイ料理屋さんではとても太刀打ち出来ない
ホントに”グレードの高いカレー”でした。
お招きいただいた三林さん、ありがとうございました!!

皆さんも名古屋に行った際は是非!!
味噌カツや手羽先やエビフライも魅力ですが、
迷わずここへ行くことをオススメします

唯一無二のタイの本物の宮廷料理の味をお楽しみ下さい!!
登録有形文化財でお食事が出来る贅沢
オススメですよ!!

・はぴいさんの記事はこちらです。

・Lakuさんの記事はこちらです。

【お店情報】

「Siam Garden(サイアムガーデン)」

住所:愛知県名古屋市中区錦1丁目15-17

電話:052-222-8600

営業時間:11:30~14:00、17:30~22:30(21:30L.O.)

定休日:第1・第3日曜日

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samuraiです。

今日はterutonetuさん、JUNさん、Lakuさんはぴいさんcurryvaderさん、僕で
とある場所に向かいました。
ええ、今日は名古屋に出張です

で、何故名古屋に出張かと言うと
二週間前に東京で行われ、皆さんを熱狂させた「タイフェスティバル」。
それが名古屋でも行われる訳ですよ!

しかも、我らが三林社長率いる「ヤマモリ」が主催とあれば、
そりゃ万難を排してでも駆け付けなければいけませんね!!

ということで、早朝の新幹線に乗り込み、
各自名古屋新幹線改札に現地集合。

さて、名古屋は皆さんアウェイの土地。
地下鉄など全く分からない。
で、あーでもないこーでもない言いながら乗り継ぎ、
目指すは”久屋大通公園”です。



そう、ここが名古屋で開催される「タイフェスティバル」の
聖なる開催地なわけですよ。
んじゃ、早速行ってみますか!



こちらの場所は栄のど真ん中、松坂屋のすぐ目の前という好立地。
目の前には、公園のシンボルであるテレビ塔がそびえ立っています。
今日は好天に恵まれたこともあって、結構な人で賑わってます。
とは言っても、タイフェスのように満員電車状態ではなく、
ブースもあまり並ばずに買うことが出来ます。
ちょうどいい混み具合と言えばいいでしょうか。



こちらのフェスはテーブル席が準備されているのもいいですね。
ということで、ヤマモリブース前に陣取り、
早速ビールで乾杯です!!
この日は、日本全国で記録的な猛暑
いつも以上のピッチで、次々とビールが空いていきます。

さて、ここからが怒涛のタイ料理ラッシュですよ!!

まずは、『サイアムガーデン』の「おつまみ3点盛り」。
ラープ・ムー、イカの炒め物、ソフトシェルクラブの唐揚げです。



ラープ・ムーの辛味と酸味のバランスのよさ、イカの炒め物の柔らかな旨み、
ソフトシェルクラブは、もうビールを飲まずにはいられないww
うーん、スタートとしては最高の取り合わせですね。

お次は、「ソムタム」。



ココナッツのしゃきしゃきとした食感に、酸味の効いたドレッシング。
暑さに疲れた体に爽やかに入っていきますね。

さて、お次は「空芯菜の炒め物」。



最近、これが僕のツボなんですよね。
しゃくしゃくの食感に、オイスターソース干しエビの風味が
とてもビールに合います。
いやー、たまんないっすわ。

お次は「タイハーブ入りソーセージ」。



豚肉がぎっちり詰まっていて、齧るとじわっと肉汁が溢れてきます。
このままでは少し重そうに感じますが、コリアンダーの爽やかな風味が、
軽やかに箸を進めさせてくれます。
こりゃビールに合いますね!!

さらに、「サテ」。



こちらは、タイ風の”焼き鳥”。
お味はチリソースピーナッツバター
鶏肉はしっかりしたお味で、タレもしっかり絡んでますね。
んー、そりゃお酒が進みますよね。

さて、こちらは「パッタイ」。



こちらはタイ風の”焼きそば”。
タクアンのみじん切りが載ってるのが珍しいですね。
太めの麺に、もやしのしゃきしゃきした食感。
干しエビと砕いたピーナッツの風味もとても合ってますね。
いくらでもつるつると入ってしまいそうです。

さて、「カオソイ」もいただかなくては。



ココナッツミルクの風味は感じますが、
甘さはあまりなく、全体的にシャープなお味。
おコメの麺は、辛めの汁とよく絡んで
コリアンダーの味と共に、爽やかな辛さが喉を滑り降りて行きます。

ええ、当然カレーもいただきますよ

まずは「グリーンカレー」。



大ぶりにカットされた鶏肉に竹の子、それにパプリカ、ピーマン。
ココナッツミルクの風味を存分に感じるさらさらのルーは、
一口含むと、鮮烈なバジルの香り。
そして、舞い降りる爽やかな辛さ。
うっは~、屋台のレベルじゃないっすねこれは!

さて、「イエローカレー」もいってみますか。



ごろんとした鶏の手羽元と、これまたデカいじゃがいも。
こちらは日本のカレーのようにマイルドで、
辛いものが苦手な方にも全然イケるでしょう。
タイフェスに初めて来た方には、馴染み深い味を味わえるので
オススメ出来ますね。

ということで、どれもおいしいですね!!

さらに、会場ではムエタイの試技なども行われていて、
来たお客さんもとても盛り上がってます。
色々考えられてますねぇ。



で、この後は例によって菩薩様が降臨されたり、
vaderさんが日差しでやられ、裸の大将状態になっていたりと
様々な出来事が起こりましたが、
僕自身の頭に濃ゆい霧がかかっていたもので、あまり覚えてませんww。

ということで、全員朝からの疲労と日差しがたたり
ここで一旦仕切り直しになりました。
で、フラフラのvaderさんとホテルに向かいました。

ということで、旅はまだまだ続きますww。

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samuraiです。

ビール工場でぐいぐいとビールをお腹に入れた一同。
ということで、ここから電車に乗って新百合ヶ丘に移動です。

ということで、生まれて初めて南武線に乗りましたw。



で、新百合ヶ丘の駅から住宅街の坂道を歩くこと15分。
やっと本日の目的地である『メズバーン』たどり着きました。

が、ここに一同が着いた時は、既に全員がグダグダw
まあ、真昼間から飲んでいるから当然と言えば当然なんですが。
なので、一部忘れているメニューなど多々あるので、
その辺はご了承下さいw。

で、あれだけビールをあおりながら、
何故か「キングフィッシャー」などを注文。



甘さを感じる爽やかな飲み口。
この季節にはぴったりですね。

さて、まずは「タンドリーミックス」を。



エビ、チキン、ケバブ、フィッシュがバランスよく一皿に。
辛さとスパイス感のバランスもよく、
ビールのつまみにはぴったりですね!

さらに「カチュンバーサラダ」。



角切りのきゅうりにざく切りの玉ねぎ、それにトマトレタスエビ
爽やかな酸味と辛さが同居したドレッシングに絡む
具沢山のサラダ。
いやー、たまりませんね。

とりあえず、ナンは「ガーリックナン」をチョイス。



結構ふわふわ目のナンに折りたたまれたガーリックがヤバイです。
これだけで楽々ビールが進む、危険な逸品w。
うんまいっすわ、これ。

さて、ここからは怒涛のカレーラッシュですよ!
まあ、若干酒により頭の中に濃ゆい霧がかかっている箇所が多々あるので
その辺はご容赦下さいw。

まずは、「バイガンマサラ」。



ナス、トマト、オクラのカレー。
最近の僕のツボです。
ルーはトマトの酸味と辛さがバランスよく、
野菜のじんわりとした優しい甘みが感じられます。

そして、「カダイプラウン」。



こちらはエビのカレー。
濃厚なエビの風味にトマトの爽やかな酸味のバランスが絶妙です。
カレーはインド辛にしてみましたが、
全体的に丸みを帯びた味で、突出した辛さはありません。
大変食べやすいと思います。

お次は「サグ・パニール」。



おぉ~、見た目から真緑な色が鮮やかですね。
お味は、かなりほうれん草が濃い目
なんか、ほうれん草のペーストのように見えますが、
お味はしっかりスパイスの効いたカレー。
これはたまりません。

さて、お次は「ナプラタンコルマ」。



こちらは桃缶洋梨パイナップルの入ったフルーツのカレー。
うーん、こりゃ珍しいですね。
あまり甘いものが得意ではないのですが、
ココナッツミルクのルーと、フルーツが意外に甘さ控えめで
とても食べやすいです。
これは、デザート感覚でいただくのが正解ですね。

さて、お次は「アル・ゴビ」。



ザク切りのにんじんに玉ねぎ、カリフラワー、上にはカッテージチーズ。
こちらもかなり辛くしてもらいましたが、
舌に直接来る様な辛さではなく、遠隔的にマイルドに伝わってきます。
大変絶妙なスパイス使いだと思います。
野菜の甘みをダイレクトに楽しめるのも、いいですね!

いやー、どれもこれもおいしいですね!!

ということで、気付かないうちに相当な量のワインを空けている我々。
とくれば、当然いつも通り菩薩様が降臨なされる訳でw。



さらに、ちょっと席を離れた瞬間に
いつの間にかvaderさんの趣味である耳掻き大会が行われている始末。



あの・・・。
(;゜д゜)
ここがインド料理屋ということを、誰一人忘れている感が否めませんがww。
ていうか、何をしてるんすかww

そして、更に酔いがいい感じで回ってきている我ら。
と、ここでうめさんがPちかさん(姉)の高校時代の浴衣を何故か持参。
ということで、酔っているので早速着てみます。



はい、新人一名様ご案内~
ってだから何をしてるんすか、何をww!!
ここがインド料理屋(ry
いやー、この姉妹の足の引っ張り合いが微笑ましいですねww。

ということで、最後はグダグダのまま解散。
結局その後、三茶の立ち飲み屋でLakuさんとビビさんと
何故かスクール水着の話で大盛り上がり。
ダメだ、この人たちww。

ということで、まあ当初の予想通り
グダグダのまま10時間ほど飲みっぱなしでしたw
いやー、実に面白かったです。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!!

ということで、ビール工場もメズバーンも大変よかったです。
お近くの方は是非!!

・はぴいさんの記事はこちらです。

・Lakuさんの記事はこちらです。


※前回の記事はこちらです。(← お店情報載ってます)










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samuraiです。

今日は”第二弾稲城ツアー”ということで
東京近郊のこちらにやってきました。



えーと、初めて降りましたw。
ていうか、どこなんでしょうかここはw。
まあ、今回こちらに訪れた目的は府中にある『サントリー武蔵野ビール工場』に行くためです。



あ、ちなみに今日はカレーの記事ではないので、
生暖かい目線でご覧下さいww

さて、今回の参加者はteruさん、JUNさん、Lakuさんはぴいさん夫妻Vaderさん梅姉妹、ビビさん、僕。
teruさんが特別に頼んでくれたらしく、来場者とは全く違う別室に案内される我々。
ありがたい話ですね。
(*゜∀゜)ゞ



で、ここからビール工場の中を見学。




ちなみに僕はビールはドライ以外は大概好きです。
特に、”プレミアムモルツ”を初めて飲んだ時は、
ホントに目から鱗でした
初めて”エビス”を超えるビールに出会った!!と思いました。
今日は、工場見学をしながら最後にビールまでいただけるという贅沢。
いやー、スバラシイ話ですね。



工場の中の、普段飲んでいても全く見ることの出来ない裏側を見れるということは
大変いい機会でした。
よく行くカレー屋の厨房を覗いた感じと言えばいいでしょうかw。
僕的には、この「T2」の最後の溶鉱炉みたいな缶に蓋をする工程がツボでしたww。



で、工場見学が済んだらいよいよ待望のビールですよ!!
今日はバスケの後にこちらに来たので、
体がスポンジのようにビールを欲しています。

ということで、一杯ずつなど頼んでられませんね。
モルツ”と”スーパープレミアム”を同時に味わう贅沢。
たまりませんねこりゃ!



モルツの軽やかな初夏を感じる喉越しに、プレミアムのコクとキレが同居した
どっしりとした重厚なお味。
さすが三年連続”最高金賞”です!
いんやー、おいしいですね!!

さらにビールをついでいただいている方も、お美しいお姉さま。



お顔をお見せ出来ないのが残念ですが、まさにビールの女神と言って過言ではないでしょう。
これだけで酒が進むというものですw。

さらに工場長の直々のご挨拶まで頂戴してしまいました。
色々お話を伺ったのですが、本当にこのビールを愛しているんだなというのが
とても分かりました。
わざわざお忙しいお時間を割いて下さいまして、ありがとうございます!

ということで、大変貴重で楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ご尽力されたteruさん、ご一緒した皆さん、
ありがとうございます!!

普段飲んでいるビールの裏側を垣間見れる貴重な時間。
それに工場出来たての生ビールがいただける贅沢。
これからさらに暑くなるこの季節
皆さんもいかがでしょうか?
東京都内に唯一あるビール工場のこちらは大変オススメですよ!!

え?
これで終わるわけがないじゃないですかw。
ということで、一向は意気揚々とカレー屋に向かいますww。


【お店情報】

サントリー武蔵野ビール工場

住所:東京都府中市矢崎町3-1

電話:042-360-9591

営業時間:9:30~17:30(見学の際は前日までの予約が必要です)

定休日:会社カレンダーによる(サイトでご覧下さい)


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samuraiです。

好きだけど、なかなか言葉に出来ないもどかしさ。
皆さんも感じられた事があると思います。
え?何の話かって?
カレーの話ですがw。

ということで、今まで8回ほど訪れましたが
未だに記事にしていないお店。
それが、ここ。
笹塚の『M'S CURRY』です。

今日はOchiさんオフ会の二次会で、皆さんでこちらを訪れました。



場所は笹塚の10号通り商店街の中にある、細い路地。
周りはお肉屋さんや魚屋さんが立ち並ぶ、この辺りの主婦やお店の方の台所です。
この入り口間近の右手にお店があります。



こちらのお店は席数が10席。
そして、今ここにいるのは9名。
ギリギリです。
と思いきや、カップルが2名待っています。
うーん、誰か一人があぶれてしまいますね。
と思いきや、Ochiさんがサクサクとそのカップルの前に立ちはだかり
鬼のような眼光で、カップルを睨み付けます。
いたたまれなくなったカップルは、その場をそそくさと後にw。
ホントすんませんww。

さて、メニューはこちら。



”ポーク”、”チキン”、”挽肉”、”野菜”、それに”幻”の5種類のカレー。
まあ、幻は滅多にお目にかかれません。
だから、幻なんですけどねw

ということで、僕は「チキンカレー(870円)」をオーダー。

さて、待つこと5分。まずは「サラダ」がやってきました。



で、この右側に付いているのが
このサラダを孤高の高みにまで押し上げる推力を持ったドレッシングです。



スプーンを下に向けてもなかなか垂れてこないほど
もったりしたドレッシング。
サラダはレタス・トマト・きゅうり・玉ねぎ・とんぶり
これをサラダにたっぷりとかけてと。



まず、一口目に鼻腔に届くにんにくの香り。
しゃきしゃきの野菜に、びっくりするほど合うんですねこれが。
ドレッシングはもったりとしていますが、
全く重さを感じさせず、もはや至高の一品
はっきり言って、これを超えるサラダを僕は食べたことがありません
あまりにもおいしいですね!!

さて、さらに待つこと5分。
カレーがやってきました。



席に置かれた瞬間から香る、スパイスの複雑な香り。
あー、よだれが止まらないw。
ご飯の上には、このお店独特のコールスローが。



で、またこれがまた、これだけでご飯が食べられるぐらいの美味さ。
あー、ホントたまんないっすわ!

さて、カレーをいただきますか。



ルーはさらさらしていて、かなり辛口。
が、辛さは直球的な辛さではなく、複雑な丸みを帯びた辛さと言えばいいでしょうか。
口に含むと、クミン・カルダモンを主軸としたスパイスの群れが。
具は大きな手羽元がごろんと入ってます。
身は柔らかく、鶏肉の旨みがしっかり感じられます。
もはや麻薬です、これは
この価格で、これはマジで有り得ません
とにかく何を語るのも、もはや野暮になってしまうレベル。
が、とりあえず言っときますか。
いやー、ホントにおいしいですね!!

ということで、ふと気付くと外には10人を超える行列が。
うーん、皆さんこの味を楽しみにやってくるんですね。
この狭い商店街の中に、お昼時と夕方に忽然と現れる行列。
この光景が、このお店の格を無言で表していると思います。
本当に”グレードの高いカレー”です。

ということで、こちらは大変オススメです。
未訪の方は是非一度訪れてみて下さい。
損はさせません。

ということで、Ochiさんはじめご一緒した皆さん、
ありがとうございました!!
大変楽しかったです!!
また行きましょーね!

・Ochiさんの記事はこちらです。

・Lakuさんの記事はこちらです。

・たあぼうさんもいかれております。こちらです。


【お店情報】

「M'S CURRY(エムズカレー)」

住所:渋谷区笹塚2-10-6

電話:03-3378-4744

営業時間:12:00~15:00頃、18:00~21:00頃(売切れ次第閉店)

定休日:火曜

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samuraiです。

今日は「カフェの鬼」の異名を持つOchiさん”1000軒記念オフ”のため
笹塚にある「笹塚ボウル」にやってきました。



とはいえ、別にボーリングをしに来たわけではありません。
Ochiさん第二の実家と呼び声の高いw、
『202マーケット』ですよ!



今日集まったメンバーは、Ochiさん、将軍様、USHIZOさん夫妻たあぼうさん
RIRIさんCurryvaderさんLakuさん、凛さん、僕。
えーと、いつものカレーの集いとなんら変わりないメンツな気がしますがww。
今日はカフェの集いということを頭から勘違いしているメンツのみが
ここに集まっている感が否めませんw。
いいんでしょうか、これでw。
ま、行ってみますか!



店内はテーブル席あり、ボックス席あり、ソファ席ありと
どんな用途にも使えそうな居心地のいい空間。
客層も女性のみのグループ、男性のみのグループ、カップルなど大変幅広いです。
内装はむき出しのコンクリながら、不思議と暖かみを感じます。
なるほど、1000軒を超えるカフェを回られたカフェマスターOchiさんがハマるのも頷けますね。

カフェメニューやカクテルメニューも豊富にあり、
フードも充実しています。
やはりここはカフェオフ会をお祝いに来たので
酒を飲みたい気持ちをぐっと抑えつつw
カフェラテ(500円)」を注文。



濃い目のコーヒーに牛乳を合わせたこちらのラテ。
牛乳で割っているにもかかわらず、しっかりとコーヒーの味が感じられます。
コーヒー好きな僕としては、たまらないですね。
ん~、おいしいですね!!

さて、偶然なのか嫌がらせなのかw、
席がきっちりカフェブロガーとカレーブロガーに別れております
で、向こう側に陣取る華やかなカフェの話とは全く裏腹に
こちらはいつも通りカレーの話のみで盛り上がっている始末w。
で、そうなるとカレーを頼まざるを得ない話の流れになるわけですね。
ということで、爽やかに「カレー(850円、でしたっけ?)」を注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



ライスの上にはパセリのみじん切り。
そこにたゆたう、カレーの海。
具材はシメジにしいたけにナス。
おぉ~、昔ガッツ石松が出していたお店、『カリーシェフ伝説』に似た組み合わせですね。

さて、各自お皿に盛っていただいてみますか。



ルーは甘めの口当たりですが、後からピリっとくる辛さ。
具材がきのこ類と野菜というのもヘルシーでいいですね。
なおかつ、ルーの中にはとろけるチーズが。
焼きカレーをそのままカレーに落とし込んだ感じといえばいいでしょうか。
優しいお味で、コーヒーの味を邪魔しないというとこが好感が持てますね。
おぉ、おいしいですね!

で、その後はOchiさんの今まで行ったカフェに関する超大味なクイズ大会w。
(詳しくはこちらをご覧下さい。)
で、天性の山勘のみを駆使して何故か優勝してしまう僕ww。
賞品として、Ochiさんからこちらをいただきました。



京都にある「イノダコーヒー」というお店のコーヒー。
いやー、滅多に行く機会はないですし、うれしいですね。
ありがとうございます!

で、僕はOchiさんのイメージを考えて白バラを差し上げたのですが、
もっと力作を差し上げた方がいらっしゃいます。
うーん、スバラシイの一言ですねこりゃ。

ということで、何故か僕もUSHIZOさんからTシャツをいただいてしまいました。
開設一周年記念ということなのですが、
僕自身がキレイに忘れてましたww
ありがたい話です。
で、いただいたものがこちら。



ちょww、ドエスってww!!
ていうか、いつ着ろというんですかこれをw!?
何か、新手の罰ゲームをくらった感じなんですがw。

まあ、そんなこんなで最後はみんな和気藹々と楽しくおしゃべり。
ていうか、ほぼカレーの話で終始してしまったのですが。
ホントすいませんww。

で、みんなで2軒目に行こうということに。
ここは笹塚。
といえば、行く先は一つしかありません
なわけで、みんなで意気揚々と次のお店に向かいます。
詳細は後日。

ちなみに、こちらのカフェは室内カフェには珍しく
犬同伴でもOKだそうです。
愛犬家の方々は是非!!

ということで、Ochiさん1000軒達成おめでとうございます!!
次回は半年後に2000軒オフですねww!


・Ochiさんの記事はこちらです。

・USHIZOさんの記事はこちらです。


【お店情報】

「202マーケット」

住所:東京都渋谷区笹塚1-57-10 笹塚駅前ビル2階

電話:03-3372-3171

営業時間:12:00~26:00

定休日:無休



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samuraiです。

今日は下北沢にある『カフェバー らぶきょう』というお店を紹介します。



場所は下北沢北口を出てすぐ右手のドラッグストアの路地を右に曲がったところにあります。
駅からは徒歩0分という立地ですが、
見落としやすいので注意して下さいw。



それでは行ってみますか!



お店は3畳ほどの広さ。
店内には3人掛けのベンチのみ。
が、こちらは4人。
うーん。
と思っていたらありましたね4人掛けのテーブル席が。



って、外かいww!!
まあ、他にもつっこみたいところは山ほどあると思いますが、
そこはスルーの方向でww。
いやー、このアングラ臭漂う感じが大変いいですね!

さて、まずはドリンクメニューを。



このメニュー一つとっても、アングラ臭がぷんぷん漂ってきます。
ていうか、なんすかこの絵心のありすぎる感じはw
コーヒー焼酎や、ハチミツシナモンミルク焼酎などの珍しい飲み物もありますね。
僕はとりあえず「生ビール(380円)」を注文。

さて、フードメニューを。



カレーの他に納豆チャーハンガパオタコライスパスタまであります。
店主が秋田出身の方らしく、秋田の名産品も豊富。
そりゃ、郷土愛溢れる僕としては頼まないわけにはいきません。
ということで、「グリーンタイカレー(650円)」と「キーマカレー(750円)」、
さらに秋田名産「いぶりがっこ(200円)」を注文。

さて、待つこと2分。まずは「いぶりがっこ」がやってきました。



これは、「タクアン→がっこ」を「燻す→いぶり」という
言わば、”タクアンの燻製”
燻製されたことにより、タクアンの風味が複雑に倍増。
いやー、酒が進みますわ。
ていうか、僕以外誰も食べたことがないというのが驚きなんですがw。
あー、こんなに認知度がないんですねぇ。
まあ、皆さんの新鮮な反応が面白かったですw。
おいしいですね!!

さて、五月晴れの日差しに炙られること10分。
カレーがやってきました。

まずは「グリーンカレー」からいただきますか。



具は揚げたナス・ピーマンに竹の子・シメジ・鶏肉・プチトマト・パクチー
そして、ご飯が赤米を使ってます。
おー、珍しいですね。

カレーはココナッツミルクの甘さが香った後に、
すぐパクチーを伴った爽やかな辛さが舞い降りてきます。
具材も多くしゃきしゃきで、この価格ではかなり満足いけると思います。
野菜が多めというのも、とてもいいですね。
いやー、おいしいですね!!

さて、お次は「キーマカレー」の方を。



打って変わってこちらは和風の雰囲気。
辛さはほとんどなく、お味噌のような濃厚なコクが感じられます。
辛いものが苦手な方は、こちらの方が食べやすいと思いますよ。
こちらも赤米が使用されていて、素揚げされたピーマンが上にのってます。
彩りもよく、食欲を誘いますね。
これも、おいしいですね!

五月晴れの空の下、カレーを食べつつだらだらとお酒を酌み交わす幸せ。
生きてて良かったと思う瞬間ですねww
すぐ横が駅とは思えないほどの裏路地加減が、また酒を加速させます。
しかも駅の横なので、どんなに飲んでも帰れるというステキなシステムww
あー、楽しいっす!

ということで、多少入りづらいかもしれませんが
こちらはオススメですよ!
フードメニューも豊富ですし、カフェとしても飲み屋としても重宝出来ますね!
晴れた日のランチなど、是非いかがでしょうか。
下北に来た際は一度ぐらい訪れても損はないと思いますよ!!


※おまけ。

ちなみに、こちらのお店で使われている”栓抜き”がこちら。



ちょww、おまww。


【お店情報】

「カフェバー らぶきょう」

住所・電話・営業時間:不明(看板が出てるときは営業中)

定休日:不定休

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samuraiです。

今日は先週のタイフェスの熱も冷めやらぬ昨今、
皆様いかがお過ごしですか?

ということで、今日は今週末に代々木公園で行われる
ジャマイカン フェスティバル』にLakuさんcurryvaderさんと共に行ってきました。

さて、意気揚々と門を潜り抜けると、
おや??



えーと、なんすかこの有様は。
先週のタイフェスの多分100分の1も人がいませんが。
というか、フェスをやっている空気が全く感じられませんけど

まあ行ってみますか。



まずは、ビールで喉を潤さなくては。
ということで、「レッドストライプ(600円)」を購入。



何故かプラスチックのコップに入れられて提供されます。
あの・・・。
ビンのまま飲むから、風情が感じられていいんですが。
これだと、何の変哲もないビールじゃないですか。
うーん。

気を取り直して、まずはこちらの屋台に。



「EARTH RIDDIM」というこちらのお店は、
ちゃんとジャマイカ式の釜を持ってきてますね。
ということで、こちらで「ジャークチキン(500円)」を注文。



肉は柔らかくジューシー。
スパイスの辛さがもう少し強くてもいいかなと思いましたが、
まあ、それは人それぞれの好みですし。
この中では、かなり本場に近い味と言っていいのではないでしょうか。
ほ~、おいしいですね!

さて、次は自由ヶ丘にある「RUDE BOY CAFE」で
ジャークフィッシュ(500円)」なるものを購入。



メカジキの身の間に三色のパプリカが入ってます。
ほー、彩りがいいですね!
っていうか、これただのバーベキューじゃないの?って気がしますがw。
ジャマイカで見たことないしww
まあ魚がちと焼きすぎかなと思いましたが、
パプリカの甘みがアクセントになり、おいしくいただけました。

ステージではレゲエのダンスビートが鳴り響き、
ドレッドのお兄ちゃんたちが、ゆらゆらと体を揺らしています。
ちなみに、こちらのフェスでは「my箸・my器運動」を展開しているので
行かれる方は、箸と器をご持参下さい。

こちらのイベントはジャマイカ観光局・ジャマイカ大使館が後援。
ということで、敢えて言わせていただきます。

1.出店について

そもそもジャマイカンフェスとは、ジャマイカに馴染みの薄い日本人に
ジャマイカを知ってもらおうというのが基本コンセプトのはず。
ジャークチキンを出すのは分かるんですが、他のメニューがなさすぎる
チキンカレーを出すお店はありましたが、ゴートは出さないんですかね?
あと、アキーソルトフィッシュビーフシチュー(日本のものとは別物)など
調理の関係上難しいものもあるとは思いますが、
そういうものを提供するのが本来の趣旨なのではないでしょうか。
せっかくジャマイカに行った時に食べたものが食べれるかなと思い行ったのですが、
完全に肩透かしを食らった感じです。
あ、あとタコライスとか出してたお店。
顔を洗って出直して来い。

2.価格帯について

料理全般は平均500円~なのですが、ちょっと割高な感じを受けました。
まあこの辺は感覚の違いなので如何ともし難いのですが、
ビールが高過ぎる
1本600円って、タイフェスのじゃないですか!
これなら、その辺の酒屋で”レッドストライプ”を大量に購入して
フェスに行きますけどね、僕は。
それに、ごみを減らすというコンセプトは分かるんですが、
いちいちプラスチックのコップに入れるってのは意味が分かりません。
雰囲気込みで、この値段を払っているんですよこっちは。
ビールのビン+プラコップで、余計ごみが増えるだろーが!

3.ごみについて

上でも少し触れましたが、my箸にmy器持参ってのはいいことだと思うんですよ。
が、会場のゴミ箱の設置数があまりにも少なすぎる。
っていうか一箇所しかない
なので、そこら中にごみが散乱しているのが見受けられました。
my箸にmy器で、ごみが出ないとでも思っているんでしょうか。
1000人規模で集まるフェスで、ゴミ箱が一箇所しかないってのは
もう考えられませんね。
あまりにも本末転倒と言わざるを得ません。

で、このフェスなどに行ってジャマイカに興味を持たれた方へ。
僕が知っているジャマイカ事情をお教えしますので、参考にして下さい。

1.治安情勢
人口あたりの殺人事件発生率が、ヨハネスブルグを抜いて
ダントツの世界一です。(←ホントです。)
北側のモンテゴベイのホテルロード内とかは安全ですが、
首都キングストンでは、空港を降りた瞬間から危険です。
ちなみに街中に危険地帯(ゲットーと呼ばれてます)はありますが、
安全地帯は1ミリもないのでw、行動はかなり慎重に。

2.電力事情
よく停電などが起きるので、懐中電灯などを持っていくといいかもしれません。
ちなみに、高級ホテル以外クーラーなどないので、
(気温は夜でも余裕で30度を超えますが)
暑さに弱い方は大金を払って、ホテルに泊まりましょう。

3.水道事情
とにかく悪いです。
水が出るのは一日2,3時間程度。
しかも出るという量ではなく、水滴って感じです。
その隙に、バケツなどに水を汲んで貯めて使うという感じです。
シャワーなどとんでもないって話です。

4.交通事情
とにかく運転が荒い荒い。
下手なジェットコースターより恐怖感を味わえます。
タクシーは基本的に乗り合いなので、
英語が堪能でない方は避けた方が無難です。
レンタカーもありますが、正直やめた方がいいと思います。
なお、どうしてもレンタカーで回りたいという方は
絶対に窓を開けて乗ってはいけません
信号で止まると、窓を開けている車は狙われます。

5.ビーチリゾート
基本的に出来ないと思った方がいいでしょう。
バスで2時間ほど行くと出来る場所はありますが、
あまりオススメ出来ません。
海水浴を楽しみたい方は、リゾートホテル所有の海水浴場に行くしかありませんね。
きっちり入場料(10$ほど)は取られますが。

6.物価
高いです。
日本と同程度か、それ以上と考えた方がいいでしょう。
貧乏旅行でレゲエを聴きに行こうと思っている方は、
よほど旅慣れてるか、英語が堪能でないと厳しいと思います。

ということで、南の楽園などと思っている方。
真逆ですよw
最近は不法滞在の日本人とジャマイカ人が組んで、
日本人を狙う事件が多発しています。
渡航の際は、充分お気を付け下さい。

で、フェスですが「まだまだかな~」ってのが正直な感想ですね。
同じフェスでもタイフェスがあれだけの成功を収めているのに対し、
こちらはこれですから、主催者が一番分かっているんでしょうけど。
まあ、代々木公園に昇格したことですし、これからだと思います。
上記の店を踏まえ、頑張って下さい。

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samuraiです。

タイ大使館の夢のような宴を終え、体の中のタイ熱が治まらない我々。
で、一向が向かった先は目黒駅の目の前のampmの地下にある
ゲウチャイ』というお店です。



店内は60人ほどは入るかと思われる広さ。
店員さんが全員タイ人というのも、好感が持てますね。



さて、入り口近くのテーブル席に陣取る我々。
まずは、「チャーンビール」を頼みます。
が、その前にお腹はもうパンパン。
例によって、”あのクスリ”を最初に服用しておかなくてはいけませんww。

そして、お通しがこちらの「エビせんべい」。



ぱりぱりでスパイシーで、ビールのつまみにはもってこいですね!

さて、まずはJUNさん注文の「トムヤムクン」。



こちらは小鍋形式で、一つ一つその場で温めてくれるのがウレシイですね。
席に置かれた瞬間に香る、ナンプラーと酸味の混ざった匂い。
スープの中には、ごろんごろんとしたエビとフクロダケが。



酸味、辛味のバランスがよく、エビ・フクロダケもぷりっぷり。
レモングラスの風味もたっぷりで、本場に近いのではないでしょうか。
うーん、おいしいですね!!

お次は「豚肉の香菜炒め」。



お野菜のカービングが美しいですね。
お店の格を現しているようです。
辛い方と、あまり辛くない方の2つを頼んだのですが、
僕的には辛いほうが好みでした。
鶏肉に絡む独特の酸味に、唐辛子の辛さ。
これをもち米でいただくわけです。
おいしいですね!!

そして、「空芯菜の炒め物」。



しゃきしゃきの食感に、オイスターソースの深い味。
やっぱ、野菜ですよ野菜!
ていうか、好きなんですよねー空芯菜。
いやー、おいしいですね!!

そして、「レッドカレーのエスカルゴ風」。
(正式名称をエスニカンさんに教えてもらったんですが、忘れましたw)
※追記 「ホーモック・カノムクロック」というらしいです。



エスカルゴの器に団子状に入っているこちらは
レッドカレーを蒸したものらしいです。
で、正直今まで食べたレッドカレーの中で一番うんまいです!!
レッドカレーの甘辛い風味に、具材の魚介のコリコリが
ホントたまんないですよ!!
なんか、いくらでも食べられそうです!
あー、新たなレッドカレーの世界に出会いました。
これは、おいしいですね!!

そして、デザートはこちらのお店が直接輸入している「マンゴー」。



上品なお刺身を思わせるぐらい、美しいその実。
濃厚な口当たりながら、とても爽やかな甘さが、
辛さに慣れた舌の上を滑り降りていきます。
うーん、おいしいですね!!

そして、食後は「ジャスミンティ」で。



実は、僕はあまりジャスミンティは好きではありません。
いや、ありませんでした。
あの香料で取って付けたような味が、どうしてもトイレの芳香剤を思わせるのでww。
なので、今まで毛嫌いしてましたが、
こちらのは全くの別物。
ほうじ茶を思わせるような香ばしい香りの裏に
微かに鼻腔に抜けるジャスミンの芳香。
なんすかこれ!?
(;゜д゜)
とりあえず、ジャスミンティ嫌いの方に是非試してみていただきたいと思います!
目から鱗ですよ、マジで!!

ということで、大変グレードの高いカレーをいただきました。
メニューを決めていただいたエスニカンさん、
それとこの場にお集まりのいつもの皆さんw、
ありがとうございます!
大変楽しいひと時を過ごせました。
いやー、今週はタイの熱にやられっぱなしですねw

こちらは、駅から近くですしゆっくり出来る広さですのでオススメですよ!!
ちなみに、関東に5店ほど「ゲウチャイ」というお店はありますが、
それぞれお店のコンセプトが違うので注意して下さい。
こちらは宮廷料理がコンセプトですので、
(若干お値段も張りますが)
ちょっとリッチな気分で楽しみたい時に、是非!!


【お店情報】

「ゲウチャイ 目黒店」

住所:東京都品川区上大崎2-14-9 目黒コーワビルB1

電話:03-5420-7727

営業時間:11:00~22:00

定休日:第2、第3月曜日




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samuraiです。

今日は全員スーツ姿で目黒駅で待ち合わせです。
え、何故スーツかって?
その理由はおいおい分かります。
で、スーツ姿の我々が向かった先はこちら。



そう、今日は『ヤマモリ』の三林社長のお招きに預かり、
タイ王国大使館の大使公邸で行われる、
タイフードレセプションに出席してきました。

こう書いていると簡単そうに聞こえますが、
大使館の大使公邸に招かれるなど、人生の中で一生に一度あるかないかの出来事。
当然他の皆さんも同じなわけで、
全員のテンションが、ものすごく浮き足立ってますww。
おふくろ!おいら東京で(ry

そして、駅から歩くこと10分。
タイ大使館の大使公邸にやってきました。



周りの雑然とした住宅街の中に、突如現る昭和初期のイギリス風建築。
雰囲気ありまくりです。
こちらの中庭が、今日のレセプション会場です。

入り口で受付を済ませ、早速会場に突入!



都会の中とは思えない瀟洒な庭園が広がっていて、
それはもう別世界
いやー、すんごいとこに来てしまいました。
周りにいる方々も、大使館関係者や流通業界の関係者の方ばかり。
僕らの周りにだけ”場違い”という雰囲気が色濃く漂ってます。
が、そんなことを1ミリ足りとも気にしない我々ww。

まずは、会場内の飲み物ブースで「シンハー」を。



この日はビール・ワインが飲み放題。
いやー、ホントありがたい話ですね。
そりゃ飲まずにはいられないww

会場には流通業者さん向けの棚の展示例が飾ってあったり。



うーん、ヤマモリ満載ですねw。
家に欲しいなぁこの棚w。

さて、いい感じで喉を潤して、これからご挨拶が始まります。
まずは、タイ王国大使館全権大使の”スウィット・シマサクン閣下”。



我々部外者の珍入にも笑顔で応じてくださる、大変気さくな良い方でした。

そして、我らが『ヤマモリ』の三林社長の挨拶が。



タイと日本の食文化の交流という、感動的なスピーチ。
写真がブレてしまいすみません。
いえ、決して酒のせいではww。

さてご挨拶も終わり、ここからが怒涛のタイカレーラッシュですよ!
まずは意気揚々とヤマモリのブースに向かいます。



お目当てはこの夏発売のヤマモリの新製品、
鶏肉のバジル炒め(ガッパオガイ)」です。



あー、漂ってくる香りがもうヤバイw
ということで、群がる人波を押しのけ
一番乗りでいただくことが出来ました。
それがこちら。



粗微塵に切られた鶏肉は大変ジューシー。
竹の子・パプリカのしゃきしゃきした食感に、
バジルの爽やかな風味。
そして、食後にやってくる爽快な辛さ。
いやー、現地の味そのままじゃないすか!!
ていうか、もはやレトルトの域を超えてますよコレ。
こりゃ、おいしいですね!!

さて、本日は名古屋の『サイアムガーデン』のシェフも腕を奮います。
いやー、贅沢な話ですね。

ということで、こちらがサイアムガーデンの食べ物。




で、それをお皿にまとめて盛ってとw。



さつまあげ」はぷりっぷりの歯応えがたまらない逸品。
カリーパフ」は初めていただきましたが、マッシュポテトのパイのカレー風味。
マッシュポテトの優しいお味に、ほのかに香るカレーの香り。
おぉ~、上品なキッシュを食べている感じですね。
パッタイ」・「ソムタム」とも上品で言うに及ばずの美味さ。
いやー、おいしいですね!!

そして、デザートは「カオニャオマムアン」というデザート。



こちらは『木徳神糧』さんの今年のイチオシ。



もち米のお団子に、フレッシュマンゴーの組み合わせ。
それにココナッツミルクのソースをかけていただくわけです。
フレッシュマンゴーの濃厚な味に、もち米の淡白な甘さ、
そこに絡むココナッツミルクの優しい風味。
これ、絶対今年の夏流行りますよ!
んは~、おいしいですね!!

その後は三林社長や斉藤常務などと恐るべきプロジェクト(!)などを
楽しく語り合い、あっという間にお開きの時間。
いやー、お名残惜しかった。
恐るべきプロジェクトについてはまた後日詳細を載せます)

ということで、普段スーツを着るなどという職業に
誰一人従事していない我ら。
あ、仕事はちゃんとしてますww。
せっかくなので、国王陛下の絵画をバックに記念撮影を。



左前列から、teruさん・USHIZOさん奥様・JUNさん・僕、
後列左からUSHIZOさんcurryvaderさんLakuさんはぴいさんです。
はっきり言って、このメンツでスーツ姿で集まることは大変貴重です
というか、僕も皆さんのスーツ姿を見るのは初めてなんですがww。

そして、ここからはエスニカンさんも合流して
次のお店に向かいます。

ということで、参加した皆さん、お招き頂いた三林社長はじめヤマモリの皆さん、
大使館の方々、ありがとうございました!!
大変貴重で楽しい時間を過ごせました。
また来年も呼んで下さいw。
予定を空けてお待ちしておりますww

※余談ですが、こちらは5月16日のテレビ東京系の「WBS(ワールドビジネスサテライト)」でも放送されました。

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samuraiです。
今日は有楽町にある『aroyna t'abeta(アロイナタベタ)』というお店を紹介します。



場所は有楽町の国際フォーラム横のガード下、
駅からは歩いて3分ほどの距離ですね。
こちらの本店はプーケットにあるらしいです。
おー、本場ですね。

そして、お店の前にはデカデカと看板が。



100種類はあろうかというメニューが、全て630円!!
おぉ~、こりゃステキですね!
早速行ってみますか!



店内はさすがガード下。
この右肩下がりの強引な造りがステキですねw。
まさにタイの屋台街を彷彿とさせます。
お昼時を過ぎたのに、店内はほぼ満員。
ほー、人気ですね。

さて、メニューが約100種類以上あり、
多過ぎていろいろ目移りしますが、
セットメニューがあったので、それにしてみますか。



ということで「Eセット(630円)」を注文。
こちらはキャッシュオンデリバリー方式です。

さて、待つこと5分。カレーがやってきました。



手前にご飯、左から時計回りに「パッ・パッカートトーン」という炒め物、
その右は「ムーポン」という豚の煮物。
中央には、大根のナマスのようなもの。



そして、右が「パッ・ペッパクン」というエビとナスのカレー。



それでは、いただいてみますか!



パッ・パッカートトーン」は高菜の炒め物のような味。
卵と絡められた意外にあっさりとしたお味。
おぉ、こりゃご飯に合いますね!!

「ムーポン」はいわば豚の角煮。
八角の風味が強く、中華風とも感じられます。
お肉も柔らかく煮込まれていて、
おいしいですね!!

「パッ・ペッパクン」は揚げたエビとナスのカレー。
揚げたエビは香ばしく、現地で食べたカレーの味に近い感じがします。
そして、水ナスのようなナスはとろとっろ。
ココナッツミルクの甘さに、
見た目の色とは裏腹な、辛過ぎない絶妙な辛さ。
ほー、おいしいですね!!

全品630円という価格帯の安さも、
この辺りではウレシイですね。

メニュー数が多いので、夜友達同士でワイワイやるのもいいかもしれません。
オススメですよ!!

ちなみに、テイクアウトはパンッパンの袋詰めで提供されますww。

・sabotenさんの記事はこちらです。

・はぴいさんの記事はこちらです。

【お店情報】

aroyna t'abeta(アロイナタベタ)

住所:東京都千代田区丸の内3-7-11

電話:03-5219-6099

営業時間・定休日:?



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samuraiです。
今日は先日に引き続き、代々木公園で行われる
タイフェスティバル2007』にやってきました。

先日に引き続き、今日も五月晴れのいいお天気。
なので、人の渦・
明らかに、前日よりも人が膨れ上がってます。
なんすか、これ?
(゜Д゜)
明らかにウン10万人はいますよ!

さて、今日は歩道橋の下に陣を張る我々。
ここなら日差しが当たらなくて、過ごしやすくていいですね。
今日は、昨日のメンバーに加え、teruさん、JUNさん、くみさん、Fueさん、
モジャさん、Cさん、お初のイナコさんなど、また入れ替わり立ち替わりの様々な方々が。

そして、席に座ると目の前にはすでに『サイアムガーデン』のご飯が広がってました。
どうやら、はぴいさん老児さんが買ってきてくれてた模様。
ありがたい話ですね!
(*゜∀゜)ゞ



カオマンガイ」に「ソフトシェルクラブの唐揚げ」、
エビの春巻き」、「手羽先の唐揚げ」など。
カオマンガイは、冬瓜の優しいスープ付きで鶏肉のダシがしっかり感じられます。
ソフトシェルクラブは柔らかく香ばしく、とてもビールがすすみますね。
エビの春巻きは、春巻きのパリっとした皮にエビの旨みが染み込んで。
手羽先は揚げてある衣にチリソースのピリ辛の味がぴったり。
いやー、どれもこれもおいしいですね!!

そして、アメリカ帰りのteruさんのお土産で
こんなものをいただきました。



サンフランシスコで想像絶する苦労の末に買って来たというこの品w。
カレー味のマスタードというか、マスタード味のカレーというか。
ぴりっとした辛味の中に感じるマスタードの酸味。
が、全体的にマイルドで食べやすいです。
ソーセージや温野菜などに大変合いそうですね。

さて、まずはビールを大量に購入し、それと「サテ(500円)」を。



豚肉と鶏肉の焼き鳥みたいなもんですか。
これをピーナッツ味噌みたいなものでいただきます。
お肉の淡白な味に、ピーナッツ味噌の濃厚な味が
絶妙ですね。
これはビールに合いますよ!!

お次は神奈川は大和市にある「イーサン食堂」へ。



こちらで、「カオソイ(500円)」と「カオカームー(500円)」を。



カオソイはココナッツミルクが風味よく感じられ、
甘さもほど良く漂います。
カオカームーは、豚肉の角煮ご飯ですね。
こちらは辛さもなく、大変食べやすいですね。
和風っぽい感じすら覚えます。
うんまいっすねぇ。

で、その後はイナコさんと買出しに出かけ、
ランマイランマイ』というお店で「南部カレー」と「モツ煮」を。



すんません、写真はどっかに行ってしまいましたww。
で、ここのカレーもモツ煮も本当に辛いんですよ!!
周りのお店が、食べやすさを追求して日本人の舌に合わせる中、
ここのは、もはや毒ww。
カレーも限界まで辛いですが、モツ煮の辛さはもはや異常w。
辛いもの好きな方には、是非チャレンジしていただきたいですね!

さて、その後はビール片手に公園をふらふら。
そう、やはり今年も”テュクテュク”を売っているわけですよ。



この光景だけでも異常なのですがw、
今年は某氏が実際にこちらを購入されたらしいです!!
(正確にはタクシーですが)
タイフェスのお土産がタイタクシーww。
ていうか、テュクテュクが売切れそうだよママンw!!

さて、ここでタイフェスの常連である『ヤマモリ』さんのとこに
タイカレーを買いに長い行列に並びます。



こちらはカレーの試食を行っているので、毎年長蛇の列。
僕としては「蟹と卵のカレー」(青いラベルのやつ)が一番好きです。ね

で、テントのブースの中に社長を発見!
ビールまでご馳走になり、色々お話をさせていただきました。
で、ヤマモリのロゴは今年からコレになるそうです。



ちょww、やる気満々じゃないすかww!!

で、その後は社長と共に大使館のテントにご挨拶に赴き、
何故か、こちらのカレー野郎の渦に社長をご招待
色々貴重なお話を聞かせていただきました。
ホント、グダグダですみませんww。

その後はグダグダのまま、teruさんが茂みにダイブしたり
VaderさんUSHIZOさんが変な動きでライブを見てたりなど、
色んな方とお会いしましたが、
頭の中の濃ゆい霧が邪魔をして、何も思い出せませんw。
あの、普段はもっとちゃんとしてますよww。

今回も色んな方から、様々なおすそ分けをいただいたので、
恐らく30品目はいただいてると思います。
が、頭の中の濃ゆい(ry
皆さんの暖かい心使いが目に染みる今日この頃です。
ありがたい話ですね!

最後はくみさんから「お茶カレー」もいただきました。



味が全く想像出来ませんがw、
後でいただきたいと思います。
ありがとうございます!!

ということで、今回も大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!!
楽しかったっす!!
また来年、皆さん笑顔で会えるといいっすね!

・はぴいさんの記事はこちらです。

・USHIZOさんの記事はこちらです。

・otaさんの記事はこちらです。

・くみさんの記事はこちらです。

・越後やさんの記事はこちらです。

・ノリさんの記事はこちらです。

・イナコさんの記事はこちらです。

・あぷさらさんの記事はこちらです。

sabotenさんも行かれてますね。

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samuraiです。
五月の陽気に誘われて、本日は代々木公園にやってきました。
ええ、目的は一つです。
2007年タイフェスティバル』ですよ!!



気持ちよく晴れたこともあってか、会場内は人の波・
明らかに去年の倍に膨れ上がっている感じがします。
まさに寿司詰めの満員電車状態
うぉ~、こりゃかなり気合入れていかないと!!

今回は先行で場所を取っていただいたので
快適に過ごすことが出来ました!
ありがとうございます!!

で、今日集まった面々は、はぴいさん、otaさん、てんとさん、老児さん
でりーさんushizoさんご夫妻、ochiさん、凛さんとインド友達、
ノリさんご夫妻などなど。

ということで、早速行ってみますか!!

まずは大森の『タニキッチン』。



ここでは「グリーンカレー(500円)」を。



ナス・竹の子・鶏肉・パプリカの具材が新鮮で、
辛さも控えめで、大変食べやすいです。
おぉ~、一発目から当たりですね。
幸先いいですね。

お次は『タイレストラン メコン』。



こちらでは「タイ春巻き(150円)」と「タイ風さつまあげ(200円)」を。



春巻きは結構パリっとしていて、食べやすくおいしいです。
さつまあげは、日本のそれとほぼ一緒。
これをチリソースで食べるのが、タイ流でしょうか。
ビールがすすみますね、こりゃ。

さて、前年も行った『タイ王国大使館』。



こんな時じゃなければ、大使館の料理はいただけませんからね。
こちらでは、「鶏のバジル炒め(500円)」を。
USHIZOさんは「グリーンカレー(500円)」を購入されてました。



グリーンカレーは、ココナッツの風味豊かで、辛さも控えめ。
さすが貫禄のおいしさです。
鶏のバジル炒めは、挽肉というか荒々しく鶏を潰したもの。
食感も楽しく、弾力もあって大変おいしいですね。
まあ、ふたを付けてくれればもっとウレシかったんですけどw。

お次は、『タイ料理 バンコク』。



ここでは「ワンタンの五目包み揚げ(500円)」を。



へー、こりゃ初めて見ました。
ワンタンの皮のサクサクした食感に、
野菜のオイスターソース炒めみたいなのが入ってます。
辛さは全くなく、お野菜の旨みが楽しめます。

お次は『バーンウェンター』というお店。



こちらでは「カオソイ(500円)」をいただきました。



ココナッツの風味は感じますが、甘さがほとんどなく
かなりシャープで食べやすいです。
いやー、この気候に合ってますねぇ。
たまんないっすわ。

そのほかにも、皆様が買ってきたものを少しづついただきました。



竹筒に入ったお赤飯のようなもち米。
これがココナッツミルクの味付け!!
竹の香りに、ココナッツミルクの優しい甘さ。
ほー、上品なライスプディングみたいなもんでしょうか。

そして、タイフェスといえば外せないのが
ハンサム食堂』の「ヌア・ガーイ」。



この豪快な牛肉の炭火焼が、ビールを加速させます。
質実剛健なまさに漢の料理と言えるでしょう!!

さらに、なんか「揚げパン」のようなもの。



これを練乳でいただくらしいのですが、
これがまた甘くて。
僕には厳しいですが、甘いものが好きな方にはたまらないでしょうね。

さらに、見事なぐらい大きい「マンゴー」。



あー、辛さに慣れた舌に舞い降りる、天使のごとき甘さ。
うんまいっすねーこれは!!

ということで、途中から皆さんが買ってきたものをつまみながら
ひたすらビールをかっ食らうということを繰り返し、
いつの間にか頭の中には、濃ゆい霧がww

ということで、ご一緒した皆様ありがとうございました!!
五月の爽やかな気候の中で飲むビールが美味すぎてww。
大変楽しい時間を過ごせました。

ってことで明日は二日目をお届けします。
もっとグダグダになってますがw


・USHIZOさんの記事はこちらです。

・はぴいさんの記事はこちらです。

・でりーさんの記事はこちらです。
(一枚目の写真に僕が写ってますw)

サントーシーさんも行かれてますね。

Lakuさんも行かれてます。

・老児さんの記事はこちらです。



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samuraiです。

五反田のうどん巡礼を終えた我々は、当然こちらにやってきました。



そう、言わずと知れた『ダカーポ』ですよ!

で、行く前にお電話をしたところ
あー、もう売り切れなのよね~」との声が。
んなにぃ!?
(゜Д゜;)

が、特別にやってくれるということで
意気揚々と駆けつけました。

で、お店の外にはこんな張り紙が。



うわっ、ホントだ!
ホントにソールドアウトだ!!
うーん、テレビの力ってのは恐ろしいですね。

まあ、今回は事前に予約をしていたので、
どうにか、鯛うどんにありつけました。



うどんのマスターの渾身の力作の挽肉を内包したこちらは
もう説明不要の逸品。
やっと汗が収まってきたというのに、
またしても、頭のてっぺんからダバダバと降り注ぐ汗の雨ww。
ビシバシとしたスパイスが、体の毛穴の中に浸透してきます。
こりゃ、おいしいですね!!

が、しかし。
地方から来られるお客さんや、テレビを見て来られるお客さんが多数にのぼり、
マスターはもはや瀕死の明日のジョー状態。
テレビの影響もあってか、かなりお忙しいご様子。
うーん、お客さんが増えるのはウレシイのですが、
これもこれでどうなんでしょうねぇ。

これでちゃんとした固定客が付いてくれればってのが正直な感想ですが、
物見遊山な方で埋まるのは、勘弁ですね。
まあ、致し方ないかもしれませんが。

今の時期は予約をしておいた方がいいと思われます。
(なくなってる可能性が高いので)
こちらの鯛焼きはホントにオススメなので、
皆さんも是非!!


・前回の記事はこちらです。

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