samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。
今年最後の記事を何にしようかと思案に暮れていましたが、
やはりコレしかありません。

それは、誕生日の前日に新中野の『スジャータ』というカレー屋で、
curryvaderさんピエールさん・カレーマチュとカレーを食べていた時のこと。
ふとしたことから誕生日の話になり、
僕が「あ、そういえば明日僕誕生日ですよ。」と言ったところ、
間髪入れずピエールさんから「え!僕もですよ!」という返答が。

ここから、後に伝説となる漢二人の長い夜の幕が開けたのです・・・。

ということで、ここからが本題ですww。

今日は銀座にある『資生堂パーラー』を紹介します。
場所は、銀座駅から中央通りを下り、花椿通りとの交差点の右側です。



当然今日は誕生日なので、黒のジャケットに白いシャツという
正装に身を包んでの訪問です。
当然仕事帰りのピエールさんもスーツです。
まさに誕生日にふさわしいジェントルメンですねww!!

さて、何の迷いもなくエレベーターに乗り4階のボタンを押します。
扉が開き、受付の方が
ご予約はされてますでしょうか?」と言われたので
「いえ。僕らは一万円のカレーを食べに来たカポーですが、何か?」
と笑顔で返し、そのまま中の方に案内されます。
心なしか、受付の方の笑顔が引きつっていたのは何故でしょうかww??



店内はそれはもう紳士淑女の社交場。
日頃せせこましくカレーの値段について議論している僕らにとって、
そこはまさに月の裏側、別世界
いや~、楽しみですね!

さて、まずはビールで喉を潤さなくてはなりませんね。



こちらは店員さんが、表面張力ぎりぎりいっぱいで
きれいな泡を形作ってくれます。
ほら、日本酒屋でよく器ぎりぎりまで盛るでしょ?
アレですよアレ。

さて、男同士が誕生日に向かい合って微笑みを浮かべながら座っているという
はたから見ても最高に間抜けな絵面
いつまでも皆様の前に晒しているのもアレなので、
とっとと注文してみましょう。

ということで、「伊勢海老とアワビのカレー(10,000円)」と
三元豚のカレー(2620円)」をそれぞれチョイス。

店員さんに「伊勢海老のカレーはどちらのお客様ですか?」と聞かれたので、
「あ、僕ら二人仲良く食べたいので一つを二人分に分けて下さい。」というと
かしこまりました。」という快い返事が。
普通のお店では顔をしかめられがちなサービスも
笑顔で応対してくれるところが、このお店の格の高さを物語ってますね。

さて、まずは薬味がやってまいりました。



ラッキョウ・福神漬け・ピクルスのみじん切り・それに何故かみかんの缶詰。
毎度思うのですが、このみかん缶だけどうにかしてもらえませんかね?
何かそこはかとなく貧乏臭さを感じるのでww。

さて、こちらはセットで付くサラダ。



ドレッシングは和風サウザンか選べますが、
あっさりとした和風を選択。
レタス・チコリ・アンディーブ・ホワイトアスパラ・ブロッコリー・トマト
バランスよく盛られ、新鮮でしゃきしゃきです。

さて、本日の主役はこちら。



この豪快な伊勢海老さんアワビくんが今日の主役です。
いや~、デカイですね!!

そして、ここからが一万円カレーの真骨頂。
”自分たちのため”のみに用意された専用の調理台で
目の前で伊勢海老とアワビをバターでソテーしていきます。



そこにカミュの「V・S・O・P」と加えて、豪快にフランベ!



周囲のお客さんの目線が、こちらのテーブルに集中します。
ふふふ、この賤民どもめが。
いや~、まさにラオウ気分満喫ですねww

それをライスが載った器に丁寧に取り分けてくれます。
それがこちら。



はい、よく見て下さい~。
なかなか見れませんよーww



食べる前から、既に美味さを確約されたような
このエビとアワビのゴールデンコンビ
「キャプテン翼」でいうところの”翼くん”と”岬くん”の関係ですねww。

さて、肝心のカレーはこちら。



ルーはエビの味噌をふんだんに使用した、
これまた大変贅沢な逸品。

で、これを惜しげもなくご飯にかけてと。



いや~、はやる心を抑えられませんね。
年に一度だけの許されたこの贅沢。
おふくろ!おいら東京で頑張ってるよww!!

それでは、いただいてみますか。



一口目に感じる濃厚なエビ味噌の風味
口当たりは甘めですが、典型的な欧風のスタイルではなく、
どことなくさらりとした感じを受けます。
そして、それが喉元を通り過ぎる頃に、
口の中にじんわりと辛さが伝わってきます。
値段に遜色のない、大変バランスのいいカレーだと思います

伊勢海老は歯を押し返すぐらいの、ぷりっぷりの弾力感。
対照的にアワビはスプーンでもちぎれそうなぐらいの柔らかさ。
エビ味噌の風味に、さらに濃厚な磯の香りがプラスされ、
それはもう至福の一言

いや~、こりゃおいしいですね!!

さて、「三元豚のカレー」もきましたよ。



こちらは結構濃厚な色合いですね。
ルーの上に浮いているブッダヘッドみたいなのが気になりますがww。

まあとりあえずお皿に盛り付けてと。



具材は大きめの豚肉がごろんごろんと入ってます。
これは楽しみですね!

それではいただいてみますか。



豚肉は角煮を思わせるぐらい、スプーンで簡単に切れるほど
柔らかくトロトロに煮込まれています
その豚の脂が、ルーに独特の深いコクを与えてます。
が、決してくどさはなく、こちらも濃厚ながらさらさらといただけます。
なるほど、コレは家では絶対に作れませんね
プロの技ですね!!

いや~、こちらもおいしいですね!!

そして、最後はコーヒーで締めてと。



このコーヒーがまた濃い目ながらシャープな味で
実に締めとしてふさわしい貫禄。
最後まで気を抜かないあたりが、さすが老舗の風格を漂わせますね。

ということで、こちらのカレーは非常に”グレードの高いカレー”です。
え~、カレーに一万円なんて・・・」と思われる方も多々いらっしゃると思います。
が、こちらのカレーは一万円払う価値は確実にありますよ!!
さすがに普段使いで気軽に行けるようなお店ではないですが、
ハレの日などに是非ご活用いただければと思います。

ということで、グダグダになるまで誕生日祝いと称して飲み明かし、
都会の夜の闇に抱かれて、漢たちはそれぞれの帰路にと消えていくのでありました・・・。

ご一緒したピエールさん、ありがとうございました!

今年も残すところ、後数時間ですね。
来年が皆さんにとっても自分にとっても、よい一年でありますように。

いつも楽しくカレーを食べれるのは、皆さんのおかげです。
本当に感謝してます。
来年も楽しくカレーを食べに行きましょう!

最後に皆様、よいお年を!!

※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)


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samuraiです。

今日は阿佐ヶ谷にある『ダオタイ』というお店にやってきました。
場所は南口を出て右手の飲み屋街に入り、歩いて3分ほど行った右手にあります。



この100m先からでも分かるぐらいのけばけばしい外観ww
まさにタイの空気を体現していると言ってもいいでしょうww。
期待出来そうですね~。

今日はタイチーム大反省会&忘年会ということで、
タイで合流したみなさんと一緒です。
副題は「メコンの河に溺れる」ですww。
それでは行ってみますか!!



店内はテーブル席とカウンター、それにお座敷席もあります。
で、このテーブルががたつく脚の細いテーブル、
イスはプラスチックのすわりの悪いイス。
ほめてますww

おぉぉっ、これタイの屋台そのままじゃないですか!!
こりゃ気分出ますね!!
一瞬にして、あの熱風吹き荒れるタイの屋台の記憶が
走馬灯のように頭の中に甦りましたよ!!

そして、まずは「プーケットビール」で乾杯!!



飲み口のあっさりとした味わいは、実に南国のビールらしいです。
しかも、モンドセレクションを2年連続受賞という、
タイではプレミアムモルツに匹敵するレベルのビールです。
これにレモンを入れて、ちょっとメキシカン風にいただくのもいいですね。

さて、まずは「エビせんべい」。



ガーリックと胡椒が効いたせんべいはぱりぱりで、
ビールによく合います。
宴席のスターターとしては、もってこいですね!

さて、続いては「ヤムウンセン」。



こちらは春雨のサラダ
つるつるとした食感の春雨に、
セロリや玉ねぎのしゃきしゃきの野菜の組み合わせがいいですね。
ナンプラーとレモンの中にしっかりと辛さが効いています。

お次は「トムヤムクン」。



こちらは説明不要のタイを代表するスープ。
しかも、土鍋でどかんと出てきます。
レモングラスの酸味と唐辛子の辛さが、実に爽やかに後を引きますね~。



中のエビも実にぷりっぷり!
いや~、これはレベル高いですね!
そして、この辺から酒は早くも「メコン」へシフトww。

お次は、別注の「プラートゥー・ヌン・マナオ」。



こちらは鯵をライムで蒸したもの
現地で魚の蒸しものを食べても、200B~300Bはしますが、
これでなんと780円!
下手したら現地よりも安いじゃないですか!!

ほろほろと柔らかく煮られた鯵の美味しさも絶妙ですが、
何と言っても鯵のダシを吸い込んだ
酸味の効いたスープがめちゃめちゃ美味ですよ!!

お次は「ガイヤーン」。



こちらは鶏肉の炭火焼です。
お店の名物というだけあって、外はぱりっぱりで中はとてもジューシー。
これは今までタイ料理店で食べたガイヤーンの中で
ナンバーワンかもしれません。
これは、ガチでウマイですよ!!
あ~、酒が止まらないww。

さらに「ガイパッペッマムアン」。



こちらは鶏肉とカシューナッツの炒め物
素揚げされた鶏肉に、中華味噌の甘辛い風味が絶妙に絡みますね。
あ~、こりゃメコンがすすみますわ。

さらに「パッシーユー」。



こちらはタイの太麺センヤイの醤油風焼きそば
こちらも中華風の味付けですが、全然油っこくなく、
野菜がたくさん入っているので、実に食べやすいです。
このきしめんよりも太い太麺の食感が、
クチビルにピロピロと絶妙なアクセントを与えます。
さながらファーストキスを思い出させますねww。

そして、やはりカレーですよね。
ということで、「ゲーンキャオワーンガイ」。



こちらは言わずと知れた鶏肉のグリーンカレー
竹の子・ナス・鶏肉・ホーリーバジルの入った、
現地とほぼ同じスタイルです。



ナスは外皮がしっかりカービングされていて、
丁寧な仕事振りがうかがえますね。
カレーは、ココナッツミルクのコクをふんだんに感じながらも、
辛さはしっかりと現地のあの辛さ
おわ~、こりゃレベル高いですよ!!

さらに特注の「パッカナー」。



こちらはカイラン菜の炒め物
カイラン菜というのは初めていただきましたが、
野菜自体の味が大変濃くて、野菜好きの僕としては非常に好みでした!
敢えて言うなら、ぎっちりと味の詰まったチンゲン菜のような感じでしょうか。
いや~、これ僕の好きな野菜ランキングのTOP3に入りますね!!
これは是非食べていただきたい逸品です!

さらに、別注の「ホーモックタレー」。



こちらはシーフードのレッドカレー玉子蒸し
熱々の鉄板の上にアルミホイルに包まれてやってきました。
さて、いただいてみましょうか。



レッドカレーの風味にココナッツミルクとバジルの香り、
それに魚介のダシと玉子の甘さが複雑に絡み合って。
中に入っているイカのコリコリ具合が、実にたまりませんね!
これはお酒にもご飯にもばっちり合いますよ!!
うんめぇぇぇぇぇぇ!!

最後は、りんご・梨・ジャックフルーツなどの「フルーツ盛り合わせ」。



なんすか、このロマンチックな演出はww。
ていうか、漢五人でこれを出されて一体どうしろとww

ということで、何をいただいてもおいしいですね!!

おっと、まだ驚愕の事実を書いていませんでした。
このグレードでいくらだと思います、奥さん?
飲み放題込みで、何と一人3150円!!
信じられますか、奥さん!?
(別注品を除きます)
マジでその辺の居酒屋行ってる場合じゃないですよ!!

ということで、値段・味ともに、
ここのグレードの高さはガチです!
現地の味をしっかりと踏襲しつつ、お値段は居酒屋価格。
はっきり言って、都内のタイ料理屋の中でも
屈指のレベルだと思います。

ということで、ここはマジでオススメですよ!!
皆さんも是非!!

ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました!


【お店情報】

『タイ屋台居酒屋 dao Thai(ダオタイ)』

住所:東京都杉並区阿佐谷南3-37-6 ミヤコビル1階

電話:03-6768-1199

営業時間:17:00~25:00

定休日:年中無休


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samuraiです。

一日の14時間以上を職場の鬱々とした空気の中で過ごし、
もはや、仕事場を家と呼んでも過言ではない状況に追いやられている年の瀬の今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですか?
僕は今死んだら、過労死認定されることは確実だと思われますww。

ということで、平日はカレーを食べに行くことが
ほとんど出来ません。(泣)

このままではスパイス不足でマジで死んでしまうので、
前回作った「お家スープカレー」のレシピが
本人も以外なほど好評だったためww、
スープカレー第二弾を作ってみることにしました。
今回は冬の食材を使いたかったので、牡蠣ほうれん草を使用。

今回は作っている工程も写真に撮ってみたので、
前回よりは分かりやすいかなと思います。

まあ例によって、完璧な自己流ですので、
細かい突っ込みはスルーの方向でww
ということで、いきますよ!!

samurai流 牡蠣とほうれん草のスープカレーの作り方』。

1.まずは下準備として、牡蠣(中20個)を水で洗い、塩・胡椒を振り日本酒に漬けておきます。



2.玉ねぎ(大2個)セロリ(大1個)をあらかじめみじん切りにしておきましょう。



3.鍋に油を敷き、中火で熱します。

4.クミン・マスタードシード・カルダモン・コリアンダーシード・鷹の爪を5分ほどテンパリングします。
量は結構多めに入れましょう。
(油の温度が高ければ、少し下げて焦がさないように!ここを丁寧にやらないと味が大きく変わります!



5.マスタードシード、コリアンダーシードがプチプチと弾けてきたら、にんにくのスライスと生姜のみじん切りを入れます。
(この辺の手順は前回とほぼ一緒です。)



6.5分ほど中火で炒め、にんにくが透き通ってきたら、先ほどの玉ねぎとセロリのみじん切りを入れます。



7.スパイスと馴染ませるように炒め、全体的に軽く色付いたら、ほうれん草の茎の部分(2束分)をざく切りにして投入します。



8.上記7を加え5分ほど炒め茎の部分がしんなりしてきたら、水を好みの分量加え、塩・胡椒・鶏がらスープの元・麺つゆを入れて煮込んでいきます。



9.そのまま煮込みます。この場合、ほうれん草の茎の部分からアクが出るので、沸騰させたら一度アクを取った方がいいと思います。

10.アクを取って煮込んだら、牡蠣を入れます。
牡蠣は入れる直前に片栗粉にまぶし、フライパンで軽く油で半焼け状態になるまで炒めます。
くれぐれも火の通しすぎには気をつけて下さい!
(これにより、牡蠣の生臭さを封じ込めるのと、煮込んだ時に型崩れしないので、この工程は必須です!



11.牡蠣を鍋に投入します。

12.そのまま一煮立ちさせたら1度火を止め、ガラムマサラ・SBの赤缶のカレー粉・カイエンペッパーを適量加え、再び煮込みます。



13.沸騰したら、ほうれん草の葉の部分のざく切りを加えます。



14.3分ほど煮込んだら出来上がり!



どうですか、このぷりっぷりの牡蠣は、奥さん!!
旦那のよりもぷりっぷりですよww!!

などと、ピエールさんのような言動はさておきww、
今日は鶏のジンジャーライスに、青菜のおひたし里芋の煮物を添えて。



いや~、眩暈がするほど冬の食卓として完璧ですねww

それでは、いただききます。



スパイスの海の中で泳ぐほうれん草は、優しい甘さを感じさせます。
辛さは今回も結構辛めで調整しましたが、
この時期のほうれん草は、冬の寒さに負けない糖度を秘めているので
スープの中で、より甘く感じられます。

牡蠣は下処理の効果もあり、生臭みなど全くなく、
海の深みと甘みを実に如実に感じさせてくれます。
この大地との出会いww。
いや~、部屋に広がるスペクタクルな小宇宙
たまりませんね、こりゃ!!

ということで、自画自賛でホントすみませんww
m(_ _)m
いや~、こりゃおいしいですねww!!

この時期の旬の食材ということもあり、
大変おいしくいただきました。
やはりスープカレーは、季節の食材をウマく組み合わせて楽しみたいですね!
結構どんな食材にも合うと思うので、
色々組み合わせを考えるのも楽しいですね。

ポイントとしては、
1.牡蠣の下処理はめんどくさがらずにしっかりやりましょう!
2.ほうれん草のアクは苦味が出るので、きっちり取りましょう!
3.カレー粉と麺つゆは結構多めでも大丈夫!
ってことですかね。

ということで、結構お手軽に出来るので皆さんも是非!!
体が暖まりますよ!

※前回の記事はこちらです。


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samuraiです。

ということで、皆さんクリスマスをいかがお過ごしでしょうか?
え?
僕ですか?
うちは敬虔な仏教徒なので、
そんな異教徒の耶蘇教の神を拝むなど、とてもとてもww。

そして、今日は僕と同じような敬虔な仏教徒や、
純粋にサンタ狩りを楽しむ方
どうやってディ○ニーをぶっ潰してやろうかという戦士たち
この練馬の街に集まってきましたww。

今日はcurryvaderさん主催の「ガチホモミールス会」改め、
クリスマス撲滅ミールス委員会」ですww。
参加者は僕・ピエールさんイナコさん・19さん・それに急遽参戦が決まった暗闇指令さんの6人です。



さて、19時に駅で待ち合わせだったので、池袋から電車に乗り
5分ほど前に改札に着きましたが、まだ誰も着いている様子はありません。
「まあ栗スマス、いやクリスマスだし電車も込んでいるんだろーな。」ぐらいに思ってましたが、
vaderさんから「もう着いてますよ」というメールが着ました。
「あれ?僕も改札にいますよ。」というメールを送ると
vaderさんから電話がかかってきました。
以下はそのやりとりです。

僕「あれ?僕今改札の前ですよ。」
vaderさん(以下V)「ええ、僕も着いてますよ。」
僕「で、改札って2つあるんですけど北口ですか、南口ですか?」
V「え?中央口ですよ?」
僕「ええ?中央口なんかなかったと思ったんだけど・・・?」
V「っていうか、今どこですか?」
僕「北口を出て、何か大きいスーパーが目の前にありますけど。」
V「スーパーなんかないはずですけど・・・。
僕「あれ?おかしいですね・・・。」
V「駅間違ってるんじゃないですか?
僕「いや、だって練馬で降りましたよ。」
V「ホントに練馬なんですか、そこ?
僕「ええ、東武練馬って書いてます。」
V「違いますよ!!
僕「え?違う?
V「東武練馬と練馬は、全く別物ですよ!!
僕「・・・はい??(゜Д゜≡゜д゜)

ということで、東武練馬から練馬まで泣く泣くタクシーで移動。
皆さん、気を付けて下さい!
何か知らないけど、練馬は二つありますよww!!
しかも、東武練馬→練馬間が死ぬほど遠いですよww!!

ということで、お店に着いた時にはミールスが始まる直前でした。

で、くだらない前置きが長くなりましたが、
ここからが本題ですww

席に着くとまずはビールで乾杯!
そして、早速怒涛のミールスラッシュですよ!!



いや~、スバラシイ見ごたえのある光景ですねww。
一人分はこちら。



左上から時計回りに、「ヨーグルトとジャガイモのライタ」・その下が「キャぺツのパチャリ」・「ラッサム」・「サンバル」・「カリフラワーのアルゴビ」・「ロティ」・「ライス」・「アジのインド風フライ」・「パパド」です。
いや~、こりゃ盛り沢山ですね!!

さらに上記のセットのほかに、「フィッシュカレー」。



さらにさらに「チキンカレー」と「とうがんとヨーグルトのカレー」が付きます。



さて、それではいただきますか。
ええ、当然でがっつりいきますよ!!



ヨーグルトのライタはスパイシーで、他のカレーやライスと合わせていただくのが最高ですね。
キャベツのパチャリは、スパイス感を感じながらも
キャぺツの甘みが絶品です!!コレはツボですね!!
ラッサムはタマリンドの酸味と辛さを感じられ、大変バランスいいですね。
サンバルはスパイシーさの中にも野菜の旨みがしっかりと。
カリフラワーのアルゴビも、カリフラワーの甘さにスパイスが絶妙に絡みます。

フィッシュカレーは小骨が多くて食べにくいですが、
魚のダシがぎっちりと詰まってますね。
チキンカレーはココナッツミルクの中に、しっかりと辛さがホールドされてます。
とうがんとヨーグルトのカレーは、ヨーグルトの酸味にスパイスの風味が実にマッチしてますね。
しかも、こちらのカレーたちは通常お店で出しているものとは全く違う、
クリスマス仕様特別バージョン

さらに、こちらのすごいのは、
全てのミールスのメニューがお代わり自由!!
お代わり自由なんですよ、奥さん!!

いや~、こりゃ何を食べてもおいしいですね!!

さらにデザートに「キャロットキール」と「バナナフランベ」。



こちらはバナナフランベです。
キャロットキールは、にんじんのすりおろしがたっぷり入った、
ココナッツミルクの甘いプリンのようなものです。
バナナフランベは、バナナの甘さにふんわりとしたラム酒の香りが
実にたまらない一品です。
しかも、テーブルに置かれてから火にかけてフランベされるという
実に豪華な演出ですね!

いや~、大変豪華な内容のミールスでした。
これはかなり”グレードの高いカレー”ですよ!!
しかも、お値段は一人3000円!!
最高ですね!!

ということで、ここはかなりオススメですよ!!
皆さんも是非!!
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

・暗闇指令さんの記事はこちらです。
・ピエールさんの記事はこちらです。


※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)


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samuraiです。

今日はナマステインディアでお世話になったあやこさんの働いているお店に行こう!ということで、
curryvaderさんはぴいさんピエールさんノリさんと共に
神楽坂の『Mombai(ムンバイ)』というお店にやってきました。

場所は神楽坂通りに面した左手のビルの3階。
いい立地条件ですね~。



店内は結構広く、かなりの賑わいです。
そして、僕らは個室に通されました。



何、このベルサイユww??
とてもインド料理屋とは思えません。
いや~、高級感漂ってますね!!

さて、まずはビール片手にインドスナックをぽりぽりと。
こちらは「ダヒパブリ」・「ナムキン」・「ペルブリー」という
インドの代表的なスナック類です。



こちらは、あやこさんのご好意でいただきました。
ありがとうございます。

さて、まずはビールに合うつまみをということで、
ショーレイカバブ(800円)」を。



こちらは激辛のタンドリーチキン
が、辛いことは辛いのですが、じんわりとしたスパイス感が
いつまでも口の中に広がります。
コリアンダーのソースが爽やかで、実にいいですね!!

お次は「セサミカバブ(980円)」。



鶏肉の周囲をゴマでぐるりと包囲して焼き上げた一品。
ゴマの香ばしさと、鶏肉の旨みがたまりませんね!!

ナンは種類が多く迷ったのですが、
ノーマルナン・セサミナン・ガーリックナン・カプリナンが入った
ナンバスケット(1200円)」を注文。



ナンはふかふかタイプ。
ほんのりと甘く、大変上品なお味です。
5人でいただくには、ちょうどいい量ですね。

さて、ここからはカレーですよ!!

まずは「カライビンディ(1100円)」と「ダールプカラ(1000円)」。



カライビンディはオクラのカレーです。
オクラ好きとして、これははずせません。
クミンのスパイスに、ねっとりとしたオクラが美味すぎますね。

ダールプカラは豆のカレー
じっくり煮込んでいてクリーミーというだけあって、
さながら豆のクリームシチューというところでしょうか。
辛さはなく、実にマイルドにいただけます。

さらに「ハイデラバードチキンカレー(1100円)」と「ベイガンパルタ(1300円)」を。



チキンカレーはこちらの定番。
これもクリーミーながら、実に食べやすくナンによく合いますね!

ベイガンパルタは丁寧に皮を剥いたナスとカレーのステキな出会い。
ま~、またこのナスがとろとろで。
奥さん、やっぱり秋はナスですよナスww!!

が、漢たちの腹はこれだけでは飽き足らず、
さらに「野菜ビリヤニ(1200円)」をオーダー。



で、これがもうパラパラもパラッパラ!!
カルダモンやクミンを中心としたスパイス感も絶妙です。
それをライタ(ヨーグルトのサラダ)と一緒にいただく至福のひと時。
あ~、うめぇぇぇぇ!!

さらに、あやこさんからデザートまでサービスされてしまいました。



どうですか、この豪華すぎるデザートの盛り合わせ!!
まさに宮廷の味、マハラジャ気分満載ですねww!!
まあ、どれもこれも甘いものが苦手な僕は一口でギブアップでしたがww。

さらに「チャイ」までいただきました。



フィンガーボール並の器にどかんとやってきました。
食べ疲れた胃にすーっとスパイスが染み渡っていきます。

いや~、どれもこれもおいしいですね!!

ということで、大変”グレードの高いカレー”ですね。
お値段は張りますが、それ相応の価値はあります。
ちょっと贅沢にカレーを楽しみたい時などに是非どうぞ!!
オススメですよ!!

ご一緒した皆さん、あやこさん、ありがとうございました!!


【お店情報】

Indian Restrante Mombai(ムンバイ)

住所:東京都新宿区神楽坂3-6-19 LKビル3F

電話:03-5206-6531

営業時間:11:00~16:30/17:00~22:00

定休日:無休


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samuraiです。

テラ』を後にした一行は、次なる目的地へ向かいます。

今日は三軒茶屋に出来たばかりのネパール料理屋、『PARI BAR(パリバル)』というお店にやってきました。
場所は三茶の重要無形文化財と評される、
三角地帯の「ゆうらく街」という飲み屋街の一角にあります。



店内はカウンター・テーブル席合わせて20席ほど。
まだ出来て3週間ほどらしく、きれいで落ち着いた内装ですね。



こちらから辛党さんとあいさんが合流。
辛党チームは既に激辛マーボ豆腐を食べた後らしく、
皆さんお腹いっぱいなのですが、せっかくなので色々頼んでみましょう。

まずは「チキンモモ(630円)」。



大体モモはマトンが材料のものが多いですが、
こちらは、チキンとマトンが選べるのがウレシイですね。
いや~、上品なシュウマイのようなお味ですね。
これはお酒に合いますよ!

そして、「トゥクパ(800円)」。



こちらはネパール風の煮込みうどん
小麦粉のもっちりとした麺の食感がたまりませんね。



辛いものが好きといったら、店長さんが際限なく辛くしてくれました。
こちらはお店特製の「花椒」を入れた香辛料で辛さを上げているらしいです。
ネパールのご家庭では、結構ポピュラーに使用されているとのこと。
これが中華っぽい味で、実に美味ですね!!

ネパールの地理はちょうどインドと中国にサンドイッチされるように挟まれているので、
地理的要因としては、中華の影響があるのも当然かもしれません。

お次は「ダルバート」。



こちらはいわば”ネパール風定食”
ライス・野菜のカレー・ダルカレー・菜っ葉の煮物・アチャールがセットになった
実にお得なメニューです。

野菜のカレーはジャガイモ・にんじん・いんげんが入っていて、
口当たりはマイルドで食べやすいですね。
ダルもマイルドながら、しっかりスパイスの香味を感じます。
また、菜っ葉の煮物が実にご飯に合いますね。

そして、「ベジタブルナン(450円)」。



これは中にジャガイモのポリヤルが入ってます。
ナン生地の甘さに、ポリヤルのスパイシーさが実にマッチ。
これだけでもおいしくいただけますね!

さて、やはり辛党たちの集まりとしてカレーははずせません。
ということで、「チキンと野菜のカレー(750円)」を
”超ウルトラベリーベリーホット”でww。



さて、まず一口。
どっは~、辛いぃぃいぃ!!
(゜Д゜;)
どうやら、先ほどの「花椒」で辛さを上げているらしいです。
インド風というよりは、中華の味を感じさせる不思議な味ですね。
辛党さんから「さっき食べた麻婆豆腐と味が一緒だよ!!」という
身も蓋もないお言葉がww。

まあ、いたずらに辛さを上げなければ、
カレー自体のお味はかなり美味しいと思います。

店長のシェルチャンさんは元ホテルマン。
その後、イタリアン・フレンチ・タイ料理のレストランを渡り歩き、
念願の自分のお店を手に入れたらしいです。
お父さんは居酒屋を全国展開していた社長さんだそうで、
今はネパールで悠々自適な生活を送っているそうです。

ということで、こちらはオススメですよ!!
居酒屋として使うのも、カレーをおいしくいただくのも楽しめる、
ヒマラヤたっくん』のような稀有なお店です。

余談ですが、こちらはネパール料理専門店。
都内でも数少ないお店ですよ!
ネパール&パキスタンとかネパール&インドとかは多いですが
ネパール料理専門店は少ないです。
中国インドの地理的風味を感じさせる、
ネパールの家庭の風味の花椒を漂わせる貴重なお店ですよ!
皆さんも是非!!

・dokataさんの記事はこちらです。
・辛党さんの記事はこちらです。


【お店情報】

『ネパール居酒屋 PARIBAR(パリバル)』

住所:世田谷区三軒茶屋2-13-19

電話:03-3728-7009

営業時間:11:00~15:00/17:00~23:30

定休日:無休

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samuraiです。

今日は三軒茶屋にある『BAR テラ』へ再訪してきました。



どうも最近こちらのお店を”コスプレバー”とか”歌声喫茶”とかと
勘違いしている方々が多いようです。
くどいようですが、こちらは”カレーのおいしいBAR”ですよww!!

ということで、本日はこのお店の真価を味わうべく、
curryvaderさんピエールさんdokataさんトリコさんと共にやってきました。
目的はただ一つ。
テラミールス(要予約)」をいただくためですよ!!
しかも、マスターのご行為、いやご好意により今日は貸切です!



さて、テラといえば制服ですがww、
冬バージョンが大量に入荷されていました。
僕が注文した「女子高生ニットバージョン」も入ってますww。
いやー、トリコさんのセーラー服姿が目にまぶしいですねww。

と、くだらないことはさておき。
まずは、「バスペールエール(700円)」で乾杯です。



イギリス特有の上面発酵のビールは、
あっさりとしてするすると胃の中に落ちていきますね。

さて、ここからがミールスのスタートです。
まずは、「ダチョウのステーキ」。



ダチョウの肉はミディアムレアで、牛肉を軽く越えるぐらいの柔らかさ。
臭みも全くなく、肉汁が実にジューシーです。
ソースはカシューナッツベースのカレーソースで、
大変上品なお味。
カリブ地方のクレオール料理を想起させます。

お次は「うさぎのカレー」。



ぎりっとした歯応えを感じさせる、まさに野生のジビエ
もちろん臭みなど全く皆無。
クミンとマスタードシードのせめぎ合いがスバラシイ一品です。
あ~、レベル高いわこりゃ

そして、こちらはvaderさんが熱望していた「エスカルゴのカレー」。



エスカルゴの中にカレーソースがみっちりと。
そして、これをサザエのようにほじくり返していただくわけですよ。
これがまたフランス料理かと思わせるぐらい上品なお味。
しかもソースはシーフード仕様という念の入れよう。
ていうか、エスカルゴのカレーなんて食べたことありますか、奥さん!?

そして、「チキンカレー」。



以前いただいたのとはまた違い、今回はココナッツミルクが入っていますね。
鶏肉はブロイラーなど一切使用せず、大山地鶏を使っています。
しかもダシもブイヨンを使わず、自家製のフォンを使っているあたりが、
フレンチの技巧を感じさせますね。
鶏肉の柔らかさ・美味さは言うに及ばず、
ルーのカルダモンが香るスパイシーな風味が絶妙ですね!

そして、締めが「ラッサムライス」。



こちらは最近の僕のお気に入り。
辛味と酸味が効いたラッサムとご飯の組み合わせが、
どんなに飲んだ後でも、お茶漬けのようにスルスルと入っていきます。

いや~、ホント何を食べてもおいしいですね!!

しかも驚愕なのは、そのお値段
このグレード、この内容でいくらだと思います?
なんと2100円ぽっきりですよ、奥さん!!

ということで、この怪しげな店内からは全く想像も付かないほどの
”グレードの高いカレー”を堪能しました。
いや~、最高ですね。
ホントその辺のフランス料理でコース食ってる場合じゃないっすよ!!

ということで、こちらのお店は”コスプレバー”でも”歌声喫茶”でも”終電逃したから始発までベロベロに飲んでやるか~”というお店でもありません。
”カレーが美味しいBAR”ということが分かっていただけたでしょうかww。
お店は入りづらいですが、勇気を持って扉を開くと
そこにはめくるめくカレーワールドが待ってますよ!
皆さんも是非!!

・dokataさんの記事はこちらです。
・ピエールさんの記事はこちらです。

※前回の記事はこちらです。


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samuraiです。

今日は水道橋にある『SAPANA(サパナ)』というお店にやってきました。
場所は水道橋の駅から飲み屋街の方に向けて歩いて3分ぐらいですかね。



今日は辛党さんdokataさんかりんさんしゃんろんさんの辛党会御一行。
って、だから僕は別に辛いものが得意ではないのですが、
いつの間にかすっかりこの辛党会の歯車に組み込まれておりますww

店内は25人ほどのテーブル席。
忘年会シーズンとあって、席はサラリーマンたちで満席。
ということで、空いている席に無理矢理詰め込まれました。



さて、各自好きなビールを頼みぐいぐいと。
お通しは「パパド」が出てきました。



くるんと丸まった珍しい形ですね。
ブラックペッパーが効いていて、ビールに合いますね。

さて、まずは「グリーンサラダ(577円)」から。



具材はサニーレタス・きゅうり・トマト
酸味の効いたドレッシングが食べやすいですね。
にんじんがしっかりカービングしてあるのが、
実に丁寧な仕事だなと思います。

お次は「チャナ豆のスパイシーサラダ(367円)」。



どうやら事前に辛くして欲しいとオーダーしたらしく、
口当たりはかなーり辛いです。
が、豆のほくほくと柔らかい食感が、
不思議と辛さを和らげて、食べやすいお味ですね!
お値段もお手頃で、僕的にはかなりツボでした。

やはりカレーということでナンを頼まなければなりませんね。
まずは、「バターナン(315円)」。



見た目はふにゃふにゃしていますが、バターの甘みが心地いいですね。
記事はクレープ状に薄いので、カレーやサラダを挟んで食べると
とてもいいかもしれません。

お次は「ガーリックナン(378円)」。



こちらは対照的に外側はパリパリで中はしっとり。
うーん、これはビールがすすみます。

さらに「セサミナン(409円)」。



こちらは先日の『コッチュケララム』でいただいたタイプの
珍しい黒ゴマのナン。
ゴマの香ばしい風味が、ナンに甘さを感じさせ、
実にカレーとベストマッチ!!

ええ、ここからが怒涛のカレーラッシュですよ!!

最初に言っておきますが、こちらのカレーのデフォルトの辛さは0辛~6辛です。
が、しかし。
僕を除き、全員が日本最高峰の辛党の資格を持つこのお方々。
こんなものですむはずがありません。

ということで、まずは「ベジタブルカレー(6辛)(840円)」。



ええ、当然コレは僕用ですww。
ていうか、オクラが入ってると言ってたんですが入ってないしww。

辛さは6辛でも僕的には充分。
にんじん・いんげん・ジャガイモの野菜の風味が
辛さを和らげてますね。

そして、皆さん覚悟して下さい。
もう一度言いますが、このお店の辛さは6辛までです。
が、ここからいきなり辛さのレベルが桁違いにアップします

まず、「サグ・チーズ(100辛)(945円)」。



ていうか、いきなり3桁にアップですかww!?
あの・・・。
少しは加減というものを考えて下さいww

が、こちらはほうれん草の甘さとチーズの甘さで、
口当たりはマイルドで、あまり辛くはありません。
おろ?
これは僕でもいけそうですね!

そんなわけで、ここから辛党チームはヒートアップ。
まずは「カダイチキン(150辛)(1207円)」。



なんか、いきなりカレーの色が赤っぽくなってますが・・・。
こちらは手羽元トマト・バター・玉ねぎのカレー。
一口いただいてみましたが、
辛さの中にも、バター・トマト・玉ねぎのコクが感じられて、
こちらも美味さの中に辛さあり!って感じです。
(あくまでスプーン一口のみですがww)。

さて、辛党チームの欲望は留まるところを知りませんww。
ということで、お店で一番辛く出来るという、
チキンキーマ(945円)」を500辛でオーダー。
500辛ですよ、奥さん!!
なにこの前人未到の境地は!?
先ほどから店員さんたちが全員こちらを見てクスクスと笑ってます。
店員さんが、「インドジンデモ、コンナカライノタベナイヨ~!」と言っていたのが、
非常にツボでしたww。

さて、問題の500辛がこちら。



ということで、一口いただいてみましたが、
挽肉の脂の甘さで、500という恐ろしい姿からは想像も出来ないぐらい美味しくいただけます。
が、それもつかの間。
クチビルの周りがめちゃめちゃヒリヒリしてきますww
うっは~、辛えぇぇ!!

が、それをまるで牛乳でも飲むようにさらりと飲み干す辛党党首。
飲んだ後の一言が、「1000倍でいけるんじゃないの?」と。

あの・・・。
もう勘弁して下さいww
m(_ _)m

が、全体的に辛さを上げてもしっかりと旨みが感じられ、
こちらのワガママにもしっかり応えてくれて
大変対応のいいお店でした。
サラリーマンたちが宴会で使うのも頷けますね。

ということで、こちらはオススメですよ!
辛さ的には辛党チームにはまだまだいけたと思いますが、
おいしく辛さを味わいたい時には最適だと思います。

この界隈はインド料理屋さんが少ないので、
頑張っていただきたいですね!!

・かりんさんの記事はこちらです。
・dokataさんの記事はこちらです。
・辛党党首の記事はこちらです。
・しゃんろんさんの記事はこちらです。


【お店情報】

『ネパール・インド・ダイニングバーSAPANA(サパナ)水道橋店』

住所:東京都千代田区三崎町2-11-12 アイロン三崎町B1

電話:03-3512-3970

営業時間:11:00~23:00

定休日:無休



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samuraiです。

今日は西荻窪にある『RAHI PUNJABI KITCHEN(ラヒ パンジャビ キッチン)』というお店に
はぴいさんcurryvaderさんと共にやってきました。



場所は西荻窪駅からみずほ銀行の角を曲がり、こけし屋の角を左に曲がった
路地裏にあります。



店内はテーブル席が3席のこじんまりとしたお店。
が、はぴいさんが「ここは西荻窪で最高の店だよ!」と力説しています。
なるほど、それは期待出来ますね!!

さて、メニューはこちら。



僕は「Bセット(野菜とお肉のカレー)(980円)」にしました。
お肉のカレーは、この日はマトンチキン
僕はもちろんチキンをチョイス。

が、この日はバイトが無断欠勤のためww、
キッチンを回しているのはラヒさん一人。
しかも、お昼時とあって大忙しの様子。
なかなか頼むタイミングがつかめません。

さて、とりあえず注文を終えて待つこと40分。

まずはラヒさんが「オソクナッテゴメンネ~、コレサービスヨ。」と
マトンケバブを出してくれました。



僕はマトンが苦手なのですが、
これは実にスパイシーで、マトン臭さを全く感じません
おぉ~、こりゃ僕でも全然平気です。
レベル高いですね!!

さて、更に待つこと10分。カレーがやってきました。



ご飯・サラダ・カレー2種・ラッシーが付いてきます。
これで1000円を切るんですから、かなりお得ですね。

サラダはジャガイモのポリヤルに特製のドレッシングがかけられてます。



ポリヤルのスパイシーさに、ドレッシングの酸味が絡みます。
丁寧に作っているって感じですね。
こういうとこで手を抜かないお店は信用出来ますね。

さて、カレーはこちら。



本日の野菜カレーは、僕の大好きなオクラのカレー
ビンディマサラ」です。

カレーは酸味と辛味が同居する、このお店独自のお味。
そこにオクラのねっとりとした甘さにスパイスの風味が絡みます。
いや~、これはたまらないですね!!

そして、こちらは「チキンカレー」。



口当たりはマイルドながら、後からスパイス効果で
汗がダバダバと出てきます。
丁寧に炒めた玉ねぎの風味と、スパイスの風味が絶妙です。
って、これ何かに似ているなと思ったら、
デリー』の「コルマ」にそっくりなんですよ!!
なるほど、はぴいさんがハマるのも頷けます。
これは、グレード高いカレーですね!!

そして特筆すべきは、こちらのご飯。



こちらはこのお店独特の「ブラウンライス」。
玉ねぎと一緒に炒めたご飯を炊いたものです。
玉ねぎの甘みを十二分に感じながら、ご飯はパラパラでねっとり。



ちょっと塩気の効いたパラパラのインディカ米が、
ねっとり感じるなんてそうそうないですよ!!
これだけでバクバクいけちゃいます。

いや~、ホントおいしいですね!!

ということで、こちらはかなりグレードの高いお店だと思います。
ランチでこれだけのレベルのカレーがいただけるってのは
実にありがたいですね!!

お店は裏路地の少々分かりづらいところにありますが、
行く価値は確実にありますよ
皆さんも是非!!


【お店情報】

『RAHI PUNJABI KITCHEN(ラヒ パンジャビ キッチン)』

住所: 東京都杉並区西荻南3丁目15-17-2F

電話:03-3331-7860

営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00(最近ランチはやっていないそうです)

定休日:月曜


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samuraiです。

今日はUSHIZOさんと共に、笹塚にある『ヒマラヤたっくん』に再訪してきました。



場所は笹塚駅から徒歩30秒。
立地条件としては最高ですね。
それでは行ってみますか!



店内はカウンター席とテーブル席があり、
団体で来ても一人で来ても対応可能。
サラリーマンの団体が横でワイワイ飲んでいるかと思えば、
カウンターでは背中に悲哀を感じさせるおっさんが酒を飲んでいる、
いわば、典型的な居酒屋ですww

僕らも負けてられませんね。
ということで、まずは「サッポロ黒ラベル中瓶(500円)」から。



さて、USHIZOさんは既に『ジャイヒンド』でたらふく食べてきたようですが、
僕にとってはコレが朝飯。
とりあえずビールに合うつまみを探さなくては。

ということで、まずはコレ。
ネパール風ガーリックチキン(800円)」。



骨付きの鶏のモモ肉が、ごろんと。
見た目は”ギャートルズの肉”ですねww。
ガーリックとチリの効いたお味で、実にビールに合いますね!
鶏肉も外側はさくさくで、中はジューシー。
うんまぁぁぁぁ!!

さて、お次は「モモ(700円)」。



羊肉を使うモモが多い中で、こちらのモモは鶏肉
やはり日本人の口に合わせているんでしょうね。
僕的にとても助かりますがww。



で、これが中にたぷたぷとスープが入ってます。
うぉ~、これ”小龍包”じゃないですか!!
皮を噛み切ると、中から熱々のスープがぴゅっと噴き出てきます。
いや~、これはレベル高いですよ!!

さらに「ビャズパコダ(500円)」を。



こちらはネパール風野菜のかき揚げ
お皿の真ん中にある甘めのマンゴーチャトニを付けて食べるのも、
醤油を付けて食べるのも自由。
ここでしか許されないフリーダムですよww!!
これ、うどんとかそばに入れて食べたらうんまいでしょうねー。

そして、やはりカレーを頼まねばなりません。
だって、カウンターにこんなのが置いてあるんですよ。



これは期待出来そうですね!!

ということで、「チキンマサラカレー(1150円)」と「オニオンナン(450円)」をチョイス。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



ナンは肉厚で、外側はかりっと中はもちっと。
オニオンの甘みが加速度的に酒をすすめますね。
これだけで、充分おいしいですよ!

さて、カレーはこちら。



こちらはチキンと季節野菜のカレー
鶏肉のほかに、いんげん・にんじん・じゃがいもなどが入ってます。
口当たりはマイルドですが、後味はかなり辛め。
カルダモンなどのスパイスも感じますね。

鶏肉は一度片栗粉を付けて揚げているようで、
鶏肉の旨みを保ちながら、実に柔らかです。
ほ~、変わった技法ですね。

いや~、おいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
店名はふざけてますが、味はかなり真剣です!
まあ、通常のコースとして、
カレー屋→飲み屋というルートを辿る事が多いのですが、
ここでは一軒でそれが完結出来るという、
ある意味酒飲みにはたまらないお店と言えるでしょう!!

カレーは好きだけど、あんまりお酒飲めないし・・・。」って方も、
カレーは好きじゃないけど、酒さえあればそれでOK!」って方も、
全て満足出来る稀有なお店ですねww!!

で、お店に行くと谷村信司激似のラマ・ニマさんが迎えてくれますww。



大変気さくないい方ですよ。
メニューなども優しく解説してくれます。
皆さんも是非!!

・USHIZOさんの記事はこちらです。

※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)


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samuraiです。

今日は三軒茶屋にある『アジアン屋台村ALIBABA(アリババ)』というお店を紹介します。
場所は三軒茶屋駅から世田谷通りを下り、環七の手前の左手にあります。
駅からは歩いて7,8分ほどでしょうか。



こちらは2007年12月1日にオープンしたばかりの新しいお店。
まだお店の前には花輪などが飾ってますね。
それでは行ってみますか!



店内は約40人ほどのキャパでしょうか。
カウンターとテーブル席があり、お店もかなりオシャレな感じです。



ちなみにこちらは「インド・タイ・ベトナム・ネパール料理」のお店。
そう、ここに来ればアジア料理のほとんどが網羅出来ます。
って、なんなんでしょうか、この節操のなさはww。
どうです?
嫌な予感がするでしょうww??

メニュー数もとにかく豊富。
だって、グリーンカレーインドカレーが同じページに載ってるんですよww。
なんだそりゃww
この時点で、僕の中ではほぼネタ確定。

さて、まずは「エビス生(450円)」で喉を潤してと。



で、メニューが多くてとにかく迷いますね。
うーん。
とりあえず、ツートップであるタイ料理とインド料理は試してみたいですね。

ということで、メニューを見てるとこのようなものを発見。
パッキーマオ(酔っ払い炒め麺 激辛)(850円)」。
酔っ払い炒め麺!?
なんすか、この僕にぴったりのネーミングはww!!
こりゃ頼まざるを得ないですね!!

さて、待つこと10分。カレーいや酔っ払い炒め麺がやってきました。



こちらは「センヤイ」と呼ばれる、幅広のきしめんのような麺。
具材は鶏肉の細切れ、砕いたピーナッツ、パクチー
それではいただいてみますか。



お米で作られた麺は、もうもちもちでしこしこ。
そして、その麺をすすると口の中に広がる唐辛子の猛烈な辛さ!
うぉっ、これかなり辛いですよ!!
ええ、一口目で汗だくだくです!

オイスターソースとピーナツの甘さが逆に麺の辛さを引き立てて、
甘い・辛いの繰り返しでビールがぐいぐいとすすみます。
いや~、全く期待していなかっただけにww
これはウレシイ裏切りですね!!
激辛好きな方にも、是非試してみていただきたいですね。

ええ、当然カレーも食べますよ。
で、カレーの種類が約50種類以上!!
タイカレーは3種類ほどと少ないですが、インドカレーの量の多さには
とにかく舌を絡ませww、いや、舌を巻きますね。

ということで色々とメニューを眺めていたのですが、
こんなステキなブツを発見。



マハラジャコース(シーフード)(1550円)」。
おぉ、魚介好きな僕にはたまりませんね!
ということで、早速注文。
カレーは辛さ調整も可能です。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



プレートには、大きめのカトリにカレーが3種類。
さらにでかでかとしたナンライスサラダまで付いてきます。
へ~、こりゃかなりお得ですね。

ナンはふかふかとした薄手のタイプ。
もっちり厚いナンよりは、僕はこの手の方がカレーに合わせやすいので好きですね。

さて、この日は魚介が2種類しか出来ないとのことだったので、
残り一つのカレー「サグカレー」にしてみました。



こちらは刻んだほうれん草がこれでもかとたっぷり。
生姜にんにくの風味に、ほうれん草の甘みが絡みます。
辛さは中辛といったところですが、
実に食べやすいですね!!
いや~、サグのみでこれだけ深い味わいとは。

そして、こちらが「プラウンカレー」。



こちらは実にマイルドなエビのカレー。
典型的な北インドスタイルですね。
うーん、とろっとしたコクがたまりません。
こちらはナンにとても合いますね。

そして、こちらは「フィッシュカレー」。



今日はカジキマグロのカレーです。
まず一口目に感じるぶわっとしたフェンネルコリアンダーのスパイスの風味。
おぉ、こちらは結構辛口ですね。
マグロの身の柔らかさも実にいいですね。

ということで、すみません。
m(_ _)m
完璧ナメてましたww
最初は「あ、ネタじゃね?」と思ってましたが、
油断していたところに、ものすごくいいボディブローをもらった気分ですww。

いや~、申し訳ないですがおいしいですね!!

ということで、こちらはかなりオススメですよ!!
カレーもタイ料理もどうせ中途半端なものが出てくるんだろうなと思ってましたが、
その期待をいい意味で裏切ってくれました。

彼氏がインドカレー好きなんだけど、あたしタイ料理が好きなの・・・。」ってカップルや、
今日はオレがインドカレー食いに行くって言ってんのに、なんでてめえタイ料理が食いたいって直前で言うんだよ!」っていう友達同士や、
あ~、今日はインドカレー行くかタイカレー行くか悩むなぁ。」という諸兄に
特にオススメですww

ということで、百聞は一見に如かず。
充分に行く価値があると思いますよ。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『アジアン屋台村アリババ 三軒茶屋店』

住所:世田谷区三軒茶屋2-55-11

電話:03-3412-6116

営業時間:11:00~15:00/17:00~25:00

定休日:無休




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samuraiです。

今日はcurryvaderさんUSHIZOさんご夫妻・あやこさん・はぴいさんノリさんかりんさんと共に、
新大久保にある『タピ』に再訪してきました。



蜃気楼のように現れては消え、カレー界の「タモリ倶楽部」の異名を持つこのお店ww。
女性店主が一人で作る、その独創的なカレーは
訪れるものの心を優しく癒してくれます。

それでは行ってみますか!!

店内は10人が入ればもういっぱいというこじんまりとしたスペース。
が、何故か居心地は最上級にいいんですよこれが
遊牧民のお宅にお邪魔して、カレーを食べている感じというか。



さて、まずはビールで乾杯ですね。
ちなみに、ビールは冷蔵庫から勝手に取ってくるシステムになってますww。

さて、メニューはこちら。



はっきり言ってどれもこれも魅力的。
あ~、上から下まで全部頼みたいww。

まずはビールに合うつまみをということで、「ピクルス盛(500円)」。



にんにく・セロリ・ナス・しいたけ・カリフラワーの酢漬けです。
きつい酸味はなく、野菜本来の優しい味が楽しめます。
ピクルス嫌いな方でも、これなら大丈夫です!

こちらはサービスで出していただいた「おからのピクルス」。



おからってピクルスになるんですね!
産業廃棄物とかで捨ててる場合じゃないですよ!!
クミンの風味とおからの優しい甘さに、酸味が加わって
美味ですね~。

そして、「豚軟骨とトマト炒め(700円)」。



こちらは沖縄で言うところの「ソーキ」ってやつですね。
豚肉のアバラの軟骨だそうです。
が、これがまたスプーンで簡単に切れるほど柔らか!!
僕はあまりお肉は得意ではないですが、トマトの酸味と甘みが加わって、
そりゃもうバカウマ。

そして、「さといもトマトスープオーブン焼(700円)」。



里芋の優しい甘さに、トマトの爽やかな酸味、チーズのこってりとした甘さが
上品なグラタンを食べているようですね。
里芋好きな僕としては、実にウレシイ限りです。

お次は、「チキンバーベキュー(900円)」。



鶏の腿肉を豪快にぶつ切りにしたこちら。
鶏肉自体もしっとりしていて、大変美味です。
そしてヨーグルトの風味が、どことなくタンドリーチキンを思わせますが、
お味は辛さもなく、もっと上品です。
いやー、酒がすすみますわコレ。

そして、僕がどうしても食べたかった「れんこんとごぼうの味噌サブジ(700円)」。



根菜の優しい甘さに、味噌の旨み。
でもスパイスはインドの風味という、混沌とした美味さ。
辛さもしっかりあって、まさにタピの本領発揮と言えるでしょう。
おふくろ~、ご飯ご飯~ww

お次は「ムング豆お好み焼き(アボガドのせ)(700円)」。



全粒粉と卵を使ってふんわりと焼き上げられた生地に、
ムング豆のスパイシーなディップと、アボガドの優しいディップが。
うは~、贅沢ですねこりゃ!!
アボガドのディップは、メキシコの”ワカモレ”を思い起こさせますが
そちらよりもずっと上品。
ムング豆のスパイシーさとアボガドの甘さの対比がスバラシイですね!

そして、「じゃがいもセロリ豆乳麺(750円)」。



じゃがいものふかふかとした食感と、セロリのしゃきしゃきした食感がいいですね。
コーンの甘さも手伝って、まるで上質の”クリームシチュー”をいただいている感じです。
麺も当然自家製
この機械打ちでは出せない、もちもちとした食感がたまんないですね!!

そして、ここからが怒涛のカレーラッシュですよ!!
カレーには全てライスと自家製チャパテイが付いてきます。

まずは「あられ豆腐とピーナツのドライカレー(900円)」。



あられ豆腐とは崩して揚げたお豆腐。
そこにピーナッツの食感が絡む絡む。
そして、しっかり辛いんです。
え、肉なんて食ってる場合じゃないですよ。
いやー、ご飯がすすみますねコレ。

そしてこちらが、「ムング豆のカレー(900円)」。



ムング豆のふにふにとした食感に、トマトの酸味が絶妙ですね。
いやー、独創的です。
これはライスにもチャパティにも合いますね。

こちらは「あさりトマトカレー(950円)」。



スープは青唐辛子の鋭角的なスパイシーさを醸し出しつつも、
あさりのダシをよく拾って、絶妙なおいしさ。
当然ご飯にもチャパティにも合いますが、
酒に絶妙に合いますね!!
これは是非家で試したい一品です。

そして、「牡蠣とほうれん草のココナッツカレー(950円)」。



この季節特有の身のしまった牡蠣に、優しいココナッツミルクの風味が絶妙です。
ほうれん草もとても美味。
あー、たまりませんねこりゃ。

いや~、何をいただいてもガチでおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
お店の立地は少々分かりにくいところにありますが、
わざわざ訪れる価値は十二分にありますね
マジでガチですよ!!

メニューは、季節やその日の仕入れによって変わるので、
いつ行っても新しい発見がある、そんなステキなお店です。
特に野菜好きな方々にとっては、こちらは絶対にハズすことの出来ないマストアイテムだと思います。
皆さんも是非!!

・かりんさんの記事はこちらです。

※前回までの記事はこちらです。

・新大久保「TAPIR(3)」

・新大久保「TAPIR(2)」

・新宿「TAPIR」←移転前


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samuraiです。

今日はかりんさんピエールさんdokataさん・さきちゃん・とりこさん
神保町の『シャヒダワット』にやってきました。



こちらは「ビリヤニ」の名店
しかも、タンドール釜で作るんですよ!
こりゃ楽しみですね!!



店内はテーブル席のみで24席ほど。
ちょうどいい広さですね。
清潔感があって、キッチンがどこからでも見えるというのが
ポイント高いですね。

さて、まずはビールを。
こちらは日本では珍しい、ネパールのビール「ドルカ」。



甘さと酸味を感じる爽やかな口当たり。
ほ~、こりゃ飲みやすいですね。

そして、こちらは「ムルグジンジャーティッカ」。



生姜の風味が実に爽やかな一品。
へ~、普通のチキンのタンドールとはまた一味違いますね。

こちらは「フィッシュティッカ」。



柔らかいカジキマグロの身が、実にたまりませんね。
こちらもミントソースで。

さらに「グリーンチリパコラ」。



青唐辛子を揚げたパコラですが、あれ?
思ったほど辛くない。
しし唐を食べてるみたいです。
へ~、こりゃビールのつまみにいいですね。

さらに、「ミックスベジタブルパコラ」。



こちらは玉ねぎ・ジャガイモ・カリフラワー・ナス
僕はナスをいただきましたが、さっくりとした口当たりで
こちらもビールのお供に最適。

お次は「タンドールサラダ」。



こちらはタンドール釜で焼いた野菜の盛り合わせ。
玉ねぎ・パプリカ・エリンギ・トマトの野菜自体の甘さが
絶妙に際立ちます。
スパイス感もとても絶妙ですね。

さて、ここからは怒涛のカレーラッシュですよ!

まずは「ビンディ・アル・ジーラ」。



オクラ・ジャガイモ・トマトにクミンの効いたお味。
うーん、野菜好きとしてははずせませんねコレは。

お次は「プラウン・タワ・マサラ」。



こちらはエビの濃厚なカレー。
辛さはなく、実にマイルドな口当たりで、
エビの甘さが実にいいですね。
あ~、コレはたまりません。

そして、辛いもの好きが多いので、このお店で一番辛い
ムルグバラナシ」。



見た目は辛そうには見えませんが、口当たりはチリの風味がしっかりと。
が、バターやカシューナッツの濃厚さが、辛さをうまく中和してますね。
おぉ、これは食べやすいですね。

そして、いよいよこの日のメインディッシュ
タンドール・ダン・ビリヤーニ」ですよ!!



タンドール釜の中で、このように壺に入れられたまま焼かれるそうです。
へ~、こりゃ初めてみました。
楽しみですね!!

さて、ドキドキを押さえつつ。
中はどうなっているんでしょうか。



開けられた瞬間にテーブルに香るスパイスのいい香り。
これを店員さんが人数分にきれいに取り分けてくれます。
こちらを「チュカウニ」というライタでいただきます。

それではいただきますか。



ライスはパラッパラで、カルダモンやクミンの風味を感じます。
それだけならまだしも、なんと「おこげ」があるんですよ!!
またその部分がとてもパリパリ。
まさかインド料理屋でおこげが食べれるとはww。
いや~、驚きですね。
量はMサイズ(3,4人分)ですが、6人でもしっかり食べれる量だと思います。

いや~、何を食べてもおいしいですね!!

さらに6人以上で予約の方には、ワインボトル1本サービスとのことで、
ワインをボトルでいただきました。
インドワインということですが、
樽香がはっきりしていて適度なボディがあり、
酸味も控えめで大変飲みやすかったです。

ということで、こちらは大変オススメですよ!!
少々お値段は張りますが、”グレードの高いカレー”がいただけます。
皆さんも是非!!

・かりんさんの記事はこちらです。
・dokataさんの記事はこちらです。
・ピエールさんの記事はこちらです。


【お店情報】

『シャヒダワット(Indian Roshoi Shahi Dawat)』

住所:千代田区神田錦町2-2-11田口ビル B1

電話:03-3293-5897

営業時間:11:00~15:00/17:00~23:00(Lo 22:00)

定休日:第1日曜

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samuraiです。

今日は代々木の『camp(キャンプ)』に再訪してきました。



野菜を食べるカレー」とデカデカとポップにあるように、
こちらはお野菜主体のカレーが多いです。
野菜好きの僕としては、ウレシイ限りですね!!

さて、メニューはこちら。
注:このメニューは先月のものですw!



いや~、魅惑的なメニューが並びますね。
ということで、迷った挙句「5種のきのこのバター焼きカレー(890円)」をチョイス。
ご飯の大盛りは無料ですが、普通盛りで。
辛さは5辛1辛につき20円UPです。)にしました。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



ご飯は普通盛りでも結構な量です。
福神漬けの代わりに、サルサが付くのもこのお店のオリジナルですね。

カレーはこちら。



鉄製の鍋の中に、ぐつぐつ煮えたぎったカレーが。
バターのいい匂いが鼻をつきますね。

それでは、いただいてみますか。



具材は本シメジ・エノキ・エリンギ・しいたけ・舞茸玉ねぎ
カレーは5辛ですが、バターの濃厚さであまり辛さを感じませんね。
僕的にはちょうどいいぐらいです。

そして、カレーソースにきのこの風味がまあ絶品!
きのこ好きにはたまらない一品と言えるでしょう。

いや~、おいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです。
毎月季節の食材を生かしてカレーが変わるので
(レギュラーメニューも当然あります)
自分のお気に入りを探すのも面白いですね。
皆さんも是非!!

※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)


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samuraiです。

今日は練馬にある『コッチュケララム』というお店にやってきました。
場所は練馬駅から目白通り方面に歩き、西京信金の横の小道を入っていたとこにあります。



さて、今日は”ガチホモ連合”であるピエールさんcurryvaderさんと一緒ですが、
店に到着しても誰もいません・・・。
(ノД`)
ということで、寒いのでとっとと中へ。



店内は4人掛けのテーブル席・2人掛けのテーブル席・カウンター2席の
合計8席。
こじんまりというのを通り越してますねww
僕のお気に入りの三茶のおでん屋のようですww。

さて、一向に来ない二人を差し置いて、まずはビールを注文。
それに合うおつまみを注文せねば。
ということで、まずは「チキン65(500円)」を。



65種類のスパイスが使用されているというチキンは、
大変ジューシーで柔らか。
ピリッと辛い竜田揚げといった感じで、
実にビールに合いますね。

さて、そうこうしているうちに二人がやってきました。
ここから宴の始まりです。



まずは「オクラフライ(450円)」。



スパイシーでさくさくな衣に、ねっとりとしたオクラが実に美味。
これはオクラ好きにははずせないメニューですね!
いや~、ビールがすすみますわ。

お次は「ナスのマンチュリアン(750円)」。



こちらはナスのインド中華風炒め。
ナスは実に柔らかく、スパイスを吸っていて
これまた実に美味。
この卑猥な名前にピエールさんも興奮気味ですねww。

そして、「エビとピーマンのガーリックソース(800円)」。



シェフオリジナルのソース」とメニューには書かれてますが、
どう考えても「エビチリ」ですww。
エビ好きにはこたえられません。
うんめぇぇぇっ!

さて、ここからはカレーですよ。
その前にナンを頼もうとしたら、
メニューニナイケド、セサミナンモデキルヨ~。」と言ったので、
早速頼んでみることに。



こちらはなんと、”黒ゴマのナン”
しかも、蜂蜜入り!
へ~、これは初めてですね。
ゴマの風味と蜂蜜の甘さがふんわりとしていて、
カレーがなくても、全然これだけでいけますね!!

そして、ライスもシェフオススメの「フライドライス(700円)」を。



バスマティを贅沢にも「チャーハン」でいただくという、
ありそうでなかったこの発想。
ビリヤニ」ともまた違う、パラパラとした食感が実に秀逸ですね。

それでは、カレーをいただいてみますか。
まずは、「ナスのキーマカレー(950円)」。



とろとろのナスに挽肉が絶妙に絡みます。
あ~、やっぱこの時期のナスは最高ですね!

そして、メニューにはない「ビンディマサラ(750円)」を
特注で作ってもらいました。



オクラよオクラ、どうして君はこんなにも美味しいんだいw?
トマト・玉ねぎ・オクラが渾然一体となって口の中でせめぎあってます。
あ~、たまんないっすわ。

いや~、何を食べてもガチでおいしいですね!!

聞けば、シェフは元笹塚にあった『マドラスキッチン』の厨房で働いていたそうです。
さすが、南インドの料理人。
野菜使いが大変絶妙ですね!!
しかも、マドラス時代よりも独創的なメニューが増えてますね。

ということで、こちらは大変オススメです。
気取らない、南インドの家庭の味とでも言うんでしょうか、
とにかく”グレードの高いカレー”がいただけますよ!!
皆さんも是非!!

・ピエールさんの記事はこちらです。
・curryvaderさんの記事はこちらです。


【お店情報】

『コッチュケララム(KOCHU KERALAM)』

住所:練馬区豊玉北5-8-16

電話:03-3948-3773

営業時間:11:00~15:00/17:00~23:00

定休日:火曜

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