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とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

自宅に裏庭に原子炉を作ってしまった高校生、39歳で死亡

2016-11-16 00:04:41 | 雑感

自宅に裏庭に原子炉を作ってしまった高校生、39歳で死亡
Posted 22 hours ago
http://business.newsln.jp/news/201611150136530000.html

まだ高校生だった1994年に自宅の裏庭に完全自作の原子炉を製作し、稼働させたことにより周囲に深刻な放射能汚染を生じさせたDavid Charles Hahn(デビッド・チャールズ・ハーン)氏が9月27日、死去していたことが一部報道により明らかとなった。

39歳だった。

ハーン氏は、自宅の裏庭に、原理的には増速炉(Breeder reactor)の一種を製作し、旧式の時計に使用されていた発光塗料を集めて燃料として使用することで、実際に自作の原子炉の運転まで行っていた。

ハーン氏が自宅の裏庭で怪しい実験を行っていることは直ぐに、地元警察の知れ渡ることとなり、その後、Nuclear Regulatory Commission(原子力規制委員会)によって極秘裏に機器の撤去作業と除染作業が行われていた。

高校生が自宅の裏庭に原子炉を自作し、実際に稼働させていたことは、最高機密として封印されていたが、1998年にHarper's誌がスクープ記事を報じたことから、公になっていた。

死亡との因果関係は不明となるが、高校時代に行った原子炉実験によって生じた被爆の影響なども指摘されている。



フィリピン大統領、ISが入国したら「人権忘れる」

2016-11-16 00:03:51 | 海外・国内政治情報等

フィリピン大統領、ISが入国したら「人権忘れる」
2016年 11月 15日 13:58 JST
http://jp.reuters.com/article/philippines-security-idJPKBN13A0CI

[マニラ 14日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は14日、シリアやイラクを追われた過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員らがフィリピンに入国し活動拠点を築くこともあり得るとした上で、そうなった場合、人権に関する義務を放棄して国民の安全を守ると述べた。

ドゥテルテ氏は、フィリピン南部のミンダナオ島はすでに武装勢力や強盗の温床となっていると語り、「迫り来るテロ」に懸念を表明。こうした不安定さを利用して過激派が流入する恐れもあるという。

警察当局での演説で同氏は「支配地を奪われた中東のテロリストらが、ここに来た場合に備えて準備をしなくてはならない」とした上で、「彼らには人権などみじんもない。私は、人権のために国民が殺されるのを許さない。そんなものはたわごとだ」と述べた。

人権は、ドゥテルテ氏にとって厄介な問題。麻薬犯罪者の取り締まりを人権侵害として批判する活動家や西側諸国に対し、同氏は連日怒りを爆発させている。


「スリ行為中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 大阪地裁

2016-11-16 00:00:46 | 国内社会批判
また新たなる関西での痴漢いい訳の1ページがまたここに。

私の記憶が正しければ、2010年の11月に、阪急電鉄で「電車に乗ったら、目の前の女子高生の胸が揺れてて危ないと思ったので抑えた」という痴漢が捕まったというニュースがあったような。
その時私は、「痴漢のいい訳にオチつけんでもいいのに」と思った。


「スリ行為中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 大阪地裁
2016.11.15 19:28
http://www.sankei.com/west/news/161115/wst1611150073-n1.html

 電車内で女性に痴漢をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた50代の無職男性の判決公判が15日、大阪地裁で開かれた。荒金慎哉裁判官は、すりの目的で前方の乗客のかばんを探っていた男性の手が、電車が揺れた反動でたまたま隣にいた女性に当たったと判断、痴漢の故意は認められないとして無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 男性は4月9日午後4時ごろ、JR大阪環状線の大阪-天満間で、20代女性の下腹部を服の上から触ったとして起訴された。男性は捜査段階から一貫して「わざとではない」と痴漢を否認していた。

 判決理由で荒金裁判官は、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」と述べ、信用性を認めなかった。