とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

テレビを見ないやつはかっこいいのか かっこ悪いのか

2018-05-19 02:43:22 | 社会・テレビ・広告
以前も書いたが同じことを書く。

最近の人はテレビを見ない人が多くなったらしい。
かく言う私もそうなのだが、何やらこれがどうもかっこつけのように取られているのだらしい。

別にかっこつけでもなんでもない。

もう歳も歳だから、脂っこいもの食べられないのでカツ丼食べるの辞めたわ、って言っているのに、
世間じゃカツ丼食うのが当たり前だし、どうして無理してカツ丼食べないの、なんか変に背伸びしてるんじゃないのとか言われても、
うるせえ、こっちは胃もたれすっからカツ丼食わないんだよ、どうして朝からカツ丼とか食わなきゃいけないんだよ、朝からカツ丼とか重いもの食っているお前らがおかしいんじゃないか、と言っても、そういう人には分かってくれないらしい。

そんな感じです。


「若者のテレビ離れ」加速 6人に1人「1カ月以内にテレビ視聴なし」
2018年05月16日 15時16分 公開
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/16/news100.html

 10代後半~20代の6人に1人は1カ月以内にテレビ視聴していない――サイバーエージェントが運営する「オンラインビデオ総研」によるテレビ接触頻度調査で、若者のテレビ離れが加速している実態が浮き彫りになった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「テレビは衰退危機」 藤田晋氏ら、ネット巡り討論

2018-05-04 09:04:58 | 社会・テレビ・広告

「テレビは衰退危機」 藤田晋氏ら、ネット巡り討論
2018/4/29 21:03
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29997300Z20C18A4TJC000/

 ドワンゴが大型連休中に開く毎年恒例の大規模イベント「ニコニコ超会議」が今年も催された。29日には放送とネットの融合がテーマの討論会が開かれ、サイバーエージェントの藤田晋社長やテレビプロデューサーら5人が議論した。自らネットテレビを手がけている藤田社長は、「誰もがネットで番組を見る時代は避けられない」と放送業界に変革を迫った。

 アニメやゲームの扮装(ふんそう)をしたコスプレーヤーが歩き、歌声音声ソフト(ボーカロイド)の歌声が響く――。幕張メッセ(千葉市)の会場内で、ひときわ観客の年齢層が高く、別世界のような緊張感を漂わせていたのは超トークステージと名付けられた討論の場だった。

 米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムと海外のネット動画配信サービスが存在感を高め、既存のテレビ放送は変革を迫られている。インターネットテレビ「AbemaTV(アベマTV)」の事業をけん引するサイバーの藤田社長は「ネットの技術を使い、使いやすさの面で優れた配信サービスを作り上げることはテレビ局では無理。だから我々でやる、とアベマTVを立ち上げた」と背景を説明した。

 総務省の調査によると、テレビ平均視聴時間は全年代の平均が1日168分だったのに対し、10代は89分、20代は113分と若い世代ほど短い。若者はネット利用の時間は長くなる傾向があり、藤田社長は「このままではテレビの衰退は間違いない」と訴える。

 サイバーはアベマTVをテレビ朝日と共同で運営している。ネットと放送の融合を示すエピソードとして、藤田社長が挙げたのは「両社の中で一枚岩と書かれたポスターを貼っている」点だ。社員の意識を変革しているという。かつて出版社だったリクルートがビジネスモデルを変革し時価総額を高めた例を挙げ、「自分たちでビジネスモデルを否定するくらい変えないと厳しい局面になる」と持論を展開した。

 かつて電子商取引(EC)の普及に懐疑的な人もいたが、今では当たり前に使われるようになった。同様に「まもなく確実に誰もがネット上で番組や放送を見るようになる。あらがえない時代の流れを前向きにとらえないとどうしようもない」(藤田社長)と放送業界に変革を促した。

 同じ会場には、自民党の小泉進次郎氏も登場し、多くの観客の注目を集めた。小泉氏は政治と技術の融合を示す造語「ポリテック」の構想を披露した。「金融機関に聞くとフィンテックという言葉を誰もが使っている」(小泉氏)。まずは親しみやすい言葉から浸透させていく姿勢が大事だと説明した。

 法律改正や街づくりを進めるうえで、新技術の急速な導入に慎重な姿勢を見せる政治家も多い。小泉氏は「新技術が前提となれば、政治のコストや納税者の負担を下げ、日本の力を高める」と語る。農業・医療・教育などさまざまな分野でポリテックを進めていく考えを示した。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TV番組案

2018-04-03 23:11:14 | 社会・テレビ・広告
池の水ぜんぶ抜くシリーズが好調なようなので。

・小島よしおの口座残高全部抜く
・温水洋一の頭髪を全部抜く
・オフィス北野からギャランティー収入全部抜く
・IT会社の派遣で派遣社員の取り分を派遣会社が全部抜く(ピンはねではなく全ハネ。笑えない)

・ボルトがバイクを全て抜く。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ナイナイ「見いひんのやったら、見いひんかったらええのよ。ただそれだけのことやのに、それをなんでみんなに言う必要があんのやろなって思ってまうのよね」

2018-02-20 22:28:41 | 社会・テレビ・広告


気持ちは分かるのですが、いや、これが自発的に言っているわけじゃなくて、そういう会話になるんですよ。

相手「昨日の○○見た~? 」
自分「いや見てない」
相手「○○くらい見ろよ~」
自分「うちテレビないわ。」
相手「テレビくらい買え! 」
自分「買っても見るもんない」

テレビとか芸能とかお笑いとかの話を振ってくると必然的にそうなる。
ていうかテレビを見なくちゃ仲間に入れないと言った同調圧力に対して、物凄く嫌悪を感じる。

テレビを見ることがあたかも一般常識であるかのように語るのは、やってることは洗脳セミナーと一緒だよ! 
ちなみにアベマTVを始めたサイバーエージェントは、社員の3分の1はテレビを持っていません。


「1年で200億円の赤字」――藤田社長が投資するAbemaTVの“謎”
2017年04月07日 16時40分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/news119.html

 「この事業は自分たちとの勝負として始めた。サイバーエージェント社員の3分の1はテレビを持っていない。ここに何かがあるはず。AbemaTVは、ハイクオリティーの中で新しい視聴方法を提案する」(藤田社長)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フジテレビに出た勝間和代がテレビを批判! 「テレビは時代についていけない60代のもの。 高齢者向けのメディアになっている。」

2017-12-29 20:59:46 | 社会・テレビ・広告
久々にこのカテゴリーのどストライクの記事。


フジテレビに出た勝間和代がテレビを批判! 「テレビは時代についていけない60代のもの。 高齢者向けのメディアになっている。」
2017年12月29日
http://netgeek.biz/archives/109364

フジテレビの新報道2001に出演した勝間和代が生放送中にとんでもない爆弾を落としてネット上で絶賛されている。
テレビ局から受け取るギャラに依存していない勝間和代だからできるテレビ批判。

―勝間さん、世代のギャップって感じます?

勝間和代「物凄く感じます。上の世代と下の世代が違う国に住んでいるんじゃないかと思うぐらいライフスタイルが違うんですよ。例えばこのテレビ見ている人って何歳だと思います?平均年齢が。私の予想は60代です」

※出演者たちが首と体を斜めに傾け、不機嫌そうにしているのが映る(そう見えるだけかもしれないが)

勝間和代「10代、20代の人たちは地上波を見る習慣が全くないんです。もうテレビをつけたときにはせいぜいビデオサービスを見るか、YouTubeを再生するか」

言っていることは極めて正論で今の若者のライフスタイルを的確に捉えている。スマホを使ってYouTubeを開けば好きなタイミングで動画を見始められるという大きな利点があり、今やテレビの前に座って番組を待つのは苦痛に感じられるようになってしまった。
勝間和代はその後、自身のブログにて話を発展させて大手企業がベンチャー企業に負ける理由についての考察を展開した。

生放送の地上波でこんなコメントをする人はほとんどいないので、SNS系ではよく言った、という声が上がっていて逆に驚きました。私は、もうずっとそれを感じているからです。

そしてこのような情報ギャップやジェネレーションデバイドが、大企業では若年層が活躍ができないという鬱屈感をもたらしていると考えています。幹部は、若年層がやりたいことをネイティブで理解できません。また、古い既存の顧客を大事にしすぎているため、新しいことができません。

なぜ新興企業系、特にIT系の企業の成長率が高いかと言うと、社内にも、顧客にも、成長を阻害するようなオールドジェネレーションがいないからです。

http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/24/101231?platform=hootsuite

文中でマイルドに「オールドジェネレーション」と表現している箇所は要するに「老害」ということだろう。若者の感覚が理解できず、また知ろうともしない老害が古いやり方に固執するから事業は衰退していく。テレビ局はまさにその渦中にあるように思える。

今やテレビは時代についていけない60代のもの。老害の老害による老害のためのメディアだ。


いつでも見られると言う利点においては、ここの過去の記事でも言及している。
別に勝間さんと競争しているわけじゃないけど、向こうの指摘の方が早かったのだとしたらちょっと悔しいな。


映像進化史とメディア(テレビとYoutubeの比較をどう捉えれば良いか) - とめどもないことをつらつらと
2016-02-13 12:05:36
http://blog.goo.ne.jp/booter/e/bcb1736ddf4e98907bfed38f887106b6

映写機が登場した時には、映画館でしか動画映像を見ることが出来なかった。
その内一般家庭にテレビが設置されるようになった(観覧場所からの解放)。
その内再生専用ビデオテープが回るようになった(視聴回数制限からの解放)。
その内、家で録画できるようになった(自己保存ができないという制限からの解放)。
デジタルで録画できるようになった。
Youtubeの登場で、好きな映像を好きな時に好きなだけ見られるようになった。

追記:
それと動画の好きな場所からピンポイントで再生できるのも大きい。


いわばテレビとは音楽で言うラジオの位置なのであって、ネットを通じた配信がなされると太刀打ちできない旧社会の技術インフラ形態なのである。

ただ、災害時にラジオが役立つのと同様、重要な情報がラジオで流れるのと同様、社会の中核的な存在、激動の世の中の一要素として残っていくことは予想される。




新曲が売れない時代性 - とめどもないことをつらつらと
2014-02-15 00:28:25
http://blog.goo.ne.jp/booter/e/f24b843e7dea1e61b6b783a6056fda82

現在はネットの時代に移行した。
昔からの傾向であるが、商業音楽は音質や雰囲気よりも、簡便性と値段の廉価性へと修練する傾向がある。

昔昔の大昔、レコードプレーヤーの無かった時代は音楽と言えば必ず生演奏だった。楽器を演奏できる人を集め、特定の場所で特定の時間にお金を払い、ちょっとこぎれいにして聞いており、今よりもずっと希少価値は高かった。
それが蓄音機の登場となり、家庭でも気軽に聞けるようになった。レコードは当時としては最新のものだった。
それがコンポの登場で更に簡便性が増した。レコードよりも音質は増した。
それがウォークマンの登場により、更に簡便性が増した。CDよりもテープは音質が悪かった。
それがMDウォークマンの登場により、携帯音楽は更に小さくなり、媒体単価も低下した。音質は下がったが、気にするものはいなかった。
それがMP3ウォークマン、ipod、iphoneの登場により、更に小さくなり、簡便性は増した。音質は下がったが、気にするものはいなかった。

昔はテレビを見なければPVは見られなかったが、現在ではyoutubeで公式pvが自分が好きな時にいくらでも見られるようになっている。

要は曲単価が下がってしまったのではないかと見られる。

それに次の二つの理由による曲売り上げの絶対数低下だ。

一つはインターネットでフリーの良質曲があふれて既存の音楽が売れなくなってしまったこと。
もう一つは昔の良曲が残り、トレンドが移り変わらないことで、新曲を出しても、どんどん狭くなるパイにしかならなくなってしまったことだ。

これは現代社会における傾向、価値観の多様化にもつながる。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加