とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

IT業界の中身

2019-03-17 23:34:22 | IT・ビッグデータ
ITでの仕事はかなり多岐に渡り、一概にITと言えば何を指し示すのかは分からない時がある。

基本はプログラマだが、その先にあるシステムエンジニア、プロジェクトリーダー、マネージャー、更には業務コンサル、ITコンサル、セキュリティコンサルなんていうのもある。

これはプログラムの面だけであって、プログラムなどのシステム開発以外では、サーバーなどのインフラ構築、AWSなどのクラウド整備、サーバーそのものの物理的設置、果てはデータセンターの作り方を資格試験の勉強範囲にしている資格もある。

他にもネットワークエンジニア、あるいは運用、あるいはセキュリティ、あるいは資格そのものに従事する職業や、あるいはデータ入力だけ、あるいはあるいはあるいは・・・

とにかく多種多様に渡っており、ひとえにIT従事者と言っても全員がプログラミングをしている訳ではなく、とにかく多岐に渡るのがIT業界である。



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文科省とLINEが協力へ いじめや悩みをSNS相談

2019-03-17 14:19:25 | IT・ビッグデータ
oh...


文科省とLINEが協力へ いじめや悩みをSNS相談
2019年3月17日 5時36分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190317/k10011851021000.html

いじめなどの悩みをSNSで相談できるようにするため、文部科学省と通信アプリ大手の「LINE」が協力することになりました。

子どもたちが抱えるいじめなどの悩みを相談しやすくするため、文部科学省は、去年から、全国30の自治体でSNSを使った取り組みを進めています。

こうした取り組みを充実させようと、文部科学省と、通信アプリ大手の「LINE」が協力することになりました。

「LINE」の出澤社長は「事業者としての責任を果たしたい」として、通常、年間およそ40万円の事業者向けのサービスを無料で提供することを伝えました。

文部科学省は、「子どもたちの通信手段の変化に応じて、相談しやすい環境を整えることで、子どもの命を守っていきたい」と話しています。

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もしもソニーがAppleを買収していたら、今頃世界はもっと良くなっていた?

2019-03-11 23:25:13 | IT・ビッグデータ
出井さんもう81歳なのか! 長生きして下さい。

あと厳しいこと言いますが、IT企業は過去を振り返ってはいけない。
懐古主義は何も生み出さない。IT企業は未来を見なければいけない。


平成の経済は、バブル崩壊後の長期低迷や中国など新興国の台頭、格差拡大、IT化の進展などで激変した。元ソニーCEOの出井伸之氏(81)に平成の30年間を振り返ってもらい、新たな時代に向けた提言を聞いた。

――平成という時代…

ソニーがアップルを買収してたら 元CEO出井氏に聞く
https://www.asahi.com/articles/ASM354Q3BM35ULFA00M.html
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Ubuntu 18.10でハイバネーションをする方法

2019-03-09 03:05:22 | IT・ビッグデータ
Ubuntu 18.10でハイバネーションをする方法がネットに記載無かったのでここに書きます。
もし試された方で「この方法でできた! 」「できなかった・・・」と言う結果が得られましたら、ここのコメント欄で教えて頂けると助かります。

1.画面右上の電源ボタン(i)を押す。
2.ポップアップウィンドウ中に更に(i)があるので、これを「1〜2秒ほど長押し」をする。
3.「(i)」ボタンが「||」ボタンに変化するので、これをクリック。
  →ハイバネーション状態に変化。
4.復帰はキーボード操作などで。

※追記:
3の後にパスワードを求められたり求められなかったりします。
パスワードを入力した後にハイバネーションされますが、どのタイミングで求められるのか不明。
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スマホと自動車の適正価格とサイズ

2019-03-04 01:11:17 | IT・ビッグデータ
学術的には、古代における大型のサメであったメガロドンが滅亡したのは、シャチの登場によって食い尽くされたとされる。
正確には、メガロドンの子供が捕食対象となったようだが、しかしその捕食時の体の大きさという違いはあるにせよ、巨視的観点においては一つの結論が出される。

成体体躯の単純比較では、メガロドンの方がシャチよりも大分大きい。
通常であれば、体躯の大きさは生存の確立を上げる要素になっていたはずだ。
それではなぜその生命生存、継続した種の保存の法則を超えるようなことが起こったのだろうか。

ものごとには適正なサイズがある。そのサイズが大きければ大きいほど良いケースもあればそうでないこともある。
小さくなった時にそのスピードが向上した場合はどうか。あるいは生存のコストが下がり、生き延びやすくなったならば・・・? 

そう、シャチとメガロドンは、その適性解に落ち着いたのだ。
一番生存がしやすい種に落ち着いたのだとも言える。

これはスマホ、自動車、企業にも当てはまる。
まずは自動車から考えてみよう。

30年前の時代からは考えられないだろうが、現在において日本で一番売れているとされるのは、ホンダの軽自動車である。

つまり通常の1BOXやコンパクトカーではなく、更にその一段下が一番売れているというのは、購入できるマジョリティの層がそちらに移動したということだ。

スマホはまだ見られていない。iphoneは現在において、ティム・クックの経営からはそのサイズと価格が上昇傾向にあるが、不況時には「こういうのでいいんだよ」的なものに置き換わるように思う。

企業も巨大になると判断速度がかなり遅くなる。多人数の総花的ミーティングによって何も変化しないこと、問題が問題として残存し、課題消化に至らないことを示す。
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