とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

Sさん(細かい)とSさん(大雑把)の確執

2017-01-31 23:59:14 | 会社での出来事
2006年の4月から5月とわずかに2ヶ月であったが、ほんのチョイと仕事でお付き合いしたSさんという広島出身の人がいる。
この人は非常に真面目で几帳面かつ、記憶力が半端なくいい人だったので、私のことを覚えていると思うが、この人のことをうろ覚えながらに思い出す。

この人と、これとは対照的に本当に不真面目、ふしだら、やる気もないという先輩Sさんがいて、同じイニシャルなのでややこしいが、この真面目Sさんと不真面目Sさんはちょっとだけ衝突していた。

真面目Sさんは、不真面目Sさんのことを「ったく、きっちりやれよなあ」と攻撃的な愚痴をこぼしており、不真面目Sさんは不真面目Sさんで、真面目Sさんのことを「あいつは細かすぎんだよ」とこれまた愚痴をこぼしていた。ちなみに二人とも同じチームだったが、表面的にうまくやっていたようだった。

結果として、真面目Sさんは二ヶ月でいなくなり(そもそもそこでチームから抜ける予定であって、私が代理で入った格好)、どちらの言い分が正しいかというと、真面目Sさんに結果的に軍配があがった。

なぜかというと、その二ヶ月の間、不真面目Sさんは私の先輩であったので色々と指導を私にしたが、「この辺は細かくつけなくていいんじゃないかなあ、俺は適当だけれど」という言葉を2・3回かけるようになっていた。
本当にいやらしいと思うのが、「○○をしろ」という指示をしないのである。「俺は○○と思うんだけれどなあ」だとか「○○って○○じゃなかったっけ」という提案ベースの言い方で、きっちりと指示をしないのである。何かあった時に逃げるためだ。
話を戻すと、上記の言葉を圧力に感じた私は、数回言われて何もせず、先輩の言うことも聞かずに、トラブルが起こすのもまずいと思い、それに従った。

2年後、それが原因でグループ会社課長に咎められることになる。いわば、大雑把すぎたから、とのことであった。
無論咎は私が受けたが、同じことをやっていた先輩にそういう指導が行ったとは聞かなかった。

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記憶力と言えば、私は仕事について、もう殆ど記憶力を発揮することができない。
仕事と聞くとビタっと思考が止まる。仕事=人生の破滅なのだ。だからその毒沼に身を浸からせないよう、足を入れないように注意深く歩を進めているが、それと同時に、本当にこのままでいいのか、貢献できなくていいのかという反問もしたりする。

だいたいにして、私は昔のことに記憶領域を割きすぎなのだ。
例えば、昔仕事を一緒にして、私をよく攻撃してきた人の名前が思い出せなくて、「うーんうーん、あの人誰だっけ・・・あのキャバクラからおっぱぶに行ってそこから更にソープに行ってそれをゴールデンコースと呼んでて、マジックマッシュルームはやったことあるけれども大麻はやったことがないと言っていて(これは2014年の12月に言っていた)、課長のYさんに裏カジノに行っているのをネタにされていたあの人は誰だっけ・・・うーんうーん」と唸ってそれでも名前が出て来ないので、過去の記録を調べたら、「あっM・Mさんかあ」と分かるような按配だ。こんな具合で記憶が出て来ない。
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外人、電車のシートを靴で踏むの巻

2017-01-31 23:41:19 | 最近の出来事
今日、電車の中で見たのだが、大きめスーツケースを持った外国人旅行客(白人男性×2、白人女性×1)が、座席に並んで座っており、通勤時間帯ということもあって社内が込み合い、降りる駅の手前で降りる準備をし始めた。
その時男性の一人が準備か何かで大勢を整える時、履いているスニーカーで、思いっきり座席の上に土足で足を踏みしめた。

外国ではこれが普通なの? 

今だとノロがあるから、靴底にそういう菌がくっつくことだってあるじゃないの、それを何も知らずに次に座った人がそれを座った服ごと菌をつけて帰宅して、そのまま病気に・・・というコンボは考えないのかと。

しかし別に「日本人に迷惑をかけてやるぜ」って言う感じではなく、物凄くナチュラルにやっていたから、外国ではそれが普通かもしれないけれども、ここは日本なんだぜ。


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日本の労働環境云々 「好きか嫌いか言う時間」

2017-01-31 23:09:58 | 労働

「好きか嫌いか言う時間」でジャーナリストが日本を「ブラック国家」と非難
2017年1月31日 10時45分
http://news.livedoor.com/article/detail/12610966/

30日放送の「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)で、ジャーナリストの出井康博氏が、外国人を低賃金・重労働で雇う日本を「ブラック国家」と非難する場面があった。

番組では「外国人と好きか嫌いか言う時間」と題して、日本で働く外国人が、低賃金・重労働を課せられている実態を伝えた。スタジオでは、技能実習制度で日本に渡ったベトナム人が、制度を悪用する企業から罵声を浴びる様子を隠し撮りしたVTRが公開された。

この問題について、スタジオではジャーナリストの出井氏が「『日本の技術を教える』という名目が問題」と警鐘を鳴らす。

出井氏は「(この制度で)実習生が働ける現場って、単純労働の仕事ばかり」「国際貢献と言いながら、本当は人手不足を補うために(外国人実習生を)入れている」「(しかし)政府はそうは認めていない。『国際貢献のためにやってますよ』と、ウソをついて入れているのは酷い」と技能実習制度の問題点を指摘し、政府を批判した。

これには、司会の坂上忍も「働き手が無い所に実習生さんをはめ込んで…。それでなおかつ、天引きしてみたいなことも、普通にあると?」と、迫った。

すると、出井氏は「そうですね」「だから、国自体が『ブラック企業』ならぬ『ブラック国家』になっている」と厳しく非難。スタジオには驚きの声があがっていた。




日本の若者に在留外国人が苦言「一人前じゃないのにすぐ金の話」
2017年1月31日 16時13分
http://news.livedoor.com/article/detail/12612155/

30日放送の「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)で、日本の働く若者に、外国人が苦言を呈した。

番組では「日本で働く外国人」について討論を繰り広げた。スタジオには、日本の伝統的職業に就く外国人も参加しており、指導する職人の厳しさが話題にあがる。外国人から問題視する声が出るなか、日本で庭師として9年働くスウェーデン人・ジェイコブさんは「日本の若者にも問題がある」と指摘した。

現在、ジェイコブさんも弟子として働く身だが「日本人の若い子は一人前じゃないのに、いきなり一人前の給料がほしいと言う」「すぐ金の話をする」というのだ。ジェイコブさんは「僕が修行に耐える原動力は“やりたいから”」「仕事に対する思いがあるから、厳しくても我慢できる」と自身のモチベーションを説明し、「日本の若い人たちは、そもそもやりたいことがない」のだと断言した。

この見解に続き、司会の坂上忍も「『やりたいことがない』って、人のせいにしているだけ。やりたいことなんて、探さなきゃ見つからない」と、そうした若者に苦言を呈した。これには、ほかの出演者もうなずいていた。

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トランプ米大統領、入国制限に反対した司法長官代行を解任

2017-01-31 23:09:04 | 海外・国内政治情報等
マジで大丈夫かこの国。


トランプ米大統領、入国制限に反対した司法長官代行を解任
2017年 01月 31日 16:54 JST
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-immigration-fired-idJPKBN15F075

[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領は30日、難民・移民の入国を制限する大統領令を擁護しないよう司法省弁護士に指示したイェーツ米司法長官代行を解任した。スパイサー大統領報道官がツイッターで明らかにした。

報道官によると、大統領は後任にバージニア州東地区ダナ・ボエンテ検事を指名した。

イェーツ氏は、オバマ前政権下で司法副長官を務め、トランプ政権になっても政権側の意向で長官代行を務めていた。イェーツ氏は30日、今回の大統領令が合法であるとの確信が持てないとし、司法省は擁護しないとの見解を明らかにした。その1時間後に解任されたことになる。

ホワイトハウスは、イェーツ氏が「米国市民を守るための法令執行を拒否し、司法省を裏切った」と非難。同氏の行動は政治的なものだとした。さらに「イェーツ氏は、国境警備に弱腰で不法移民問題にも非常に疎かったオバマ前大統領に指名された」との声明を公開した。

司法長官には共和党のジェフ・セッションズ上院議員が近日中に承認される見通しになっていた。イェーツ氏の後任となるボエンテ氏は、セッションズ氏が就任するまで長官代行を務める。

ボエンテ氏はワシントン・ポスト紙のインタビューで、大統領令を執行すると述べた。

米国では司法省幹部が公式に解任された例は数件しかない。最も有名なのは、ウォーターゲート事件の捜査で当時のニクソン大統領に特別検察官解任を命じられたが、これを拒否し1973年に辞任したエリオット・リチャードソン氏の例がある。

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信号機が腐食で倒れる最中、発見男性が車道側に倒れそうになった信号機を支えながら警察に通報

2017-01-31 23:06:50 | 雑感

広島西区 歩行者用信号機倒れる
http://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/4003440601.html

28日午後、広島市西区の交差点で歩行者用の信号機が倒れ、警察は信号機の根元が腐食したことが原因ではないかとみて復旧を急いでいます。
28日午後3時半ごろ、広島市西区の中広大橋西詰め交差点で、歩行者用の信号機がゆっくりと倒れ始めたのを信号待ちをしていた男性が見つけました。
男性は、信号機が車道側に倒れそうになったため、信号機を支えながら警察に通報したということです。
信号機は高さが3メートルあり、信号部分を支える直径およそ7センチの柱が根元から折れていました。
根元は茶色くさびたようになっていて、警察では腐食が原因ではないかとみて復旧を急ぎ、午後9時までに復旧させたいとしています。

01月28日 19時05分


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