とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

家具の音楽をスーパーの呼び込みに使えないか? と言う発想

2018-07-28 17:13:52 | 音楽
まずはこちら

スーパーの呼び込み音楽

【27分耐久】呼びこみくんのテーマ - YouTube

これをずっと聞き続けているのは拷問に近く、2ターン目以降から早くも不安になってくる。
ノイローゼになるのもうなずけるが、これを改良できないか、と言うことである。


家具の音楽 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%85%B7%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD

『家具の音楽』(かぐのおんがく、仏: musique d'ameublement)は、フランスの作曲家であるエリック・サティが1920年に作曲した室内楽曲。家具のように、そこにあっても日常生活を妨げない音楽、意識的に聴かれることのない音楽、といったものを目指して書かれた曲である。またこの曲に限らず、サティが提唱した「生活の中に溶け込む音楽」という思想そのものを「家具の音楽」と呼ぶこともある。


文章だと分からないので、音楽の方を貼ろう。

↓あっても邪魔にならない音楽とはこんな感じである。
サティ ジムノペディ 第1番


ただ、これをスーパーの呼び込みに使用するにはちょっと難がある。
もうちょっとポップス寄りで、少しだけ元気が出て、そしてずっと聞いていても疲れない、と言う感じの曲である。

例えばこんな感じ:

Minna no Rhythm Tengoku Perfect Play : Stage 6-3 - BOSSA RECEIVE
https://www.youtube.com/watch?v=ruGnhn6Sr5A


[Rhythm Heaven] - Glee Club (Perfect) (English)
https://www.youtube.com/watch?v=vYRx9QKhhhg


[Rhythm Heaven Fever] ~ Love Rap (Perfect)
https://www.youtube.com/watch?v=RyufS6ixOHM

コメント

音楽の創作性の脆弱

2018-06-23 11:09:01 | 音楽
個人的意見。

どうにも最近の音楽業界が元気が無い。

ネット時代の到来に伴って、音楽そのものが売れなくなったと言うのもあるのだが、それとは別に、社会潮流的、時代変遷的な要因があるように思われるのでそれを書いていく。

1.
まず一つは、元々音楽と言うのは販売や商業活動に適したものではないが、市場は存在し、それを活用すれば幅が広がるように思うのだが、それを活かしきれていないのではないかということを書いていく。

まず大前提としては、「音楽は売れない」のである。
CD販売で興隆を奏した時代だけが特別で異常であったのであって、元々は音楽とはライブで聞いたりするためのものであったので、それほど商業活動には直結しなかった。

その次に来る話しとしては、「それでも音楽は売れる」のである。
それは今のアメリカを見れば良い。現在数億レベルで稼いでいるアメリカのミュージシャンは、音楽不況はどこ吹く風だ。それは元々世界人口として相手にする客数が膨大に存在するからである。

そしてその上で言わなければいけないのが、「それでも日本の音楽は売れてない」のである。
これは現在のCD頼りとしている、従来の利益算出構造から抜け出せていない。
元々母数は多大にあるので、CD形態でなくとも、これを相手にすればいいのだが、しかしCDでないと曲の単価が下がり、利益は出にくいと言うことになる。

CD周辺の事情は同情するにしても、しかし今の社会ニーズがダウンロードに移っている今、それに軸足を据えた商法を開発せねばならないのではないのだろうか、と未来に向けた提案をしておく。


2.
次に、今の作曲家陣が、今ひとつピンとくるメロディーを創出していないことにある。
これはどうも音楽の来歴の踏襲から新規性を生み出せていないのではないか、と言うことである。
ちょっとややこしい言い方をしたので、簡単に書いてみる。

今までの音楽は、「あれ? こうした方がかっこよくね? 」と言う形から新規性の改良が加えられ、それに伴って従来の曲と言うのはダサく感じるようになるストリームがあるのだが、それを全て踏襲しているのであれば改良が続けられる。
但し、仮に1時代のダサさを経験したり、あるいは過去の曲を聞いて「あ、これはダサい」と認識していないと、それを再度踏襲する間違いが発生する。

あるいはその改良を続けるメインストリームの系譜の中で、ベースに対する改良の改良であったのに、それ自体をベースと認識してしまうという問題があるのではないか。

荘厳な音楽が良しとされていた時代から、それだと息が詰まるから、ちょっと外した音楽にし、それだとダサすぎるから重低音を入れ・・・と言う止まることのない改良の歴史の構造の中で、作曲性もこの構造的な問題に足をからめとられ、イデアに近づくジャンプ力を失っているのではないか・・・と。
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日本のダンスの高度化

2018-02-15 01:03:16 | 音楽
日本の音楽PVの変遷を見るに、やはりダンスの技術がかなり向上している。

岡村靖幸 SUPER GIRL
https://www.youtube.com/watch?v=dOcmoIXyVxM

この岡村ちゃんの曲自体は未だにレベルが高いが(PVはダサい)、後ろの女性のバックダンサーは当時はこれで良かった。

もう一つ見てみよう。今度は現代だ。


きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu Fashion Monster
https://www.youtube.com/watch?v=GivkxpAVVC4

ダンス、小道具、大道具、カメラワーク、カットの当て方など、もう既に段違いの出来だが(もう小道具が本当すばらしすぎてね・・・)、やはり見るべきは後ろのバックダンサーの女性二人で、かなり高レベルだ。
また、ダンサーだけでなく、振り付けも素晴らしい。


もう一回岡村ちゃんのPVに戻ると、女性のダンスのレベルもまあこんなもんか、振り付けもこんなもんかなのである。
しかし当時のダンサーのレベルも振り付けもこれで本当に良かった時代だった。

今ではかなりのレベルが双方に要求される。
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リセット・メレンデス

2017-11-23 23:03:43 | 音楽
1.
いつまでも色あせない名曲
どの世代からも評価されるということがそれを証明し続ける。

Lisette Melendez - Goody Goody
https://www.youtube.com/watch?v=Au8oi_zkpVU


今見ても美人だけど、今見ても美人って言うのは相当な美人ってことだぞ。

2.
どうも安室奈美恵はこれに寄せているような気がする。

3.
安室さんも長年お疲れ様でした。
安室奈美恵の曲は周期的に聴いているような感じです。
今後も子育て頑張ってね。
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【2ch引用】音楽専門学校講師「音楽は世界的に飽和しているから二度と世界的にヒットする曲は誰も作れない。日本でも大ヒットは無理。」

2017-08-22 22:37:16 | 音楽
ほんまかいな。
とは言いつつも、じゃあ既存のものにかかわらない全く新しいスタンダードを生み出せる過と言うと自信がない。
しかしこの絶望は是非打ち破って欲しい。


1: 2017/08/20(日) 22:40:54.40 0
俺のいとこが音楽専門学校の講師(39歳)なんだけど盆に会っていろいろ話した時に言われた
100%かと聞いたら100%だと言っていた
プロモーション次第でYuoTubeの再生回数がとてつもなく伸びたりする事はあっても純粋な大ヒットはもう無理らしい
アメリカではYouTubeの再生回数で10億を超えたりしているものがあるけど無料で見れるのが大きいし日本では無風に近いから大ヒットという概念に当てはまらないという持論を説いていた

本当に無理なのだろうか?
自分は音楽理論とか無知なので狼住人の人達はどう思うのか聞きたい
そういえば最近日本で大ヒットしたのってゴールデンボンバーくらいしか思い出せないな
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