とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

匂いと味の敏感&鈍感

2018-11-16 22:01:27 | 最近の出来事
私は匂いとか味に敏感なんだか鈍感なんだか全く分からない。

ちょっとした高級のものを食べて、「この世にこんなに美味いものがあるだなんて」と感動する割には、プラスチックのような加工をしたイクラと、ビールとワインの味がとんと分からない。

あとは銀杏の臭いが、一般通議的にはあの臭いと相場が決まっているのだが、私にはそれが分からない。
と言うのも銀杏もウンコも全く別ものの臭いだから銀杏の方は取り立ててきにするものなのか? と思う(ウンコは嫌だが)。
が、こうした無神経さが非常にまずく、特に女性なんかと一緒の時など、そういうことに気をつけねばならないので、難儀をするのである。


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肉厚のタオルは一枚でいい

2018-10-27 18:46:11 | 最近の出来事
今年の夏に入る前にタオルを買い替えたのだが、これがすこぶる調子がいい。

と言うのも、以前まで使っていたタオルは、あまりに長く使いすぎたせいか、向こう側が透けて見えたり、大きな穴が空いていたからだ。これを10枚程度持っていたと思う。
水分を吸わないので、当時の風呂上がりにはその内の2枚を以て体を拭いていたのだが、先日1枚300円のタオルを買ったところ、体を拭くのは一枚だけでよくなった。

うーん、なんと贅沢な・・・と思うのだが、これが一般的な日本人の暮らしの中での普通のタオルなのであろう。

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ケーキ売りの人達

2018-10-27 11:15:09 | 最近の出来事
最近、帰りの電車でよく見かけるのが、台車を押している若い人である。
台車には、保冷用のアルミシートを周囲に巻いた荷物が載せてある。
おそらくこれは、「ケーキの路上販売」の人なのではないかと考えている。

「ケーキの路上販売」ではなく「産地直送の果物の路上販売」を見たことがある人は多いと思う。これのケーキ版だ。
ちょっとこの「果物の路上販売」の方は若干胴元が悪質で、販売員の人たちは、売上の何割を事前に抜かれた状態(つまり果物を全部買い上げた状態でスタート)と言う形で、それでも全部売ればこれだけの利益が出るんだよ、と言う形で若い人たちを釣っているのだという。
売上が上がらなかった場合でも、胴元は損をしない。事前に全てを売っているからだ。
損を被るのは、現場の売り子だけである、と言うシステムだ。

ケーキに関してもそうかもしれない、と言う想像をする。
気の毒になる。


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死んでゆく自分が悲しい

2018-10-27 11:09:17 | 最近の出来事
死んでゆく自分が悲しい。

昨年、私の父が他界する前に、父はとある専門病院に入れられた。
元々認知症を発症しており、徘徊をしては周囲の人間が探す、と言うことを繰り返していたのだが、介護が限界と言うことと、認知症とは別の病気での入院ができるチャンスが無くなっていたので、そこで入院することになった。

入れられた先の病院でも、父は病室を勝手に出た。
探し出して聞いてみると、「この街はどんなもんなんだか知りたかった」と言うことで散策のつもりで出ていたようだ。

病院ではエレベータの前に鈴つきのロープが張られている。認知症患者の”脱走”をキャッチするためだ。

父の最期の日は皆で看取ったが、その時には、手足を拘束され、ベッドに貼り付けられていた。
認知症が進んで寝たきりとなった際、父は寝返りも打てなかったが、身動きできない不自由性は、周囲の看護する人々にとっての負担を減らすためのやむを得ない対処方法であったのだが、人生の最後であるのだから、可能な限り、ここを自由にしてあげるべきなのであったのではないかと勝手に考えている。

さて、この「行動の自由性」と言うもの、そしてそれに制限を加える、と言う点については思い当たるフシがある。
社会の抑圧、そしてそれに基づく、歴史上における自由の獲得である。

人間たるもの、他人に迷惑をかけぬ限りは、自由に行動をし、自由に発言をし、自由に考えて、自由に職業を選んで生活するべきだ。そして、それが認知症患者になると奪われる、と言う点についてこれをなんとかできないかと考える。

さて、そんなこんなを考えるに、私もいずれ、そういう時が来る。
ベッドに縛り付けられて、自由に行動ができない。あるいは普通の生活ができない時がくる。
今は回復しきっているわけではないが、回復の途上にある。
今の状況から見れば、昔の私はずいぶんとひどい状況にあったようだ。
(そしてそれに陥れた機構を許さない)

記憶、判断、体力・・・それらにおいて低下する年齢を迎えたならば、徐々にできなくなることも増えるのだろう。
そうした自分が哀しい。

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千円カットに外国人が値段をごまかして突入した話

2018-10-22 22:14:06 | 最近の出来事
昔、私は髪を切る時には、いつも行っている床屋があった。
2016年5月から、私は職場が変わったのをきっかけに、1000円カットに切り替えた。

さて、その中では色んな人を見るのだが、そこには外国人もたまにいたりする。
そして料金を1080円消費税込みで払わなければいけないのだが、1000円のボタン(60歳以上の価格ボタン)を押してごまかそうとしている外国人もいた(見た目は中東風)。

そういうお客さんに店員も慣れたもので、英語で「you're 60 years over?」と聞いて、今までの笑顔がなくなって怖い顔で詰問している。どう見てもその外国人は20代で、最初は外国人も分からないふりをしてごまかし続けていたのだが、店員があまりにも怖い顔で詰問し続けるので、「Ah... no... 」と言うような感じで折れていた。

折れて80円を支払った後に、店員がいつもの笑顔のサービスに戻ったので、あー、こういうパターンでごまかすのが多いんだね、と思った。
まあ正解です。
店員さんはしっかりやるので、その対価としてお金は払わなければいけない。
外国の人はごまかさないよーに。
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