とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

鬱熱に悩まされた過去

2019-02-12 09:06:28 | 思い出
私は昔から、体の発熱、鬱熱に悩まされていた。常に体が熱っぽく、そしてけだるさを感じて快活に動けないのである。

他の子供達は何であんなに気持ちよさそうに走りまわれるのか? と思ったこともあった。

そんな中、私が
14か15の頃、夏の暑い時期に集団で合宿に行く機会があって、その宿舎で寝泊まりすることになった。

皆がベッドを選ぶ中、自分は床に寝ると言い出した。しかもエアコンで体が一番冷える場所である。

皆が「本当にそこでいいの? 」と言う中、私はそこを選んで寝た。

翌日は本当に体調が良くなり、今までの熱はどこへやら、これが快調と言うものかと思った。

しかしその効果は長続きせず、午前中のみの限定効果であって、午後になるといつもの通り、熱が戻って元気がなくなっていてぐったりした。
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「何ィ〜!? 〇〇(私)め〜!! 」と秋田犬で怒られた話

2019-02-10 23:15:17 | 思い出
2011年1月から2014年3月まで勤めた職場で、私と一緒に昼食をとってくれるKさんと言う人がいた。

私が色々と話すと、最近Kさんは結婚して家を買ったのだという。
そして奥さんがどうにも犬を飼いたい、と言い出したらしく、そのKさんが言うその話題を私がうんうん、と聞いていた。

「どうもね、うちの嫁が犬を飼いたいっていうんですよ。秋田犬。」
「へぇ~っ、でも秋田犬って小さい内はいいですけど、成犬になったらかなり大きくなりますよ。」

と私が言ったところ、秋田犬が大型犬であることをKさんが知らなかったようだ。
情報があることは力であり、そして情報がないことは弱点につながる。

と言うことで、それをKさんが帰宅した後に奥さんに話したところ、奥さんは秋田犬が大型犬であったことを知ってか知らずか、しかし秋田犬自体は成犬時の大きさがどうなろうと飼いたかった模様で、「何ィ〜!? 〇〇(私の名前)め〜!! 」と言って怒っていたらしい。

ワッハッハ、邪魔してすまんな。
しかし事前戦略として、できるだけ多くの情報があった方がいい。

そもそもが住宅街の一軒家で、仮に大型犬が育てられなくなったとき、その時本当どうするんや? マジで。
犬を無計画に飼い出すならまだしも、犬を捨てるとかワイが許さん。
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結婚式二次会での、新郎二股の噂

2019-02-10 20:52:15 | 思い出
私は結婚式や結婚式の二次会の席に良く行く。
そもそもそういう結婚式そのものが好きなのと、礼儀として行くべきという気持ちもあるからだ。

勿論その意味においては、行きたくない二次会はあった(行きたくない結婚式は無かった)。

どの二次会に行きたくないかというと、私が学生の頃の先輩で私をしょっちゅういじめていたAさんである。

Aさんは結婚式と結婚式二次会を開いた。
私は二次会からの出席だったが、そこそこ人は来ていた。

二次会になると色んな人が見える。
例えば、99%の人は基本的に礼服や、あるいはあってもドレスアップしたスーツなどであるが、中には常識人で通った記憶力のいい人がジーンズで来ていたり(しかもケミカルウォッシュ)した。

その日の二次会には、テニスのアップウェア(トレーニングウェア)を着ていた人がいた。練習帰りだったのだろう。


さてそんなこんなで始まった二次会であるが、ビンゴ大会で私はディズニーランドのチケットを当てる。
(大変に残念ながら、そのチケットは使用せずに終わってしまった)。
私とテーブルを同席した女性たちが噂話を始める。
「今の奥さんと付き合って結婚した形になったけれども・・・でも中には重複した期間の人もいて・・・」
と言っていた。
要するに二股をかけていたことをオブラートに包んだ言い方をしていたのだが、そう噂される程度には、このAさんはプレイボーイで、そしてちょっとだけ女性陣からそういう形で嫌われていたように思う。

ちなみに私はそれとは別途、Aさんが三股をかけていたという情報を持っていたが、そこのテーブルではニコニコして話を聞いているだけにとどめた。
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金歯の中央に穴が空いていた人たち(開面金冠)

2019-02-09 13:45:30 | 思い出
歯科治療で思い出すのは、金歯の人たちだ。

技術の進歩もあるので、私がこういうことを言うと、私の年齢が特定されそうだが書いてしまおう。
私が子供の頃、大人(おじさんやおばちゃん)で歯科治療をして金歯や銀歯にしている人が多かったのだが、今に見るセラミック処置はなく、完全な金歯にしている人もいなかった。

歯の表面中央部は無事だが、端がう蝕している場合、開面金冠と言って、金歯を端だけ覆って中央部の白い部分は見せる処置が多かったのである。

私が子供ながらになんとかおばちゃんたちを褒めようとして考えた時、「あのおばちゃんたちの金歯は褒めていいものなのだろうか」と考えた時はある。が、それは周囲の大人の注意によって止めさせられた。

その時の私の考えたセリフ:
「〇〇さんは金歯がきれい」

そら止められるわ。
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死の病院としての機能

2019-02-03 01:56:19 | 思い出
私自身こんな立派なことを言えた立場では全くないのだが、しかし書く。

私の父は、病気と痴呆の症状があって入院することになったその一週間後あたりで他界した。

入院させたのは私ではなかったが、しかし話を聞くと、それを決定した後の死亡によって今でも後悔しているようだ。

要約すれば、入院させなければ、もっと生きながらえたのではないか、と。
要はその病院が死ぬための病院であったのではないか、と。

私も同意見だ。日本の病院では信じられないが、受付の看護婦がスマホをいじっていて完全にやる気がなかった。
確かにその病院の衛生状態は良くなく、それが遠因となって間接的な死を招いたと言っても良い。これではあんまりだ。

あそこは殺すための病院だったのだろうか。そういう風に社会が機能させているのだろうか。

また、父がヘルニアのような症状が出てひどい痛みを訴えた時も、病院側は「他に待っている患者さんもおりますので」と言って手術のスケジュールが結構後になった。
そんなことがあっていいのだろうか? 
いや、医者の労働面のお話はわかる。しかしそれでは社会的調整をそれ以上しなくていいという理由になるのだろうか。
何も無理して過剰に働けというのではない。手術ができる病院を探してくれればいいのである。

私の父はどこの病院に行っても、かなりぞんざいな扱いをされてきたように思う。
これは私が病院と言うものに期待をしすぎなのだろうか。
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