とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

英ガーディアン紙「中国は海外にプロパガンダまがいの記事を報じさせている。日本で担っているのが毎日新聞」

2018-12-08 23:54:29 | 報道
それではひときわ大きい規模で図示されている日本の活躍を御覧下さい。
ちなみにNHKが出てこなかったのはなぜなんでしょうか? 


Inside China's audacious global propaganda campaign
https://www.theguardian.com/news/2018/dec/07/china-plan-for-global-media-dominance-propaganda-xi-jinping


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ゴーン氏級の高給役員、米はザラ 公平求める日本と格差

2018-11-25 07:12:00 | 報道

 ただ、高額報酬の経営者が多い米国の大企業と比べると報酬額は低めだ。ゴーン会長は逮捕容疑の対象となった5年間に年間約20億円の報酬を受け取ったとされる。それでも米大企業の役員とほぼ同水準か、やや少ない程度だ。


1.いつから朝日新聞は、資本主義による労働搾取と余剰利益収奪の礼賛者になったんだよ。
  勤労感謝の日の二日前の記事とは思えない。
  あと高給に関してはこの野郎と思うことはあるが、直接容疑は脱税。
2.例えば、日本の殿様が「あそこの土地は赤字だから切る! 」とか言って、ある程度の農民を切り離し、犠牲は出たが、本体は生き残って繁栄、と言うことがあったとする。それは勇気と決断の必要な名采配と見られたかもしれないが、だからと言ってその後残った農民のことを考えずに自分だけ利益をむさぼると言うのはねえ・・・そういう殿様は謀反とか起こされたり「ご乱心じゃー! 」とか言って老中とかが抑え込んだりする。
  まあどこでもいつでも、配下の支持が得られないトップは倒されるのが常。
  ゴーンはあまりにも利益を追求しすぎたがために、日本人の支持を得られなかったと言う点で失敗したね。
  組織はある程度強引でなければいけないのだが、強引すぎても組織の崩壊、離反、反乱、謀反が起こる。
  そこが組織経営の難しいところで、そこにトップの人物の手腕が問われる。
3.フランス紙はゴーン擁護、日本批難の論調だけれども、いつからフランスは市民的平等を否定する革命前に戻ったの? 
4.ピケティの格差拡大傾向の社会学論をして、皆支持していたやん? 


ゴーン氏級の高給役員、米はザラ 公平求める日本と格差
2018年11月21日20時22分
https://www.asahi.com/articles/ASLCP5CY9LCPULFA037.html

 日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)が役員報酬を過少に偽った金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのを機に、役員報酬のあり方に改めて注目が集まっている。最近は日本でも「1億円プレーヤー」が増加。高額報酬で企業を渡り歩く「プロ経営者」や外国人トップも目立ち、米欧流に近づきつつあるようだ。ただ一般の働き手との格差は大きく、高額報酬への視線は国内外で厳しくなっている。

 東京商工リサーチによると2018年3月期決算で国内上場企業の報酬トップだったのはソニーの平井一夫会長の27億1千万円。2位にソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー副会長の20億1千万円が続いた。トップ10の半数は外国出身者だ。

 報酬1億円以上の役員は538人で、過去最多だった。円安・株高傾向で好調な企業業績が続いたことや、業績連動型の報酬体系を採用する企業が増えたためとみられる。

 ただ、高額報酬の経営者が多い米国の大企業と比べると報酬額は低めだ。ゴーン会長は逮捕容疑の対象となった5年間に年間約20億円の報酬を受け取ったとされる。それでも米大企業の役員とほぼ同水準か、やや少ない程度だ。

 米労働総同盟・産別会議(AFL―CIO)が主要3千社を調べたところ、17年のトップは半導体大手ブロードコムのホック・タン最高経営責任者(CEO)の約116億円。自動車大手ではゼネラル・モーターズのメアリー・バーラCEOが約24億7千万円、フォード・モーターのジム・ハケットCEOが約18億8千万円だった。

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BTS「本当にごめんなさい」発言なかった TBS、放送内容を一部訂正しお詫び

2018-11-25 06:58:55 | 報道
1.別にBTSをあげつらってどうこう言うことはない。
  これまで通りの活動を続ければいいんじゃないかな。あとよく知らない。ニュースではよく聞くけど。

2.『本当に胸が痛いですね』→なんで他人事なのかな。騒動を起こしたのは自分らじゃないかな。
  あと「〇〇に対して胸が痛い」と言う対象語句が書いてないので、多分これは謝罪じゃない。
  謝罪ではなく、自分の立場と日本への侮蔑を維持しつつも、自体を沈静化させる逃げのコメントなんだと思う。

3.今ある誤解と言うのを丁寧に紐解くと、何かあたかもBTSが「今回、着ているTシャツを使って、スポット的に日本をわざわざ貶めるようなメッセージを発信した」と言うようなイメージがあるのだが、私はこれは違うと思う。
  じゃあその反対の「そういうメッセージがあることを着ている本人が知らなかった」と言うコメントをBTS側が出したとのことだが、私がこれを支持するのかというと、これも違う。

  私個人の意見だが、「本人が知らなかった」と言うのは、次の理由により、半分くらい本当で半分くらい嘘ではないかと推測する。
  どういうことかと言うと、少し長くなるが、次のような説明になる。

「韓国内の国民的コンセンサス、国家イデオロギーは次のように醸成されている。
 それは、中華思想により当然の如く蔑視すべき格下の日本に対して、朝鮮半島の民族は併合と言う屈辱の煮え湯を飲まされてきて、プライド・自尊心が傷つけられてきたが、原爆が日本に落とされ、数十万人の日本人が死亡し、そういう釈然としない状態に対しての「中華思想における中心地からの距離における序列を元通りにすると言う回復」及び、それに伴った『気分的にスカッとする』と言う心理的な合意が国民情緒的に発生した。
 もう少し言えば、そういう方向へ政府によって誘導されたと言うべきだろう。
 それがそのまま国民国家を結合するニカワとしてのイデオロギー的役割を果たした。
 韓国政府及び朝鮮半島内においては、そのイデオロギーが国家運営をするのに都合が良いので、日本が迷惑顔をしているのにも関わらず、相手は格下なのでそれを気にせずに、当該のイデオロギーを利用している。

 そして現在、そうした状態が韓国国内でかなり日常的な光景となった。
 どれくらい日常的であるかと言うと、我々が料理に塩を使うように、あるいは歩いたり笑ったり睡眠を取ったりテレビを見たりインターネットをしたりスマホを使ったりと言うのと同じくらいに日常の風景に馴染んだがために、韓国人は『原爆が日本に落とされた』と言う反日イデオロギーに対しては、ちょっと『スカッとする』あるいは『天罰であり、当然だ』と思う以上には、特にどうこう思うことはない。
 こうした日本への侮蔑と言うのは、『当然』だとか『天罰』である、と言う従来の意見を通り越して、まるで一般的な物理法則や化学変化の法則が適用されたかのように思っている。
 だから原爆Tシャツを見ても何も思わないし、何も注意すべきところを感じなく、そうしたTシャツがある意味韓国人が『スカッとする』と言う意味合いを持ちながらも、何も思わない、と言うところまで行き着いてしまったのではないか。
 なので、それを当然とするイデオロギーを背景に、そうした異常なTシャツが普通に流通、もしくは製作されてしまい、音楽グループに手渡されてしまう。よってBTSのメンバーがこのTシャツを、ある程度は『スカッとする』と言う意味において着ていたとは思うのだが、一方で『料理に塩を使います』と言うくらいの、当然のイデオロギーであるがあまりに自身への問題意識もなく、また、現在の国際社会でどれだけの意味合いを持つのか、当事者自身がその問題の大きさをよく分かっていないのではないか」

4.とにもかくにも、騒いでいるのは日本と韓国だけではないかと個人的に思う。世界ではこの問題に関心がない。

5.物事の真理は相対的な位置の観測によって何がなされたのかを観測することができる。
  例えば北朝鮮から出版される金正日の全集では、それを元に政策決定をするので、新しい政策を実施したい場合は、「新しい書簡が見つかった」と言う体で追加加筆修正される。加筆前と加筆後で変化があった部分を読むと、北朝鮮のやりたいことが分かってくる。

  今回のTBS報道に応用すると、TBSは「これじゃ日本人はおさまらんから、ある程度コメントに修辞をして報道しよう」と言う恣意的な思惑があったのだと推測できる。
  つまり、『本当に胸が痛いですね』→『本当にごめんなさい、日本の皆さん』の加筆訂正部分における意味的差異と言うものが、TBSがやりたかったことだ。
  これは事実の報道ではなく、プロバガンダの展開である。


BTS「本当にごめんなさい」発言なかった TBS、放送内容を一部訂正しお詫び
2018年11月24日 13時15分
http://news.livedoor.com/article/detail/15642141/

韓国の人気グループ・防弾少年団(BTS)のメンバーが公演中に、「本当にごめんなさい、日本の皆さん」と原爆Tシャツ問題を謝罪した、と伝えていたTBSが、2018年11月23日放送の「Nスタ」で報道内容を訂正、お詫びするとのコメントを発表した。

「本当にごめんなさい」発言はNスタのほか、「新・情報7daysニュースキャスター(Nキャス)」「アッコにおまかせ」などのTBS番組でも取り上げられ、ネット上では発言のニュアンスが異なるのでは、といった指摘が出ていた。
正しくは「本当に胸が痛いですね」

「さて、一つ訂正です」――23日のNスタ終盤で井上貴博アナウンサーは、神妙な面持ちで切り出した。

「先週14日のこの時間帯に、韓国の人気グループBTSの原爆Tシャツ問題について取り上げました。所属事務所が謝罪コメントを出すとともに、メンバーが東京ドームでの公演の中で、『本当にごめんなさい、日本の皆さん』と話した、とお伝えしたんです。ですが、正しくは『本当に胸が痛いですね』でした。訂正してお詫びいたします」

14日放送の「Nスタ」では、「『原爆Tシャツ』韓国グループ謝罪」とのコーナータイトルで、13日の東京ドーム公演の模様を伝えていた。その中で問題となったTシャツを着用したジミンさんが「ファンの前で口にした」言葉として、ナレーションとテロップで、以下のように紹介した。

「日本の皆さんだけでなく 全世界の多くの皆さんが驚かれご心配されたと思います 本当にごめんなさい 日本の皆さん」

この「本当にごめんなさい」発言は、同じTBSの「Nキャス」(17日)、「アッコにおまかせ」(18日)でも紹介された。このうち「Nキャス」では、「『防弾少年団』日本公演で原爆Tシャツ着用を謝罪」とのテロップを表示し、メンバーが「謝罪」したということを強く打ち出していた。
J-CASTの取材に「回答はございません」

ところが、同じ公演を取材した他のメディアの記事では、「本当にごめんなさい、日本の皆さん」といった、明確な謝罪発言は確認できず。J-CASTニュースも会場で録音された音声を聞いたものの、「アーミーの皆さんだけでなく、全世界の多くの皆さんが驚かれ、ご心配されたと思います。本当にお騒がせしました」といった発言はあったものの、TBSが伝えたような「謝罪」は見つけることができなかった。

こうしたことから、一部ネット上では実際に会場にいたというファンも含め、実際の発言とニュアンスが異なるのでは、との指摘が出ていた。

なお、TBSの広報担当は20日、J-CASTニュースの取材に対し、「回答はございません」とコメントしている。

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ゴーンがgone(いなくなった)と言うタイトルの見出しを思いついたのに

2018-11-22 22:40:08 | 報道
NHKに先を越されてしまった。純粋に悔しい。


Nissan's Ghosn is gone
Tuesday November 20, 2018
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/nhknewsline/backstories/ghosnisgone/


まあ誰でも思いつくか。
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NHK、佐賀放送局長を解任 女性スタッフ入浴中に侵入

2018-11-06 23:07:19 | 報道

NHK、佐賀放送局長を解任 女性スタッフ入浴中に侵入
2018年11月5日23時09分
https://www.asahi.com/articles/ASLC56HQ0LC5UCLV010.html?iref=comtop_8_06

 NHKは5日、佐賀放送局の湧川高史(わきかわたかふみ)局長(59)に「職員の服務規定に反する不適切な行為」があったとして、同日付で局長職を解任し、人事局付に異動させる人事を発表した。湧川氏を出勤停止14日間の懲戒処分にしたことも明らかにした。

 湧川氏は籾井勝人前会長の在任時に秘書室長を務めていた。NHK広報局は「地域放送局の局長としてふさわしくない行為があったことは、誠に遺憾です」とコメントした。プライバシーに関わるため、詳細は答えられないとしている。NHK関係者によると、湧川氏は訪れていた施設で、NHKの女性スタッフが入浴していた風呂に侵入したという。当時酒に酔っていたとみられる。


59歳でこれというのは、円満退職になる前に切り札でリークしたものではないか。

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