アート科学つり情報
旬の釣り情報をアート科学がお届けします
 



 新年度を迎え、新たなスタートを切られた方も多いと思います。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、霞ヶ浦の小物釣りについてです。
 3月20日は、前回の釣行ではボウズだった霞ヶ浦へ、タナゴを含めた小物狙いで釣行。今回は、本湖ではなく湖岸のホソを中心に狙ってみることに。
 まずは、行方市付近のホソに向かったのですが、着いてみると大減水。10センチ程しか水深がなく、水も澄んでいて底が見え、竿が出せる状況ではありませんでした。
 ポイントを探して、北上すると、水草が残る良さそうなポイントを発見。竿を出してみると、アタリはあるのですが掛かるのはクチボソのみ。1時間程で見切りを付け、さらに北上し新たなポイントを探すことに。

 この日3箇所目のポイントは、小美玉市のホソ。濁りはきついですが、枯れた葦が残り、時折魚の跳ねる姿も見え期待大。竿を出すと予想通りすぐに反応があり、XXセンチ程のマブナをキャッチすることができました。その後は、マブナ以外に、タナゴ、エビ、クチボソがヒットし、春らしい釣りを楽しむことができました。



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 水戸では、2月21、22日に最高気温が22℃を超えこのまま春に、と期待したのですが、27日には最高気温が7.8℃と冬に逆戻り。まさに、「三寒四温」、体調管理には気を付けたいですね。
 今月のつり情報は、霞ヶ浦のタナゴについてです。
 2月27日は、水戸で用事を済ませたあと、ちょっとだけ竿を出そうと思い霞ヶ浦へ。16時過ぎに湖岸に着くと、北東の風が時折強く吹き、湖面も波立っていました。風の影響の少ない、冬定番のポイントで竿を出すことに。しかし、タナゴの反応はなく、いつもなら遊んでくれるブルーギルのアタリもありません。少しずつ棚を下げて探っていくと、ようやく浮子に反応が出るようになりました。そして、反応が出始めてから数投目でついにヒットとなったのですが、抜き上げる際に水面でポロリ。その後も、反応はあるのですが・・・。寒さのため、1時間ほどで終了としました。暖かい日にリベンジしたいですね。



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 立春を過ぎ、4日は関東地方で春一番を観測されるなど、春の足音が聞こえてきました。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今月のつり情報は、茨城県独自の緊急事態宣言による不要不急の外出自粛要請が出ていることから、お休みといたします。
 釣果の写真ではありませんが、散歩で行ったひたちなか市の湊公園から見た富士山の写真を掲載しました。この日は、天気が良く、空気も澄んでいたため、きれいな富士山のシルエットを見ることができました。この時期ならではの眺めですね。



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 新年明けましておめでとうございます。本年もアート科学つり情報をよろしくお願いいたします。
 新年最初のつり情報は、冬恒例の那珂湊沖のタコと釣り納めとなった日立沖についてです。
 12月12日、社員3名と船のオーナーの計4名でタコ狙いで釣行。ポイントは、那珂湊~大洗沖の水深25~30メートル。ややウネリがありましたが、冷え込みも弱くタコ日和。
 最初の流しでは、潮の流れが速く底を取るのが難しい状態でしたが、シーアンカーを入れると安定し、左舷の社員に早速タコがヒット。サイズは小ぶりですが、ポツポツとヒットは続き全員がタコをキャッチ。サイズアップを目指して、水深30メートルのポイントに移動してみたのですが、サイズアップどころかアタリも減ってしまったため、再び水深25メートルへ。アタリはもどり、この日最大となる2キロアップもヒット。しかし、10時を回った頃から、船が流れなくなり、アタリも激減。昼を過ぎたところで終了となりました。小型がメインですが、船中33匹の釣果となりました。

 12月29日は、社員2名で青物狙いで日立沖へ。お世話になったのは、おなじみ「ふじしめ丸」さん。若干風はありましたが、波は穏やかで冷え込みも無く釣り日和となりました。この日のポイントは、日立沖の水深70メートル。この時期、あわよくばブリサイズのチャンスもあるので、頑張ってジグをしゃくることに。船も良い感じで流れ、同行した社員は、ワラサを2連発。そんな中、ジギングに疲れた私は1時間半程でタイラバにチェンジ。すると、ホウボウが立て続けにヒットし、坊主を回避で一安心。ところが、10時を過ぎると、風、潮共にいまいちとなり船が流れずアタリも・・・。厳しい状況の中、同行した社員は、イシナギと太刀魚、私はムシガレイを追加し、この日は沖上がりとなりました。

 ここからは、ブログのみの内容になります。
 前号のメルマガで紹介しました、航空自衛隊第301飛行隊のF4EJ(改)特別塗装機ですが、なんと間近でみる機会が。12月5日に行われた茨城空港・エアポートミニフェスの駐機場での機材見学会に応募したところ、幸運なことに当選。そして、当日、駐機場には空港で使用される機材に加えて、特別塗装機の展示が行われました。飛んでいる姿は見られませんでしたが、退役前に実機を見ることができて良かったです。



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 いよいよ、今年最後のつり情報となりました。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、霞ヶ浦のタナゴについてです。
 11月22日は、久しぶりに霞ヶ浦へタナゴ狙いで釣行。水温も下がっているので、冬の定番ポイントであるテトラ帯へ向かうことに。15時頃にポイントに着くと、先行者は無く貸し切り状態でした。日没まで1時間半程しかないので、急いで準備をして釣りをスタート。すぐにアタリは出始めたのですが、タナゴとは違う感じが・・・。正体は、手長エビでした。ヒットするのは、ブルーギルと手長エビばかりとなり、小型のタナゴ用のハリを使っていたため水面でポロリも連発。結局、タナゴの顔は見ること無く日没終了となりました。

 11月28日は、小美玉方面へ。まずは、「空のえき そ・ら・ら」に寄り道して、小美玉ふるさと食品公社で販売している、航空自衛隊第301飛行隊のF4EJ(改)特別塗装機がパッケージに描かれた「オミタマヨーグルト ファントムパッケージ」を購入。F4EJ(改)ですが、今年度いっぱいで引退となります。今年は、特別塗装機も含め航空祭等のイベントで最後の雄姿が見られることを楽しみにしていたのですが残念ながら・・・。
 目的の一つであるヨーグルトをゲットしたので、次は野池でバス狙い。水温の低下と共に水も澄んできて難しいかなと思ったのですが、スイレンの葉の隙間にワームを落としていくと、葉の下からスッと飛び出してワームを持って行く影が。すかさず合わせて抜き上げると、サイズは小さいですが狙い通りバスをキャッチすることができました。時間の都合で、キャッチは1匹となりましたが、この日の目的は達成できたので良しとしましょう。



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