アート科学つり情報
旬の釣り情報をアート科学がお届けします
 



 冷え込む日があったり、ポカポカ陽気の日があったりと季節が行ったり来たりしているような感じで、体を合わせるのが大変ですね。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、野池のブラックバスと那珂川河口のセイゴです。
 23日は、霞ケ浦のホソでタナゴと思っていたのですが、午前中の用事が長引いてしまい、手前の小美玉市の野池でバスフィッシングに変更。池に着いたのは15時過ぎ。水温が下がってきたにもかかわらず水草はまだまだ元気で、池のほとんどを覆っていました。少しずつ移動しながら、水草の切れ間や護岸沿いにワームをキャストしていったのですが、いつも通りアタリはなし。睡蓮の葉の途切れたところまで行くと、スッと葉の下に隠れる魚の影が見えました。小さめのワームをそっとキャストすると、葉の下から出てきてバイト。やっぱり、ブルーギルは期待通り遊んでくれますね。一方、バスはというと…。同じポイントでブルーギル4匹キャッチしたところで、日没のため終了としました。

 帰り道、月がきれいだったので涸沼に寄り道。湖岸には、鯉狙いの釣り人の竿がズラリと並び、シーバス狙いの釣り人の姿も。涸沼のシーバス、まだ釣れているとの情報もありますが、終了間近という感じですね。

 涸沼は終了間近ですが、那珂川河口のシーバス、と言ってもセイゴサイズですが、こちらは好調のようです。ブルーギルだけでは、あまりにも寂しいので、28日の仕事帰りに那珂川河口に寄ってみました。すると、電気ウキを付けたエサ釣りの方が20センチほどのセイゴを次々と釣っている姿が。釣れている様子を見ると竿を出さないわけにはいかず、持っていたメバル用のワーム+ジグヘッドを試してみることに。常夜灯でできた明暗部分を中心にキャストしていると、コンっとアタリが。狙い通りセイゴをキャッチすることができました。15分程で1キャッチしたところで、まだ釣れそうですが、風と寒さのため終了。河口のセイゴ、潮の状況にもよるかもしれませんが、まだ楽しめそうです。



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 15日朝は、今シーズン一番の冷え込みとなったところも多く、初霜、初氷を観測したところもあるようです。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 さて、今回のつり情報は、新しい竿のデビュー戦として釣行した霞ケ浦湖岸ホソのタナゴと、毎年恒例となった入間航空祭です。 
 10日は、前回の釣行でポキっとやってしまった竿の代わりの竿のデビュー戦として、霞ケ浦湖岸ホソへ釣行してきました。デビュー戦だけにボウズは回避したいので、前回好釣果だったホソに向かうことに。しかし、ポイントに着くと浮草が多く釣りにならない状態でした。ちょっと移動して、浮草のない場所で竿を出すことに。気温が下がってきているせいか、水は澄み気味。水深が浅いこともあり、底がかすかに見える感じでした。エサを準備しながら、水の中をみていると、ヒラを打つ姿が見え、この時点でボウズはないことを確信。そして、期待通り、仕掛けをいれるとすぐにアタリがあり、バラタナゴをキャッチ。風が強く前回のようなペースとはいかなかったのですが、飽きない程度にヒット。1時間程で16匹キャッチしたところで終了。新しい竿のデビュー戦を無事終えることが出来ました。

 毎年11月3日は、入間航空祭、ということで今年も水戸駅始発に乗って行って来ました。今年は、恒例のブルーインパルスのアクロバット飛行に加え、入間基地創設60周年ということで、C-1の特別塗装機の展示飛行も行われ、秋晴れの空の下、沢山の家族連れや航空ファンでにぎわっていました。案の定、帰りは基地を出るのに一苦労。駅まで人の列が続いていました。新聞発表では、来場者数は19万人ということでした。
 いよいよ、12月2日は、地元百里基地の航空祭です。大迫力の飛行展示を見学しに出かけてみては如何でしょうか。



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 今週は、今季一番の寒気が流れ込んでいるようで、30日には、青森の酸ヶ湯温泉で1センチの積雪を観測、ほかにも31日にかけて初雪を観測したところがあるようです。急な冷え込み、体調管理には気を付けたいですね。
 さて、今回のつり情報は、小美玉市野池のブラックバスと霞ケ浦湖岸ホソのタナゴについてです。
 21日は、小美玉の野池にバスを狙いに釣行。天候が良かったので、池に向かう前に茨城空港に寄ってみることに。滑走路の北の端に着くと、たくさんの車が止まっていて何かを待っている様子でした。すると、格納庫の前から2機のファントムが誘導路を南へ。しばらくすると轟音が聞こえ、北に向かって離陸していきました。その数分後、また大きな音が聞こえ、今度はC-2が着陸。休日には珍しい自衛隊機の離着陸を見ることが出来ました。C-2の離陸を見届け、時計を見ると15時を回っており、野池に向かうことに。

 1つ目の野池に着くと、水色が悪く、先行者が数人いたため、この池はパスして次の池へ。今度の池は、池中水草だらけ。いつもなら、のんびり泳いでいるブルーギルの姿が見えるのですが、この日はさっぱり。水草の切れ目や、護岸と水草の隙間を丁寧に探っていってもバスからの反応どころかブルーギルのアタリもありません。護岸を行ったり来たりして、小さいブルーギルのアタリはあったものの、この日は魚の姿は見ることは出来ませんでした。

 27日は、久しぶりに霞ケ浦湖岸のホソへタナゴを狙いに出かけてみました。お目当てのホソに着くと、以前に比べると水深が浅くなっていたのですが、水も良く釣れそうな感じ。水の中をよくみると、キラッとヒラを打つ魚も確認できました。早速、準備をして仕掛けを入れると、1投目からアタリがあり、バラタナゴをキャッチ。仕掛けを打つ回数が増えるにつれて、ヒラを打つ魚が増え入れ食い状態に。たまに、マブナもヒットしつつ、1時間で33匹の釣果となりました。貧果が続いていたので、久しぶりに数釣りを楽しむことが出来て良かったです。しかし、最後の釣果の写真撮影の際に悲劇が。写真を撮るためにバケツに手をかけたときに、足元の草の中からポキっと嫌な音が。竿を踏んでしまったようで、竿の持ち手近くが真っ二つ。釣果は良かったのですが、残念な最後になってしまいました。



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 先日、「都道府県魅力度ランキング2018」が発表されました。1位は、10年連続となる北海道。そして、地元茨城県はというと残念ながら6年連続の最下位となってしまいました。釣りに関して言えば、海・湖・川、そしてラムサール条約湿地に登録された、汽水湖である涸沼と色々な釣りが楽しめる魅力たっぷりの県なのですが…。
 さて、今回のつり情報は、涸沼川と涸沼のハゼ釣りについてです。
 14日は、良型狙いで涸沼川と涸沼に釣行してきました。最初のポイントは、大貫橋下流の大きく川が曲がっているところに向かいました。ライトタックル使用のため、流心ではなく障害物や足元中心に探っていくことに。魚からの反応は、すぐにあったのですがヒットするのはチチブばかり。しかも、ネットに入れた石が足元に沈んでいるため、アタリがあっても油断するとすぐにネット内に潜られて根掛り頻発。ハゼからの反応がなかったので、大貫橋まで移動することに。

 大貫橋に着くと、上流側は沢山の釣り人が入っており、人が少ない下流側で竿を出すことに。ここでも狙うのは、テトラの隙間や足元。なるべく水深のありそうなところにエサを落としていくと、ようやく最初のハゼをキャッチすることが出来たのですが、サイズは10センチあるかないか。その後もサイズを伸ばすことはできす、13センチ止まり。大貫橋も諦め本湖に移動。 

 広浦周辺は、休日の割には釣り人は少なめでした。前回の釣行で好釣果だったポイントに向かい竿を出すことに。しかし、投げても投げてもアタリがありません。そして、20分ほどしてやっとヒットしたのは20センチほどのセイゴ。その後もヒットするのは、同サイズのセイゴばかり。仕方がないので、水深30センチほどの浅い場所を探ってみるとやっとハゼがヒットしたのですが、かなりかわいいサイズでした。しかし、アタリは少なく、その後、1匹追加したところで終了としました。約1時間半でキャッチできたハゼは2匹。良型狙いで釣行したはずが、サイズ、数共に残念な結果となってしまいました。涸沼のハゼ、もう少し楽しめそうなのですが…。



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 台風や秋雨前線の影響によりすっきりしない日が多いですね。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、涸沼のハゼ釣りと神戸空港の海釣りについてです。
 23日は、涸沼にハゼを狙いに。これまで、ハゼクラでは残念な釣果に終わっているので、今回は天ぷら分を確保することを目標にエサを準備しての釣行となりました。
 朝6時に湖岸で釣友と合流して釣りをスタート。朝一番は、せっかくなのでハゼクラを使ってみたのですが案の定あたりはなく・・・。1時間程したところでエサにチェンジすると、数投目でアタリがあり、ヒットしたのは18センチほどの良型ハゼでした。そして、程なくしてもう1匹追加、エサの効果は絶大ですね。このタイミングで、ハゼクラで頑張っていた釣友もここでエサにチェンジ。その後は、飽きない程度にアタリはあり、順調に数を伸ばすことが出来ました。しかし、10時を過ぎたころから、アタリが少なくなり、アシなどの障害物周りや遠投して深場を探ってみたのですが、釣果が伸びないことから11時で終了としました。10~12センチが中心ですが15センチオーバーの良型も混じり、2人で38匹の釣果となりました。やはり、エサは釣れますね。
 数、型共に今後まだまだ楽しめる涸沼のハゼ、釣行してみては如何ですか。

 ここからは、神戸空港の海釣りについてです。皆様、神戸空港で釣りができることはご存知ですか。神戸空港には、「神戸空港ベランダ」という親水護岸が整備されており、釣りのポイントとなっています。
 29日、姫路に用事があったため、翌30日は、帰りの飛行機の時間まで神戸空港で釣りをしようと思っていたのですが、なんと西日本を台風直撃との予報が。30日午後の神戸空港の発着便に影響が出るとのことで、金曜には予約していた夕方の便を朝の便に変更。釣りは、またの機会となってしまいました。このために、パックロッドも新調したのですが…。
 30日は、台風の速度が遅かったため、荒れる前に神戸空港を離陸することができ、無事茨城空港に到着。着陸時には雨が降っていたのですが、小ぶりになってきたので野池に寄り道して、バスを狙ってみることに。しかし、寄った野池は、水面まで伸びた金魚藻と睡蓮のせいでルアーを引くのが難しい状態。仕方ないので、睡蓮の葉の隙間をワームで狙ってみると、すぐにアタリがあり、おなじみブルーギルがヒット。この後も、アタリはあるのですがブルーギルばかり。残念ながら、バスの顔は見られませんでした。



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