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企業・組織再生現場からの独り言

仕事の中で、覚えていったこと。感じたことなどなどを記していきます。我以外皆我師也。あと、読んでいる本を簡単に紹介。

中国農薬餃子についての中国側の指摘について

2008年02月29日 | 過去の不満たらたら記事
最初は、中国の公安の偉い人の発表を見て、なんなんだこの国は?と思ってしまったのだけれど、今、想いを改めている、そんな話。今回の件では、日本の警察は頑張っていると思います。中国とのやり取りをみていて思ったのは、実は、国内で政治家や役所の人を糾弾している側と、弁明している側という構図に似ているなぁ、ということ。
あの場面だけを映像で見ると(文章でもよいが)、こっちは証拠も提供しているのに、なんてやつだ!と思うかもしれない。だから、中国は信頼できない!とか言いそうになる。こういうのは、特に世界とのつながりを持たない人が思うことなんだろうな、と感じてしまった。ある意味、メディアは、考えての上でか、社会の問題の一つとして中国の対応を取り上げ、他の大問題から国民の視線をそらせようとまでしているんじゃないか、なんて感じるのだ。
あのような会見は、ちょっと悪さをした政治家や官僚が、よくやっているような内容ではなかろうか?ことさら中国だからと取り上げることではないだろう。既に、中国とは経済的な結びつきは決してなくなり得るものではない。反中運動なんかに発展するようなことがあっては、製造業などでおおいに困ることになるのじゃないか?
特に、政治というのは、一度非を認めてしまうと、どうしてもそれが弱みになりつけ込まれてしまうのだろうから、なかなか全面謝罪とかにはならない。真っ当な企業が不祥事を起こしたときとは全然違っている。中国の企業にしても、その辺りは心得ていないわけではなく、昔みたいな、契約なんて二の次、みたいなことは減って来ているわけだし。(もちろん、人間関係が重要なのは変わらないわけだけれど・・それは日本だけじゃなく世界中どこへ行っても同じ。ビル・ゲイツが、突然あなたの会社へ来て、会社の一年分の売上に当たる注文をしたいと言ったとして、すぐ判断できるか? また、レストランでクレジットカードしか持たないパリスヒルトンが食事をしたところ、カード端末が店になかった場合、つけにして、と言われて納得できるか?所詮、直接面識なければ信頼しないだろう)

で、何が言いたいかというと、メディアが報道する国際問題については、何らかの背景がある、と思った方がよいだろうってこと。コメンテーターが、今回の件などを見て、国民感情を煽るようなのは、報道ではなくて、扇動じゃないかとさえ思える。見る、読む側のリテラシーの問題でもあるだろうが、報道する側も、ある程度は節度をもってほしいな、と感じている。
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新幹線名古屋駅にて

2008年01月12日 | 過去の不満たらたら記事
つい先ほどのことなんですが。21時49分発ののぞみ50号に乗ろうと、近鉄電車から新幹線までやってきました。今、その電車に乗っているわけですが(汗)ホームの上で異様な雰囲気の集団に遭遇しました。
全部で30人くらいでしょうか。神経を尖らせたようなスーツ姿の男性が10人くらい、なにかを囲うような形で、目を光らせています。ん?SPか?とか思いながらも、そこが13号車あたりであることから、ちゃうよなぁ。。なんて考えてみたりもしました。(だって、そういうVIPなら8-10号車に乗るでしょう)
じゃ、何か?このN700系になって、16号車がお気に入りになってしまった私なんですが、そちらへ向かうにしたがい、別の怪しげな集団がいるのを発見。若い女性の集まりがいたのですね。ほとんどがサングラスをしている。背の低いのから高いのまで。服装は、みなコートっぽいのでわからなかったけれど。
で、この女の子?達の周りを、何名かの男性が、少し距離をおいて囲っている感じ。加えて、女性陣は、なんと黄色と黒の綱でみな囲われていました。ヲイヲイ、犯罪者の集団か?。
結局なんだったのかは分からない。ひょっとするとそれなりに有名なタレントなのかもしれないし、なんかの事件でもやらかした人々なのかもしれない(だったら新幹線なんかに乗らないか?)。それとも、どこかの宗教の人なんだろうか?女性の集団が、大事な教祖様とその側近?
タレントの集団だとすれば、グリーン車にのればよいんじゃないかなぁ?なんて思ってみたりもしたが、ひょっとすると若いタレントの集団だったりすると、うるさくなることもあり一般車に乗っているのかも。
とはいえ、車両毎貸切(借切が正しいなぁ)、ってあるのかな?修学旅行なんかで見かけることもあるけれど、土曜日のこの時間にね。
ま、特に困ったことはないのだけれど、ちょっと、SP風の男性陣については、迷惑な気持ちをしてしまった。何様?という動きをしていたからなぁ。
VIPならVIPらしい対応をしてもらえれば、ほかの人もある程度は我慢するとかあるだろうけれど、なにがあるかわからなくて物々しいのは、ちょっとドキドキする。(え?爆弾でも見つかったか?とか、人が飛び込んだ?とか悪い方のリスクを考えてしまう)
VIPだったらなおさらこそこそしないで欲しいような気もするけれど。ま、ブット元首相のようなことが日本で起こらないとも限らない。難しい話なんだろうなぁ。

ということで、くだらないネタではございました。
新幹線車中にて
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日本語が通じない時代。。国民総サービス産業時代だから?

2007年12月23日 | 過去の不満たらたら記事
日経ビジネスオンラインに面白い記事が載っていた。どうやら日本人相手に日本語が通じないというのだ。日本人はバカになったのか?私自身は、この記事に紹介されているようなことは、多々経験している。最近増えた?というよりは、昔からあったのかなぁ、と思うのだけれど、どうだろうか?
この記事を書いた遙洋子さんの活動エリアが、より普通の日本に近づいてきたということなんじゃないかな?とも思うけれどね。この記事を見る限り、若い人だけが日本語力が落ちているということではないように感じてしまう。
ただ、そう感触だけで批判してみてもはじまらないので、ちょっと考えてみたい。昔と今とで違うことと言えば、経済のサービス化がかなり進んだということではなかろうか? 学歴だけで、読解力やコミュニケーション力がつくことは、今の時代では肯定できないとは思うものの、比較論としては長く学習を続けてきた人ほど、サービス化した産業に従事していると思う。製造業における開発なども頭を使う部門であれば、実態は知能労働であろう。
30年とか前は、まだあまり頭を使わなくてよい仕事が日本中にあったのだと思う。もちろん真剣にやるならば、どんな職業においても頭は必要だし、その道のトップの人は相当勉強している。でも、気楽にやっていける職業が少なくなかったとは思う。
今は、そうした単純労働が外国へシフトしてしまったこと、また国内でも短期の単純労働(それも危険を伴わないもの)が、かなり賃金面で相対的に低い側になってしまっている。加えて、サービス化と、商売至上主義?的な世の中で、サービス産業での人材への需要が高まっている。
そうなると、以前ならば、単純労働に従事していたような日本語力やコミュニケーション力をもった人が、サービス産業になだれ込んできてもおかしくない。多くの小売・サービス業で、外国人留学生を含む労働力に依存しているような現在、外国人を雇うリスクを考えれば、日本人だったらとりあえずよいか! と採用が甘くなってしまうことだってあるに違いない。
そうした産業構造、人口動態の結果として、遙氏が指摘するような事態が増えたように感じられるのではないか?
うーん、違うかなぁ?

僕が大学時代のことを思い出してみて。。自動車教習所で会った東大生が、「頭が切れる」という表現について、比較的古くからの意味である「事を処理する能力に富む。特に頭の働きがすぐれている」ということを知らず、比較的最近の意味「突然怒ったり,見境がなくなることを,俗にいう語」ということと勘違いしていた。。。学歴だけじゃないなぁ、とは思うので。。
教養ってのは、必ずしも学校の勉強だけではないとは思うことを付け加えておきたい。

といっても、私自身も、言葉の意味が心配でよく辞書を調べたりするんだけれどね(汗)
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都内のガソリンスタンド状況

2007年12月11日 | 過去の不満たらたら記事
茗荷谷の三徳へ行ってきました。だいたい10日に一度は行っているのですが、お店に寄るのはたいてい10時から11時過ぎくらい。家から車で15分くらいかけて行っています(距離にしたら近いのですが、信号がとても多いので)。まぁ、三徳の話はおいておき、うちから三徳へ行く道にはガソリンスタンドがないのです。帰り道にはあるのですが、セルフがあまり好きじゃないので、そこには寄りたくなくって・・、春日から板橋方面へ向かいました。
しかーし。なんと春日駅あたりから、板橋区役所まで、なんと中山道下りには全くガソリンスタンドがない!!いや、昼間はあるかもしれないかもしれないけれどね。たぶん、5キロはあると思うけれど。全くないんですね。http://gogo.gs/map/こちらのガソリンマップでも確認できます。
で仕方なく、山手通りをと思ったけれど、こちらもない。ということで環七へ出て、豊玉あたりまで行ってしまいました。ガソリンを入れるために1Lを消費するなんてなんて馬鹿げているんだと思ってしまいます。
ちなみにガソリンの単価は、163円/lでした(ハイオクです)。これって都心だから高いのか?といっても都心でも安いお店があるのは、上記サイトで確認できるわけで・・。やはり車に乗るのは、CO2考えると、回数を減らした方がいいのかなぁ、と思うこの頃でした。(だったら、ハイブリッド買えって言われそうですが)
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最近の暮らしで思うことなど

2007年12月03日 | 過去の不満たらたら記事
このところ、週のうち6日は新幹線で東京→名古屋(または大阪)を移動しております。だいぶ、背中が痛くなってきてしまっており、連休が欲しいなぁと感じるこの頃です。新幹線の中でも読書をする時間もあまりなく、もっている本が全然変わらない毎日。
ちょっとした不満を3つほど。一つ目は、サポーレで買ってきたウリベートが、完全に炭酸が抜けていたこと。たまたま棚に一本しかなかったのを買ったのが失敗だったのか。これからは、サポーレで水を買うのをためらってしまう。成城石井でサンペレグリノでも購入しようか、と(笑)
二つ目、三つ目は、ちょっとドライブしてきて思ったこと。まずは、CO2関係なんですが、あちこちでCO2を削減だ!という声が聞こえてくるのだけれど、どうも道路関係はまだまだ対応が遅いのかなぁ、と思ってしまった。それは信号の連携なんかについて特に思うこと。なんで100mも行かないうちに信号をとまることが4度も続くのかなぁ、と。確かに繁華街に近い道路ではあるものの、そんなにとめなくてもいいじゃないか?自身がトイレを我慢していたこともあって、まったく何やってんだか!と思ってしまった。
もう一つは、交差点でのタクシー待ち。池袋の丸井の前でタクシー待ちするのは、本当にやめてもらいたいと思う。道交法も完全に違反しているし、多くの車が迷惑しているのだから。なんど、あのタクシーにぶつけてやろうか、と思ったくらい。もちろん、ぶつけたらこちらの責任だからしないけれど。
ってな感じでした。
読書は、ベートーヴェンの交響曲というのを読んでいますが、なかなか進みません。他にも、数冊かばんにはいれているのに、一週間変わっていない。
ちょっとつらい日々が続きそうで・・・(泣)
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お勧めしてよいかどうか・・iPod 160GBモデル

2007年09月25日 | 過去の不満たらたら記事
iPod 80GB、5.5GモデルのHDDがほぼ一杯になっていたところへ、第六世代iPodの160GBモデルがリリースされたので、迷いながらも入手してしまった。やはり、HDDの大きさが魅力だった。実は、先日、実機を見に行ったときは、在庫切れで入手できなかったのだけれど、たまたま別の用事で家電量販店に行ったときに、在庫があったのだった。
さて、その160GBモデルなんだが、なんだかパッとしない。正直使い勝手は、前のバージョンの方がよかったなぁ、なんて思っている。少しずつでも解決していってくれるといいのだけれど。。以下、その課題について。
○ メニューで画面右側半分に現れるいろんな絵、不要かなぁと思う。まぁこれは動作にはさほど影響はないので、そんなには急がない
○ アルバム一覧の画面が、二行表示になったので、一度に見られるアルバム数が減ってしまった気がする。加えて、アルバムのアート部分(わたしは使っていない)が左側に表示されるため、アルバムの名前の表示がさらに減ってしまっている。醜くなった
○ 曲を聞いているときに、画面が時計に変わってしまった。わたしはクラシック中心に聴いていて、いま何分何秒か?ということを気にしたりするが、ぱっと見で時間が見れなくなったのが困っている。今の時刻なんてどうでもよくて、曲のプレイタイムの方が知りたいのだけれどね
○ iTunesの動作がもたつくようになった。たびたび、パソコンを連れて動作が遅くなる。他の動作まで遅くなるのでたまったもんじゃない。
○ iTunes上で、ミュージックを表示する画面があるが、この名前、時間、アルバムなどの表示コラムのサイズを変更できなくなってしまった。ライブラリの方は列の幅を変更できるのに、デバイスの方では変更できない。アルバム名など、ぱっと見たいのにそれができないのは不便

正直、5.5世代のiPodとiTunesの動作のままで、160GBに容量をアップしてもらいたかった、と思うほど、微妙な仕上がりとなっている。ただ、価格は据え置きで容量が倍というのは、魅力。
上記の不具合?というかマイナーチェンジ?について気にならない人にとっては、とても快適なiPodライフがおくれることと思う。少なくとも、わたしもちょっと面倒やなぁ、とは思うものの、外で聴いている分にはそんなには困ってはいない。

あ、ただ、プリインストールのゲームの、Music Quizは、ちょっと困ったなぁ。クラシック系で、演奏の年を、そのアルバムの年として入れているんだけれど、年だけを答えなければならないクイズは正直こまってしまう。また、曲名当てクイズも悩ましい。
同じ曲の別の演奏をたっくさん入れており、それらを識別するのは、この短時間では難しい場合が多い。ま、余興だと思っているのでいいけれどね。
ただ、突然、わけの分からんクイズが出てくるのは興ざめ。アメリカのポップス系歌手なんてわからんって(泣)



Apple iPod classic 160GB ブラック MB150J/A

アップルコンピュータ

このアイテムの詳細を見る
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パワーダウン

2007年09月09日 | 過去の不満たらたら記事
一泊二日の関西出張を繰り返してしまうと、こんなにも疲れるものなのか?と思ってしまった。9日間で4往復、4泊してみたり。また、おなじく9日で4往復、3泊してみたり。これを、継続していると、どんどん体力が落ちていきます。
加えて、その一部では、夕刻6時くらいからの会議が10時くらいまであるので、夕食もとらない。やせたとは言われないけれど、色が白くなった!なんて指摘されております。
仕事でしなければならないことも多数あり、新幹線の中の読書タイムは、仕事タイムになっていますし、当然ホテルでも深夜まで仕事しておりますから、睡眠時間も減ってきています。
そんな中、会社は出勤簿だなんだ、って言ってきていますが、もう無茶。大阪の仕事が一段落したはずなのに、逆に、むちゃくちゃハードになっているのはなぜ?
また、自宅でもいろいろ課題を抱えていて、精神崩壊寸前かも。結果に対する執着心で、がんばれているだけなんじゃないか?なんて思えてきました。
無理は禁物、それはわかるんだけれど。。体壊すまでGOしてしまいそう。こういう精神状態、決して命令されるままに動いているわけではないので、なんとも変な気分です。どうしたものやら。
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私のブログをみていると・・・

2007年08月18日 | 過去の不満たらたら記事
毎日本ばかり読んでいるんじゃないか?と思う人がいるかもしれません。決してそいう生活ではないのですけれどね。会食などで酒を飲む日は、本を読むことが少ない分、酒を飲まない夜は結構本を読んでいるのです。きちんと仕事もしている(つもり?)と思います。このところは、たまたま、読みたい本が多数出てきたタイミングなのかもしれません。
人には、充電の時期と放電の時期みたいなのがあると思います。ぐっとこらえてためる時期と、ためたものを実際の行動に移す時期ってあるのではないでしょうか?時に、仕事自体が、長い目で見ればためるという行為になっていること(修行)もあると思いますし、遊びの中でこそ、ひらめくこともあるでしょう。
ずいぶん前に、ある企業オーナーさまにお会いしたとき、彼は自分を信じるあまり、本は全然読まないとおっしゃっていました。私は、そこまで自分を信じられないので、まだまだ本を読み続けるでしょうし、人に教えを請い続けると思います。

そういえば、今日(昨日)は、円が急騰し株が暴落しました。最近は、自分で運用している人も多いでしょうから、結構ショックを受けた人もいると思います。長い目で見れば、今回の円高も株安も、ひとつの調整局面に過ぎないとは思うのですけれどね。人口が減り、生産活動は海外へ移転していっている以上、円高が進むなんてことはあまり考えられないなぁ、と。
デイトレードやっている人は、相場が乱高下してくれたほうが、いろんな手を打てて楽しいかもしれません。もちろん、その分、失敗する回数も増える虞もあります。
お金については、リスクをとらないという人も多いなぁ、と思いますが、今の仕事をしていること、また、生活でいろんな判断をしていることも同じようにリスクをとっているのだということが、あまり感じられないのでしょうね。消費することと、投資することが、あまりに違って感じられているのじゃないか。
自身の体験しか語れませんが、消費をして、結構残念な目にあう(電気製品が壊れていたり、サービスが並程度すら受けられなかったり)ことが多い私としては、消費も判断した時点でいろんなリスクを負っているようなもの。どちらも、行動を起こさなければ効用は得られないという意味では同じ。その効用が、吉と出ることもあれば凶とでることもある。

消費もろくにせず、投資・運用も考えない。日々、低コストで生活し、娯楽と言えばテレビだ、という生活があることもわかります。お金を使わないことが美徳だ、とか清貧だとか言っている人もいるほど。
私自身は、金持ちでもないので(少なくともストックリッチではない。まぁフローは20歳年上の人に近いかもしれないが)、本当の金持ちの気持ちはわかりませんが・・。やっぱり思うのは使ってなんぼ、ってこと。そして自分が使えなければ、形を変えてでもよいので、必要としている人に使ってもらうべきなんじゃないかぁと思います。
将来が心配、という人が多いのはわかります。今得ている生活をなくしたくない、ということでしょう。でも、猛暑、洪水、そして地震と、その安定がと安心が、瞬く間に飛んでいってしまうことも少なくない。
結局、国家や社会がもつセーフティーネットみたいなのが、あまり信頼されなくなってきているんでしょうかね。自己責任という言葉が独り歩きして、消費や投資をしにくくなってしまっている。
栄枯盛衰というではないですか。ある社会集団がずっと繁栄を続けるなんてことは、多分無いと思います。鎖国でもしていれば別ですが、今の世の中、日本人の50倍以上の人が世界に生きていて、いろんな活動をしています。
枯れ、衰えるのを待つよりは、なんかアクションを起こしていきたいと思います。駄文、すみませんでした。
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904SHが逝ってしまった

2007年06月25日 | 過去の不満たらたら記事
約1年愛用してきた旧Vodafone(現Softbank)のSHARP製携帯、904SHが突如フリーズしておかしくなってしまいました。メールを打っていて、フリーズしてしまってからというもの、未送信ボックスに、よくわからないメールが大量に溜まり、送信データは全て消えてしまう。そして、メール自体は受信できなくなるし、サーバーメールから受信したら、なんと過去1か月半のメールは全て消えてしまった(;_;)
正直、かなりまいっている。
送ってもらった情報の中には、結構大事なものもあったのだが、安心してしまっていた。それらデータはたぶん復旧できないのだろう。Softbankショップへ行きたいが、時間がない。明日朝から出張で、結構忙しい。
本当に困ってしまった。ウェブをみても、同様の不具合がある旨はわかるが、解決法がよくわからない。もうSoftbankをやめるべきか?それとも、SHARPをやめるべきか?(多分シャープなんだろうなぁ)
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あいた(;_;)風邪をひいてしまったようで

2007年05月14日 | 過去の不満たらたら記事
金曜日の出張帰り、珍しく山手線で帰宅したのだけれど、周りにマスク姿が多いなぁ、なんて見ていたのです。で、週末にしっかり風邪をひいてしまいました。といってもひどくなったのは今朝から。
今朝は、会社に行きたくなくて(;_;)、どよーんって感じでひどかったですね。体調。で、まぁ、家を出る頃には体調は元に戻ってきたかなと思っていたのですが、少しずつ下り坂。仕方なく、会社のビルの中にある診療所に行き、PLを出してもらいました。
風邪ひくのはすっごい久しぶり。まぁ、疲れがたまったのかもしれません。先週は動きまくったしね。今週の出張、減らし気味に動こうかな(;_;)
食欲が無くなっているので、ほんとひどいです。
週末、休み足りなかったのかも。
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『親学』 15年後に、政府に責任とれ!とか言う人もでるのでは?

2007年04月28日 | 過去の不満たらたら記事
たまたまホテルで滞在時、毎日新聞を見てびっくりしたのが、親学を政府が低減していることだった。内容は、多くのBlogで批判されているのでご存じの方が多いと思う。親学で検索してやってきた人も多いことだろう。ポイントとしては、
(1)子守歌を聞かせ、母乳で育児
(2)授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない
(3)早寝早起き朝ごはんの励行
(4)PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す
(5)インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施
(6)企業は授乳休憩で母親を守る
(7)親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞
(8)乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施
(9)遊び場確保に道路を一時開放
(10)幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる
(11)思春期からは自尊心が低下しないよう努める
ということが挙げられている。よくぞ、そこまで政府の関係の立場で言えたもんだなぁ、と感じてしまった。多くの人のブログを見てはいるが、皆、めいめいに批判している。

私が気になったのは、上記の提言の通りに、子供を育てました・・・しかし、14歳くらいになって、ぐれてしまいました、とか犯罪をしてしまいましたとか、そういうことにならないか?ということ。政府の言うとおりにやったのに、どうしてくれるんだ!と集団訴訟でもおきやしないか?と思うのだ。
また、同様に現在、ちょっと悩ましい状態の子息を抱えている親たちが、「なんで、これまで教えてくれなかったのか?政府の不作為を断じて許さない」なんて言うこともできてしまう。

提言、なんてことを言わずに、親のあるべき姿についての社会通念の再認識、として表明し、上記の当てはまり具合と、育った子供の現在とかを広く見定め、どこまで正しいか検証しましょう!とか、そういう方向で発表できなかったか?
個別の内容について、重箱の隅をつつくような方法で批判するのはたやすいが、こうした提言が、将来どういうことを起こしうるかを考えて、提示してもらいたいものだ。
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またなんか情報のゆがみがありそうで・・・

2007年02月04日 | 過去の不満たらたら記事
ジニ係数がここ5年で上がりました、という話しと、地域毎の平均所得の差が大きくなりました、という話しがごちゃごちゃになっていて、とても分かりにくい。ただ、違和感を覚えるのでその違和感を説明したいと思う。

1に、もちいている数字がそもそもよくわからんということ。厚生労働省の数字では、0.4とかそこらなんだけれど。これは平均に対して、ざっくり上下4割くらいの所得格差があるよって話しで、意味がわかりやすい。じゃぁ、この記事の0.07って数字はいったいなんなのか?
2に、まぁ、有所得者だけの比較で0.07くらいの格差ってことは、ざっくり7%なんだと思う。それってそんな大きいのか?業種間格差、産業構造の推移とか考えれば、そんなに大きな差とは思えない。
3に、地域間所得格差については、港区に富裕層がたっくさん引っ越してきただけなんじゃないか?と思う。もともと港区に住んでいた人が、みな所得が増えていった、ということを追跡調査したのならば、地域やいろんな格差が生じてきたのかな?とか思うが。
4に、平均の所得を使うってのが本当に良いのかどうか?と思ってしまう。所得の捕捉率が、業種、また就労形態によって大きく違っているという。10-5-3-1とか言われるあれだ。農業がメインの所と、会社員が多いところでは、そもそも本当の所得が違っているんじゃないか?と感じる。
なんだか、記事のタイトルありきで、調査結果をうまいことまとめたような気がしてしまうのは私だけかな?

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地域間格差:所得格差「小泉政権下で拡大」実証 本社集計

自治体ごとの平均所得の推移
 99~04年の全国の市区町村の納税者1人あたりの平均所得に関し、格差の度合いを示す「ジニ係数」を年ごとに割り出したところ、02年を境に上昇したことが3日分かった。ジニ係数は毎日新聞が東京大大学院の神野直彦教授(財政学)の協力を得て割り出した。平均所得の最高値と最低値の差は3.40倍から4.49倍に拡大、小泉純一郎前政権の間に地域間格差が開いたことを示した。神野教授は「感覚的に論じられてきたものを初めて定量的に示せた」と指摘しており、地域間格差は4月の統一地方選の主要争点になりそうだ。

 ジニ係数は所得の不平等度を0~1の間で表す数値。「0」は完全な横並びで、数値が高いほど格差が開き、「1」は1人(1カ所)だけに所得が集中する状態となる。

 毎日新聞は、総務省が毎年まとめる「市町村税課税状況等の調(しらべ)」に基づき、年ごとに市区町村別の総所得金額をその自治体内の納税者数で割って平均所得を確定。これをジニ係数を求める公式に当てはめた。

 その結果、99~01年はほぼ横ばいだった数値が02年の0.070を境に上昇に転じ、04年には0.079になった。国内の個人所得のジニ係数が99~04年で0.007ポイント上昇というデータがあることが「格差論争」の根拠の一つとされており、市区町村別が2年間で0.009ポイント上昇したことは大きな数字だという。

 平均所得の上位はほとんどが大都市部。04年には東京23特別区のうち9区が上位20自治体に入った。これに対し、下位は軒並み高齢化の著しい町村部。最高値と最低値はそれぞれ、99年は東京都港区の751万円、秋田県東成瀬村の221万円で、04年が港区の947万円、北海道上砂川町の211万円だった。

 神野教授とともに作業にあたった慶応大大学院経済学研究科の宮崎雅人氏は「小さい所を大きな所が吸収するケースを考えれば、平成の大合併はジニ係数を下げる方向に働いたはずだ。実際の格差拡大は今回の結果より大きいのではないか」と分析している。【統一地方選取材班】

 ◇ジニ係数 所得の不平等感を0~1の間で示す数値。「0」は完全な横並びで、数値が高いほど格差が開き、「1」は1人だけに所得が集中する状態となる。イタリアの統計学者、C・ジニが考案した。日本の個人所得のジニ係数は80年前後から上昇。どの統計を使うかで数字は異なり、0.2台~0.4台と幅広い結果が出ている。今回は各自治体の平均所得を使ったが、個人所得の差よりも平均所得の差の開きは少ないため、0.07台という低い水準で推移することになった。

毎日新聞 2007年2月4日 3時00分
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納豆データ捏造の話し

2007年01月20日 | 過去の不満たらたら記事
このところ、スーパーの店頭では納豆の品切れが続いていた、一部の納豆業者では、工場の運行時間を増やしたりして、稼働率を上げ対応などしていたという。中には、投資の検討をはじめた企業もあったかもしれない。
事は、あっけなく終わったと言うか・・・、今後、今回ほどのブームが起きるのかどうか?ただ、消費者は、今後、テレビに対して相当懐疑的になるのではなかろうか?
テレビ番組の中で、ある情報に対するソースがテレビである、とすると失笑される場面があるが、テレビ業界の人は、結局一部のニュース番組を除いて、それがエンターテインメントである、ということを分かっているのだろうなぁ。
たとえ、情報源がニュースであったり、権威ある学者の言葉であったとしても、またベストセラーの本であったとしても、時に間違いがあったり、論理矛盾があったりするものだと思う。だから、ことさらテレビだけを悪者にしたいと思うものでもない。
とは言うものの、社会への影響(それも庶民が動き、憤慨した)という意味では、今回の事件は、報道のあり方を相当考えさせられる話であると思われる。
まぁ、データが架空でも、効果は本当はあるかもしれない。また、将来的に、効果は認めながらも、食い合わせなどで副作用(それも悪いもの)が出てくるかもしれない。
国民の多くが、健康に関心をよせている現在、いいかげんな情報による報道はできるだけ避けるべきだと思う。今回のような、データの裏付けがないものを、捏造するなんてもってのほか。
これを教訓に、今後、テレビ側や視聴者がどういう対応をしていくべきか、考えた方がよいのだろうな、と感じるものだ。


「納豆でやせる」データ架空…「あるある大事典」陳謝(読売新聞) - goo ニュース

関西テレビは20日、フジテレビ系列で今月7日に放映した「発掘!あるある大事典(2)」の中でデータのねつ造があったとして、千種宗一郎社長(62)が記者会見を開いて陳謝。
 21日分から、しばらく番組の放送を中止する方針を明らかにした。
 同局によると、ねつ造が発覚したのは、7日放送の「食べてヤセる!!! 食材Xの新事実」。アメリカの最新研究を基に、「納豆にはダイエット効果がある」をテーマに、男女8人を対象に実験を行う内容だった。
 しかし実際には、番組中で表示された「血中DHEA量」、「血中イソフラボン」などのデータの測定をしておらず、数値は架空のものだった。
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一部のプロ野球選手って・・・常識ない?

2006年12月26日 | 過去の不満たらたら記事
赤田氏って26歳らしい、社会常識とかあんまりないのかな?いくらプロだからと言っても、相手の着信音が鳴った程度の話で、怒って離席とは。。契約交渉にしても、相手は身内でしょうに?だいたい、お金を払ってもらう人でしょう?本当の客は、ファンかもしれないけれど、やっぱり、選手にとってはお金を直接払ってもらうのは球団。言い方を変えれば、球団はお客様なんですよね。
いくら大事な交渉の席とは言っても人だから忘れることもある。そこまで気になるなら、交渉のテーブルの場で、自分から「大事な席なんでマナーモードにします。してくるのを忘れました」とか言って、目の前でマナーモードにすればよかったじゃないか?そんなことをせずに、相手に意思を伝えることもなく、なったから離席では、大人げない。
今は、成績が良いから、こういうわがままも許されるかもしれないけれど、こういう尖ったことをやっていると、成績悪くなったときに、誰も守ってくれないぞ!自戒も込めて、思うところを記しました!


赤田、着信音に怒りの越年 西武(共同通信) - goo ニュース


西武の赤田は26日、3度目の契約更改交渉で、これまでと同額の2100万円増の年俸6000万円の提示を保留し、越年が決まった。

今回の保留は、交渉中に黒岩球団代表の携帯電話が鳴ったことが要因になった様子。赤田は「なぜマナーモードにできないのか」と抗議し、途中で退席したという。黒岩代表は謝罪したが、赤田は「本当は判を押したかったが…。寂しくなった」と話した。(金額は推定)
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塾は必要ない、というノーベル賞受賞の、現場を知らない学者が言っているが・

2006年12月24日 | 過去の不満たらたら記事
ノーベル賞とったからといって、なんでも信用するに値せず・・・、これは和田秀樹氏もそんなことを言っていたように思うが、今回の発言を見て、さもありなん、と思ったものだ。野依さんは、相当できる人だったのだろう、だから塾なんかイランと言っていることと思う。私自身も、塾に行ったことがないので、自身の体験ではないが思うところを記したい。(仮に、行ったことがあったにせよ15年とか前の話であっては、現在の問題についてはあまり参考にならないことだろうし)
まず、公教育が充実すれば、塾は必要なくなる、ということが疑問。塾では、一人一人の子供について、勉強のスケジュールをしっかりと見て、学習の進捗管理を徹底していると聞いている(一部かもしれないが)。これに対して、学校ではそこまでの対応は不可能。できるとすれば、相当な数の先生を投入しなければならないだろうし、その質も、高くなければならないだろう。そこまで公教育を劇的に転換できるものだろうか?これは無理というものだ。
野依氏の塾に対しての偏見も甚だしそうに思う。塾の商業政策?、というが質が維持されて来たからこそ産業として維持できているわけだろう。学校の方は、教科書問題、ゆとり教育などごちゃごちゃやってきた挙げ句、どんどん教育内容の質を落としてきている。加えて、いじめ問題については、中には対策をしている人もいるとは思うが、メディアに出てくる話と言えば、見てみぬ振りの対応ばかり。だから、塾が学習という側面に焦点をあてて、栄えてきたのではあるまいか?
民間企業が、商機を見出して頑張っているところを見て、それを商業政策と切ってしまうところが、なんとも官を感じさせられて仕方ない。
塾と学校、それぞれ果たしている役割もある中で、こんな一方的な議論がされてしまうこと自体、なんだか日本が、北朝鮮のような独裁的な政治に向かっているような虞をもってしまうのだが、どう思われることだろうか?



「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調(朝日新聞) - goo ニュース

「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調
2006年12月23日(土)22:57
 政府の教育再生会議の野依良治座長(ノーベル化学賞受賞者)が8日に開かれた「規範意識・家族・地域教育再生分科会」(第2分科会)で、「塾の禁止」を繰り返し主張していることが、同会議のホームページに掲載された議事要旨でわかった。しかし、再生会議が21日にまとめた第1次報告の原案には「塾の禁止」は盛り込まれていない。
 議事要旨によると、野依氏は「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだ。公教育を再生させる代わりに塾禁止とする」と再三にわたって強調。「昔できたことがなぜ今できないのか。我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか」と訴えた。
 JR東海会長の葛西敬之氏は「日本の数学のレベルは学校ではなくて、塾によって維持されている、という面もある」と反論したものの、事務局側は「公教育が再生されれば、自然と塾は競争力を失っていく。結果的になくなる」と同調、国際教養大学長の中嶋嶺雄氏も「野依座長のおっしゃったように塾禁止ぐらいの大きな提言をやらないと」と野依氏に賛同するなどひとしきりの盛り上がりを見せた。
コメント (2)
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