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進化する魂

フリートーク
AKB48が中心。
気の赴くままに妄想をフル活用して語ります。

[つぶやき]娘がスカウトされた

2011-02-28 13:21:22 | ブログ情報(News Release)
最近、アクセス数が減ってきたので、ついでにブログの立ち位置も変えてしまおうという気になってきました。
最近、本当にいろいろあって、いろんなものをリセットしてしまいたい気分なので、このブログもジャンルを変えるくらいの勢いで変身していこうと思います。

ということで、これからは少しプライベートな話も出して行こうと思います。
ただし、これまで通り匿名は維持するし、個人を特定できるような具体的な情報は明かしません。

で、まず第1弾。
先週うちの娘がある芸能プロダクションのスカウトだと名乗る人からスカウトされた。
まぁこう書くとちょっと大げさな言い方だが、聴くところによるとスカウトされること自体は結構あるらしい。
(東京や横浜ではよくある話)
だから最初に言っておくと、スカウトされたからといって私の娘が特別何かに優れているというわけではない。
ただ、親としては子供の将来を考えるということがどれだけ難しい問題か、いや親が関与すべき子供の将来の範囲とは如何ほどかというのは一般解のない問題だ。
ここでは、そういうことを題材としたい。

(いろいろとプロダクションの説明や、スカウト後に待っている世界の話があって・・)

スカウト:「どうでしょう。やってみませんか?」

私:「娘にそういう可能性を感じていないのでいいです。」

スカウト:「スポンサーが付けば、いろんな特典がありますよ。」
スカウト:「例えば、うちの事務所の○○はスポンサーがついているので無料で海外いけたりします。」


と経済的なメリットを主張してきたので、
そんなものを全く求めていない私は議論を展開して、

私:「いや、他に可愛い子がいっぱいいるし、その中で勝ち残っていくとは思えません。」

と言ったら

スカウト:「そんなことありません。私は長年スカウトやっていますが全く問題ないと思います。」
スカウト:「一度、ゆっくりお話させていただけませんか?」

と言われたので、本音で話をする。

私:「そっち方面に進んだら、人生の早い段階で方向性をロックしてしまうかなと。」
私:「今その決断をしてしまうことはできないし、娘が自分のタイミングで決めればいいと思っています。」


スカウト:「2~3日したらお考えが変わるかもしれません。」
スカウト:「たいていみなさん、少し経つとやってみてもいいかなとお思いになられます。」
スカウト:「2~3日後にまたチャンスを頂けませんか?」


私:「変わることはありません。」

このスカウトという人が結構しつこく、
こんな議論を繰り返している内に、

スカウト:「親御さんが反対されている状況で無理は申しません。」
スカウト:「もう一度だけ、確認させてください。」
スカウト:「どうでしょう。まずはゆっくりお話させてくださいませんか。」


私:「すみません、いいです。」


スカウト:「わかりました。お時間をとらせて申し訳ありませんでした。」


となって終了。
スカウトの人は非常に丁寧であったし、常にこちらに気を使う語り方で決して悪い人ではなかった。
スカウトというのが、こんなに気持ちのよい人達なら、賛成する親御さん達も多いに違いないと思いもした。
多分、スカウトされた娘が長女でなかったら、私はスカウトの話に乗った可能性が高い。

だが、残念なことに娘は私の初めての子だったので、私の夢が重なってしまっている。
それが良いことなのか悪いことなのかは別として、私は娘に社会的影響力を持って社会的問題の解決に寄与する立場に立ってほしいと強く願ってしまっている。
政治家や社会起業家ではなくとも、新しい哲学でもって社会的問題の解決に寄与する人物になって欲しいと願ってしまっているのだ。
だからといって娘に何かを強制したりはしていないが、私自身がそう願っているから、私に他の可能性を模索しろと言われても、かなり難しい。
(ハリウッド女優には、ブレイクした後に社会貢献活動に精を出すセレブもいるが、そこまで登りつめれるとも・・考えにくいというか何と言うか。)
もちろん、娘が自分自身の行く道を決めればよく、他の可能性を模索したいならすればよい。
私自身、押し付けるつもりもなければ、そういう言動もとらない。
ただ、娘が求めていないものを、親が自ら、特に自分の信じるものとは別のものを押し付けるのは難しいという話をしたいのだ。

というのも、娘が全ての情報を掴んでるわけでも、私が全ての情報を掴んでいるわけでもないので、娘か私が考えていることが正しいとは限らない。
時には、誰もが考え付かない方向に転んだ方がよいこともある。
誰かが助け舟を出しているのかもしれない。
人間万事塞翁が馬である。

そういうことを考えると、人の人生を方向付けてしまう可能性というのは親であれ自分自身であれ非常に怖いことでもある。

それと、スカウトの人にも少し努力が足りないなと思うのだが、芸能人としてヒットすることや経済的メリットだけで親を説得しようなどというのが、なんとも旧世代的な古きよき時代の発想だと思う。
今日的な仕事感で重要なのは職業が果たす社会的な役割なので、例えば芸能人という仕事が、社会にどのような影響力を行使できる可能性を持っているかという点で親を説得すべきではなかろうか。
芸能人になるにもトレードオフがあることがわかっているのだから、その点を明らかにして、それにも増してやる意味があると主張できなければならないのではないだろうか。
いや、逆にそういえるような業界でなくても今後の繁栄はないだろう。
今どき単純に自分の子供が芸能人になって喜ぶ親が多くいるとも思えない。

まぁ、最後に言っておくと、たとえ今回のスカウトにのったとしても、即芸能人になれるだなんて考えたりはしていない。

[つぶやき] アクセスが減少傾向

2011-02-25 15:24:32 | ブログ情報(News Release)
gooブログではアクセス解析ができないので推測の域を出ないのだが、最近アクセス数が減少傾向にある。
ただ、ユニークIP数は減っていないので、おそらく新規読者が減ってリピーターの皆様が大勢を占めているのかと思う。
(リピータなのかRSSなのかはわかりませんが・・もしくはbot)

新規読者がどこからやってくるかといえば、どこかのランキングとか他Blogでの紹介とか、そしてGoogle検索などによってだと思われるのだが。

で、最近のエントリを眺めて見ると、最近の旬の話題が少ない。
なるほど、アクセス数を増やすためには、もう少し話題のキャッチーなタイトルで釣らないといけないようだ。

まぁそうやってアクセス数を増やすことに何の意味があるのか?と聞かれると何も答えられないのだが、減少傾向にあるというのが何ともさびしいものである。

というか、gooブログだけで150万ある中で、どうやって自分のブログにアクセスしてもらうかを考えるのは、小中学生の総合学習なんかでやったらいいんじゃないかと思うネタでもある。

顧客が誰か?とか考え出すと、それこそドラッカーの「マネジメント」を読むことになり、「もし○○の小学生がドラッカーのマネジメントを読んだら~」とかやれるなぁということも考えたり考えなかったり、ちょっと先生とかやってみたいと思う今日この頃である。

[つぶやき] ブロガーじゃないんだから記事は取材して書こうよ

2011-02-08 02:34:37 | ブログ情報(News Release)
あまりにひどいのでついつい苦言を・・

大衆迎合“パンとサーカス” 政策論議なく河村人気先行(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110207/elc11020709080012-n1.htm

政治記者というのはこんなにいい加減でよいものか。
「政策議論がなく」とか「「二元代表制」の原則が崩れかねない」とか・・
ワイドショーしか見ていないんじゃないかというレベルの稚拙な論説。
誰も真剣に読んでいないという諦めがあるのか、
マスメディアに世論を動かす力がないと諦めているのか知らないが
記者なのだから取材して書こうよ。

そもそも、どちらが「ポピュリズム」なのかよく考えた方がよい。
大衆迎合的な政策しか打ち出せていないのは既成政党の方だろう。
減税のどこがポピュリズムなのかよく考えてほしい。
「減税だから」という理由で河村氏が支持されていると到底思えないのだが。

[つぶやき] タイガーマスクの出来はなかなかのものだ

2011-01-26 09:48:28 | ブログ情報(News Release)
ね。伊達直人からの本当の贈り物は「タイガーマスク」でしょ。

タイガーマスク、実は施設の上級生 配布の菓子貯め贈る(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0124/TKY201101240265.html

奈良県天理市の児童養護施設で、幼い子どもたちが暮らす棟の前に菓子や文房具が置かれているのが見つかった。漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」などと署名が入った手紙も添えられていた。菓子は施設内で以前に配られたもので、文房具に書かれた元の持ち主の名前も丸見え。施設内の子どもたちが下級生たちを思ってのささやかな贈り物とわかった。

 この施設は天理養徳院(中島道治院長)。親に虐待を受けるなどした2~18歳の子どもたち71人が暮らす。

 2~6歳の16人が暮らす「梅・桜棟」の玄関前で贈り物が見つかったのは20日朝。菓子や絵本、定規や三角定規などの文房具が置かれ、添えられた手紙にこう書かれていた。「天理養徳院(梅・桜様) 私は、この部屋にたくさんの小さい子どもたちがいると聞いてやってまいりました。テレビや新聞などで私もやってみたい、役に立ちたいと思って、持ってきました。これからもおガンバリを 伊達直人(タイガーマスク)4人、伊達直子1人 中1 2人、小6 2人、小5 1人」

 「梅・桜棟」の名は施設内の子しか知らない。手紙の文字は幼さの残る小学校高学年か中1くらいの文字。菓子は少し前に施設内で配ったもの。修正液が塗られた定規を裏返すと、施設で暮らす年上の子の名が透けて見えた。

 4日前の16日、同院には別の「タイガーマスク」が現れていた。中学2年生の女子生徒が母親と施設を訪れ「自分も施設へ寄付したい」と、名乗らないままポチ袋に入ったお年玉4千円や文房具、菓子を置いていった。

 中島院長は「同じ年ごろの中学生の行動に触発されたのでしょう。他人の分を奪ってでもたくさん食べたい年ごろの子たちが菓子を食べずに取っておき、小さな子にあげる優しい気持ちを育んだことがうれしい」と話している。

 この話は、茨城県で開かれている日本教職員組合の教育研究全国集会の分科会で披露された。(増谷文生)

[つぶやき]ノンアルコールビールの意義

2011-01-15 11:02:27 | ブログ情報(News Release)
人がノンアルコールビールを飲む意義はどこにあるか。
これである。

「想像上の行為」も現実的影響:食べ物で実証(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/201101/2011011321.html

ビールであるとしてノンアルコールビールを飲めばそれはビールなのである。

それとして存在するように行動すれば、それが現実となる。

この宇宙の奇跡

あけましておめでとうございます 2011

2011-01-05 12:39:34 | ブログ情報(News Release)
遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、私事都合により10月頃から更新が低調になりました。

今年は、プライベートな面でさらに大変になることが予想されるのでありますが、

できるだけ本Blogの更新に力を入れていきたいと思っております。

よろしくお願い申し上げます。


それにしても、更新を怠っていたにも関わらず、

毎日一定のアクセス数が維持されており、非常に驚いております。

相変わらず200円を払わないせいでアクセス解析は出来ないので詳しいことはわかりませんが、
(gooブログがセコイのである)

アクセス数だけで傾向を見ると、土日祝日、および盆や年末にアクセス数が少なくなる現象が見て取れます。
(なぜか年始は多かった・・Googlebotか?)

ということは、みなさんご家庭ではなく、学校や会社からアクセスされているのかと推測しますが、

それにしても多くの方に読んで頂きありがたい限りでございます。

今後も、弱小ブログとして細々としながらも、しかし言うことは大きくという姿勢でいきたいと思います。
(たいして影響力もないですが)

また、コメント、トラックバックは当Blogのプリンシパルに反しない限りフリーでございます。

お気軽にして頂けると嬉しいです。

以上です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

やる気に関する驚きの科学

2010-12-14 00:48:38 | ブログ情報(News Release)
「ハイコンセプト」や「モチベーション3.0」の著者として知られるダニエル・ピンクの話が面白い。
有名政治家のスピーチライターをやっていたこともあり、非常に聞き手に優しい。
アメリカ人にはこういうのが得意な話し手が多い。
思うに日本人に巧い話し手がいないのは、相手とする聞き手に最適化するからなのだろう。

日本には構えている聞き手が多く、話の外堀を埋めるのに多くの時間がとられて、非常に回りくどい話になりがちだ。
単純明快な話は怪しまれ疎まれる。
むしろ論理的整合性や厳密性よりも、聞き手がよく理解できないレベルくらいに”よく練られている”ということが重要なのである。
極論すれば、結論よりもじっくり検討したということが重要なのだから驚くべき性格といえるだろう。
こういうのは文化論的側面から考えるとじんわり傾向が染み出てくると思う。

やる気に関する驚きの科学 (TED Talks)
http://www.aoky.net/articles/daniel_pink/dan_pink_on_motivation.htm

ごぶさたしております Part2

2010-12-03 21:14:42 | ブログ情報(News Release)
久々の更新です。

全く更新していないのに毎日結構アクセスがあります。
期待を裏切って申し訳ありません。。
どこを目指すのかという問題を置き去りにしたままですが、
がんばります!

ブログから遠ざかっていた間に世の中では本当にいろいろなことがあったようです。

ふと思ったのは、北朝鮮の金ジョンウン氏ですが、
本当は心優しい人なんだろうなぁ~と感じています。
立場上、厳しい顔をしなければと思っているのがヒシヒシと伝わってきます。
「○○の天才」などと言われているのが可哀相です。
自分の置かれた境遇を恨みながら、それでも金一家の後継者として生きるのだろうなと。
北朝鮮に一番足りないのは「信用」なのだと思います。
皆が疑心暗鬼にかかっているから低位で均衡するしかない。
誰もがこのままではダメだと思いながら動けない状況。

何も考えない人は、北朝鮮や金一家を非情な人間達と見るかもしれないけれど、
おそらく、キムジョンウンは血を見ずに武力放棄できるならやりたいと思っているのではないか。
いや、金正日こそ本音はそうではないのか。
だが自分も自分の一族もタダではすまないからできない。
本当は亡命できるならやりたいと思っているのだ。
長男の金ジョンナム氏を見ていると、そんな想像をしてしまう。
何にもなりませんが、同情します。


一方、日本に目を向けると変な風潮が出てきたなと思います。

世の中には「特別な人間」がいるというのです。
変わった事が起きるのは、変わった人間がいるからだ。
そんなことを考える人達がけっこういるみたいですね。
人間なんてここ数千年間全く進化していないのにも関わらず。

そんなことを時間があったら述べていきたいと思っています。

ごぶさたしております

2010-11-12 00:32:05 | ブログ情報(News Release)
数週間ブログの更新を怠っておりました。

ここで書きたいことは山ほどあるのですが、
訳あって多忙で手が回っておりません。

人生に荒波が押し寄せてくる中、自分がどうこの問題を乗り越えていけるのか
とても悲劇的でありながら、なおかつエキセントリックで、
ある種の喜劇でもあるようなそんな荒波です。

決して笑い事ではない状況なのですが、
人によっては悲観にくれるであろうこの状況の中で
何を見て、何を感じて、何を得て、何を発するのか
そういうことについても考えていきたいと考えています。

ここで具体的に説明することはできませんが、
人生における大転換期を啓示するかのような出来事なのです。

その関係で、こことは別のブログを立ち上げてみました。
過去にもダブルメンテは面倒なので辞めた経緯があるのですが、
ここでは使わないペルソナを使い倒そうという目的です。

また近いうちに書き込みます。

[つぶやき] リア充すぎないだろ別に

2010-10-19 23:31:40 | ブログ情報(News Release)
サイバーエージェント社の内定式がリア充すぎると話題に(ニュース2ちゃんねる)
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-958.html
いいじゃないですか。
楽しそうで。
このノリは趣味じゃないけど、気持ちはわかります。

2ちゃんでコメントいれてる多くの人が勘違いしているが、
こういうのは低学歴&DQNに多いのではなく、
むしろ首都圏の有名大学出身者の方に多いと思います。

日本は自由な国だから、
本当は人生設計の幅は広くとれるはずなのだけど、
進学・就職ともに硬直的で、
価値観が固定的だから実際には狭まってるわけです。
最近では不況の影響ももろに受けているからね。

そんな中、多くの学生は
大学入るまではある種固定的な人生観で生きてきて、
大学で人生観を開くわけなんだね。
そんな人にとって、就職というのは
人生初めての自己実現ステップに見えるわけですね。

これまでの人生に投資してきた分
(つまり受験なんかで犠牲にした青春)
このチャンスを生かして元をとろうとする
インセンティブが働くわけです。

特に、就職っていうのは、
人生に非連続性を持ち込むという点で
非常に大きなチャンスでもあるわけですよ。
例えば、私の知っているだけで数件あるんですが、
就職をキッカケに整形する方もいます。
バレにくいし、自分の価値を最大化するチャンスをみすみす逃すのもったいないじゃないですか。

そういうこともあって、
自分を良く見せようとしたり、
人生の再出発を図ろうとしたりで、
こういう雰囲気になりがちなのが新卒ってやつです。

大手の内定式は、どこもこんなもんだと思います。
一般化するつもりはありませんけどね。

まぁ、最後に誤解を恐れず少し偉そうなことを言わせてもらうと、
単にCA社が必要としているのがそういう人材ってことだし、
CA社の実力で取れる人材がそのレベルだってだけの話だと思います。

[つぶやき] 東アジアの興亡の歴史地図

2010-10-18 14:48:37 | ブログ情報(News Release)
他のBlogで知ったのですが、面白い地図がありました。

ここ2,000年間における東アジアの興亡がわかります。

↓どうぞごらんあれ

http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf

2,000年というタイムスケールで見ると、
東アジアの興亡の主役は中国なのだなぁと改めて思い知る。
魅力的な土地と、それを奪い合う猛者たちの構図。
世界の中心「中国」というのは伊達ではない。

ただ、私は世界の中世化を好ましく思ってはいない。

[つぶやき] 家のテレビが壊れた

2010-10-14 10:51:20 | ブログ情報(News Release)
家の液晶テレビが壊れた。
電源が勝手に入ったり消えたりするのだが、その頻度が徐々に高くなり、ついには視聴することができなくなってしまった。

購入から4年と10ヶ月。
当時は液晶テレビの値段が1インチ1万円に届くかという時代で、今より値が張っていた。
思い入れのあるメーカーから購入したテレビであったが、
5年間の使用にも耐えられないとは、正直言って残念だ。
(確率的に"たまたま"私の買ったテレビが当たってしまったのかもしれないが)

デジタル家電の登場で耐久消費財のライフサイクルに対する考え方も変えなければならないということなのだろうか。
一般にはテレビのサイクルは7~10年と言われているが、経済産業省の調べによると、近年の製品のライフサイクルの短縮率が家電では60%になるという。
ここには、メーカーの思惑と消費者のマインドの間にギャップがあるように思う。
家電量販店で「テレビの寿命は5年間です。」などと言ってしまったら誰にも買ってもらえないだろう。
買ってくれるのは時間割引率の高い(夏休みの宿題を先送りする目先の利益追求タイプの)人々だけだ。

もし、テレビメーカーが5年間の使用に耐えればよいなどという発想で製品設計をしているのであれば、日本のテレビメーカーが製造するテレビにこれまでの価値などないということであろう。
どれだけ性能がよくても使える時間が少ないのであれば、割引現在価値はイメージよりずっと低いと思われる。
このようなイメージが一般化すればテレビの価格は新興国メーカーに近いところにもっと下落するはずだ。

残念無念だ。

[つぶやき] あから

2010-10-07 10:19:57 | ブログ情報(News Release)
これはウケた(笑)

情報処理学会の創立50周年記念事業だそうです。

私も、その昔は関わっていた学会なわけですが、ちょっと適当だった印象が残っています。
そのゆるさが売りかもしれませんが。

これが人間を超えるかもしれないコンピューターの姿か……(俺の邪悪なメモ)
http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20101004/p1