Good FrIend!

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BOOWY。

2011年04月18日 09時02分17秒 | Weblog
この度、氷室京介さんが「BOOWY」のみの曲で、

チャリティーGIGを東京ドームで行うようですね。

ちょっと驚きました。

まぁ、本音を言えば「BOOWY」の曲でやるなら、

「BOOWY」のオリジナルメンバーでやって欲しいところですが、

そこは残念ながら実現しそうにないです。

「BOOWY」といえば80年代のバンド。解散時が88年でした。

ボクにとっても、まさに学生時代の思い出のバンドです。

昔、それこそバンドでコピーもしましたし、

当時は、とにかく全てがカッコ良くて影響を少なからず受けたものです。

そのボーカリストが氷室京介さんですが、

いくつになってもカッコ良くて尊敬しちゃいますね。

でも、これはある意味、復活の兆しの第一歩なのかもしれないですね。

布袋寅泰さんとも和解して、

はやくそうなる日が楽しみです。

勝手なボクの希望ですけどね。(笑)


ハイラックスサーフN130。

2011年04月16日 10時17分38秒 | Weblog
ボクが始めて新車で購入したクルマがトヨタ「ハイラックスサーフN130」。

それまでクルマは中古しか買ったことが無かったのですが、

当時どうしても欲しくて新車で買いました。

目的はスキーやスノボーをするための足だったのですが、

当時の4WD車の中ではスタイリッシュでカッコ良かったんですよね。

最後まで三菱「パジェロ」と悩みましたが、

経済的な事情が優先され「ハイラックス」になりました。

ボクのお気に入りだったところは、リアのガラスが開閉することや、

インパネのデザインがマーク2と似てたとこです。

元々、サーフはワイドボディーだったのですが、

ローンが終わった直後に大金をはたいて大改造しました。(笑)

車高を上げて大きいタイヤを付けたかったんですよね。

この時のボクの頭の中は速さよりスタイルでした。

結局7年乗りました懐かしいです。


軽自動車のスポーツカー。

2011年04月15日 09時48分54秒 | Weblog
よくよく考えてみれば不思議なカテゴリーの軽自動車スポーツカー系。

これって日本だけの特殊なパターンです。

経済的で利便性が良いのが軽自動車のメリットですが、

それに速さを追求したモデルになります。

しかも軽自動車のスポーツモデルは意外に沢山あります。

660cc以下の排気量にパワーを加えたスポーツモデルということですが、

まぁ正直言って頑張っても大したことありません。(笑)

あくまで軽自動車としては速いって感じです。

大改造してもノーマルの2,000ccターボ車には勝てないでしょう。

そんなクルマのどこに魅力があるのか正直よく分かりませんが、

軽自動車が好きという人達が多くいることは間違いないです。

多分ですが、あくまで軽自動車が好きな人が、

その軽自動車の範囲でスポーツカーを選んでいるということなんしょうね。

代表的なクルマとしては、

ホンダ「ビート」、マツダ「AZ-1」、スズキ「カプチーノ」、

ダイハツ「コペン」などが上げられます。

これ以外にも、エンジンで頑張ってる、

「スズキ「アルトワークス」、ダイハツ「ミラXXターボ」などが、

以前は存在していました。

個人的な意見では、大金をはたいて改造するには、

もったない気がしますが、

そういった世界もあるということなんですね!



人は良い記憶しか残らない。

2011年04月14日 09時53分02秒 | Weblog
昔は良かったなぁって思い返すことがありますが、

不思議なもので人は過去の記憶の良いとこしか覚えていないようです。

実は良くないことも沢山あったはず、

なのに小さな悪いことほど、きれいに忘れてしまいます。

なぜなんでしょうね。

忘れるっていうのは公平にあると思いきや、

良いことより悪いことの方が沢山忘れるんですね。

人間の脳ってうまいく出来てます。

まぁ、考えてみれば悪いことの方が多く記憶に残ってしまえば、

人生も悪い方向に向かいがち。

忘れて新たに良いことだけ思いだし前向きになれる方がいいですよね。

いつの時代も年輩になれば、

「昔は良かった」って言い続けるんでしょうね。(笑)




もう一度20歳に戻ったら。

2011年04月13日 14時13分08秒 | Weblog
今の思考回路、記憶を持って20歳に戻ったら

最初に買うクルマは何にしますか?

ってな話しですよ。(笑)

ボクが20歳の時代と言えば、なんと昭和60年。

平成を迎える4年も前です。(笑)

その頃のクルマ事情と言えば、まずはハイソカーブームですね。

クラウン、ソアラ、グロリア、セドリック、マーク2、クレスタ、などなど。

他で言えばスポーツカー系かな。

スカイラインRSターボ、フェアレディーZ31、86レビン・トレノ、などなど。

さらに言えばパーソナリティーカーで、

プレリュードXX、シルビア・ガゼール、シビックSi、CR-X、などなど。

当時のボクの思考回路ではハイソカーが第一優先されていたので、

59年式のクレスタ・スーパールーセントを購入しましたが、

今の感覚で当時に戻ってクルマ選びするとしたら、

多分…、悩みますが「セリカXX」でしょうね。

スープラが発売されるのが翌年の61年なので、

その時代で考えると「セリカXX」になります。

パワーはその後発売されるクルマには到底追いつかない、

いわゆる走らないスポーツカーですが、スタイルが大好きです。

車高を下げて、マフラーを変えて、アルミを付けて走りたいですね!(笑)


ヤマハFZ400R。

2011年04月12日 09時51分24秒 | Weblog
ボクが自動二輪の中型免許を取得した18歳の時、

一番に欲しかったバイクがヤマハ「FZ400R」でした。

当時は、まだ新車で発売されたばかりだったので、

中古もほとんど無く、

貧乏な専門学生のボクにはとても手が届かないバイクでしたね。

結局、お手頃だったヤマハ「RZ250R」を購入し、

学生時代の3年間はそれを乗っていました。

しかし、どうしても「FZ400R」が欲しくて社会人になりたての時、

その夢を叶えることが出来ました。

もう、既にその頃は中古でも安く手にはいるようになっていたので、

速攻で買いましたね。

最初の1年はどノーマルで乗っていましたが、

知人のバイクショップでエンジンごと中山サーキットで使用していた

ものと交換し、バックステップやシングルシートなども交換しました。

サーキット仕様のエンジンだったので、低速のトルクがなく、

冬場は暖機も十分しないとちゃんと走ってくれませんでしたが、

それでも満足して乗ってました。

あちこちからオイルが漏れたり、ギヤが壊れたりして、

最終的には廃車にしましたが、ボクにとっては思い出深いバイクです。


初期のクロスカントリー系4WD。

2011年04月11日 10時04分06秒 | Weblog
なんと言っても一般仕様として4WD車を普及させた張本人は、

三菱の初代「パジェロ」です。

それまでこの手のクルマはジープに見られるような、

あまり一般車としては不向きなクルマしか存在していませんでした。

そんなクロスカントリー系4WDというカテゴリーにあって、

三菱「パジェロ」はその両立を果たした最初のクルマでしたね。

それに習ったカタチで登場したのがトヨタの「60ランドクルーザー」。

それまでの40系に見られるジープのようなクルマだったものを、

一般車として使えるものに変えて登場させます。

その人気は瞬く間に世間受け入れられ人気を博したものだから、

日産からそれを凌ぐクルマとして「テラノ」が発表され、

トヨタからもランクルのスケールダウン車として「ハイラックスサーフ」を発表。

続々と一般仕様のクロスカントリー系の4WD車が登場します。

当時はまだ昭和だったですね。

しかも本格的な4WD車ブームが到来する前の話です。

今から見れば、まだまだ無骨なデザインですが、

当時はそれが相当のセンセーショナルだったことはよく覚えています。

クロスカントリー系4WDのまさに幕開けだったんですよね。


AE-86 vs FT-86。

2011年04月09日 10時43分43秒 | Weblog
往年の名車トヨタ「AE-86」も登場からすでに25年近く経ちますが、

近い将来その後継モデルとなる「FT-86」が発売される予定です。

今後の詳細については年内までに発表されるらしいですが、

ボクとしては今から楽しみです。

元々先代のトヨタ「AE-86」のコンセプトはライトウェイトスポーツカーで、

手軽にスポーツ走行を楽しめるクルマという考えです。

実際、パワーだけで言うと他に速いクルマはいくらでもあります。

「FT-86」もその考えに基づいて作られていて、

それに今のハイテクを取り入れたものになるようですが、

さてさて実際はどうなんでしょうね。

現車を1度見ましたが、思った以上に車体はコンパクトでした。

チューニングを施した「AE-86」が今でも現役でサーキットを走っていますが、

「FT-86」も同じようなクルマになっていくんでしょうかね。

スバルから兄弟車でターボ&4WDが発表されるとも言われてますが、

やはり「FT-86」はFRが良いですね。


フォルクスワーゲン・ニュービートル。

2011年04月08日 10時14分45秒 | Weblog
ナチス政権時代から長く作られてきた初代ビートルに代わり

1998年より販売開始されたフォルクスワーゲン・ニュービートルです。

残念ながら昨年をもって生産中止となってしまいました。

登場初期はかなりセンセーショナルで、

うまく先代のデザインを今風にアレンジしたスタイルが、

日本でも大好評でしたね。

ただ、難点だったのは初代がRR(リアエンジン・リア駆動)だったものを

無理矢理、FF(フロントエンジ・フロント駆動)にしたため、

エンジンの一部が室内まで侵入してしまい、

その為ダッシュボードが巨大化され、リアシート空間が犠牲になり、

5人乗りとはいえ、リアは相当狭いものなってしまってます。

特に雨の日のフロントガラスのくもりが激しく、

それをエアコンなどで解決しようとしても、

くもりが取れないという難点も抱えていましたね。

ラインナップとしはスタンダード仕様にカブリオレ、

後期にRSiってスポーツモデルもの登場しました。

日本での売上げが結構良かったため、

右ハンドルの日本仕様が多く作られましたが、

その分中古市場でも球数が多く、比較的安く買うことが出来るクルマです。

お洒落を考えるなら「ニュービートル」もアリかもしれないですね。


スバリスト。

2011年04月07日 10時11分24秒 | Weblog
スバルのクルマをこよなく愛する人のことを「スバリスト」と言いますよ。

スバルは日本車としては独特のイメージを持ったメーカーです。

特に象徴的なのが水平対向エンジン。

水平対向エンジンの独特のサウンドが醸し出す音に魅了される人が、

この「スバリスト」には多いんですよねぇ。

ボコボコって感じのサウンドです。

ボクも以前、レガシーB4-RSKに乗ってたのでよく分かります。

あと他で言えば4WDシステムですね。

スバルはどこのメーカーよりも早くから4WD車に力を入れてます。

昔のレオーネで既にフルタイム化されていましたし、

今も4WD仕様のクルマが、ほぼどの車種に存在しています。

また速さを求めたグレードがあるところも魅力です。

WRX、STIはスバルの速さの象徴です。

特にSTIはスバルのメーカーチューニング社で有名ですが、

新車でブレーキはブレンボー、ハンドルはモモ、シートはレカロ、

サスペンションはビルシュタインとお宝満載のクルマを送り出しています。

WRC(世界ラリー選手権)で培った技術を満載してるんですが、

特にインプレッサには常に速い仕様を用意してくれます。

そこが「スバリスト」にはたまらない訳なですよね!