goo blog サービス終了のお知らせ 

花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

マンモス展へ

2019-07-13 22:31:33 | お出かけ

三連休の中では今日が一番天気が良さそうなのでお出かけしようよ~

さいたまは久しぶりの青空だったけど、都内はどんよりと曇り空・・・

雨が降らなければ良しとしましょう。

 

新橋からユリカモメに乗り換えて余裕の表情。

 

目的地は東京国際クルーズターミナル駅で降りて徒歩5分です。 

蒸し蒸しするけど曇り空がむしろありがたい。

綺麗な歩道なはずなのに植栽が見えないくらいに雑草がはびこっているのが気になって。

一年後はオリンピックなのに綺麗に出来るのか心配です。

 

 

振り返るとお台場のフジテレビのビルが。

 

 

マンモス展の幟が見えたら走り出すレックス。

 

午前中早い時間に来たのでまだ空いていました。 

地球上の生命体と環境が自分とどう繋がっているかを考えるパネルです。

キッズは英語を選択していました。

 

ここからマンモス展の会場に入ります~ 

 

紀元前5万年~ 想像できないほどの太古の時代のマンモスに出会えます。

シベリアの永久凍土から発掘されたケナガマンモスの赤ちゃんです。

一頭丸ごと綺麗な状態で足には毛が生えていました。

 

 ケナガマンモスの皮膚とマンモスと同時代に生きていた仔ウマ「フジ」は冷凍保存されています。

 

 

 

 

ケナガマンモスのレプリカの前で。

 

 

ユカギルマンモスの頭も冷凍保存されて展示されています。

 

 

シベリアの大地の永久凍土からの発掘作業とマンモスの映像も見られます。

驚いたことに冷凍標本の中にはマンモスの血液も採取されています。

凍っていないドロドロした血液です。

その中の細胞核が動いたのだとか・・・

「マンモス復活プロジェクト」が生命体の神秘の謎解きに夢をかけているようです。

 

マンモスが絶滅したのは気候と生き残るための人類の祖先がかかわっているようです。

 

ちょうどお昼時になったので7階の展望レストランへ 。

外の景色を眺めながらランチして休憩。

 

午後から5階の常設展示場へ。 

お腹の中の腫瘍を内視鏡を操作して手術しています。

キッズは英語の解説を読みながら興味を持ってじっくりと楽しみながら学習していました。

 

うっかりしていたらアシモ君の実演が始まりました。 

 さまざまな動きを披露しながら、未来のロボットと暮らしについて紹介し大人気でした。

 

3階の展示場に移動。

キッズは興味深く楽しんでくれて良かったけど、常に二人が一緒に行動しているわけではないので

二人を見逃さないように把握しているだけでも疲れました~

 

キッズも含めて私たち2度目だけどまた新鮮な気持ちで楽しめました。

以前来たことをキッズは全く覚えていなかったらしい。

まだ小さかったから無理もない~

 

ランチを含めて4時間近く未来館の中にいました。

さて帰ろうか~

 

 

時々パラリと小雨が・・・ 傘をさすほどではなく・・・

帰りは疲れたのか居眠りする二人。

 

疲れたわけです10680歩でした。

一日目は無事に過ぎました~