僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

第一詩集「目的のない旅」のご案内。

2019-04-28 15:23:15 | ご案内
詩集「目的のない旅」を(株)文芸社から出版、発売中です。
 人間・人生・生きるなどをテーマに、読みやすく解かりやすい詩です。
 ご興味がおありの方は、書店に出版社名・書名・著作者名を申し出て、ご購入ください。お取り寄せの形になります。
 また、電子書籍の販売も下記の2店舗で扱っております。電子書籍ですと割安になります。是非、ご利用ください。
 掲載しました作品は、私の初期作品、約800篇をブログに投稿し、その中から70篇を選択して掲載しております。









●本の装幀・価格は下記の通りです。

四六判 (128mm×188mm) 144頁
定価 (本体 1000円∔税)

●電子書籍の価格
  700円∔税

●電子書籍販売店

  Amazon Kindle ストア
http://www.amazon.co.jp/kindlestore

  楽天 Kobo 電子書籍ストア
http://books.rakuten.co.jp/e‐book/


●【表表紙 帯のキャッチコピー】

 人生という
   道程を
  俯瞰して
掬いとられた
    詩藻

●【裏表紙 帯のキャッチコピ―】

うまれていなかったかもしれない
この生命
だからすばらしい
この生命 
        「この生命」より


●文芸社ホームページの書評。

〇 平易な言葉による、簡潔な詩に、ヒューマニズムが宿る。
〇 率直な表現の、人間味溢れる詩集。
〇 寂寞とした感情や愛情の発露を、また難関に遭ってもくじけずにその困難と対峙してこそ道が開かれるのだという訓示を、生々しく吐き出さずに、穏やか、時にはユーモアさえ添えて表現する詩作に注目させられる。厳しい現実に負けそうな気持ち、愛することの大切さなどを率直に綴ったものが多い。やさしい言葉による親しみやすい表現は、多くの人が共感できるであろう訴求である。

文芸社のホームページ: http://www.bungeisha.co.jp


追 伸
 紀伊國屋書店さんと、文芸社との契約により 
詩集「目的のない旅」を常備陳列させていただいておりますが、書店さんが下記の通り、3月から来年2月まで、変更になります。
 これらの書店さんのご近所にお住まいの方は、ご購入が便利になります。是非、ご購入のほど、よろしくお願いいたします。
 
契約して頂いている紀伊國屋書店さん

埼玉県 鴻巣市 リプロ 鴻巣店
東京都 渋谷区 紀伊國屋書店 笹塚店
東京都 台東区 リプロ 浅草店
山梨県 甲斐市 よむよむ イッツモア双葉店
大分県 大分市 リプロ 大分トキハ店

以上5店舗です。
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第二詩集「遠い記憶」のご案内。

2019-04-28 15:18:05 | ご案内
第二詩集「遠い記憶」出版のご案内。

第一詩集「目的のない旅」( 文芸社 ) に引き続き、第二詩集「遠い記憶」( 百年書房 ) を出版いたしました。
 今回から、詩集の出版は私の人生の証として考え、今後、出版を重ねていきたいと言う趣旨から、出版部数を押さえ経費を節減し、販売や宣伝にはこだわらないことにしました。
従って、出版社、書店などでの販売はいたしません。Amazonだけでの販売となります。
下記にURLを表示しますので、ご利用ください。
 詩集の傾向は、第一詩集と同じで、人間・人生・生きるをテーマにした作品です。参考までに、「あとがき」を掲載しますのでご一読ください。私の詩作の姿勢がお解りになるのではないか、と思います。よろしくお願いいたします。





 


● 本の装幀・価格

A5判 (148mm×210mm) 153 頁
頒布価格 1620円+税

● Amazonでの販売

http://ur0.link/zdWs
URLをコピ-して検索していただくか、Webで検索してください。

● 表表紙帯のキャッチコピ-

二度と戻れない、だから輝く

● 裏表紙帯のキャッチコピ-

私の詩のキャッチコピーは「人間・人生・生きるをテーマに、読みやすく解かりやすい詩」です。観念的なところがあるかもしれませんが、解かりやすい詩であることは確かです。人間や人生を色々な角度から斬り込み、多彩に表現したいと心掛けております。
( あとがきより )

   あ と が き

 読んでいただいて、いかがでしたでしょうか ? 現代詩の主流の詩人さん達の難解な作品とは傾向が違う、と感じられたのではないでしょうか。私の詩は、常道を逸しているかもしれません。
 詩作のきっかけは、五十四歳の時、義父の他界のショックで書き始めました。自慢にはなりませんが、詩の教師に師事したことも、同人に所属したことも、宗教や哲学や文学などを勉強したこともありません。私の未熟な人生経験と、拙い知識を頼りに、我流で見様見真似で書いてきました。
 私が目標にしているのは、詩に教示や教訓を持たせた作品にしたいと思っております。そしてそれが、読者の皆さんの人生に役立つものであれば、と願っております。
 ある読者さんから「格言詩」だとお褒めのお言葉を頂戴いたしました。私は、まだそこまで行っていないと思っております。せいぜい「意見詩」か「感想詩」と言ったところでしょう。悪く言えば、「屁理屈詩」の域かもしれません。
 おこがましいかもしれませんが、相田みつをさんの詩に、もう少し説明を加えた作品を目指しております。
 私の詩のキャッチコピーは「人間・人生・生きるをテーマに、読みやすく解かりやすい詩」です。観念的なところがあるかもしれませんが、解かりやすい詩であることは確かです。人間や人生を色々な角度から斬り込み、多彩に表現したいと心掛けております。
どうぞ、ご期待ください。よろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、出版の運びにあたり、お忙しい中、多大なご尽力を賜りました
百年書房の藤田代表に、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
                         2019.3.  にのみや あきら
 

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僕の詩集No.2021【 人 間 3 9 】

2019-04-28 05:00:01 | 
  人 間 39

      にのみや あきら


人間は
燃えながら生きている
何処ででも
どんな時間帯ででも
勉学に励みながら
スポーツをやりながら
恋人との語らいに夢中になりながら
遺産分割の話し合いで
芸術作品を堪能しながら
内容のいい悪は別にして
あらゆることで燃えている
それが人間だ
戦いがなくなったら
人間は生きる屍
そこでお終い
物事に燃え
生き甲斐を感じながら生きているのが
人間の本当の姿
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