僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.1996【 心 の 化 粧 】

2019-04-03 05:00:01 | 
  心 の 化 粧

      にのみや あきら


身なりばかりに気を使わないで
心にも気を使おう
人間
そっちの方が大切
いくらお金を持っていても
心が貧弱だと
その人は
人間として魅力がない

人間
何はともあれ
心を磨くこと
心にお化粧をすること
化けるのではない
純真で誠実な心にするのだ
そして
恥ずかしくない人格を身に付ける

心に化粧をして
恥ずかしくない人生を送ろう
心の化粧が剥げていると
肩身の狭い思いで
生きて行かなければならない
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