世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

合格お礼参り&矢川沿い散策

2017年02月27日 | 日常の生活

今日の東京地方は曇っていますが、2月にしては暖かく、良いお天気が続きますね。

皆様は今年の梅を堪能なさいましたか?

私はまだでした。桜と違いご近所のお庭でも愛でることのできる梅ですが、やはり梅林がいいですね。

ところが先日山仲間と梅林へ出かけた夫が、すでに見頃は過ぎていたというではありませんか。

今年は例年より早いそうです。それは大変!さ~どこへ行きましょう?梅園より梅林がいい!

梅園と梅林の違いなんてあるのかという夫に、整備されてやや人工的に作られたのが梅園、自然のままが梅林!

と、かってに解釈している私。

話は飛びますが、孫娘が志望の大学にめでたく合格しました。

国立市の谷保天満宮に合格祈願のお参りに行ったのは1月のこと。そうだわ、お礼参りをしなくては!

谷保天満宮には小規模ですが、約350本の梅林があります。そこへLET'GO!

その前に以前ブログ仲間に教えていただいた矢川駅から武蔵野の面影残る矢川沿いの散策路を天満宮まで歩くことにしました。

矢川駅前のスーパーでランチ用のパンを買い、地図片手に歩き始めました。とても暖かな陽ざし!

くねくねと道が入り曲がり、分かりにくく、それでも要所要所に立ち寄り、気持ちの良い収穫あるウォーキンクでした。

地図で⑨の場所、矢川憩いの広場です。

この矢川に沿って作られた憩いの広場にはザリガニなどもいて、夏になると沢山の子供たちの遊ぶ元気な姿が見られるそうです。

川を離れ、ゴルフ場の横を通って道なりに行くと段丘(青柳段丘というらしい)があり、そこを下るとママ下湧水公園。地図の⑧

崖下からは清水が湧き出し、地元の農家の方でしょうか、大根を洗っていました。

 

<ママ下湧水公園湧き水の池とその小川>(ママとは地元の言葉でハケという意味らしいです)

とても澄んだきれいな水の流れでした。昭和初期まではこの辺り一帯わさび田が広がっていたそうです。

崖下を小川に沿って散策します。

そして南養寺に立ち寄ります。このお寺は遺跡発掘で有名な禅宗、臨済宗建長寺派のお寺だそうです。

詳しくはこちらをどうぞ。とても荘厳な重厚なお寺でした。地図⑦

そしてこちらガラス張りの現代的な建物は国立の歴史や文化、自然などに関する展示のある「くにたち郷土博物館」。地図⑥

素通りするつもりが「むかしのくらし展」の展示案内に魅かれ、かつ無料ということで入館。面白かったです。

懐かしい道具がずらりと並び、ちょっぴり興奮しました。

 

 

いかがですか?私が小学生低学年の頃の生活道具でしょうか。皆さんもきっと懐かしい~と思われるのではないかと。

だるまストーブは小学校で使っていましたよね。石炭汲み当番なんて係もありました。

ハケ(崖)の下に広がる城山公園。子供たちがハケで自由に冒険できるよう工夫されていて、恵まれた環境だと思いました。

ここで遅いランチ!地図④

城山公園の隣には風情ある古民家が建っています。地図⑤

この古民家は江戸時代後期の建築と推定され、青柳(現国立市青柳)に建てられていた農家、旧柳沢住宅を移築、復元したものだそうです。

そして一路のどかな風景を眺めながら今日の一番の目的達成のため、谷保天満宮へ向けて!

谷保天満宮は菅原道真公を祭神とする関東三大天神のひとつで最も古い天神様です。地図②

言わずもがな合格祈願でこのシーズン訪れる学生は多く、私たちも1月孫娘の合格を祈願して絵馬を奉納しました。

そして今回無事合格したことへのお礼参り。合格御礼の絵馬を祈願の絵馬の隣に奉納してきました。

ありがとうございます。良かったね、おめでとう!Rちゃん。

丁度梅まつりの開催されていましたが、どうなのでしょう。私には少し見頃を過ぎているように思われましたが。

お天気も下り坂になってきました。写真写りはイマイチですね。


 

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ちょっと気になる血圧

2017年02月25日 | 医療 健康 美容

私は若いころからどちらかというと低血圧で、時には収縮期血圧が100以下ということもありました。

さすがにここ数年はそんなに低いことはなく、ほぼ平均して収縮期110~120、拡張期70前後。

理想的血圧といってよかったのですが・・・・。

昨年秋ごろより少しづつ血圧が高くなり、常に上は120を超え,下も70以下ということはなくなりました。

それでもまだまだ正常範囲で全く問題にはしていませんでした。

ちなみに我が家は夫婦でできるだけ毎朝家庭血圧計で血圧を測り記録するようにしています。

年明けごろよりじわじわと血圧が高くなり、今では収縮期130以上、拡張期80前後が多くなりました。

白内障手術後に特に高くなってきたような気がします。

白内障を手術して眼圧が上がるという話は聞いたことがありますが、血圧が上がるという話は聞いたことがないので、関係ない?

もちろん時と場合によっては上120台、下70台のこともありますが、逆に時折上150台、下90台近くあることもあるのです。

これには少々びっくり、慌てます。

昨日は友達と久しぶりのゴルフラウンド。スタート前にクラブハウスに設置されていた血圧計で血圧を測りました。

驚いたことに上は158、下は90!いくらスタート前で気分が高揚していたとはいえ、私にしては高過ぎます。

いつもの仲間で緊張感など全くなく、リラックスしているはずでしたのに。

行きの車の中で、友から高血圧に関連して怖い話を聞きました。(そのせいだったのかな?)

友の友の話。突然約束していたゴルフのキャンセルのお電話がご主人様から入り、友が脳出血で入院なさったと。

普段から血圧が高かったようですが、お医者嫌いで健康診断もしたことのない方だったようです。もちろん服薬もなし。

病院に運ばれたとき、血圧が280もあったとか!そんな血圧ってあるのとびっくり!

脳内に多量の出血があり、脳神経が一部壊死していたそうです。なんということでしょう。年齢は同世代の方です。

もっと早く高血圧治療をなさっていれば、こんな悲しいことは起こらなかったのではないかと悔やまれます。

定期的な健康診断の大切さを痛感しました。

存じ上げない方ですが、一日も早いご回復をお祈りいたします。


<ご近所の梅 ほぼ満開でしょうか>

そんな話を聞いた後だけに、最近の血圧の高さはとても気になります。

まだまだお薬をの飲む段階ではないと思いますが、降圧剤は一度服用し始めるとやめてはならないと聞いています。

できるものならお薬は避けたい。なんとか自力で正常範囲の血圧が常に保たれるように努力したいと思います。

来月には人間ドックの予定が入っていますので、そこでなんと判断されるか、指導を受けたいと思います。



<次から次へと咲く我が家のビオラ とても元気です>

夫は十数年前より降圧剤を服用しています。比較的若いころから血圧は高目でした。

彼の場合は特殊な高血圧で、原発性アルドステロン症が原因です。

高血圧の5%~10%をしめる病気で、アルドステロンとは副腎にある良性の腫瘍で作られるホルモン。

このホルモンが過剰に作られ血圧を上げるようです。

この腫瘍を取り除けば、血圧は正常に戻るのですが、体調に問題がないので、夫は手術を望みません。

ドクターも無理にとは言いません。どちらでもいいと。

驚くほどの高血圧ではなく、薬によってとても安定した血圧を保っていますし、数日服用を忘れてもそれほど高くはなりませんので。


そんなこんなで、我が家では血圧測定が欠かせない日課となっています。

皆様もどうぞお気を付けください。



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転ばないために!

2017年02月23日 | 医療 健康 美容

私の転倒歴とでも申しましょうか、恥ずかしながら、若いころからよく転びました。

特に60歳還暦を過ぎたころから、なんで~こんな所で?と自分であきれてしまうようなところで。

山登りを始めたことも転ぶ回数が多くなった理由ではありますが、とにかくバランスが悪いのでしょうね。

ちょっとした段差、また飛び出しているものに足を引っかけて躓いたり、その原因はいろいろです。

どこか詰まっているのではないかと脳の検査もしました。歳相応と!

ある方は目のせいではないのと慰めてくださいますが、どうでしょうか。

白内障の手術をして、確かに暗い場所での階段などは怖くなくなりましたが・・・。

昨年秋から始め、ケガやら白内障手術やらで、しばらくお休みしていたサーキットトレーニングを1週間前から再開しました。

サーキットトレーニングはマシーンを使って筋肉を鍛える運動と有酸素運動(踏み台昇降)を交互に行い、身体をきたえるというものです。

わずか30分ですのでとても気軽にでき、私のような高齢者にはぴったりです。

そのジムスタジオで「転倒予防セミナー」という実践を兼ねた講習がありました。

皆さんはロコモティブシンドロームという言葉をきっとどこかで聞いたことがあおりでしょう。

加齢による運動器(骨・筋肉・健など)の障害により、「要介護になる」リスクの高い状態をいいます。

ロコモに気づく7つのチェック!

1)片足で靴下がはけない。2)家の中で躓いたりすべったりする。3)階段を上がるのに手すりが必要

4)家のやや重い仕事が困難(掃除機を持ち上げるなど)5)2Kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難

6)15分ぐらい続けて歩くことがつらい 7)横断歩道を青信号で渡り切れない。

幸い私は今のところどれもクリアーできているので、心配いらないかもしれません。

が、いつなんどきこのロコモシンドロームがあらわれるやもしれません。

そこで今日の講習です。

ここでご紹介するまでもなく、皆さん、きっと日々鍛えていらっしゃることでしょう。

椅子に座っての腿上げ、つま先上げ、かかと上げ、TVを見ながらでもできます。

横に垂直に横たわっての片足上げ、足を横に一歩出し、反対の足を寄せるステップタッチ、

そしてスクワット。これは正しいスクワットをしなければ、腰に負担がかかり、かえって逆効果だそうです。

胸の前で両掌を合わせ力を入れて押し合う両手押し。

どれもとっても簡単なエクササイズです。これだけでいいの?と思いますが、継続してやることが大切。

早速今日から実践したいですが・・・・・。

4月からは「転倒予防」レッスンのプログラムもできるそうですので、参加しようかな。

そうそう、加齢による筋量の減少は大腿四頭筋(太もも前側)が一番、

次が直腸筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、大腿二頭筋(太もも後ろ)だそうですよ。

山登りの翌日太腿前側が痛くなるのはそのためですね。鍛えなければ!



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あ~あ、やっぱり下手なものは下手です(^-^;

2017年02月22日 | ゴルフ

大いに期待して出かけました!

でもやっぱり私の大きな誤算でした(苦笑)。

ボールがよく見えても下手なものはやっぱり下手。何も以前と変わりませんでした あ~あ

昨日、白内障の手術後初のゴルフのラウンド。きっとボールがよく見えることで、スコアーも上がるのではと期待!

ゴルフはそんな甘いスポーツではありませんでした。

せめて言い訳させてもらうと昨日は風速10m以上の強風でした。

場所によってはアドレス(構え)をとるのも難しく、華奢な(冗談 嘘です)私はフラフラ、上手く立っていることもできません。

以前友達と強風の中でゴルフをしたとき、グリーンの上でゴルフボールが風でコロコロ転がったことがあります。

ここまで風が強いと集中力もやる気も失くしていしまいます。

もう一つの言い訳は、術後練習は1回だけで1ヶ月半ラウンドしていないということ。

でもこれぐらいコースへ出なくても、上手い人は上手いのですから、これは言い訳にななりませんね。

でも下手は下手なりにやっぱりゴルフは楽しいものです。

今日は風は強かったので、その分抜けるような雲一つない青空でした。(あっ、雲ありますね)

杉の木の多いゴルフ場!杉の木は真っ茶色。花粉症の夫は帰宅後、花が壊れたと大騒ぎしていました(苦笑)。

 

それでもこの時期ですらやめられないゴルフ、好きなのでしょう。

夫がメンバーとなっているこちらのゴルフ場、以前は結構年配の方も多かったのですが、

最近はめっきり高齢者のプレーヤーが少なくなりました。30代、40代風のお若い方々が多くなりました。

松山英樹くんの活躍が影響しているのでしょうか。それはそれで嬉しいのですが・・・・。

夫曰く、知り合いが少なくなっていくのは少し寂しいと。特に今は冬、高齢者はどうしても戸外のスポーツは敬遠しがちですね。

今回はスタートが8時14分、かなり早く、したがってランチも10時少し過ぎ。

そんなに早く!とお思いでしょ?でも朝食は早朝5時過ぎ、自宅を出るのが6時過ぎ、10時ですでにお腹ペコペコ。


<ゴルフ場のランチです>

こちらのゴルフ場はコースはとても良いのですが、ランチがいまひとつです。

女性ゴルファーを惹き付けるにはランチの充実が条件よと、メンバーの夫に助言しておきました(笑)。


スタートが早かったので、帰路私は最寄りのメガネ屋により、眼内レンズにあった度数のメガネを作りました。

コンタクトレンズもお高いですが、メガネはもっと高額ですね。

心機一転、フレームも取り換えたので大枚をはたいてしまいました。これからはメガネ生活をエンジョイします。

今週末には友達との久しぶりのラウンド!Eちゃん、Tさん、お待たせしました。

今度こそはこの新調した眼鏡で良いスコアーをたたき出したいと思っていますが・・・。無理だろうな~。


 

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賑やかになったベランダ!

2017年02月20日 | ガーデニング

まだ2月ですが、陽の光に力強さを感じ、春が確実に近づいてきていることを実感しています。

昨年秋に購入した薔薇も次から次へと新芽がのびはじめ、春を今か今かと待っています。

それとは逆に春を告げる球根の花として、もっともっと成長してよいはずのムスカリがなかなか大きくなってくれません。

10個以上球根を植えたはずが、今ようやく5個。早くあの可愛いブドウの房のように密集して咲く花が見たいです。


先日購入したお花と薔薇が届きました。


<ブルーデージー(真ん中)>

大好きなお花です。開花は春と秋。夏の酷暑を上手く乗り切れば秋もたくさん花をつけることでしょう。

多年草、宿根草ですので、冬防寒に注意して冬越しできればいいのですが・・・・。

<イベリスブライダルブーケ(白い花)>

純白の可愛らしい花が株一面に咲く姿が、まるで花嫁のブーケのようだということで、この名前が付けられたのだそうです。

私の購入したイベリスは、まだまだ赤ちゃん株ですので、今回はハンギングの寄せ植えにしました。

これも宿根草ですので、大きく茂ってきたら、植え替え単独のこんもりとした鉢花としたいです。

<オーブリエチア(ブルーの花)>

これは初めて聞く花の名前です。イベリスの隣に並んでいて、花の美しいブルーに魅かれ連れて帰ることにしました。

やはり宿根草です。吊鉢にも適しているとのことですので、

今回はブルーデージー、イベリスと共にハンギングバスケットに仕立ててみました。


<ボロニアピナータ(オーストラリア産)>

 

柑橘類の香りのする常緑小低木です。

可愛らしいピンクの星形の花を次から次へと咲かせるそうです。蕾もまん丸くてとっても可愛い!

お花屋さんの店員おすすめのお花でした。やや背丈のあるこんもりとしたお花がほしかったので即気に入りました。

でも帰宅後、ネットで調べてみると、育て方は上級者向きですって。私に育てられるかしら?少し心配です。

<薔薇うらら>

今回改めてガーデニングを始めて、3本目の薔薇です。これで白と黄色とピンクの薔薇が揃いました。

これもFL種で、花つきも良く、四季咲き。病害虫にも耐性があり、初心者向きだそうです。私にピッタリ!

私は薔薇を選ぶときには花の形に結構拘りがあり、本来はカップ咲が好きなのですが、今回はどれも平咲っぽい薔薇です。

ベランダ園芸ゆえ、スペースにも限りがあり、もうこれ以上は吊り下げる手立ても考えなければなりません。

お洗濯物、布団の干場であり、エアコンの室外機の置き場所でもあるベランダは、決して植物にとって良い環境とは言えません。

特に夏場は室外機からの温風、コンクリートからの照り返しで植物にとっては過酷な環境となります。

なんとか元気に育ってくれることを祈ります。

 

こちらは種まきセット!ビートバンとジフィーセブン。

種から育てれば愛情もひとしお、リーズナブルな苗つくりができます。

以前はこの方法で一年草は種から育てていました。またあらたな気持ちでチャレンジしてみようと思っています。

久しぶりのガーデニングに今年は格別春の待ち遠しい花水木です。


 

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