毎日がHappy気分♪

映画大好き!山が大好き!ビーズもバラも好き!!
そんな私の日常を気ままに綴った日記です。

◆ラストベガス◆

2021-01-18 04:23:46 | 映画でハッピー♪

 今日のシネマ 

2013年 アメリカ

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

しばらくは昨年観た映画の感想が続きます

 

4人のオスカー俳優が豪華共演を果たしたハートフルコメディ。

ビリーとパディ、アーチー、サムの幼なじみ4人組は、60歳になった現在も固い友情で結ばれていた。

そんなある日、これまで独身を貫いてきたビリーがついに結婚することになり、

挙式が執り行われるラスベガスで4人は久々に再会する。

そしてビリーの独身最後の夜、バチェラー・パーティへと繰りだした彼らはバカ騒ぎを満喫するが、

パディだけはどこか浮かない表情で……。

監督は「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ。
                 (映画comより)

 

いやあ 豪華豪華!

マイケル・ダグラスモーガン・フリーマンロバート・デニーロケビン・クライン

オスカー俳優4人が大集合!

 

決して老人会の話じゃございません

一人だけ独身だったダグラス演じるビリーが、若い娘と結婚することになり

ベガスに懐かしい仲間が久しぶりに集まって起こるあれやこれや

 

今どきの男女のドタバタは目に余るものがあるけれど

この4人が同じ画面に並んでるってだけで ストーリーそっちのけで楽しめました

 

 

年取ってもこんな風に生きられたらいいなぁ~

男と女は違うだろうけど 私にはこんな風にバカやれる仲間って

・・・・いないかも 

 

 

 

 

 

 

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季節を食べる

2021-01-17 05:43:27 | 食べてハッピー♪

 

季節が変わると つい寄りたくなる和菓子屋さん

亀、鶴、松、椿

練り切りで風物詩・・・

これも日本の誇れる文化の一つですね

おうすと一緒にいただきました

(これ全部 私一人で食べたわけではありません)

 

今日は 阪神・淡路大震災があった日・・

灯篭で灯された「がんばろう」の言葉が心に刺さります

いろんな事を

がんばろう

 

 

 

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花瓶の花

2021-01-16 04:29:21 | お花でハッピー♪

 

1月はアレンジメントのお教室はお休みです

レースフラワーとオンシジュームを花瓶に生けました

オアシスを使ったアレンジも好きだけど

やっぱり花瓶に直接挿す方がお花がもちます

 

どんな生け方でもお花は癒し・・

 

 

 

 

 

 

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◆ルックアウト~見張り◆

2021-01-15 04:29:09 | 映画でハッピー♪

 今日のシネマ 

2007年 アメリカ

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

しばらくは昨年観た映画の感想が続きます

 

「マイノリティ・リポート」などの脚本家スコット・フランクが初メガホンを取ったクライムサスペンス。

4年前、運転中に事故を起こして恋人や友人を一度に失った青年クリスは、

自らも深刻な記憶障害を抱え、昼は自立センターに通い、

夜は銀行の掃除員として働く冴えない毎日を送っていた。

そんなある日、クリスはバーで姉の同級生だという男ゲイリーに声をかけられ、友人になる。

しかし、実はゲイリーはクリスが働く銀行を狙う窃盗グループの一員だった。
                      (映画comより)

 

なかなか面白かったのに日本未公開なんですと

 

ストーリー()自体はドキドキして飽きずに観れるのですが

一つ一つ細かく思い返すとちょっともやもやするところも・・

 

身から出た錆で苦しむのは、それだけの事をしたのだから仕方がない

若気の至りではすまされないことです

でもしっかりと自分のしたことを受け止め、

努力して立ち上がろうとしている姿は認めます

 

もやもやの原因は、アメリカ映画あるあるかもしれませんが

やや強引にグッドエンドに持っていった感?

 

主人公クリスは ジョセフ・ゴードン=レビット

この人の映画、全部観てるわけじゃないのですが

私の中で印象に残っているのは

『(500)日のサマー』と そしてそして

『ザ・ウォーク』 です!(←当時のブログを観るとかなり興奮してるのがわかります 苦笑)

 

他の演者さんは

ジェフ・ダニエルズ 、 マシュー・グード など

インディーズ系サスペンスアクションが好きな方にはお薦めです

 

 

 

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おニュー

2021-01-14 04:32:21 | 英語でハッピー♪

 

いつもはZOOMでの英語レッスン時、ヘッドセットを使っていました

我が家のPCの内臓マイクはボリュームをMaxにしても音が小さく

かなり大きな声で話さないと相手に伝わらない・・・

ただ、2時間近くヘッドホンをやっていると

頭が締め付けられるような感じと耳も痛くなるので

先生に薦められて昨日から外付けのマイクを使い始めました

なんだかラジオのDJ気分で新鮮でした

 

 

 

 

 

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▲山の記憶 1月編

2021-01-13 04:14:54 | お山でハッピー♪

2008年1月26日 伊予ヶ岳&富山(千葉)

 

房総のマッターホルンと呼ばれている伊予ヶ岳と

里美八犬伝ゆかりの富山の二座をゲット

アクアラインを通って山に行く、というのが

なんだかとても新鮮でした

 

 

2009年1月11日  御岳山&大岳山(奥多摩)

 

賑わう御岳山から、雪道で滑る大岳山へ

頂上からはしっかり富士山が拝めました

 

ここで、仕事で日本に来たばかり、というドイツ人家族と知り合い

しっちゃかめっちゃかの会話(日本語が全く通じない)で楽しい時間を過ごしました

この時2才だったオスカー君、今は中学生になってるはず

もうドイツに帰ったのか、まだ日本にいるのか・・・懐かしいです

 

 

 

2010年1月10日 破風山(秩父)

 

体調が悪かったパパさんを家に置いて

息子と二人で電車で向かった山

世界一方向音痴な私を 息子がしっかり導いてくれました

 

 

2010年1月31日 シダンゴ山(丹沢)

 

周囲を丹沢の高い山に囲まれて

なんだかスタジアムのグラウンドにいるような面白いお山でした

広い頂上で何時間でもいられる のんびりしたこの山の雰囲気大好きです

この時は頂上でお抹茶を点てて飲みました

 

寒がりなもので 真冬は山に行くのを躊躇しちゃいます

行ったら行ったで楽しいのだけど・・・

今年の初山は

・・・今のところ全く計画がありません

ひたすら他の方たちの山レポ見て過ごしてます

昨日は槍から西穂までの恐怖の縦走の様子をYouTubeで見て

具合が悪くなりそうでした・・・

 

今年はどんな景色に会えるかな

山の神様、今年もよろしくお願いいたします

 

 

 

 

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◆ガーンジー島の読書会の秘密◆

2021-01-12 04:17:07 | 映画でハッピー♪

 今日のシネマ 

2018年 フランス/イギリス

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

しばらくは昨年観た映画の感想が続きます

 

第2次世界大戦直後のイギリスの島を舞台に、ある作家が魅了された読書会をめぐるミステリー。

第2次世界大戦中、イギリスで唯一ナチスドイツに占領されたチャンネル諸島の1つであるガーンジー島。

そこに暮らす人々の支えとなっていたのが、島での読書会とその創設者であるエリザベスという女性の存在だった。

人と人の心を本がつないだ事実に強く興味を抱いた作家のジュリエットは、

読書会に関する記事を書こうと島を訪ねるが、島にはエリザベスの姿はなかった。

 読書会のメンバーと交流をしていく中で、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付いてしまう         
                             (映画comより)

 

まず、”読書会” という言葉にそそられますよね~

主人公のジュリエットも その言葉に引っ張られるようにガーンジー島を訪れます

ミステリーの括りになってますが、終わってみればラブストーリー・・?

 

ジュリエットは 「シンデレラ」の リリー・ジェームズ

他に ミキール・ハースマン 、 グレン・パウエル など

 

人には色々な役割があります

ジュリエットがこの島に行ったのも運命に導かれたからかもしれません

戦争はたくさんの悲しみを生みます

その悲しみを消すことはできないけれど

こんな回収の仕方もあるんだな、と・・・

 

実在するガーンジー島の存在そのものを知りませんでしたが

美しいその風景も見どころの一つです

 

 

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春を探しに

2021-01-11 04:48:45 | お出かけハッピー♪

土曜日は仕事だったパパさんですが、 日、月とお休み

寒さとコロナを言い訳に、私が何も言わないと

ずっと ”テレビの前でうたた寝” の二日間になる・・・

そりゃまずい、ということで

昨日は森林公園にウォーキングに行ってきました

 

蝋梅も梅も もう咲き始めていましたよ~

一人でテンション上がって あちこちスマホ片手に飛び回っていました

ここは東京ドーム65個分の広さがありますから

密を避けるには絶好の場所なんです

もう春の気配がそこここに・・・(雪国にお住まいの皆さん、ごめんなさい)

 

 

と 思ったら シモバシラ が・・

シモバシラ とは、関東以西の太平洋側に生えるシソ科の植物

厳冬期、氷点下になると株元に氷の結晶を作るのです

まるでピーラーで氷を削ったみたい

まだまだ冬真っ只中ってことですかね

 

 シモバシラの花 (庭木図鑑さんからお借りしました)

 

 

家にあったお菓子で休憩

昨日は日向でもけっこう寒かった・・・

 

3時間ほど歩いてウォーキング終了

いい運動になりました

 

 

 

 

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鰤しゃぶしゃぶ

2021-01-10 04:50:45 | 食べてハッピー♪

 

この季節になると毎年ブリをしゃぶしゃぶして食べます

うちの息子はお肉よりお魚の方が好きなので

豚しゃぶよりこっちの方を喜びます

以前、料理やさんで食べた時、豆乳でしゃぶしゃぶしていたので

我が家もずっとそうしています

豆乳に白だしを加えてしゃぶしゃぶ・・

温まると膜が出来て湯葉になるので

早い者勝ちですくって食べます(ほぼ私)

お野菜もおいしくてたくさん食べられちゃいます

 

 

 

 

 

 

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◆天才作家の妻-40年目の真実◆

2021-01-09 04:21:22 | 映画でハッピー♪

 今日のシネマ 

2017年 スウェーデン/アメリカ/イギリス

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

しばらくは昨年観た映画の感想が続きます

 

ベテラン女優グレン・クローズが、世界的作家の夫を慎ましく支えてきた妻に扮し、

夫婦の絆や人生の意味とは何かを描いたヒューマンドラマ。

主人公ジョーンを演じたクローズは第91回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、

クローズ自身にとって7度目のアカデミー賞候補になった。

現代文学の巨匠ジョゼフがノーベル文学賞を授与されることになり、

ジョゼフと妻のジョーンは息子を伴い、ノーベル賞の授賞式が行われるストックホルムを訪れる。

しかし、そこでジョゼフの経歴に疑いを抱く記者ナサニエルと出会い、

夫婦の秘密について問いただされる。

実は若い頃から文才に恵まれていたジョーンは、

あることがきっかけで作家になることをあきらめた過去があった。

そしてジョゼフと結婚後、ジョーンは夫の影となり、

世界的作家となる彼の成功を支えてきたのだが……。(映画comより)

 

夫のノーベル文学賞受賞を機に

二人の間だけで成り立っていた役割が少しずつ崩れ始める

その愛と憎しみの間で悶々とする妻を グレン・クローズ が熱演

 

根底には女流作家が軽視されていた、という問題があります

持ちつ持たれつで なんとかなっていた関係が

一気に脚光を浴びた夫に、祝福とは真逆の感情が沸々と・・・わかるわぁ

浮気癖のある夫の行動がその気持ちに拍車をかけるのも・・・わかるわぁ

 

夫に ジョナサン・プライス

息子に マックス・アイアンズ

記者役に クリスチャン・スレイター

 

それにしても ネタバレ満載のこの邦題、気に入らない

原題の「The Wife」の方が全然いい

あ、それから 回想シーンで グレンの若い頃を演じているのは

なんと彼女の本当の娘なんですって(お母さんより美人)

 

グレン・クローズの深ーい演技をお楽しみください

最後の微笑みの意味とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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