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「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

水戸ホーリーホック・入場者数:10181人達成

2010年10月31日 23時48分53秒 | 水戸ホーリーホック
入場者数:10181人達成

「1万人チャレンジDAY」と銘うち、開催された水戸ホーリーホック対柏レイソルズ。
曇り空で時折小雨がぱらつき気温は16度という天候に拘らず、入場者数10181人を達成した。

開始早々、片山真人のヘディングシュートで得点。
これは行けそうと思ったが直ぐに柏に同点にされた。
水戸は切り替えの早い攻撃。お互い激しい展開になった。
しかし、その後は互いにゴールを奪えないまま1-1で前半を終了。

後半に期待を持ったが、柏に攻守ともに圧倒される。
後半22分に1点を奪われ、あれよあれよと2得点を追加され結果は1-4の大敗。

しかし、電光掲示板に「本日の入場者数10181人」と発表されると、観衆から『オー』と云うどよめきが上がった。

ゲーム内容とサポーターの応援、総てに柏が一枚上、との感は否めない。
観衆の4割は柏のサポーターであった。
しかし、ゲームを盛り上げてくれた柏のサポーターに感謝したい。



大差での敗戦に選手達の顔は冴えなかったが、水戸のサポーターは優しく迎えた。
「1万にを達成した」と云う充実感がスタジアムに満ちていた。

次のホームゲームは11月14日(日)の札幌コンサドーレ戦。
対戦相手のサポーターは少ない。
今回以上の水戸のサポーターが集り、勝利することを期待したい。

水戸ホーリーホック・1万人チャレンジDAY

2010年10月31日 11時15分39秒 | 水戸ホーリーホック
1万人チャレンジDAY

水戸ホーリーホックVS柏レイソル 13:00キックオフ
10月31日 @ケーズキスタジアム水戸




今日(31日)午後1時からケーズキスタジアム水戸で「1万人チャレンジDAY」を掲げ水戸ホーリーホック対柏レイソルの試合が行われる。

今年の水戸ホーリーホック「1万人動員」を目標にしてきた。
通常は3千人台だからかなり難しい。
しかし今回は、8千枚見当の前売りが有るらしい。
当日券次第で1万人が達成される可能性がある。

空模様ははっきりしないが、雨は無さそうだ。

今回はNHK『欽ちゃんのワースト脱出大作戦』の番組収録がありゲストの萩本欣一さんや小倉隆史さんも登場するとのこと。

今からでも間に合います。
是非とも「ケーズキスタジアム水戸」に足を運んでください。

 水戸ホーリーホック 3-1 カターレ富山

2010年09月18日 20時55分55秒 | 水戸ホーリーホック
 水戸ホーリーホック 3-1 カターレ富山   @ケーズデンキスタジアム水戸



秋晴れのケーズデンキスタジアム。
水戸はチャンスを効率良くいかし常盤聡(前半2分)、片山真人(前半8分)が序盤に2点を先行した。
前半21分に苔口のミドルで1点差に迫られるも、直後に相手のクリアミスから最後は片山が決め再びリードを広げて前半が終了。

後半は守る試合になり、得点に結びつかず。
前半のリードを守り、ホームで快勝。
結果はオーライだったが、観客は1844人。
寂しすぎだ。







とはいえ、勝ちゲームの後は盛り上がる。



本日のヒーロー片山真人選手は大阪から家族を家族を招待、その前で2本のゴール。
のりに乗っていた。

勝ちゲームのスタンドにいれば、また来よう、との気になるのは当然。
今日はもっと多くのお客さんに来て欲しかった。

地域がクラブチームを育てる。

2010年07月09日 20時28分51秒 | 水戸ホーリーホック
地域がクラブチームを育てる。

日本の活躍もあって、FIFAワールドカップのテレビ中継は高視聴率をマークした。
僕を含め、にわかのサッカーファンが急増している。
世界的な選手の華麗なるプレーは、多くの人に感動を与えた。
普通のオジサン・オバサンが、かなりのサッカー通となり評論している。

決勝戦はオランダVSスペイン。
11日の27:30(12日午前3:30)がキックオフ。
トロフィーを手にするのはどちらの国だろう?
この日は参議院選挙の投票日。
即日開票ゆえ、放送開始時間までは選挙速報、続いて決勝戦。
朝まで、テレビに釘付けになりそうだ。

このような状況の7月7日、水戸芸術館の演劇ホールで『地域活性化とまちづくり講演会』が開催された。
水戸ホーリーホックとともに、まちを元気にしよう!と企画された。



沼田邦郎水戸ホーリホック社長と大和田真史キャプテン、ゴールキーパーの小野博信選手の挨拶。



Jリーグ理事・傍士銑太氏から「ホーリーホックとひらく、水戸の未来」と題して経営者的観点から、街の活性化に対する提言がなされた。

プロ野球は大都市を中心とした「中央集権」的なものだが、Jリーグは「水戸ホーリーホック」「鹿島アントラーズ」というようにクラブ名に必ずそこの地名が入っている。
これは「地方主権」の運営といえる。
クラブ発祥の地イギリスの「クラブシステム」は会員による自主的・民主的な運営。
興味を感じたのは、ヨーロッパで都市の品格を示す三要素として。



1.大学があること
2.オーケストラがあること。
3.プロスポーツクラブがあること。
と言われた。まさに水戸は三要素を既に備えている。
それなのに、何が足りないのか?考えてしまう。





第2部は水戸ホーリーホック取締役・強化育成部長の萩原武久氏が「人が育ち、クラブが育ち、水戸が育つ」と題した講演。
筑波大学教授として指導にあたられただけに、具体的な事例を揚げての話は説得力があった。
プロスポーツは、ともすれば金銭的なことが重視されがち。
しかし、先ず規律を守り、紳士・淑女の品格をもってことにあたる重要性を説かれた。



有意義な話が多かったのにメモも取らずに聞き流してしまい、収録不十分なのが残念。
しかし、その心は充分に残っているから、今後の観戦や運営に対しての基準が出来た。

水戸ホーリーホックとともに

2010年07月06日 22時26分53秒 | 水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホックとともに
まちを元気にしよう!!


FIFAのワールドカップ・アフリカ大会2010。
ベスト4に勝ち進んだのは、ウルガイ・オランダ・ドイツ・スペイン。
日本も予想以上の健闘で決勝トーナメントに進出したが、PK戦の結果は惜しくも敗退。
今日(7日)27:30からウルガイVSオランダ、明日(8日)ドイツVSスペイン。
応援していたブラジルがオランダに敗れてしまったが、優勝は何処だろう。
僕も含めてにわかのサッカーファンが急増した。





「水戸ホーリーホック」は新装成った「ケーズデンキスタジアム」を本拠とし毎試合4000名の観客動員を目指してスタートしたが、17節終了時点で、5勝5分6敗・勝ち点20で13位。
成績低迷で観客も平均入場者3602名。

『ホーリーホックとともにまちを元気にしよう!!』

との願いで、明日(7月7日)14:00から、水戸芸術館 ACM劇場で講演会が開かれる。


第1部「ホーリーホックとひらく、水戸の未来」講師 傍士銑太(ぼうじせんた。)
第2部「人が育ち、クラブが育ち、水戸が育つ」講師 萩原武久。

講師の傍士銑太(ぼうじせんた)氏は財団法人・地域未来研究所長でJリーグの理事。
萩原武久氏は水戸ホーリーホック強化育成部長。

どの様なお話を伺えるのか、聴講しようと考えている。
内容に関しては明日の話を聞いてから掲載したい。