tomatoびより

思いつくままに書いたtomatoのだらだら日記です。

ジュニアグランプリシリーズ第7戦結果

2018年10月14日 10時20分42秒 | スポーツ
ジュニアグランプリシリーズ第7戦の結果が出ました。

女子は、ロシアのトゥルソワ選手が圧倒的な強さで優勝しました。

SP74.19点、フリー146.81点、総合221.00点でした。



着氷がよくなかったけど、冒頭に4回転ルッツを決めてきましたね。

そのあとは、体重を感じさせないほど軽々としたジャンプでしたし、クリムキンからのジャンプは見事。

ロシアの選手って、音楽に合わせるのが上手ですよね。

2位はロシアのカニシェワ選手(SP67.75点、フリー119.80点、総合187.55点)、3いいは横井ゆは菜選手(SP57.62点、フリー126.47点、総合184.09点)でした。

これでファイナル出場者が決定しました。

ロシアのトゥルソワ選手、コストルナヤ選手、シェルバコワ選手、タラカノワ選手、カニシェワ選手、そしてアメリカのイェリム選手です。

なんと、ロシア勢が5人です。今季もロシアが強いですね。


男子は、フランスのアダム・シャオ・ヒム・ファ選手が優勝しました。

SP70.50点、フリー135.33点、総合205.83点でした。



2位は鍵山優真選手(SP65.72点、フリー136.92点、総合202.02点)、3位はカナダのコフラー選手(SP71.38点、フリー129.82点、総合201.20点)でした。

男子のファイナル出場者も決定しました。

グメンニク選手(ロシア)、プルキネン選手(アメリカ)、アダム・シャオ・ヒム・ファ選手(フランス)、樋渡選手(アメリカ)、トルガシェフ選手(アメリカ)、島田選手(日本)です。

こちらはアメリカ勢が強いですね。

島田選手が入ってくれたのはうれしいですよね。

注目のゴゴレフ選手は7位でしたので、出場できないことが決定しました。

残念ですね。天才といえど、やはり13歳では無理でしたか。


ここのところ、新しい仕事が入ったり、人が会社を紹介してくれたりして、心も体も忙しいです。

今週末からシニアのグランプリシリーズが始まるので、ますます心が忙しくなりそうですね。

ちょっと気合を入れなければと思っています。

まずは19日から始まるアメリカ大会ですね。

日本からは宮原選手、坂本選手、本田選手が出場します。

楽しみですね。




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ジュニアグランプリシリーズ第7戦

2018年10月12日 11時10分35秒 | スポーツ
ジュニアグランプリシリーズ第7戦アルメニア大会のSPの結果が出ました。

女子は、ロシアのトゥルソワ選手が74.19点で1位でした。

圧倒的な強さですね。

ジャンプを音楽に合わせてきっちり決めちゃうところとか、最後のクリムキンからのスピンは見事ですよね。

トゥルソワ選手は、SPで4回転を跳びたいでしょうね。

女子は確か、トリプルアクセルもダメなんですよね。

女子のレベルが上がってきたので、そろそろルールを変えてあげてもいいのではと思いますけど。

トゥルソワ選手のSPです。



2位はロシアのカニシェワ選手(67.75点)、3位は荒木菜那選手(63.06点)でした。

カニシェワ選手のSPです。



男子は、ウクライナのシュムラコト選手が72.08点で1位でした。

2位はカナダのコフラー選手(71.38点)、2位はフランスのアダム・シャオ・ヒム・ファ選手(70.50点)でした。

第5戦で優勝したモザレフ選手は7位と出遅れてしまいましたね。

ファイナル目指してフリーでどこまで挽回できるかですね。

日本の木村雄登選手は5位、鍵山優真選手は6位でした。



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オルゴール

2018年10月11日 16時00分08秒 | 日記
羽生選手が監修した「バラード第1番」と「SEIMEI」が入ったオルゴールが発売されるそうです。

BIGLOBEニュース

3種類あるそうですが、こちらで見られますよ。

オルゴールギャラリー

きれいなオルゴールなので、プレゼントにいいですね。





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山本草太選手

2018年10月08日 15時15分58秒 | スポーツ
この人の復活に拍手を送りたいと思います。

山本草太選手がフィンランディア杯に出場しましたね。

あの大けがから、よくここまで復活してきました。

どれだけ苦しい思いをして練習してきたことでしょう。

どうか山本選手の久しぶりの演技を見てください。

フィンランディア杯SP(72.16点)



フィンランディア杯フリー(133.63点、総合205.79点 9位)



次の北京オリンピックに彼を出場させてくださいと、神様に心から願わずにはいられません。

イバラの道を決して諦めずに一歩ずつ歩む人がいる反面、何の苦労もなく、平坦な道を歩む人もいます。

でも神様はね、イバラの道を頑張って歩いている人をいつも見守っているのですよ。

今まで苦しんだ分だけ、山本選手に良いことがありますように。



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ジュニアグランプリシリーズ第6戦女子

2018年10月07日 10時19分18秒 | スポーツ
ジュニアグランプリシリーズ第6戦スロベニア大会女子の結果が出ました。

ロシアのアナスタシア・タラカノワ選手が総合190.05点(SP63.98点、フリー126.07点)で優勝しました。

SP3位からの逆転優勝でしたね。

これでタラカノワ選手のファイナル進出が決定しました。



2位はロシアのアンナ・タルシア選手(SP65.74点、フリー122.50点、総合188.24点)、3位は韓国のイ・ヘイン選手(SP63.01点、フリー117.47点、総合180.48点)でした。

日本の住吉りをん選手は4位、川畑和愛選手は5位でした。

今年もロシア勢が強いですね~。

次の7戦ではトゥルソワ選手が登場しますので、見逃せませんね。


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