ジューンベリーの種入り酵母を使って

久しぶりの日曜日の休日
おいしいサンドイッチが食べたいな~と思い、
イギリスパンを焼くことに。
ジューンベリーの実を潰して粉とまぜて作っておいた元種を、
冷蔵庫から出してきました。

よく熟成されて、なめらかです。
これと酵母液でイギリスパンを作ります。
発酵は順調で・・・

↓

こんな感じ。
これならいいイギリスパンが焼けるぞ!っと期待していたのですが、
なぜか焼成では嵩がでず、
最初の写真のようにズングリムックリなイギリスパンになってしまいました
残念

今日のおやつは、これを薄くスライスしてサンドイッチ

マーマレードとハム・キュウリの2種。
と・こ・ろ・が・
庭にハーブの葉っぱを取りに出た一瞬の間に、
ショコラがジャンプしてジャムサンドを一切れ、
かっぱらっていったのでした



許さん

久しぶりの日曜日の休日

おいしいサンドイッチが食べたいな~と思い、
イギリスパンを焼くことに。
ジューンベリーの実を潰して粉とまぜて作っておいた元種を、
冷蔵庫から出してきました。

よく熟成されて、なめらかです。
これと酵母液でイギリスパンを作ります。
発酵は順調で・・・

↓

こんな感じ。
これならいいイギリスパンが焼けるぞ!っと期待していたのですが、
なぜか焼成では嵩がでず、
最初の写真のようにズングリムックリなイギリスパンになってしまいました

残念


今日のおやつは、これを薄くスライスしてサンドイッチ


マーマレードとハム・キュウリの2種。
と・こ・ろ・が・
庭にハーブの葉っぱを取りに出た一瞬の間に、
ショコラがジャンプしてジャムサンドを一切れ、
かっぱらっていったのでした




許さん

つぶつぶ入りのベーグル

水を入れずに育てていたジューンベリー酵母も遅ればせながら順調にブクブクしだしました。
ワインのような香りがします。
↓

で、こちらからパンを作ることになりました。
実も液も全部使っちゃおうと思います。
まず、ギュッと絞って酵母液と実を分けます。
うっすらピンクの液は水と半々に量って、粉をこねます。
そこに水気を切った実をたっぷりそのまま加えます。
搾りカスとはいえなかなかの存在感。
いっきに生地が色づきました。

生地につぶつぶが見えますね。
ジューンベリーの種です!

色もうっすらピンク(茶色?)に染まりました。
ジューンベリーまるごとベーグルのできあがりです
もっちり、そしてちょっぴり甘めのベーグルです

水を入れずに育てていたジューンベリー酵母も遅ればせながら順調にブクブクしだしました。
ワインのような香りがします。
↓

で、こちらからパンを作ることになりました。
実も液も全部使っちゃおうと思います。
まず、ギュッと絞って酵母液と実を分けます。
うっすらピンクの液は水と半々に量って、粉をこねます。
そこに水気を切った実をたっぷりそのまま加えます。
搾りカスとはいえなかなかの存在感。
いっきに生地が色づきました。

生地につぶつぶが見えますね。
ジューンベリーの種です!

色もうっすらピンク(茶色?)に染まりました。
ジューンベリーまるごとベーグルのできあがりです

もっちり、そしてちょっぴり甘めのベーグルです

元種づくり
水を入れて育てていた酵母は順調にブクブクしています。
もうしばらく常温に置いたままでもよさそうなのですが、
私の生活リズムと、酵母の生活リズムがかみ合わなくなりそうなので、
少し早めに元種を作ろうと思います。
まず、液と実を分けます。

実はフードプロセッサーでつぶします。
このときはメタルの羽を使います。

そこに強力粉を加え、羽をドィブレードに変えて混ぜます。
少し塩も入れました。

ピンクというよりは、あずき色。
あずきアイスキャンデーの色!
これを常温で発酵させていきます。
酵母液はビンに入れて、冷蔵庫に保管しておきます。
冷蔵庫の中でゆっくり熟成させましょう。

こちらは、とってもきれいな色ですね~
以上、真夜中のできごとでした
水を入れて育てていた酵母は順調にブクブクしています。
もうしばらく常温に置いたままでもよさそうなのですが、
私の生活リズムと、酵母の生活リズムがかみ合わなくなりそうなので、
少し早めに元種を作ろうと思います。
まず、液と実を分けます。

実はフードプロセッサーでつぶします。
このときはメタルの羽を使います。

そこに強力粉を加え、羽をドィブレードに変えて混ぜます。
少し塩も入れました。

ピンクというよりは、あずき色。
あずきアイスキャンデーの色!
これを常温で発酵させていきます。
酵母液はビンに入れて、冷蔵庫に保管しておきます。
冷蔵庫の中でゆっくり熟成させましょう。

こちらは、とってもきれいな色ですね~
以上、真夜中のできごとでした
常温に出して2日目
まず、水を入れて育てている方・・・

初めてフタを開けてみました。
「シュワッ」と小さな音が出ます。
泡がブクブクっと上がってきました。
甘酸っぱい香りがただよいます。
実は色がおちて白くなってきました。
その分酵母液がベリー色に染まって、とってもキレイ。
この酵母液は、そのまま飲んだりお料理に使ったりできます。

ほらほら、泡がブクブクブク・・・
こちらは、水を入れずに育てた方

実は、常温に戻したとたん、空気に触れている実にカビがついてしまいました
発酵も少し遅いようなので、
カビの部分だけそっと取り除いて、少し水を足して、
で、エサをいれてやりました

エサというのは、ハチミツです。
でも、こちらの香りはとても芳醇。
アルコールが熟成したような・・・何ともうっとり
さあ、どちらの子から、パンになるのでしょうね~
まず、水を入れて育てている方・・・
初めてフタを開けてみました。
「シュワッ」と小さな音が出ます。
泡がブクブクっと上がってきました。
甘酸っぱい香りがただよいます。
実は色がおちて白くなってきました。
その分酵母液がベリー色に染まって、とってもキレイ。
この酵母液は、そのまま飲んだりお料理に使ったりできます。

ほらほら、泡がブクブクブク・・・

こちらは、水を入れずに育てた方
実は、常温に戻したとたん、空気に触れている実にカビがついてしまいました

発酵も少し遅いようなので、
カビの部分だけそっと取り除いて、少し水を足して、
で、エサをいれてやりました


エサというのは、ハチミツです。
でも、こちらの香りはとても芳醇。
アルコールが熟成したような・・・何ともうっとり

さあ、どちらの子から、パンになるのでしょうね~
3年目にして、大満足の収穫

6月といえば、ジューンベリー
昨年はヒヨドリに美味しいとこをを全部もっていかれて苦い思いを・・・
今年は十分に熟すのを待ちつつ、
先取されないよう、
タイミングを見計らって収穫!

こんなにたくさん採れました。
ここにくるまでには苦労もありました。
泣きながら毛虫退治もいたしましたよ


薬は使いたくなかったので、お箸で挟んではバケツにポイッ。
「助けてぇ」という悲鳴は毛虫ではく、私の叫び
よく熟した実は、とってもっても甘いのです。

さて、これで酵母をおこします。
今回は、ウエダ家さんの本をお手本に、
冷蔵庫を使って酵母を育ててみることにしました。
冷蔵庫による低温発酵は、外気温に左右されることもなく、
低温に強い乳酸菌も育っていくそうな。

水を入れない育て方(左)と、
水を入れる育て方(右)。
冷蔵庫で3~7日、その間けっして蓋を開けません。
そのあと室温に戻します。
最近ゆっくりパンも作れない状態なので、
このくらい時間をかけて酵母を育てるのもいいかもしれません。
その後トリさんが庭に下りてきましたが、
残念でした~
ほとんど採ってしまったあと
何にもないです。
今年は私の勝利です

6月といえば、ジューンベリー

昨年はヒヨドリに美味しいとこをを全部もっていかれて苦い思いを・・・
今年は十分に熟すのを待ちつつ、
先取されないよう、
タイミングを見計らって収穫!

こんなにたくさん採れました。
ここにくるまでには苦労もありました。
泣きながら毛虫退治もいたしましたよ



薬は使いたくなかったので、お箸で挟んではバケツにポイッ。
「助けてぇ」という悲鳴は毛虫ではく、私の叫び

よく熟した実は、とってもっても甘いのです。

さて、これで酵母をおこします。
今回は、ウエダ家さんの本をお手本に、
冷蔵庫を使って酵母を育ててみることにしました。
冷蔵庫による低温発酵は、外気温に左右されることもなく、
低温に強い乳酸菌も育っていくそうな。

水を入れない育て方(左)と、
水を入れる育て方(右)。
冷蔵庫で3~7日、その間けっして蓋を開けません。
そのあと室温に戻します。
最近ゆっくりパンも作れない状態なので、
このくらい時間をかけて酵母を育てるのもいいかもしれません。
その後トリさんが庭に下りてきましたが、
残念でした~
ほとんど採ってしまったあと
何にもないです。
今年は私の勝利です


















