ローズマリーとよもぎのコラボ

見てください!
きれいな緑色のベーグルが焼き上がりました
木器で摘んだよもぎを茹でて冷凍しておいたのを、
ローズマリー酵母に合わせてみました。

ほんの少しのよもぎでしたが、フードプロセッサーで細かく刻めば、
青々とした若草の匂いがよみがえります。
粉と酵母(元種)と合わせて捏ねたら・・・
こんなきれいな緑の生地ができあがりました!

なんてきれいなんでしょう~うっとりです
お味は・・・というと、これがまた、びっくり!
ローズマリー酵母の香りがしたかと思うと、
よもぎの風味がじんわりと。
噛めば噛むほど絶妙なバランスで、春の味覚が楽しめます


生地は当初イギリスパンを作るつもりだったので、ちょっとふんわり系です。
でも照り玉をして焼いたら、外はカリッと香ばしさが引き立ちました。

出かける前の簡単ランチだったので、サラダは昨日の残りもの・・・
しなびた加減がちょっと残念

見てください!
きれいな緑色のベーグルが焼き上がりました

木器で摘んだよもぎを茹でて冷凍しておいたのを、
ローズマリー酵母に合わせてみました。

ほんの少しのよもぎでしたが、フードプロセッサーで細かく刻めば、
青々とした若草の匂いがよみがえります。
粉と酵母(元種)と合わせて捏ねたら・・・
こんなきれいな緑の生地ができあがりました!

なんてきれいなんでしょう~うっとりです

お味は・・・というと、これがまた、びっくり!
ローズマリー酵母の香りがしたかと思うと、
よもぎの風味がじんわりと。
噛めば噛むほど絶妙なバランスで、春の味覚が楽しめます



生地は当初イギリスパンを作るつもりだったので、ちょっとふんわり系です。
でも照り玉をして焼いたら、外はカリッと香ばしさが引き立ちました。

出かける前の簡単ランチだったので、サラダは昨日の残りもの・・・
しなびた加減がちょっと残念

桜餅の香りのビン詰

木器窯の八重桜をビンに入れてほぼ1週間。
毎日空気を入れ替えるために蓋を開けるたび、
桜餅の香りが楽しめます。
1、2日、過ぎてしまったかな~という気がしないでもない酵母ですが、
中の葉っぱを取り除き液種完成。
淡いピンクの八重桜酵母です。

一方、花の蕾は塩漬けにしようと思って、塩をまぶしてジップロックに入れ、
冷蔵庫に置いてました。

ところが、水があがるのを待っていたつもりが、こちらもうっかり忘れていて、
なんと茎の緑が色落ちしてしまい、
せっかくの花のピンクが台無しになってしまいました。
が、ダメ元で、塩漬け続行。

パン生地に入れて風味付けくらいには使えるとよいな~と思っています。
なかなか日々の生活に追われながら、酵母と付き合うのは大変です。
気持ちにゆとりを持たなければ

木器窯の八重桜をビンに入れてほぼ1週間。
毎日空気を入れ替えるために蓋を開けるたび、
桜餅の香りが楽しめます。
1、2日、過ぎてしまったかな~という気がしないでもない酵母ですが、
中の葉っぱを取り除き液種完成。
淡いピンクの八重桜酵母です。

一方、花の蕾は塩漬けにしようと思って、塩をまぶしてジップロックに入れ、
冷蔵庫に置いてました。

ところが、水があがるのを待っていたつもりが、こちらもうっかり忘れていて、
なんと茎の緑が色落ちしてしまい、
せっかくの花のピンクが台無しになってしまいました。
が、ダメ元で、塩漬け続行。

パン生地に入れて風味付けくらいには使えるとよいな~と思っています。
なかなか日々の生活に追われながら、酵母と付き合うのは大変です。
気持ちにゆとりを持たなければ

『かもめ食堂』風

映画『かもめ食堂』・・・
フィンランドのヘルシンキにある小さな日本食レストランが舞台。
中でもとっても美味しそうで印象的だったのがシナモンロールです。
いつか作ろう作ろうと思っていました。
パンフレットにはたしかレシピが掲載されていました。
が、肝心な時にいざ探しても、
昔のパンフレットって出てこないんですね~
ネットで検索すればすぐ出てはきますが、
今回はマイレシピで作りました。
本当は粒状のお砂糖をトッピングするのですが・・・
それから多分レーズンも入ってなかったと思います。
・・・じゃあ、どこが「かもめ」風なの?
って、?

実は成形が「かもめ」風です。
くるくる巻いたロール状のものを、
扇形にカットするところがミソ
なんですね~
珍しく、卵やバターや乳製品を使ってのリッチなパンです。
もうすっかり赤ぶどうジュースの香りはなくなっていますが、
ふっくら、さっくり、柔らかい生地ができました。
さて、焼く前にとき卵を塗るのですが、
今回初登場が、シリコン製の刷毛です。

カラフルでキッチングッズとして一つあるだけでも、
お料理が楽しくなります
実際使ってみると、
実は今までのヤギ(?)の毛の刷毛の方が丁寧に塗れて良かったな~
というのが正直な感想。
でも、抜け毛の心配がなくしっかり洗えるので衛生的。
シリコン製品が人気なのも納得です。

映画『かもめ食堂』・・・
フィンランドのヘルシンキにある小さな日本食レストランが舞台。
中でもとっても美味しそうで印象的だったのがシナモンロールです。
いつか作ろう作ろうと思っていました。
パンフレットにはたしかレシピが掲載されていました。
が、肝心な時にいざ探しても、
昔のパンフレットって出てこないんですね~

ネットで検索すればすぐ出てはきますが、
今回はマイレシピで作りました。
本当は粒状のお砂糖をトッピングするのですが・・・
それから多分レーズンも入ってなかったと思います。
・・・じゃあ、どこが「かもめ」風なの?


実は成形が「かもめ」風です。
くるくる巻いたロール状のものを、
扇形にカットするところがミソ

珍しく、卵やバターや乳製品を使ってのリッチなパンです。
もうすっかり赤ぶどうジュースの香りはなくなっていますが、
ふっくら、さっくり、柔らかい生地ができました。
さて、焼く前にとき卵を塗るのですが、
今回初登場が、シリコン製の刷毛です。

カラフルでキッチングッズとして一つあるだけでも、
お料理が楽しくなります

実際使ってみると、
実は今までのヤギ(?)の毛の刷毛の方が丁寧に塗れて良かったな~
というのが正直な感想。
でも、抜け毛の心配がなくしっかり洗えるので衛生的。
シリコン製品が人気なのも納得です。
4月のお楽しみ
久しぶりに木器窯に行ってきました。

すっかり「タロー屋」さんの真似っこになってますが・・・
「うらぱん」も八重桜酵母を仕込みます。
昨年より2週間ほど早くに摘む八重桜は、まだまだつぼみも固く、
葉っぱも緑になる前の赤ちゃんです。
摘むのは可哀そう・・・と思いつつ、
この生命力みなぎる時期の酵母を起してみようと、
いただいてきました。

八重のつぼみは、ぎゅ~っと花弁がつまっていて、色も濃くて、かわいらしい
なんだか桜の塩漬けも作りたくなりました。
今日は、とっても天気が良く暖かな一日。
八重桜はまだ咲いてませんが、
ユキヤナギ、レンギョウ、ムスカリ、スミレ、ボケ・・・
木器窯は花盛りでした。
久しぶりに木器窯に行ってきました。

すっかり「タロー屋」さんの真似っこになってますが・・・
「うらぱん」も八重桜酵母を仕込みます。
昨年より2週間ほど早くに摘む八重桜は、まだまだつぼみも固く、
葉っぱも緑になる前の赤ちゃんです。
摘むのは可哀そう・・・と思いつつ、
この生命力みなぎる時期の酵母を起してみようと、
いただいてきました。

八重のつぼみは、ぎゅ~っと花弁がつまっていて、色も濃くて、かわいらしい

なんだか桜の塩漬けも作りたくなりました。
今日は、とっても天気が良く暖かな一日。
八重桜はまだ咲いてませんが、
ユキヤナギ、レンギョウ、ムスカリ、スミレ、ボケ・・・
木器窯は花盛りでした。

メンソレータムの香り・・・?

こちらがローズマリー酵母。
4日目くらい。
葉っぱを水につけているだけなんですけど・・・

ふたを開けると、シュボッとガスが抜ける音。
そしてブクブク・シュワシュワ。
ハーブティとかハーブ水とか、そんな爽やかなイメージではありません。
発酵している分、微妙な匂いがします。
果たして<食欲をそそる>匂いか、というと、そんなでもない
やっぱり、フルーツから起した酵母の方が、美味しい香りがします。
「タロー屋」さんの酵母はもっと細かい泡が出てました。
もう少しおいた方が良いのかしら?
でも、タイミングを逃したら、それこそ腐ってしまいそうで。
メンタムの香り(!)がする、フレッシュな間に元種を作ってしまおうと思います。

葉っぱを取り除いた、液種です。
こちらも“パン焼き日和”まで、しばし冷蔵庫に。

こちらがローズマリー酵母。
4日目くらい。
葉っぱを水につけているだけなんですけど・・・

ふたを開けると、シュボッとガスが抜ける音。
そしてブクブク・シュワシュワ。
ハーブティとかハーブ水とか、そんな爽やかなイメージではありません。
発酵している分、微妙な匂いがします。
果たして<食欲をそそる>匂いか、というと、そんなでもない

やっぱり、フルーツから起した酵母の方が、美味しい香りがします。
「タロー屋」さんの酵母はもっと細かい泡が出てました。
もう少しおいた方が良いのかしら?
でも、タイミングを逃したら、それこそ腐ってしまいそうで。
メンタムの香り(!)がする、フレッシュな間に元種を作ってしまおうと思います。

葉っぱを取り除いた、液種です。
こちらも“パン焼き日和”まで、しばし冷蔵庫に。