あざみさんの誕生日にむけて


ふと気付くと、今年最後のパンとなりました。

サリーにもらったチョコレートです。
イタリアの「ペルジナ」の「ネロ カカオ85%」
ペルジナといえば、バッチチョコが有名ですが、
こちらの板チョコはハイカカオ!
かなりビターで全く甘みがありません。
これを砕いて、甘いカレンツと一緒に生地に入れました。

ハイ、たっぷりと。

できたてホヤホヤを持って、有馬温泉へ。
28日はあざみさんの誕生日
女子会と銘うって、あざみとサリーと3人で・・・
+

一年の功労をねぎらいあいました、とさ。
来る年が、穏やかで平和な一年でありますように。
良いお年を!




ふと気付くと、今年最後のパンとなりました。

サリーにもらったチョコレートです。
イタリアの「ペルジナ」の「ネロ カカオ85%」
ペルジナといえば、バッチチョコが有名ですが、
こちらの板チョコはハイカカオ!
かなりビターで全く甘みがありません。
これを砕いて、甘いカレンツと一緒に生地に入れました。

ハイ、たっぷりと。

できたてホヤホヤを持って、有馬温泉へ。
28日はあざみさんの誕生日

女子会と銘うって、あざみとサリーと3人で・・・
+

一年の功労をねぎらいあいました、とさ。
来る年が、穏やかで平和な一年でありますように。
良いお年を!

Merry Christmas ! 
素朴な味わいの生地に、くるみは良く合います。
クグロフ型に入れて焼いてみました。
ケーキもご馳走もなかったクリスマスですが、
ちょっぴりメリークリスマス!です。
同じ生地でも、成形によって全く雰囲気の違うパンに仕上がります。
そして風味まで変わるので不思議。


総量1500gの生地に200gのくるみです。
そんなにたくさんのつもりではなかったのですが、こうしてみるとノワノワだわ~
ちょっと入れすぎたかな・・・
でも、惜しげもないくらいが美味しいです。

焼きたてのパンを冬の日なたに置いた光景が大好き。
幸せな気持ちでいっぱいになります。
おなかと心が満たされると幸せになるの・・・単純にして明快な方程式です。
感謝と共に
ライ麦入りで味わい深く
寒い日が続きます

そして、日々用事が次から次へと増えていきます
で、パンを仕込んでも予定通りに工程が進みません。
一次発酵をいったいどのくらいかけてしたでしょう?
さあ、と思って作業をし始めても時間が足らず、そのまま冷蔵庫に保管。
・・というのを繰り返しながら、足掛け3日!
そして、焼成の時間すら確保できず、
慌てて朝、出かける前に焼いたりして・・・
時間との戦いでした。
イチジクは大きめに切って、プチプチの食感を生かしました。
しかも、ライ麦粉を加えて味わい深く!

このパンは絶対に美味しく焼きたかったのだ!
まずまずの出来かな。
あと少し焼成の時間があったなら・・・
ちょっと残念でもあります
寒い日が続きます


そして、日々用事が次から次へと増えていきます

で、パンを仕込んでも予定通りに工程が進みません。
一次発酵をいったいどのくらいかけてしたでしょう?
さあ、と思って作業をし始めても時間が足らず、そのまま冷蔵庫に保管。
・・というのを繰り返しながら、足掛け3日!
そして、焼成の時間すら確保できず、
慌てて朝、出かける前に焼いたりして・・・
時間との戦いでした。
イチジクは大きめに切って、プチプチの食感を生かしました。
しかも、ライ麦粉を加えて味わい深く!

このパンは絶対に美味しく焼きたかったのだ!

まずまずの出来かな。
あと少し焼成の時間があったなら・・・
ちょっと残念でもあります
お昼ごパン
朝の宣言通り、お昼はカレートーストです
カレーをガツガツ食したのは、遠い昔でありまして、
なんちゃって老夫婦の食生活で、8人分を一度に作ったのは無謀でした
しかも今回に限って、素材ゴロゴロ!
3日目のカレー、なかなか減りません。
子どもの頃は、‘カレートースト’ってカレーライスを食べた後のおかわりで、
平気でペロリと一枚分を食べたものよ・・・

もっちり食パンは、食べ応えあります。
大きなお口を開けて~
はい、ア~ン
朝の宣言通り、お昼はカレートーストです

カレーをガツガツ食したのは、遠い昔でありまして、
なんちゃって老夫婦の食生活で、8人分を一度に作ったのは無謀でした

しかも今回に限って、素材ゴロゴロ!
3日目のカレー、なかなか減りません。
子どもの頃は、‘カレートースト’ってカレーライスを食べた後のおかわりで、
平気でペロリと一枚分を食べたものよ・・・

もっちり食パンは、食べ応えあります。
大きなお口を開けて~
はい、ア~ン
1kgの食パン
朝食に食パンが食べたい!
と思い立ち、
プルマンを焼きました。
いつもの倍の大きさ、3斤用の型を使います。
長いこと焼いていません。
あれれ、成形はどうするんだっけ?
焼成は何分だっけ?
てな具合で、でも中を見るわけにいかず、
210℃で45分。

開けてみれば、クラストはカリカリ。
でも、窯伸びができてなくて、てっぺんは型に届かず、色も付かず・・・
で、こんなおかしな出来です。
トホホ・・・

それでも18時間の1次発酵を経た生地は、さすがに旨い!
バターたっぷり、
福知山のゆずジャムたっぷり、
大満足でござります
お昼は、これにカレーをかけて、カレートーストだい!
朝食に食パンが食べたい!
と思い立ち、プルマンを焼きました。
いつもの倍の大きさ、3斤用の型を使います。
長いこと焼いていません。
あれれ、成形はどうするんだっけ?
焼成は何分だっけ?
てな具合で、でも中を見るわけにいかず、
210℃で45分。

開けてみれば、クラストはカリカリ。
でも、窯伸びができてなくて、てっぺんは型に届かず、色も付かず・・・
で、こんなおかしな出来です。
トホホ・・・


それでも18時間の1次発酵を経た生地は、さすがに旨い!
バターたっぷり、
福知山のゆずジャムたっぷり、
大満足でござります

お昼は、これにカレーをかけて、カレートーストだい!
日々のぱんをせっせと焼いてます
最後のゆこう酵母です。
冷蔵庫にしばらく放っておいたので、もうダメかな~と思っていたゆこう酵母。
最後のお仕事です。
お布団の中でオーバーナイトで発酵させたら、
ふかふか・ゆるゆるの生地。
成形は難しかったので、カットのみのリュスティックに。

見た目、ダサいけど・・・
冬のお日様の当たる、リビングのテーブルからは、美味しい匂いが漂っています。
毎日のパンは、こういうのが一番
最後のゆこう酵母です。
冷蔵庫にしばらく放っておいたので、もうダメかな~と思っていたゆこう酵母。
最後のお仕事です。
お布団の中でオーバーナイトで発酵させたら、
ふかふか・ゆるゆるの生地。
成形は難しかったので、カットのみのリュスティックに。

見た目、ダサいけど・・・
冬のお日様の当たる、リビングのテーブルからは、美味しい匂いが漂っています。
毎日のパンは、こういうのが一番
ここにきて落とし穴

2回続けて、カンパーニュが上手く焼けませんでした
だいたいカンパーニュ1個を200℃~220°で、30分焼成するのですが、
この2回は、それでは十分ではありませんでした。
見た目はいつもどおりなのに、切ってみると中心部がまだ生っぽくて固いまま。
何故、ここにきてこんなミスを???
慣れの落とし穴でしょうか
発酵の見極めができてない???
あぁ、桃ちゃん!私も同じ落とし穴に~
仕方ないので、もう一度10分ほど焼き直します。
おかげで、クラストは焦げっぽくなってしまうのですが、
これはこれで、何というか、香ばしく、お餅のような味で美味しいので、良し

チーズを乗せて焼いて、さらにカリカリ。
チュー

2回続けて、カンパーニュが上手く焼けませんでした

だいたいカンパーニュ1個を200℃~220°で、30分焼成するのですが、
この2回は、それでは十分ではありませんでした。
見た目はいつもどおりなのに、切ってみると中心部がまだ生っぽくて固いまま。
何故、ここにきてこんなミスを???
慣れの落とし穴でしょうか

発酵の見極めができてない???
あぁ、桃ちゃん!私も同じ落とし穴に~

仕方ないので、もう一度10分ほど焼き直します。
おかげで、クラストは焦げっぽくなってしまうのですが、
これはこれで、何というか、香ばしく、お餅のような味で美味しいので、良し

チーズを乗せて焼いて、さらにカリカリ。
チュー
福知山のさつまいもを使って
イメージでは、角切りのおさつがゴロゴロ入っているフランスパンだったのですが、
うっかりお鍋をかけっ放しにしてしまい・・・
お芋は無形。
しかも、お気に入りのルク・ルーぜのお鍋は焦げ付いてしまいました。
最近、ガスに火をかけておきながら忘れてしまうことが何度か・・・
あぁ怖い
で、ちょっぴり焼き芋風味の芋餡となりました。
ライムをギュッと搾って、シナモンを混ぜています。

フランスパンはあきらめて、砂糖を入れた甘い生地です。
動揺して黒ゴマを入れるのも忘れております。
くるくると巻きこみました。

ズシリと重いサツマイモぱん。
イメージとは全く違うものになってしまいました
イメージでは、角切りのおさつがゴロゴロ入っているフランスパンだったのですが、
うっかりお鍋をかけっ放しにしてしまい・・・
お芋は無形。
しかも、お気に入りのルク・ルーぜのお鍋は焦げ付いてしまいました。
最近、ガスに火をかけておきながら忘れてしまうことが何度か・・・
あぁ怖い

で、ちょっぴり焼き芋風味の芋餡となりました。
ライムをギュッと搾って、シナモンを混ぜています。

フランスパンはあきらめて、砂糖を入れた甘い生地です。
動揺して黒ゴマを入れるのも忘れております。
くるくると巻きこみました。

ズシリと重いサツマイモぱん。
イメージとは全く違うものになってしまいました
やっぱりこれがなくっちゃ、ネ 
あっ!12月だ!

って、今月に入って何度確認したことか。

パンを作っていて、残りもんのフルーツミックスやチョコレートやシナモンを全部混ぜちゃお!と、
急きょシュトーレン制作になりました。
ですから、生地自体は普通のパン生地です。
卵やバターを使っていないため、あまり日持ちはしないのではないかしら・・・
焼き上がりにバターを塗って、粉糖を振りかけ、
一つずつラップでくるんで一晩寝かせます。


粉糖は一晩で生地に染み込んでしまうので、もう一度振りかけて出来上がり。

うん、ま~ま~の出来でございます。
でもやっぱり、クリスマスまではもたないだろうな~


先着順に3名様に、お届けです。
MERRY CHRISTMAS !
ふわふわの酵母を使って
<前日のつづき>
モチ肌のふわふわの生地は、
一次発酵12時間(冷蔵発酵含む)、2次発酵2時間半、焼成220℃で20分(ちょっと短かったか・・・)で、
カンパーニュに変身。
カンパーニュのクープ。
今日は、お花と葉っぱをイメージしてみました。


お花カンパの方をみづえさんにお届けです

見て見て!パンダの‘HUG-CARD’
一目ぼれです
使いたくてしょうがなかったのだ!


おなかにチョコッと書き留めたメッセージを
パンダくんが、温か~くハグして届けてくれるのです


<前日のつづき>
モチ肌のふわふわの生地は、
一次発酵12時間(冷蔵発酵含む)、2次発酵2時間半、焼成220℃で20分(ちょっと短かったか・・・)で、
カンパーニュに変身。
カンパーニュのクープ。
今日は、お花と葉っぱをイメージしてみました。


お花カンパの方をみづえさんにお届けです


見て見て!パンダの‘HUG-CARD’

一目ぼれです

使いたくてしょうがなかったのだ!


おなかにチョコッと書き留めたメッセージを
パンダくんが、温か~くハグして届けてくれるのです



















