完成しました!

3回目の種継ぎです。
朝継いで室内に置いておくと、夜にはこんな感じにボコボコしてました。
大変、大変、急がなきゃ!
いつの間にか日中は25度を超える夏日になりました。
発酵も気を抜くと、あっという間に進んでいきます。
これからはパンを焼くまで冷蔵庫で保管します。
生地の状態はなめらかで、ほんのりいい香りがしています。

気温と生活リズムをよくよく考えて、パンを作らないと。
冬場のパンづくりのように、ゆる~くのんびり、と言うわけにはいきません!

3回目の種継ぎです。
朝継いで室内に置いておくと、夜にはこんな感じにボコボコしてました。
大変、大変、急がなきゃ!
いつの間にか日中は25度を超える夏日になりました。
発酵も気を抜くと、あっという間に進んでいきます。
これからはパンを焼くまで冷蔵庫で保管します。
生地の状態はなめらかで、ほんのりいい香りがしています。

気温と生活リズムをよくよく考えて、パンを作らないと。
冬場のパンづくりのように、ゆる~くのんびり、と言うわけにはいきません!
甘い香りにクラッ
いちご酵母が八重桜を追い抜いて、出来上がりました。
とってもキレイな赤
ガラスに透かして見ると、吸い込まれそうな赤です。

それが粉と合わせて捏ねると・・・

全くいちごの気配がなくなります。
でも、よ~く見ると、いちごのツブツブが残っているのがわかります。
そして、いちごの香りがムンムンしています
このままストレート法でパンを焼いてもよいのですが、
時間の関係上、元種にしておきます。
パン焼きは次回ということに
いちご酵母が八重桜を追い抜いて、出来上がりました。
とってもキレイな赤

ガラスに透かして見ると、吸い込まれそうな赤です。

それが粉と合わせて捏ねると・・・

全くいちごの気配がなくなります。
でも、よ~く見ると、いちごのツブツブが残っているのがわかります。
そして、いちごの香りがムンムンしています

このままストレート法でパンを焼いてもよいのですが、
時間の関係上、元種にしておきます。
パン焼きは次回ということに

元種の作り方
酒粕酵母液で元種を作ります。
ストレート法で焼くより、安定して、しかも長く使うことができます。

酵母液に同量くらいの粉を入れてぐるぐる混ぜ、一晩置いておきます。
緩い生地でしたが、ブクブク気泡が出てきました。
そこにもう一度粉を足して、混ぜます。

だいたいこのくらいの高さ。

輪ゴムで印をつけてみました。
が、またしてもやってしまった!
酒粕酵母の勢いがありすぎて、一晩で嵩が倍どころか蓋のてっぺんまでいってしまった~

ひゃ~、シャレにならないくらい増えてます。
一晩で・・・というか、やっぱり私がお寝坊なんでしょうね・・・
とにかく寒い冬でも酒粕の勢いは止まりません。


このくらい(2倍くらい)がちょうどいいんですけどね・・・
まあ、何とかなりそう。
酸っぱくなってしまったかな~?
試しに元種をひと握りだけ取り出してパンを焼いてみました。
結果は・・・明日ご報告。
酒粕酵母液で元種を作ります。
ストレート法で焼くより、安定して、しかも長く使うことができます。

酵母液に同量くらいの粉を入れてぐるぐる混ぜ、一晩置いておきます。
緩い生地でしたが、ブクブク気泡が出てきました。
そこにもう一度粉を足して、混ぜます。

だいたいこのくらいの高さ。

輪ゴムで印をつけてみました。
が、またしてもやってしまった!

酒粕酵母の勢いがありすぎて、一晩で嵩が倍どころか蓋のてっぺんまでいってしまった~

ひゃ~、シャレにならないくらい増えてます。
一晩で・・・というか、やっぱり私がお寝坊なんでしょうね・・・

とにかく寒い冬でも酒粕の勢いは止まりません。


このくらい(2倍くらい)がちょうどいいんですけどね・・・
まあ、何とかなりそう。
酸っぱくなってしまったかな~?
試しに元種をひと握りだけ取り出してパンを焼いてみました。
結果は・・・明日ご報告。
YES! マイ酵母
10月に起し始めた小麦粉の酵母ぱん種。
発酵力もすっかり安定しているようです。
最初はベタベタしていた生地が、今では生地離れもよく、
冷蔵庫で保管している間も気泡がたって、タッパーの蓋を押しあける勢いです。

蓋を開けると、ご覧の通り。

パンと変わりない発酵臭で、もちろんこの種をそのまま焼くこともできるのです。
粉(ERと春ゆたかブレンド)100%に対して、この種を50%
塩を2%
水を60%
そして今回はきび糖とグレープシードオイルを加えました。
ふわっふわの赤ちゃんみたいな肌
つきたてのお餅みたいです。

さあ~このベイビーたちはどんなパンになるのでしょうか・・!
<つづく>
10月に起し始めた小麦粉の酵母ぱん種。
発酵力もすっかり安定しているようです。
最初はベタベタしていた生地が、今では生地離れもよく、
冷蔵庫で保管している間も気泡がたって、タッパーの蓋を押しあける勢いです。

蓋を開けると、ご覧の通り。

パンと変わりない発酵臭で、もちろんこの種をそのまま焼くこともできるのです。
粉(ERと春ゆたかブレンド)100%に対して、この種を50%
塩を2%
水を60%
そして今回はきび糖とグレープシードオイルを加えました。
ふわっふわの赤ちゃんみたいな肌

つきたてのお餅みたいです。

さあ~このベイビーたちはどんなパンになるのでしょうか・・!
<つづく>
すだち色の酵母液

柑橘系の酵母起こしは、初級者コース
比較的簡単に誰にでも作れます。
日中はポカポカ暖かなこの季節は、酵母起こしにもぴったり!
順調に酵母液ができ、そのまま粉と合わせて元種を作りました。

パンづくりにも、水の代わりにこの酵母液を使うので、
100%すだちのパンができます。
乞うご期待!

柑橘系の酵母起こしは、初級者コース

比較的簡単に誰にでも作れます。
日中はポカポカ暖かなこの季節は、酵母起こしにもぴったり!
順調に酵母液ができ、そのまま粉と合わせて元種を作りました。

パンづくりにも、水の代わりにこの酵母液を使うので、
100%すだちのパンができます。
乞うご期待!
小麦粉酵母のフランスパン、ほか

何故、こうも美味しそうに仕上がらないのでしょう・・
実は美味しいのにな~(と、思っている)。

この自然発酵種は継ぎ足せば永遠に使い続けられる、
しかも酸っぱくならない。
むしろ、年月と共に次第に状態が良くなっていく、という家宝級

の種です。
定期的にパンを作って途切れないようにしないと・・・
ということで、一番簡単に作れる(でも一番難しい)フランスパンを焼いているのです。
今回は、ライ麦バージョンを枝分かれさせてみました。
サワー種を作る代わりに、ライ麦で種継ぎをしてみました。

ちょっとつまんでみましたが、すっごく美味しい中種です
ただサワー種のように、すっぱい感がでてくるのかどうか・・・
様子を見てみましょう。
先日のゆず酵母もいい状態にブクブク、シュワシュワ。
すごい勢いで、まるでラムネのビー玉を抜いた時の状態です!

というわけで、ただ今3種類の酵母が生育中。

美味しい酒粕もいただいて、スタンバイしておりますし、
冬の酵母育てはゆったりとした時間の流れの中で向き合えて、なかなか味わい深いです。

何故、こうも美味しそうに仕上がらないのでしょう・・

実は美味しいのにな~(と、思っている)。

この自然発酵種は継ぎ足せば永遠に使い続けられる、
しかも酸っぱくならない。
むしろ、年月と共に次第に状態が良くなっていく、という家宝級


の種です。定期的にパンを作って途切れないようにしないと・・・
ということで、一番簡単に作れる(でも一番難しい)フランスパンを焼いているのです。
今回は、ライ麦バージョンを枝分かれさせてみました。
サワー種を作る代わりに、ライ麦で種継ぎをしてみました。

ちょっとつまんでみましたが、すっごく美味しい中種です

ただサワー種のように、すっぱい感がでてくるのかどうか・・・
様子を見てみましょう。
先日のゆず酵母もいい状態にブクブク、シュワシュワ。
すごい勢いで、まるでラムネのビー玉を抜いた時の状態です!

というわけで、ただ今3種類の酵母が生育中。

美味しい酒粕もいただいて、スタンバイしておりますし、
冬の酵母育てはゆったりとした時間の流れの中で向き合えて、なかなか味わい深いです。
微かにレモンの香り

レモン酵母は1週間で順調に発酵進みました。
写真は一度ビンを開けてしまった後なので、シュワシュワが分かりにくいですが、
蓋をあけた瞬間は、シュポンっとガスの抜ける音&ブクブク。
香りはレモネードのようです。
元種づくりもバッチリ
ふわふわ、お布団のような元種ができあがりました。

もっちり山芋と同じ感触、粘り具合!
今日のお昼にお好み焼きを作った時に、あまりに似ているので、
お好み焼きに元種を入れても悪くないかも・・・!と思いつく。
(お焼き風になるのでは?)
次回、チャレンジだ

レモン酵母は1週間で順調に発酵進みました。
写真は一度ビンを開けてしまった後なので、シュワシュワが分かりにくいですが、
蓋をあけた瞬間は、シュポンっとガスの抜ける音&ブクブク。
香りはレモネードのようです。
元種づくりもバッチリ

ふわふわ、お布団のような元種ができあがりました。

もっちり山芋と同じ感触、粘り具合!
今日のお昼にお好み焼きを作った時に、あまりに似ているので、
お好み焼きに元種を入れても悪くないかも・・・!と思いつく。
(お焼き風になるのでは?)
次回、チャレンジだ

水と小麦だけでつくる

いつもはフルーツやはちみつなどの糖分の助けを借りて、酵母を起してます。
でも、もっとシンプルに、水と小麦だけで元種をつくることができるのです。
そんなパン作りを紹介しているのが、林弘子さんの「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」
以前から、チャレンジしたいと思いつつ、
旬のくだものをビンに詰めて、ブクブクと発酵させるのもまた楽しいことで、
次は何かな~なんて季節を追っているうちに、早や2年。
なかなか実行に移せませんでした。
ところが今年の猛暑!
連日の30℃超えの蒸し暑さは、発酵にはピッタリ。
モノは試しに、作ってみました。
まずは、ご覧のように、ほんの少し(大匙1,2杯くらい)の小麦粉と水をこねて、お団子にします。
ちょうど耳たぶくらいの固さ。
それが半日もすると・・・

こんな風にふやけてきます。
発酵の始まりです。
これにまた粉と水を足して、混ぜ、発酵させ・・・を毎日繰り返すのです。

発酵すると気泡ができます。
中は網の目。
これに粉と水を足すと・・・

こんな風になりますが、これがまた発酵するとなめらかな生地になっていくのです。
3,4日毎日繰り返した後、冷蔵庫に移して、今度は数日に1回のペースで種継ぎです。
どんどん粉と水を足していくわけですから、
最初は小さなお団子でしたが、あっという間にパン生地状態の塊が冷蔵庫にドェ~ンと鎮座している状態です。
ちょっとジャマです
糖分は一切与えていないのに、ちゃんと発酵するのですね!
小麦にも、天然の酵母が付着しているし、
空気中にもたくさんの酵母菌があるので、
条件が上手くいけば、小麦粉と水だけでも発酵種が作れるわけです
さて、小麦粉生地の初期的は自然発酵では、酸味があり、力もまだ十分ではありません。
確実な発酵力と、強い旨みを保つためには、1か月かけて種継ぎをします。

途中、???大丈夫
???と不安になりましたが、何とかここまでたどり着きました。
小さなお団子を作ってスタートしたのが8月31日
すっかり、季節は秋になりました

いつもはフルーツやはちみつなどの糖分の助けを借りて、酵母を起してます。
でも、もっとシンプルに、水と小麦だけで元種をつくることができるのです。
そんなパン作りを紹介しているのが、林弘子さんの「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」
以前から、チャレンジしたいと思いつつ、
旬のくだものをビンに詰めて、ブクブクと発酵させるのもまた楽しいことで、
次は何かな~なんて季節を追っているうちに、早や2年。
なかなか実行に移せませんでした。
ところが今年の猛暑!
連日の30℃超えの蒸し暑さは、発酵にはピッタリ。
モノは試しに、作ってみました。
まずは、ご覧のように、ほんの少し(大匙1,2杯くらい)の小麦粉と水をこねて、お団子にします。
ちょうど耳たぶくらいの固さ。
それが半日もすると・・・

こんな風にふやけてきます。
発酵の始まりです。
これにまた粉と水を足して、混ぜ、発酵させ・・・を毎日繰り返すのです。

発酵すると気泡ができます。
中は網の目。
これに粉と水を足すと・・・

こんな風になりますが、これがまた発酵するとなめらかな生地になっていくのです。
3,4日毎日繰り返した後、冷蔵庫に移して、今度は数日に1回のペースで種継ぎです。
どんどん粉と水を足していくわけですから、
最初は小さなお団子でしたが、あっという間にパン生地状態の塊が冷蔵庫にドェ~ンと鎮座している状態です。
ちょっとジャマです

糖分は一切与えていないのに、ちゃんと発酵するのですね!
小麦にも、天然の酵母が付着しているし、
空気中にもたくさんの酵母菌があるので、
条件が上手くいけば、小麦粉と水だけでも発酵種が作れるわけです

さて、小麦粉生地の初期的は自然発酵では、酸味があり、力もまだ十分ではありません。
確実な発酵力と、強い旨みを保つためには、1か月かけて種継ぎをします。

途中、???大丈夫

???と不安になりましたが、何とかここまでたどり着きました。小さなお団子を作ってスタートしたのが8月31日

すっかり、季節は秋になりました
途中経過

ブクブク勢いよく発酵しているジューンベリー。
いつまでも放っておけないので、急いで種起こしをします。
まず、熟しているベリーばかりを集めた小さいビンの中身をそのままミキサーにかけます。

こちら最近のマイブーム‘ミルつきミキサー’です。
友人が通販で買ってすごく良かった!とベタ褒めしていた時に、
何とタイミング良く(?)深夜テレビで見てしまったのです・・・
ほとんど衝動買い
以来、うちではフルーツ×豆乳orヨーグルトというヘルシーなドリンクをせっせと飲んでおります
このミキサーにジューンベリーの実と酵母液を一緒に入れて撹拌。
なかなか役にたちますね

これに粉と塩を混ぜて元種を作りました。→色のついた元種ができました
酵母液だけで作った元種もあります。→白い(粉の色だけの)元種です
ビンに残った実に再度水を加えて1日たつと・・

ごらんのようにまたブクブク・シュワシュワと発酵が始まります。
(すっかりベリーの赤い色は落ちてしまってますね)
こういった再利用の発酵や、製作中の元種や新たに収穫されたジューンベリーが冷蔵庫にスタンバイ。
とにかく、今我が家は次から次へとタッパーやビンが増えていって困ってます
天然酵母はある意味エンドレス!
なるべく私は‘使い切り’を目指していますが、
今回はあまりにジューンベリーに思い入れが強すぎたかも!
大事にし過ぎるのも考えものです。


ブクブク勢いよく発酵しているジューンベリー。
いつまでも放っておけないので、急いで種起こしをします。
まず、熟しているベリーばかりを集めた小さいビンの中身をそのままミキサーにかけます。

こちら最近のマイブーム‘ミルつきミキサー’です。
友人が通販で買ってすごく良かった!とベタ褒めしていた時に、
何とタイミング良く(?)深夜テレビで見てしまったのです・・・

ほとんど衝動買い

以来、うちではフルーツ×豆乳orヨーグルトというヘルシーなドリンクをせっせと飲んでおります

このミキサーにジューンベリーの実と酵母液を一緒に入れて撹拌。
なかなか役にたちますね


これに粉と塩を混ぜて元種を作りました。→色のついた元種ができました
酵母液だけで作った元種もあります。→白い(粉の色だけの)元種です
ビンに残った実に再度水を加えて1日たつと・・

ごらんのようにまたブクブク・シュワシュワと発酵が始まります。
(すっかりベリーの赤い色は落ちてしまってますね)
こういった再利用の発酵や、製作中の元種や新たに収穫されたジューンベリーが冷蔵庫にスタンバイ。
とにかく、今我が家は次から次へとタッパーやビンが増えていって困ってます

天然酵母はある意味エンドレス!
なるべく私は‘使い切り’を目指していますが、
今回はあまりにジューンベリーに思い入れが強すぎたかも!
大事にし過ぎるのも考えものです。

フルーティな香りに一安心

青桃のビンです。
今はちょうど酵母たちには快適なシーズンなのでしょう。
発酵が確実&早い!
ふたを開けると、思った以上にフレッシュな香りです。
ブクブクは少ないですが、十分発酵しているのがわかります。
昨日のジューンベリーの即効性を見て、今更ながら気づいたのですが、
酵母起しの際、私は甘みを足すのが少ないのかもしれません。
よく、溢れるほどのシュワシュワ現象が本に紹介されていますが、
きっとたくさんの砂糖をいれたらああなるのかな~と思いました。
とにかくも、桃酵母はこのくらいでもいけるだろうと思い、元種を作ってみました。
もちろん元気な種ができましたよ

ジューンベリーも早めに種起こしをしなければ・・・ね

青桃のビンです。
今はちょうど酵母たちには快適なシーズンなのでしょう。
発酵が確実&早い!
ふたを開けると、思った以上にフレッシュな香りです。
ブクブクは少ないですが、十分発酵しているのがわかります。
昨日のジューンベリーの即効性を見て、今更ながら気づいたのですが、
酵母起しの際、私は甘みを足すのが少ないのかもしれません。
よく、溢れるほどのシュワシュワ現象が本に紹介されていますが、
きっとたくさんの砂糖をいれたらああなるのかな~と思いました。
とにかくも、桃酵母はこのくらいでもいけるだろうと思い、元種を作ってみました。
もちろん元気な種ができましたよ


ジューンベリーも早めに種起こしをしなければ・・・ね









