福知山の栗をたっぷり生地に練り込んで

毎年、夫の実家の福知山から秋の恵み、大きな栗が届きます。
ありがたいことに、皮をむいた生の栗と、
美味しい、美味しい、渋皮煮の栗と、
過保護パックでいただきます
生栗はご飯と炊いていただいた残りを、
蒸してつぶして、ベーグルの生地に練り込みました。
粒々がたくさん!
でも思ったほど栗の味ってないのですね~
もう少し甘みを加えたらよかったのかもしれません。

栗が入っているからでしょうか?
ちょっと焼き色が強くついてしまいました。
ぶどう酵母はこれにて終了です。
渋皮煮は、手間がかかる大変な作業なのに、大量に作ってくださいます。
特別りっぱな栗ばかりを選んで。
(今年は夏の猛暑で実が少なかったようです)
これがまた程よい甘さで、一粒食べたら、うっとり

毎年秋の楽しみです!

感謝

毎年、夫の実家の福知山から秋の恵み、大きな栗が届きます。
ありがたいことに、皮をむいた生の栗と、
美味しい、美味しい、渋皮煮の栗と、
過保護パックでいただきます

生栗はご飯と炊いていただいた残りを、
蒸してつぶして、ベーグルの生地に練り込みました。
粒々がたくさん!
でも思ったほど栗の味ってないのですね~

もう少し甘みを加えたらよかったのかもしれません。

栗が入っているからでしょうか?
ちょっと焼き色が強くついてしまいました。
ぶどう酵母はこれにて終了です。
渋皮煮は、手間がかかる大変な作業なのに、大量に作ってくださいます。
特別りっぱな栗ばかりを選んで。
(今年は夏の猛暑で実が少なかったようです)
これがまた程よい甘さで、一粒食べたら、うっとり


毎年秋の楽しみです!

感謝
まはぎーたさんに里帰り

まはぎーたさんのお母さまのぶどうから生まれた酵母。
たまに種継ぎをしています。
元種の半分をパン焼きに使い、残り半分に粉と水を加えて軽くこねて種を繋げていく・・・
そうすれば常に一定量の種が冷蔵庫に眠っているわけです。
ところが種はスタンバイOKでも、
当方にも生活があるわけで、パンを焼く体制になれないこともあります。
今回はまさにそんな状況!
夕方の6時ごろにパン生地を作ってしまったものだから・・・
何と焼きあげが夜中の3時!

このタイミングでしか時間が取れなかったのです~

今日は月に一度のまはぎーたさんの日でした。
お土産に2つ

パンに変身したぶどうの里帰りが実現しました。

まはぎーたさんのお母さまのぶどうから生まれた酵母。
たまに種継ぎをしています。
元種の半分をパン焼きに使い、残り半分に粉と水を加えて軽くこねて種を繋げていく・・・
そうすれば常に一定量の種が冷蔵庫に眠っているわけです。
ところが種はスタンバイOKでも、
当方にも生活があるわけで、パンを焼く体制になれないこともあります。
今回はまさにそんな状況!
夕方の6時ごろにパン生地を作ってしまったものだから・・・

何と焼きあげが夜中の3時!


このタイミングでしか時間が取れなかったのです~

今日は月に一度のまはぎーたさんの日でした。
お土産に2つ


パンに変身したぶどうの里帰りが実現しました。
水と小麦と塩だけのやさしい味

8月の末にスタートした自然発酵種づくり、
ひと月半を過ぎて種生地も安定しています。
パン生地状態になって気泡ができて、
気になっていた匂いも薄れ良い香りの老麺です。
初挑戦で成功、とは、嬉しいですね~
現在、この自然発酵種とぶどうの種を交互に使い、種継ぎし・・・を繰り返していますが、
実はちょっと大変。
どうかすると、パン焼きに追われてしまいます
でも、せっかく上手く育っている酵母菌ですから、
こんなふうに長~くお付き合いするのも良いですね。
次のフレッシュ素材が手に入るまでは、しばしこの酵母でパン作り

クラストが香ばしくって美味しいデス

8月の末にスタートした自然発酵種づくり、
ひと月半を過ぎて種生地も安定しています。
パン生地状態になって気泡ができて、
気になっていた匂いも薄れ良い香りの老麺です。
初挑戦で成功、とは、嬉しいですね~

現在、この自然発酵種とぶどうの種を交互に使い、種継ぎし・・・を繰り返していますが、
実はちょっと大変。
どうかすると、パン焼きに追われてしまいます

でも、せっかく上手く育っている酵母菌ですから、
こんなふうに長~くお付き合いするのも良いですね。
次のフレッシュ素材が手に入るまでは、しばしこの酵母でパン作り


クラストが香ばしくって美味しいデス

もっちもちの味わいぱん

今回はなかなか発酵がすすまず、種が失敗したのかな~と不安になりつつ、
取り残した元種の種継ぎは上手くいっているので、
気長に待つこと、12時間以上!
発酵かごに入れても、同様。
あまり長く入れるとまた、生地がダレてかごから出せなくなるし・・・
ちょっと今回は苦労しました

長時間熟成のおかげで、生地はモチモチ、噛みごたえたっぷり。
素朴な風味とほどよい重さ。
コレデイイノダ(よね?)
朝食にはハチミツをぬっていただきます。

パンの下のティータオルは、サリィさんのイタリア土産。
イタリアのパスタ地図です。
見ているだけでも楽しい!

今回はなかなか発酵がすすまず、種が失敗したのかな~と不安になりつつ、
取り残した元種の種継ぎは上手くいっているので、
気長に待つこと、12時間以上!
発酵かごに入れても、同様。
あまり長く入れるとまた、生地がダレてかごから出せなくなるし・・・
ちょっと今回は苦労しました


長時間熟成のおかげで、生地はモチモチ、噛みごたえたっぷり。
素朴な風味とほどよい重さ。
コレデイイノダ(よね?)
朝食にはハチミツをぬっていただきます。

パンの下のティータオルは、サリィさんのイタリア土産。
イタリアのパスタ地図です。
見ているだけでも楽しい!
ドライトマトとオリーブを混ぜて

さてさて、出来上がったばかりの老麺(元種)を使って、パンを焼いてみました。
本当は、シンプル配合のカンパーニュがいいのだけど、
時間があまりなかったので、
発酵時間の少なくてすむフォカッチャにしました。
それでも、一次発酵は、私のお布団の中に入れて一緒に一晩過ごして、6時間。
生地の中にはドライトマトとオリーブ。
焼く前に、表面にはグレープシードオイルを塗って、岩塩とハーブをパラパラ。

トマトの酸味が強かったみたいで、ワカには不評
ビールに合わせるパンとしては、イケてる・・・

さてさて、出来上がったばかりの老麺(元種)を使って、パンを焼いてみました。
本当は、シンプル配合のカンパーニュがいいのだけど、
時間があまりなかったので、
発酵時間の少なくてすむフォカッチャにしました。
それでも、一次発酵は、私のお布団の中に入れて一緒に一晩過ごして、6時間。
生地の中にはドライトマトとオリーブ。
焼く前に、表面にはグレープシードオイルを塗って、岩塩とハーブをパラパラ。

トマトの酸味が強かったみたいで、ワカには不評

ビールに合わせるパンとしては、イケてる・・・

水と小麦だけでつくる

いつもはフルーツやはちみつなどの糖分の助けを借りて、酵母を起してます。
でも、もっとシンプルに、水と小麦だけで元種をつくることができるのです。
そんなパン作りを紹介しているのが、林弘子さんの「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」
以前から、チャレンジしたいと思いつつ、
旬のくだものをビンに詰めて、ブクブクと発酵させるのもまた楽しいことで、
次は何かな~なんて季節を追っているうちに、早や2年。
なかなか実行に移せませんでした。
ところが今年の猛暑!
連日の30℃超えの蒸し暑さは、発酵にはピッタリ。
モノは試しに、作ってみました。
まずは、ご覧のように、ほんの少し(大匙1,2杯くらい)の小麦粉と水をこねて、お団子にします。
ちょうど耳たぶくらいの固さ。
それが半日もすると・・・

こんな風にふやけてきます。
発酵の始まりです。
これにまた粉と水を足して、混ぜ、発酵させ・・・を毎日繰り返すのです。

発酵すると気泡ができます。
中は網の目。
これに粉と水を足すと・・・

こんな風になりますが、これがまた発酵するとなめらかな生地になっていくのです。
3,4日毎日繰り返した後、冷蔵庫に移して、今度は数日に1回のペースで種継ぎです。
どんどん粉と水を足していくわけですから、
最初は小さなお団子でしたが、あっという間にパン生地状態の塊が冷蔵庫にドェ~ンと鎮座している状態です。
ちょっとジャマです
糖分は一切与えていないのに、ちゃんと発酵するのですね!
小麦にも、天然の酵母が付着しているし、
空気中にもたくさんの酵母菌があるので、
条件が上手くいけば、小麦粉と水だけでも発酵種が作れるわけです
さて、小麦粉生地の初期的は自然発酵では、酸味があり、力もまだ十分ではありません。
確実な発酵力と、強い旨みを保つためには、1か月かけて種継ぎをします。

途中、???大丈夫
???と不安になりましたが、何とかここまでたどり着きました。
小さなお団子を作ってスタートしたのが8月31日
すっかり、季節は秋になりました

いつもはフルーツやはちみつなどの糖分の助けを借りて、酵母を起してます。
でも、もっとシンプルに、水と小麦だけで元種をつくることができるのです。
そんなパン作りを紹介しているのが、林弘子さんの「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」
以前から、チャレンジしたいと思いつつ、
旬のくだものをビンに詰めて、ブクブクと発酵させるのもまた楽しいことで、
次は何かな~なんて季節を追っているうちに、早や2年。
なかなか実行に移せませんでした。
ところが今年の猛暑!
連日の30℃超えの蒸し暑さは、発酵にはピッタリ。
モノは試しに、作ってみました。
まずは、ご覧のように、ほんの少し(大匙1,2杯くらい)の小麦粉と水をこねて、お団子にします。
ちょうど耳たぶくらいの固さ。
それが半日もすると・・・

こんな風にふやけてきます。
発酵の始まりです。
これにまた粉と水を足して、混ぜ、発酵させ・・・を毎日繰り返すのです。

発酵すると気泡ができます。
中は網の目。
これに粉と水を足すと・・・

こんな風になりますが、これがまた発酵するとなめらかな生地になっていくのです。
3,4日毎日繰り返した後、冷蔵庫に移して、今度は数日に1回のペースで種継ぎです。
どんどん粉と水を足していくわけですから、
最初は小さなお団子でしたが、あっという間にパン生地状態の塊が冷蔵庫にドェ~ンと鎮座している状態です。
ちょっとジャマです

糖分は一切与えていないのに、ちゃんと発酵するのですね!
小麦にも、天然の酵母が付着しているし、
空気中にもたくさんの酵母菌があるので、
条件が上手くいけば、小麦粉と水だけでも発酵種が作れるわけです

さて、小麦粉生地の初期的は自然発酵では、酸味があり、力もまだ十分ではありません。
確実な発酵力と、強い旨みを保つためには、1か月かけて種継ぎをします。

途中、???大丈夫

???と不安になりましたが、何とかここまでたどり着きました。小さなお団子を作ってスタートしたのが8月31日

すっかり、季節は秋になりました
















