誰がこの愛らしいピンクの色を

今年も木器窯の八重桜は見事に満開


風が吹くと、はらはらと花びらが散り始めてます。
酵母起こしにはちょっと過ぎたかな・・・

葉っぱもずい分と大きくなってしまって、どうかな~と思いながらも、
今年もちゃっかりいただきました

酵母が失敗しても、
束の間、こんな風に春の思い出をビンに閉じ込めておくのも、悪くありません

今年も木器窯の八重桜は見事に満開


風が吹くと、はらはらと花びらが散り始めてます。
酵母起こしにはちょっと過ぎたかな・・・

葉っぱもずい分と大きくなってしまって、どうかな~と思いながらも、
今年もちゃっかりいただきました


酵母が失敗しても、
束の間、こんな風に春の思い出をビンに閉じ込めておくのも、悪くありません

この一週間

1月27日に酵母起こしをスタートして8日。
寒い日が続いて(室内温度10度の我が家)、なかなか進展がなかったのですが・・・
進展がないというのは、見た目気泡も出てこないし
、
蓋を開けてガス抜きをしてもシーンとしてます
それが昨日になって蓋を開けたら、まあっ!
ポン、シュッ

って、辺りに酒粕を撒き散らして大爆発!
前日まで何も変化がなかっただけに、一夜にしてのこの豹変ぶりにちょっとビックリ

おまけに、何やら分離(?)しているようでもあり・・・
こんなこと今まであったかな~、
これは、どうなんかな~、と・・・

でも、とにかく蓋を開けると同時にシュワシュワと泡が出続けています。
元気です。
生きてる、生きてる!
次は元種を作ります。

1月27日に酵母起こしをスタートして8日。
寒い日が続いて(室内温度10度の我が家)、なかなか進展がなかったのですが・・・
進展がないというのは、見た目気泡も出てこないし
、蓋を開けてガス抜きをしてもシーンとしてます

それが昨日になって蓋を開けたら、まあっ!
ポン、シュッ


って、辺りに酒粕を撒き散らして大爆発!
前日まで何も変化がなかっただけに、一夜にしてのこの豹変ぶりにちょっとビックリ


おまけに、何やら分離(?)しているようでもあり・・・
こんなこと今まであったかな~、
これは、どうなんかな~、と・・・

でも、とにかく蓋を開けると同時にシュワシュワと泡が出続けています。
元気です。
生きてる、生きてる!

次は元種を作ります。
なくなる前に・・・
今年も酒粕が美味しい季節がやってきました。
そして、実家のご近所のWさんから、いつものコレ、いただきました

ほんっとに美味しいんです。
酒蔵直送

まずは、粕汁。
そして、粕汁。
も一度、粕汁。
・・・って、寒いものだからついついイージーに粕汁に走ってしまいます
いつになったらパンになる?ってもんですが。
先日、中華まんを作ったあたりから、やっぱり冬は酒粕酵母を起さなくっちゃ
と、ようやく種起こしに入りました。

Wさん、いつもありがとうございます

今年も酒粕が美味しい季節がやってきました。
そして、実家のご近所のWさんから、いつものコレ、いただきました


ほんっとに美味しいんです。
酒蔵直送


まずは、粕汁。
そして、粕汁。
も一度、粕汁。
・・・って、寒いものだからついついイージーに粕汁に走ってしまいます

いつになったらパンになる?ってもんですが。
先日、中華まんを作ったあたりから、やっぱり冬は酒粕酵母を起さなくっちゃ

と、ようやく種起こしに入りました。

Wさん、いつもありがとうございます


ふわふわパンを夢見て・・・

これなに?
って感じの団子状態の粉。
小麦粉酵母(自然発酵種)の始まりはこんな状態です。
昨日、すだち酵母で再スタートと書きましたが、
正確にはその前に小麦粉で酵母を起し始めていました。
昨年からルヴァン種としてずっと愛用していた元種を、
この夏、長期旅行の間世話しきれないと思って、使い切ってしまいました。
そこで一からまた作り直しています。
作り方はいたってシンプル。
粉と水を長期間捏ね合わせて発酵させる・・・だけ。
とはいえ、これが難しいのです。
作業は簡単ですが、いつも成功するとは限りません。
というわけで、私も少し‘メド’がたつまで様子を見ておりました。
まずスプーン1杯くらいの粉を、その半分くらいの水で捏ねます。
この生地に、毎日種継ぎをしていきます。
4日目にはこんな状態になって
↓

再度種継ぎをすると・・・
↓

ここからは冷蔵庫に移して低温発酵。
種継ぎは数日ごとになります。
どんどん粉と水を足していくので、生地はどんどん増えていきます(ちょっと大変!)
そして、これが今日の状態。
10日目です。
↓

網目模様がでて、ちゃんと発酵しているのがわかります。
完成までは一カ月。
無事に育って
っと願うばかりです。

これなに?
って感じの団子状態の粉。
小麦粉酵母(自然発酵種)の始まりはこんな状態です。
昨日、すだち酵母で再スタートと書きましたが、
正確にはその前に小麦粉で酵母を起し始めていました。
昨年からルヴァン種としてずっと愛用していた元種を、
この夏、長期旅行の間世話しきれないと思って、使い切ってしまいました。
そこで一からまた作り直しています。
作り方はいたってシンプル。
粉と水を長期間捏ね合わせて発酵させる・・・だけ。
とはいえ、これが難しいのです。
作業は簡単ですが、いつも成功するとは限りません。
というわけで、私も少し‘メド’がたつまで様子を見ておりました。
まずスプーン1杯くらいの粉を、その半分くらいの水で捏ねます。
この生地に、毎日種継ぎをしていきます。
4日目にはこんな状態になって
↓

再度種継ぎをすると・・・
↓

ここからは冷蔵庫に移して低温発酵。
種継ぎは数日ごとになります。
どんどん粉と水を足していくので、生地はどんどん増えていきます(ちょっと大変!)
そして、これが今日の状態。
10日目です。
↓

網目模様がでて、ちゃんと発酵しているのがわかります。
完成までは一カ月。
無事に育って
っと願うばかりです。
途中報告
あまり、きれいな写真ではありませんが・・・
ゆすらうめは、全く発酵が進まず、
逆に妙な匂いがしはじめて、没

ブラックベリーは、見事に発酵しつつ、見事にカビが出ました

↑これは、カビの出始め。
この後、変な泡のような(たぶん)カビが全面に
でも、ブクブク・シュワシュワと元気は良くて、
カビのあるところだけすくって使おうかとも思いましたが・・・
結局、ちょっとだけ冷蔵庫に実が残っていたので、
それを小さなビンに入れて再度発酵させてみました。

こちらは、何とか今のところ順調なようです
ゆすらうめとブラックベリーの失敗作を流しに流すと、
ムンムンと果実酒の香りです
一応、発酵はしているのですね。
ビンの底には澱もたくさん。
ちなみに、ジューンベリーはただ今種継ぎ中。
でもパンになるのは、いつのことやら・・・
あまり、きれいな写真ではありませんが・・・
ゆすらうめは、全く発酵が進まず、
逆に妙な匂いがしはじめて、没


ブラックベリーは、見事に発酵しつつ、見事にカビが出ました


↑これは、カビの出始め。
この後、変な泡のような(たぶん)カビが全面に

でも、ブクブク・シュワシュワと元気は良くて、
カビのあるところだけすくって使おうかとも思いましたが・・・
結局、ちょっとだけ冷蔵庫に実が残っていたので、
それを小さなビンに入れて再度発酵させてみました。

こちらは、何とか今のところ順調なようです

ゆすらうめとブラックベリーの失敗作を流しに流すと、
ムンムンと果実酒の香りです

一応、発酵はしているのですね。
ビンの底には澱もたくさん。
ちなみに、ジューンベリーはただ今種継ぎ中。
でもパンになるのは、いつのことやら・・・
三日目の様子


ジューンベリーの発酵はピークです。
なぜか、ジューンベリーのみ。
粉と合わせて元種を作りました。
ブラックとゆすらもガンバレ!


ジューンベリーの発酵はピークです。
なぜか、ジューンベリーのみ。
粉と合わせて元種を作りました。
ブラックとゆすらもガンバレ!
二日目の様子
ビンに入れてから1日で、それぞれ、シュワシュワしてきました。
何て元気な子たち!
中でも一番元気なのが、ジューンベリー。
翌日には、もう、ビンのふたを開けたとたんポンっと勢いよくガスが抜けました。


ゆすらうめも元気だったのですが、ビンのふたが緩かったようで、
2日目には、ちょっと元気がなくなってしまいました。
それでも、頑張ってシュワシュワしています。

一番不安なのが、ブラックベリー。
同じように元気だったのに、2日目にはちょっとピンチです。
写真なし。
ビンに入れてから1日で、それぞれ、シュワシュワしてきました。
何て元気な子たち!
中でも一番元気なのが、ジューンベリー。
翌日には、もう、ビンのふたを開けたとたんポンっと勢いよくガスが抜けました。


ゆすらうめも元気だったのですが、ビンのふたが緩かったようで、
2日目には、ちょっと元気がなくなってしまいました。
それでも、頑張ってシュワシュワしています。

一番不安なのが、ブラックベリー。
同じように元気だったのに、2日目にはちょっとピンチです。
写真なし。
春の香りを詰め込んで

可愛らしいふわふわの花と香りたつ葉っぱ。
今年はいっしょに瓶に詰めました。
本当は、もっと早い時期の若葉を中心に酵母を起すべきでしたが・・・
こちらは24日に摘んだ、ちょっと早い方の桜。

実は数日前に小さな瓶で酵母起こしを始ました。

左側の葉っぱ多めの方は、とってもいい香りがしています。
順調に育ってくれるといいのだけど・・・

可愛らしいふわふわの花と香りたつ葉っぱ。
今年はいっしょに瓶に詰めました。
本当は、もっと早い時期の若葉を中心に酵母を起すべきでしたが・・・
こちらは24日に摘んだ、ちょっと早い方の桜。

実は数日前に小さな瓶で酵母起こしを始ました。

左側の葉っぱ多めの方は、とってもいい香りがしています。
順調に育ってくれるといいのだけど・・・
プチプチ・ブクブクが苦手な方はご注意!

約一週間たった酒粕。
見た目は何も変化なさそうですが・・・
ふたを開けたとたん・・・
ボムッ
という音と共に・・・

みるみる、泡がボコボコと立ち上り・・・

アワアワ・ブクブク・シュワシュワ~
ちょっとゾクッとしちゃいました
一度ふたを開けると、普通はガスが抜けるのでもうブクブクはおさまるのですが、
酒粕の発酵はハンパないです。
もう一度ふたをして、ちょっとシャカシャカと振ったら・・・

ほれほれわかります?
再び細かい泡がブクブク・シュワシュワと。
うぅっ、やっぱりゾクゾクっとくる
酒粕酵母の完成です。

約一週間たった酒粕。
見た目は何も変化なさそうですが・・・
ふたを開けたとたん・・・
ボムッ
という音と共に・・・
みるみる、泡がボコボコと立ち上り・・・

アワアワ・ブクブク・シュワシュワ~
ちょっとゾクッとしちゃいました

一度ふたを開けると、普通はガスが抜けるのでもうブクブクはおさまるのですが、
酒粕の発酵はハンパないです。
もう一度ふたをして、ちょっとシャカシャカと振ったら・・・

ほれほれわかります?
再び細かい泡がブクブク・シュワシュワと。
うぅっ、やっぱりゾクゾクっとくる

酒粕酵母の完成です。
冨美子さんからいただいたレモンで

少し前になりますが、木器窯の窯焚き(登り窯)がありました。
今年は全く器づくりをしていなかったので、作品はないのですが、
一日お手伝いに行ってきました。
その時にいただいたのが、どなたかのお家でなったレモン。
もちろん無農薬。
酵母を起したい、と言ったら分けてくださいました。

まだ固い実でしたが半分に切ると、爽やかな香り。
そして唾液がジュッと・・・パブロフの犬です

少し前になりますが、木器窯の窯焚き(登り窯)がありました。
今年は全く器づくりをしていなかったので、作品はないのですが、
一日お手伝いに行ってきました。
その時にいただいたのが、どなたかのお家でなったレモン。
もちろん無農薬。
酵母を起したい、と言ったら分けてくださいました。

まだ固い実でしたが半分に切ると、爽やかな香り。
そして唾液がジュッと・・・パブロフの犬です










