木器窯の暖炉がにわか石窯に!

ゴールデンウイークが始まりました。
ここ2,3日は肌寒い日が続きましたが、今日はいい天気。
でも木器ではまだまだ暖炉に火を入れています。
さて、その暖炉に天板でふたをしてレンガで隙間をうめて、
うまい具合にパンを焼けるように石窯を作ってくれました。
で、イーストパンですが生地を作って焼いてみることにしました。

平たく伸ばした生地にオリーブオイルを塗って、ハーブと岩塩をパラパラ振りかけ、
指の先でキュッキュと穴をつけて、オリーブのスライスを埋めていきます。
暖炉(もとい石窯)は、マキを入れてぐんぐん温度を高めていきます。
十分熱が回ったら、オキを寄せて、生地を中に入れます。

ところがもともとが暖炉ですから。
煙突から、レンガの隙間から、と空気が抜けるので熱が十分に上がらないのです・・・
本当は窯の中で空気が対流し、ふっくらと焼けるはずなんですが~
ま、暖炉窯ということで、ここはご愛敬。
下からの熱でパンの底は良い加減に焼けるので、途中で上下をひっくり返すという、
パン焼きらしからぬ行動をとって、無事、美味しいフォカッチャが出来上がりました。

ね
なかなかのもんです。
遠赤外線効果でしょうか、ふっくら香ばしく焼けました。
美味しかったです。
あ~、やっぱり石窯が欲しいなあ~

ゴールデンウイークが始まりました。
ここ2,3日は肌寒い日が続きましたが、今日はいい天気。
でも木器ではまだまだ暖炉に火を入れています。
さて、その暖炉に天板でふたをしてレンガで隙間をうめて、
うまい具合にパンを焼けるように石窯を作ってくれました。
で、イーストパンですが生地を作って焼いてみることにしました。

平たく伸ばした生地にオリーブオイルを塗って、ハーブと岩塩をパラパラ振りかけ、
指の先でキュッキュと穴をつけて、オリーブのスライスを埋めていきます。
暖炉(もとい石窯)は、マキを入れてぐんぐん温度を高めていきます。
十分熱が回ったら、オキを寄せて、生地を中に入れます。

ところがもともとが暖炉ですから。
煙突から、レンガの隙間から、と空気が抜けるので熱が十分に上がらないのです・・・
本当は窯の中で空気が対流し、ふっくらと焼けるはずなんですが~
ま、暖炉窯ということで、ここはご愛敬。
下からの熱でパンの底は良い加減に焼けるので、途中で上下をひっくり返すという、
パン焼きらしからぬ行動をとって、無事、美味しいフォカッチャが出来上がりました。

ね
なかなかのもんです。遠赤外線効果でしょうか、ふっくら香ばしく焼けました。
美味しかったです。
あ~、やっぱり石窯が欲しいなあ~
今年最後の酒粕酵母

冷蔵庫の奥に、すっかり忘れられたビンが2つ・・・
酒粕酵母の液種と元種。
少し酸っぱくなり始めていますが、全部まとめて使いきることにしました。
粉を足しても足しても、生地はまとまらず。
結局、強力粉だけでは足りなくなって、ライ麦粉もたっぷり加わりました。
となると、発酵がなかなか進みません。
1次発酵は約14時間。
2次発酵は約6時間。
焼き上がりはずしりと重たい、石のようなパンになりました。
(成形も型にいれずに、丸めたままです)
焼き上がりから3日くらいたった今も、外側は香ばしい香り。
(パンに鼻を当てて、思いっきり息を吸い込む・・・シアワセ)
中はしっとり、噛めば噛むほどライ麦です。
そして、ずしり感はそのまま。

ビーフシチューと一緒に。

冷蔵庫の奥に、すっかり忘れられたビンが2つ・・・
酒粕酵母の液種と元種。
少し酸っぱくなり始めていますが、全部まとめて使いきることにしました。
粉を足しても足しても、生地はまとまらず。
結局、強力粉だけでは足りなくなって、ライ麦粉もたっぷり加わりました。
となると、発酵がなかなか進みません。
1次発酵は約14時間。
2次発酵は約6時間。
焼き上がりはずしりと重たい、石のようなパンになりました。
(成形も型にいれずに、丸めたままです)
焼き上がりから3日くらいたった今も、外側は香ばしい香り。
(パンに鼻を当てて、思いっきり息を吸い込む・・・シアワセ)
中はしっとり、噛めば噛むほどライ麦です。
そして、ずしり感はそのまま。

ビーフシチューと一緒に。
そろそろシーズンも終わり…酒粕酵母を使って

気がつくと、もう4月です。

3月は全く更新ができませんでした。
にもかかわらず、うらぱんに訪ねてきてくださる方々に心から感謝です
酵母を育てるという作業、
とてもシンプルで、何てことない、
生活の片手間にできそうなものなんですが・・・
それがなかなか
そんな中、あざみさんから伏見の酒粕をわけてもらい、
よしっ
と奮起したのであります。
うまい具合に酵母が起きて、種継ぎも順調。
今日は、一日まるまるお休みだったので
久々に焼きましたよ。
全粒粉を惜しげもなく使いました。
良い香りです。

熟成した酒粕酵母のおかげでしょうか、
中はしっとり、噛めば粉のうま味が楽しめます。

気がつくと、もう4月です。

3月は全く更新ができませんでした。
にもかかわらず、うらぱんに訪ねてきてくださる方々に心から感謝です

酵母を育てるという作業、
とてもシンプルで、何てことない、
生活の片手間にできそうなものなんですが・・・
それがなかなか

そんな中、あざみさんから伏見の酒粕をわけてもらい、
よしっ
と奮起したのであります。うまい具合に酵母が起きて、種継ぎも順調。
今日は、一日まるまるお休みだったので

久々に焼きましたよ。
全粒粉を惜しげもなく使いました。
良い香りです。

熟成した酒粕酵母のおかげでしょうか、
中はしっとり、噛めば粉のうま味が楽しめます。




















