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toshiの「読書日記」

忘備録を兼ねて読んだ本の感想などを書いています。個人的な感想なので不快に思われたりすることも有るかもしれませんがご容赦。

「dele」 本多孝好

2024年03月23日 | 読書日記

「dele」はdeleteのことかな?
例えれば、梶よう子の現代版のような内容。

他人の生活に関わっていくきっかけのある職業は色々ある(例えば弁護士とか・・)けれど、この作品はその設定がユニーク。
しかも本人が亡くなった時から本当の繋がりが始まるのだから内容もユニークになる。
ただ、物語を進めるためとはいえ祐太郎の行動は設定に反することばかりで、「それで良いのか?」と思ってしまう。。

 

 

 

 

2017.6.29

KADOKAWA


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