ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

アマリリスのアートフラワー

2012年12月31日 14時28分49秒 | アートフラワー

 中央のピンク色の花がアマリリス、豪華な花でピンク色は上品ですが、色としては弱い色ですから周囲に赤色の花を配してアクセントをつけました。高さが90センチ中ぐらいの大きさのアートフラワーです。

「安全、安心という言葉」

 昨日、東大阪市でひき逃げのの事件がありました、犯人は40歳代の男、会社の車を無断で運転中の事故、被害者は60歳代の男性で意識不明の状況とのこと、深夜2時ごろ自転車に乗っているところを事故に遭った、もちろん犯人の罪は許されないが、深夜の2時ごろ自転車で走ることがツモ爺にとっては不思議でならない、また別の事件で東舞鶴で女子高生が殺されその犯人と目される人が先日無罪となった、この事件でも深夜に女子高生が歩いていて被害に遭った。

 いずれも犯人の罪は許せないが、深夜2時ごろ自転車に乗ったり、深夜に女性が一人で歩くことが危険につながると被害者は思わなかったのであろうか、「安全」は社会が護る部分もあるけれど、自分自身で守らなければならないことも多くある。

 あっという間の一年でした、どうぞ良いお年をお迎えください。

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脳のアンチエイジング

2012年12月30日 17時46分10秒 | ツモ爺のひとり言

いよいよ明日一日を残すのみとなりました、皆様お忙しくしていらっしゃることとおもいます、特に女性は大変ですね、わが家でも妻が忙しく立ち働いています、

 さて、テーマーの脳のアンチエイジングですが、脳科学の茂木健一郎さんが、脳を萎縮させない手立てを教えてくれています、なかでもツモ爺が気に入っているのは、前頭前野を活性化するのが老人には大切とあり、具体的には指先を使う、新しいことに挑戦する、外見を気にする、などがあります。

 ツモ爺も身体的には一年づつ確実に変化していくことがわかります、それへ神経を払うと気は滅入り、何をすることも嫌になります、そのことは仕方のない事と諦めることが大切と考えて、未だ自分の出来ること、興味のわくことに注力することにきめました。

 脳のアンチエイジングと共に考え方のチエンジをしていこうと思っています。

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孫の応援

2012年12月29日 16時53分35秒 | ツモ爺のひとり言

 新年を迎える準備でそれぞれのご家庭は忙しくしていらっしゃることと思います、天気予報でも今日は好天気、年末のお掃除には絶好の日和になるでしょう、と言っていたがほんとうに暖かな絶好の一日でした。

 高二の孫が手伝いにきてくれ、台所の一部をきれいに磨いて汚れを落としてくれる、有り難い「きれいになったなあ!!」とツモ爺は感謝の言葉、こうして少しづつお正月を迎える準備が進んでいく。

 さて、今年も有名人の訃報が伝えられた中でも小沢昭一さんは「小沢昭一的心だあー」のラジオ番組をよく聞いていただけに寂しい気がしました、83歳ツモ爺と同じような年頃、身近な人を亡くしたような心境です。

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アートフラワーのリース

2012年12月28日 16時23分47秒 | アートフラワー

 全体にオレンジ色とピンク色の混ざったような色合いで出来上がっています、玄関などに飾れば殺風景さを少しでも和らげてくれるでしょう。

「年賀状やっと出しました」

 毎年の事ながら年賀状を出す作業はツモ爺の嫌いな仕事の一つです、でも、年が明けて年賀状を頂くのは嬉しいし、差し出した方のことを思い浮かべながら一枚一枚読んでいます、ですから、自分も犠牲を払って年賀状を出すのですが、年賀状の構想がなかなか決まらないのです。

 何時も決めかねているけれど、刻々日時が迫り止むを得ず、「エイヤー」とばかりに半分ヤケクソになり決めて年賀状の作製に取り掛かります、今年は孫と一緒に写した写真を使いました、息子に写真を渡しレイアウトもお願いして印刷してもらい、宛名だけはツモ爺の作業でした。

 やっと年賀状を投函して肩の荷を降ろしたような気がしています。

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国家と国民

2012年12月27日 15時42分32秒 | ツモ爺のひとり言

 昨夜の安倍首相の記者会見で「国家と国民のために・・・」という言葉があり前政権の民主党は「国民のために・・・」という言葉だけで国家がありませんでした、「国民の生活が第一」と民主党から出て行った小沢さんも国民という言葉しかなかった、もちろん国民の生活は大切です。

 安倍さんは国家という言葉を先に言っています、私たちは日頃国家という存在を忘れていますちょうど水や空気のようなものであまり意識したことがありませんが、尖閣の防衛(国の存立)東日本の震災の時の自衛隊、警察、その他国の機能があって災害の援助ができます、平和で何事もおこらなければ、その存在すら忘れています。

 民主党は幾多の欠陥がありましたが、この大切な国家という意識が殆ど無く「国民の皆さん・・・」ばかり、国家という基盤があって始めて国民の生活が保障されるのです、長い間流浪の民であったイスラエルが国という意識が非常に高いのは国家が長年にわたり無く世界の各地で辛酸をなめたからです。

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ヒラメキ

2012年12月26日 16時41分18秒 | ツモ爺のひとり言

 以前読んだ本にこんなことが書いてありました、「人間には直感が与えられている、情熱を絶やさず目標に取り組んでいると、蓄積されたものが、ある一定量に達した時、ヒラメキという女神が微笑んでくれる」と書いてありました、古くは発明王と言われたエジソンなども近所の人からは狂人とまで言われるほど熱中したというエピソードが残っています。

 ものごとに、しょっちゅう思いを抱いていると、ある時ふと、解決策が出てきたり、発明出来ることをよく聞きます、ツモ爺もそれほどだいそれたものではありませんが、新聞、テレビ、雑誌からアートフラワーを作るヒントを得ることがあります。

 今日もテレビを見ていてアートフラワーの恰好なヒントを得ました、それは、ツモ爺もこのブログで載せているボックスフラワー(四角い木製のフレームにアートフラワーを植え込んだもの)それの進化したものです、非常に斬新なものがテレビの背景に使われていて大いに参考になりました、さっそく写真にも撮りました。

 常に関心を抱き続けていると思わぬところでヒントやヒラメキがあるということを実感した次第です。

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可愛いヨーロッパ花器に花がいっぱい

2012年12月25日 15時41分38秒 | アートフラワー製作日記

 写真の花器はヨーロッパ製の可愛い絵柄の花器です、この雰囲気にあわせて花を盛り込みました、ピンク、紫、オレンジ色とそれぞれ性質の異なった色がうまく調和してくれました

「ツモ爺の好きな『鶴瓶の家族に乾杯』のテレビ」

 ご存知のNHKテレビの『鶴瓶の家族に乾杯』はツモ爺の好きな番組の一つです、テレビには多くの番組が放映されています、ドラマあり、バラエテイ等々多くの番組は脚本に基づいて筋書き通りに演出されます、ところがこの鶴瓶の番組は全然筋書きが無いのです、パートナーと一緒に各地方都市を歩きそこで出あった人々との交流を描いた番組です。

 筋書きがなく出たとこ勝負の意外性がとても面白いのです、ツモ爺はこの番組を見ると心の底から笑える貴重な番組です、齢をとると笑うことも少なくなり感情の起伏が無くなります、ですから笑うということはとても貴重なことなのです、この番組みが始まるとテレビの前から離れられません。

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デフレ真盛り

2012年12月24日 15時35分29秒 | ツモ爺のひとり言

 自民党の安倍さんはデフレ脱却へ日銀も巻き込んでインフレ目標2パーセントをうたっているが現実にはジャスコをはじめ各スーパーは、いっそうの価格ダウンを宣言してますます価格競争は激化している、私たちが日々の生活をしていくのにはデフレの方が現実として有難い。

 今日もお昼は車を使うものの、近くの金比羅うどんでうどんを食して380円美味しくて冬は暖かくなり有難い、駐車場はほぼ満車状態、けっこう高級な車も駐車している、こんなこともデフレのおかげと思っている。

 ただ、企業を経営していくうえではつらいだろう、競争は激しくなるばかり、コストダウンも限界があるだろうし、その意味においては苦しい、しかし一方ではクリスマスでケーキがよく売れていてそれほどデフレを感じていない、一般論としてデフレ脱却を唱えるが、なかなか理論どうりにうまくいかないのがデフレである。

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幾つになっても記憶力は失いたくない

2012年12月23日 15時21分47秒 | ツモ爺のひとり言

 高齢になるとどうしても記憶力は薄れてくるが、上智大学名誉教授の渡部昇一先生は60歳を過ぎても記憶力は強くなる、と心強いことを言っている、先生は80歳を超えた現在私の記憶力は学生時代や講師、助教授時代より格段によくなっている、と心強いことを言っている。

 それに気をよくしてツモ爺もできるだけ記憶力を無くさないよう努めています、例えば本を読んでいてここは重要な箇所と思えば赤線を引き、あとでその部分をさらに書き留めます、、書くということは記憶力を定着させます。さらにそれを時々読み返すことにより記憶ができます。

 渡部先生は人間が人間であるためには記憶の保持が中心となり、自分とは「自分の記憶」とさえ言えるかもしれない、とまで言っている、漫然と過ごして記憶が留まることは難しいのではないでしょうか、やはり、脳に負荷をかけて、すこしはいじめるぐらいでないと記憶は留まってくれない。

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バレエくるみ割り人形

2012年12月22日 22時04分38秒 | ツモ爺のひとり言

 年末恒例の孫娘のくるみ割り人形を見に行ってきました、会場は神戸文化ホール、毎年同じバレエを見てもう4~5年くらいになるだろうか、それでも新鮮に見えるのは不思議だ、舞台が輝くように進行していく、いくら口で説明しようにも巧くできない、実演を見るにしかずだ。

 もともとバレエはヨーロッパの貴族社会の宮廷から発生したものと思われる、宮廷のフアッションを中心にくるみ割り人形はトルコ、アラブ、ロシアのコサック、さらにはチャイナ(支那)の風俗まで出てきて盛りだくさん。

 加えてオーケストラの演奏もすばらしく見せ場がたくさんあり、楽しませてくれる、孫も一員として加わっているからいっそう見ていても楽しい、年寄には過ぎた刺激だ。

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