ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

クーラーの冷たさにもようやく慣れてきました

2013年07月31日 17時27分11秒 | ツモ爺のひとり言

 以前新聞の投書欄にもクーラーの温度が低すぎないか、という投書がありました、市役所など公共の施設はクールビズ実施でしょうかそれほど寒く感じません、しかし、その他民間の施設の殆どは、暫くいるとたまらないほどの温度の低さを感じていました。

 日頃、そんな場所にお勤めの方は、感じないのでしょうが、たまに訪問したツモ爺などは耐えられない思いがしました、家では殆どクーラーは使わず専ら扇風機のご厄介になっています。

 ところが、今日訪問したビルなどではそれほど冷たくないように感じたのです、温度計で測ったわけではありませんが、あまりの暑さと身体もようやくクーラー慣れをしてきたのでしょうか、心地よく感じるようになりました。

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涼しそうなアートフラワー

2013年07月30日 15時55分31秒 | アートフラワー

 写真のアートフラワーは125センチの高さがあります、紫色、空色で赤い色の花を引き立てています、かなりボリュームのあるアートフラワーです。

「じっと見つめていると流行の兆しが見えてくる」

 常にそのことに関心を持ち続け眺めていると、ふとした機会に流行の兆しが見えてきます、ツモ爺の場合は「お花」です、雑誌、ネットサーフイン、テレビなどを見ていても常にお花のことが頭にありますから、ちょっとした変化に気がつきます。

 そのことを意識すると記憶に残り、ある時他の雑誌を見たりテレビを見てると同じ現象に行き当たります、あそこにも出ていた、ここにも出始めた、例えていうと微弱な電波がアンテナに反応するようなものではないでしょうか。

 ですから、常にそのことが意識の中に無いと流行のハシリは微弱な電波と一緒で、なかなかアンテナに引っかかってくれません、ですから大切なことは一つのことに関心を持ち続けることではないかと思うのです。

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アイパッド持参の保険屋さん

2013年07月29日 16時15分24秒 | ツモ爺のひとり言

 車両保険の更改で保険屋さんが確認のため来宅、アイパッド持参で契約条項を次々と呈示して見せてくれる、そこへ必要な項目にOKするとそれがすぐ本社へ送られ自動的に契約の成立が行われる

 そのアイパッドから本社に条項が即送られる、従来でしたら、保険の代理店が契約書にサインをもらい、それを大阪の支社へ送られ、さらに本社へ届くといった手間が省かれる、そして即本社からツモ爺のパソコンに契約を受理した旨折り返すようにメールが届く。

 このアイパッド他の業界でも色々な使い方をしているのをテレビなどで見ていたが実際に目の前にあらわれたのはツモ爺にとっては初めてのこと、いやー世の中はどんどん変化する、と感心する。

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お買い上げ頂いたアートフラワー

2013年07月28日 16時08分05秒 | アートフラワー

 写真のアートフラワーは、お買い上げいただいたものです、自分の口で言うのはおこがましいのですが、良く出来たアートフラワーです、何時も全力を尽くしてアートフラワー作りに勤しんでいますが、本当に良いものは偶然の為せる業が強いと思っています。

 それは、たくさんある花の材料の中から選び出す、つまり、その時にツモ爺の目に留まった花の材料が集積してできあがるのです、その時の手加減、気持ちにも左右されます、この商品はその意味においても偶然に出来上がったアートフラワーなのです。

「クミコのコンクール」

 昨日のクミコのコンクールはツモ爺の独善的言い方ですが素晴らしかった、どんな点が良かったかと言うと、普通の演歌歌手と違って声量が強く大きい、弱く語る部分と強調する部分がかなりハッキリしている、もう一つは落語家が大家さんとくまさんと語り別けするように歌によっては語り別けしている。

 一部は歌謡曲を中心、2部はシャンソンと分けていたがどちらも素晴らしかった、久しぶりに楽しい時間を過ごさせてもらった。

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今日は息抜きをしてきます

2013年07月27日 10時23分07秒 | ツモ爺のひとり言

 梅田芸術劇場へ夫婦で”歌手のくみこ”を聞きに行ってきます、くみこは夫婦そろって好きな歌手で早くにチケットを手配しました、この歌手の地声はしゃがれ声で歌を歌うときは綺麗な声をだします、そのギャップがおかしくテレビ出演のときはほとんどしゃべりませんが、実演ではたくさん聞くことが出来るのです。

 ただ、車でないとツモ爺はいけませんので付近の駐車場に預けると1時間500円かかるのが玉にきずです、かえりにホテルで食事もしたいのですがおちおちゆっくり食べてもいられません、

 何はともあれ、今日は1日息抜きをして、違う世界をのぞき楽しみたいと思っています。

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少々冬っぽいアートフラワー

2013年07月26日 14時55分54秒 | アートフラワー製作日記

 真夏の汗がしたたるようなこの季節に冬っぽいアートフラワーでごめんなさい、たまたま赤い花の材料が揃ったので、時期が早すぎると思ったのですが作り上げてしまいました、感覚としてはクリスマスの時期にぴったりの感じのアートフラワーです。

「新潟県知事の東京電力社長に対する態度」

 先日、東京電力社長が柏崎原子力発電の再開のお願いに新潟県知事を訪問した時の会見の模様がテレビで掲載されました、その時の新潟県の知事の態度はテレビを見ていたツモ爺も腹立たしいような態度でした。

 いくら許認可を与える側とはいえ、慇懃無礼、態度はニコニコしながらけんもほろろ、お互いに職責を賭けて話し合いをする立場であっても人間として失格だと、強く感じました。

 すると、サンケイ新聞の読者の投書欄にも新潟県知事の態度は、不愉快、腹立たしいという論旨の投書が出て、やはりそう感じたのはツモ爺だけではなかった、みな同じように不快を感じていたのだと思った次第です。

 人間失格の新潟県知事でした。

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中国パワーの増大

2013年07月25日 16時04分46秒 | ツモ爺のひとり言

 昨日、中国軍の航空機が沖縄と宮古島の間を通過、これまでになかったことである、尖閣諸島への海警局の船の接近、徐々に日本の島々と領海へ圧力を掛けてきている、中国にとって尖閣、沖縄諸島は太平洋へ進出する時邪魔になるわけだ。

 これに対して日本も2年連続して防衛費を増加する予定、中国が日本への圧力を加える意図が、ここへきてハッキリし始めた、これに対して日米協力をさらに強固とし、前に述べたように日本の防衛力を高める必要性は誰の目にもわかる。

 しかし、今の憲法では不備な点が多くこれを改正する必要性は高まってきている、中国のパワーは日本を飲み込もうと、一段と強まってきている、国の安定無くして国民の幸せはあり得ない、このことは歴史振り返ればよくわかる。

 防衛力増強と憲法改正は待ったなしの段階にきているような気がする。

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管、鳩山両元首相の非に気付いたようだ

2013年07月24日 15時08分24秒 | ツモ爺のひとり言

 今日のサンケイでも管元首相に離党勧告を海江田党首から自発的に出すように促されたように書かれているが、菅氏は拒否しているらしい、厚顔無恥とはこのことのように思う。

 誰が見ても先の参院選挙に鳩山、菅両氏が民主党の大きなブレーキになったことは、衆目の一致するところだ、しかし、当の本人たちは、その非に気付いていないらしい、民主党としても放置出来なくなり離党をしないのなら処分するという。

 国民の私たちの目から見ても、見苦しい、恥知らず、総理大臣を務めた人とは思えぬ人たちで、今にして思えばあんな人を総理として仰いだ馬鹿馬鹿しさに身を恥じる思いがする。

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大きなアートフラワー

2013年07月23日 16時18分47秒 | アートフラワー製作日記

 写真のアートフラワーは高さ130センチの大きさのアートフラワーです、これぐらいの大きさになると花の材料もたくさんいります、またエネルギーもいります3日がかりで作り上げました

「デフレ脱却というけれど」

 安倍さんはインフレ2パーセントを目標に掲げています、つまり、物価も2パーセント引き上げを目標にしているわけです、ところが昨日扇風機が欲しくてコーナン行ったところ、店頭に山積にして扇風機を売っていました、当店人気ナンバワンと銘打って何と1980円

 文句なしに買って帰りました、従来のブランド品となんら変わらず音も静粛です、これが1980円とは?このことはインフレを目標に掲げても世界を相手に戦うようなもので、容易ではないとツモ爺は考えました。

 しかし、景気は一面人気でもあるのです、皆が財布の紐をゆるめてくれて物を買えば社会に循環します、今はちよっと、いい兆しが出始めたからつられて買うという人気が出始めたのですが、まだ、インフレ2パーセントには程遠い環境です。

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無残な民主党の惨敗

2013年07月22日 17時10分39秒 | ツモ爺のひとり言

 当初から参議院選はひょっとしたら当選者は20人を割るという予想も一部であった、まさか、という感じでしたが、その通りになってしまいました、惨敗の原因は幾つかありますが、ツモ爺はこのように考えます

 やはり、最近の鳩山前首相の言動は、中国よりで、日本人の感情を逆なでにするような状況でした、加えて管前首相の選挙中の言動も党にさからって応援するやら、原電反対は自分の持ち分とばかりにマスコミの前のスタンドプレーには鼻持ちならないものがありました。

 結局ルーピー鳩山と厚顔の管がそれでなくても劣勢の民主党の足を大きく引っ張ったとツモ爺は受け取っています、前衆議院選から7か月、人の記憶から民主党のことが薄れていたのを、かの両氏が悪夢を思い出させてくれたことが今回の惨敗につながったのではないでしょうか。

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