ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

ショールームのアートフラワー

2016年10月31日 17時53分49秒 | アートフラワー

 ショールームで花を咲かせています

「破竹の勢い小池知事の政治塾」

 小池知事が立ち上げて政治塾「希望の塾」に全国から約4800名の応募があり書類審査を経て2900人が選ばれ会場ホールの収容人員を上回り式は4回に分けて開催されたと言う

 まさに小池さんブームである、開会式で「行政、政治のツボを学び政治への思いを深め、そのことで政治の質を高めていきたい」という話、そして応募者の中には政治家の志望者もおり、政治家になる足掛かりにしたい人もいるそうだ

 毎日、テレビ新聞に小池知事が登場する、否が応でも人気は沸騰する、しかし都知事の選挙に出た時は自民党の推薦もなく徒手空拳、自分の信念に従い出馬した、その時の勇気が今日の盛況を見ることになったと思う

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みどりを中心に組み立てたアートフラワー

2016年10月30日 17時12分08秒 | アートフラワー

 みどりは人工で何となく受け入れやすい、その周辺にお花を添えて、という構図です

「ローテーションで動いています」

 ローテーションというと日々同じようなことの繰り返しで進歩がないと受け取られがちですが、86歳のツモ爺にとっては、最近このローテーションがとても大切になってきました

 と言うのは、朝にコーケントー(カーボンを電気で燃やし光と熱を患部に照射)と夜にびわ灸、そして一日おきに、約400メートルをノルデックステッキを使って歩きさらに、下半身中心の体操を約1時間

 これらのことはローテーションどおりにやっっています、つまりやり難いことがローテーションによって出来るのです、時間のもほぼ決めてやっています、ですからローテーションという言葉はマンネリと聞こえますが、ツモ爺にとっては大切なのです

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ボックスに満載の花と点灯するアートフラワー

2016年10月29日 16時17分16秒 | アートフラワー製作日記

 これも昨日に引き続いて点灯する面白さがあります

「せっかちが健康に及ぼす影響」

 日頃第一線で働くサラリーマンは、どうしても仕事に追われ、次ぎ次とスケジュールに追われ、心ならずもせっかちになり勝ちです、しかしこのせっかちが体に及ぼす影響が大きいことをあんがい知らない

 競争心が強く一度に多くのことをやろうとする、性急で、早食い、食べながら別のことを考え、話すスピードも速い、サラリーマン時代のツモ爺も同じタイプでした

 しかし、これが健康に影響すること大で、そのストレスが心臓発作や心筋梗塞を招き、冠動脈疾患の発生率は多くなると言う、こういうのは性格だから、前述の傾向があれば大きく寿命に影響する、と考えねばならぬ

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ガラスのケースに入り点灯できるアートフラワー

2016年10月28日 16時26分16秒 | アートフラワー製作日記

 人工観葉植物をガラスのケースに入れ、点灯していっそう興をそそるアートフラワーを作りました

「お帰りになったドゥテルテ大統領」

 3日間の予定を終えて帰国、私たちは新聞の評価でしか知ることが出来ないが話題の多い大統領という印象、現在の大統領に対する国民の要望は「やってくれそうな人」で、アメリカでもトランプ氏が選挙戦でここまで進むことが出来たのも、少々強引なタイプが望まれている

 新聞でも「一貫性なき外交を露呈」とか「暴言連発するも米比同盟は大事」と言ったりして、少し危なっかしい大統領という感じがする、つまりハッタリの強い人と日本では言う

 しばらくはお手並み拝見で、言っていることと、実行力を見比べて判断するより仕方がないだろう、とツモ爺は思っている

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ピンクの可愛いフレームフラワー

2016年10月27日 15時20分00秒 | アートフラワー

 やさしいピンク色のフレームフラワー、机上に一ついかが (ホームページをご覧ください)

「津波の犠牲、大川小学校に過失」

 昨日、仙台地裁の判決で学校側の手落ち、ということで14億円の賠償命令が出た、という記事で新聞は一面トップの扱いです、

 この多くの犠牲者を出した小学校のなかで一人生き残った教師が、途中で何度も教頭の指示をを仰いだそうだが、返事がなかった、という記録がある、また、市の広報車が6分前に津波の来襲を伝えている

 最後に下したのは5.6メートルほど高い堤防の一角に避難指示を出したと言う、無責任な発言かもしれないが、どう考えても裏山へ避難すべきであった、責任者の資質が問われるのはあたり前のような気がする

 同じ津波に襲われた釜石の小中学校の生徒は全員無事、という対比してあまりに格差がありすぎる、裁判の結果は当然と思われる

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ボックスのアートフラワー

2016年10月26日 16時10分53秒 | アートフラワー

 黒のでボックスフラワー、いきいきした花がボックスに一杯

「さらば民進党もはや愛想が尽きた」

 激烈な言葉、これはプレジデント誌11月14日号に載った経済評論家の大前研一氏の言葉である、それによると、かって民進党が政権をとり日本をリードしたのは都市型のサイレントマジョリテイ(もの言わぬ大衆)をつかんだからだ

 民主党がなぜあれほどの人気を得たのはなぜか?選挙で飛躍したのは各都道府県の県庁所在地がある一区を民主党候補が取る「一区現象」であった、それまで日本には都市型のサイレントマジョリテイを代弁する政党が無かった

 田舎の代議士が多い自民党は農村の代弁者にすぎず、利益誘導で地方や少数利益集団にカネをバラまいて政権を維持してきた、確かにこの言葉のイメージを我々も持ってきた

 その大スポンサーである都市型市民を忘れて共産党と組むなど方向を間違えていると、大前氏は言うのである、さらにそれに国家観があやふやとツモ爺は付け加えたい

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ボックスのアートフラワー

2016年10月25日 17時41分46秒 | アートフラワー

 円形のボックスにお花をテンコモリにしたアートフラワーです

「東京都知事の小池百合子のコメント」

「小池百合子の東京ビッグバーン」と称してプレジデント誌に連載がはじまりました、11月14日号では東京オリンピックの内訳を書いています、まず招致段階の時の予算は7340億円だったものが3兆円を超える規模まで膨らんだのはガバナンスが利かなかった

 企業で言えば社長も財務部長もいない状態、と言います、すでに東京大会の次の候補地選びではハンブルグ、ボストン、ローマといった都市が招致活動から撤退しているといいます、問題は大会の経費が負担できないという理由からです

 小池知事はこのほか都政に対して都民がモヤモヤ感を持つ人が選挙を通じて分かったと言います、女性知事ながら抑えるべきところを、よく知っています、都知事選挙には鳥越氏も出馬していたが都民は正しい判断を下したと言えよう

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ハート形のフレームにアートフラワー

2016年10月24日 16時23分54秒 | アートフラワー

 ハートの形をしたフレーム(陶器製)に花を挿しました

「本を読むことは絵解きを受けるようなもの」

 日々新聞、テレビ、ネットで多くの情報を知りますが、それは表面的なことを知るに過ぎず、事の本当の意味を知ることは出来ません、つまり真意を分からずに過ごしている訳です

 ところが、専門の図書を読むと表の情報だけでなく底流に流れる事実というものがわかります、以前におこった英国のEU脱退はその時は大騒ぎになりましたが、それを詳しく書いた本を読むと、これから大きな経済的変化が起こることがわかります

 特に、イタリア、フランス、ドイツの首脳の選挙が来年行われます、これまでリードを取っていたドイツのメルケル首相、フランスのオランド大統領の去就がヨーロッパをゆるがせます、その他具体的な困難さもわかります

 本は私たちに絵解きをするように真相をおしえてくれます

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フレームに花を盛り込んだアートフラワー

2016年10月23日 17時55分47秒 | アートフラワー

 黒をバックに活け込むのは引き立ち飾り映えがします

「お祭りも新旧の交代」

 近所でも古い家が取り壊され、後に新しい家が出来るのを頻繁に見かけるようになり、街の中も静かに古い人は去り、新しく来た人は土地を更地にして新しい家に変える、という状況がわが町でも良く見受けられます

 それと同じように、今日は産土神社、阿比多神社のお祭りの日です、各地区からおみこしが太鼓をたたいて宮入りしてきます、その顔触れが変わってきて、これまでのお馴染みさんではなくなっています

 祭礼のお手伝いをしている人たちも顔なじみの方は、ほとんどいなくなり、その点では寂しい感じです、まさに新旧の交代がこんなところにも及んでいることに気づいたお祭りでした

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新しい作品のアートフラワー

2016年10月22日 19時02分24秒 | アートフラワー製作日記

 ここのところカラー(筒状の花)を色々なスタイルに変化して使っています

「天の橋立紀行」

 86歳の年齢からいけば、旅行は難しいのですが周囲の助けと自分の頑張りで無事旅を終えました、強く印象に残ったのは鉄道車両の変化です、京丹後鉄道の車両の特急には九州の七つ星列車の亜流とでも言いましょうか、車両前面のつら構えが強烈です、

 内部も木を多用していて、七つ星の手法を真似ているように感じました、それとこの地にも中国人観光客が来ていることです、話は変わりますが先日のテレビでも言っていましたが中国人の「爆買い」から今や「爆去り」と表現していましたがモノを買うよりコトつまり経験することに変わってきている、と報じていました

 最後に感じたことは土産物店やいわゆる食堂、観光地の何処にでもある風景ですが、いささか一昔前の営業内容とスタイル、たまたま我々が入って昼食を食べた店はまず食器がよく店内の装飾もまずまず、食事の内容も良く、このような店が増えればいいな、と思ったことです

 変化していく部分と旧態然とした部分の両方が見られる観光地です

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