ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

暑い中を熱い戦いが

2010年08月31日 18時02分52秒 | ツモ爺のひとり言
 目下の民主党の党首選挙をめぐる熱い戦いが、この夏の暑さの中行われています。昨年の今頃は衆議院選挙が行われて自民党の惨敗に変わり民主党が雪崩打つように320余名の当選者を獲得して第一党になりましたが、その後の民主党は我々の期待を裏切り、とても日本を任すに足りないということで先日の参議院戦では惨敗しました。

 そのうえ、今回の小沢、管の党首戦、小沢は金権体質の闇将軍、こんな人が首相になれば日本もおしまいで前途は真っ暗、さりとて管が良いというわけでもなく、国民の大部分はジレンマを感じているのではないでしょうか。

 国民が民主党に期待しているのは決してバラマキではなく肥大化する官庁の天下りや、天下り先を確保する公務員を厳しくして欲しいという願いを民主党の面々は知っているのだろうか、現在の官公務員はあまりにも民間と較べて格差があり過ぎる。民主党は国民の願を忘れて党内の抗争をやっている場合か?
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旅行記

2010年08月30日 20時53分34秒 | ツモ爺のひとり言
 無事帰ってきました、よちよち歩きのツモ爺は妻が心配して「同行しようか」とまで言ってくれたのですが、その親切には感謝するものの、何とか自力で挑戦したいというツモ爺の気持ちから当日の出発となりました。千葉県の南柏までつごう5回の乗り換えがあり、極力エスカレーターやエレベーターを使ったのですが、階段を歩く場面もありました。

 妻の心配を和らげようと途中「新幹線に乗ったよ」とか「いま常磐線のプラットホームにいるよ」と逐一電話でメールをおくり心配を解消しました。目的地の勉強会に参加するのも会場の往復、食堂までの歩き一日相当な距離を止むを得ず歩きました、今、振り返ってみてよく歩けたなあという思いです。

 帰宅してから、よくぞ今回の旅行が無事にできたなあ、と自分でも思います、と同時に一つ自信が出来ました。健常者から見れば何でもないことですが、よちよち歩きのツモ爺にとっては大仕事でした。今日は疲れも出たのとこの暑さで一日ぼーっとしていました。
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続 百貨店

2010年08月26日 17時01分52秒 | ツモ爺のひとり言
 においゼラニウムさんから昨日の「久しぶりの百貨店」に対するコメントを頂きました。地下の食品関係を除く上の階の一般商品がデフレ時代に高くて現在の感覚から遊離している、というコメントでした。言われてみると本当にそうですね、ツモ爺も以前は服飾関係はすべて百貨店で購入していましたが、現在はすべてユニクロで間に合ってしまいます。

 いつもシーズンの始めにパンツ、上着、シャツなどをコーデネイトして買いますが精々1万円から1万2千円ぐらいでおさまります、デパートでしたら一つの品を買うのがやっとのことでしょうね。そう考えるとゼラニウムさんの仰るとおりデパートの価格が一般庶民からずれていると言うご指摘はそのとおりになります。

 ツモ爺も今まで百貨店がなぜ衰退するのだろうと疑問に思っていましたが、ご指摘でハッキリわかりました、まさにユニクロをはじめフアーストフアッションの店が台頭してきた結果ということになりますね。

 27~29日のあいだツモ爺は旅行に出ます、ブログは3日間お休みさせて頂きます。
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久しぶりの百貨店

2010年08月25日 17時07分20秒 | ツモ爺のひとり言
 久しぶりに川西の阪急百貨店を訪れました、都心の百貨店と違い苦戦の様子が見えてきます、賑わいを見せているのは、いわゆるデパ地下の食料品でしたが、その他の売り場は売上げを取りに行く姿勢が強く売り場に落ち着きが感じられません。言ってみれば短期の売上げ作りが先行しているように感じられます。

 一般に不況と言われていますが中でも百貨店の業態は強い逆風を受けているような気がするのです。お隣のアステは専門店街のビルですがこれも同じような傾向がうかがわれ特に地下の飲食店街は櫛の歯が引けたように休業の店が目立ちポツンポツンと営業している店にも悪影響が及んでいるような気がします。

 ツモ爺も昼食を取ろうとして物色したのですが、気分が乗らず結局食べずに出てしまいました。盛況だった昔を思い出すと一抹の寂しさを強く感じて帰途につきました。
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マイナスイメージから脱却

2010年08月24日 17時30分37秒 | ツモ爺のひとり言
 2~3日体調不良で、そうなると気持ちはどうしてもマイナスに働いてしまう、毎日の腰痛体操も効果が上らない、この暑さで体もバテ気味、商況も冴えない、こうなるとどんどん気分はブルーに陥り先行きにも希望が持てない、まさにマイナスイメージの連鎖反応を起こしてしまいました。

 従来のツモ爺のアクティブな考え方は影を潜めてしまい、自分で自分がコントロールが出来なくなってしまいまいた。昨日の朝そんなマイナス人生ばかりが人生ではない、駄目でもアクテブに考える方が明るいアイデアが出てきて、自分らしい生き方になる。と考え直しました。

 すると、じょじょに気持ちの切り替えとともにアクテブな考え方生まれ始めました。具体的に物事の取り組みに積極性が出てきて昨日と今日でアートフラワーのアレンジも3つばかりこなしました。

 やはり人生はアクテブに考える方が道は明るくなるようです。そうそう、この暑さ対策に昨日ラッキョウを7~8粒食べたのが今日少し体が楽なような気がします、お試しあれ、酢の物は酷暑に効きます。
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果物の当たり外れ

2010年08月23日 15時19分58秒 | ツモ爺のひとり言
 今は夏の果物と秋の果物が並行してお店には並び品種がたくさんあります。昨年からわが家では”いちじく”が好きになり昨年は10回ほどシーズン中に買い求めました。先日もいちじくが店頭に並びさっそく買い求めて食べたところが概観に似合わず美味しくなかったのです。それ以来いちじくは妻は買ってきません。

 果物は概観が良くても内容が伴わないものは、食べればすぐ分りますから以後買わなくなってしまいます。昨年どおり買えば後9回は買うはずです。それを停めてしまうなんて生産者も扱い業者も大きい損失です。作っている農家は味のことはきっと分っているはずです。

 このことはツモ爺の家だけではなく、きっと他の家庭も同じで一度失敗したら二度と買わなくなりますから、自分で自分の首を絞めているようなものです、ですから生産者、取り扱い業者もこのことに気づいて外観と味の両方を良くするべきです。

 それと農家も自信作をつくり自家ブランドを確立する時代に入ってきました、美味しければ多少値段が張っても買います、反対の場合は前述のように買わなくなってしまいます。
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うぬぼれ

2010年08月22日 17時16分15秒 | ツモ爺のひとり言
 人間だれしもうぬぼれを持っていますが、今日ツモ爺が人と話をしている時、偶然撮られた写真を見てずいぶん自分も歳を取ったなあと痛切に感じました。毎日鏡で自分の顔は見ています、また通常写真を撮られるときは意識した自分が写っていて、それほど歳は取っていないと思うのですが、意識してない偶然の立ち居振る舞いの写真はモロに自分の老い加減が出ています。

 いささかがっくりして自分がぬぼれていたことに気づいたのです、しかし反面うぬぼれが自分を突き動かし積極的行動をとることも考えられます、このへんは真に難しい点で冷静に見る目も必要だし、意気盛んになる必要もあり、ツモ爺自身も判断に苦慮するところです。

 世間的に見てみた場合、じゅうぶん自分の歳では高齢なのですが、多少、年甲斐もないところもあり、俗に言う年寄りの冷や水かもしれません。いずれにしても老いを生きると言うことは、なかなか難しいと悟りました。
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なつかしのメロディー

2010年08月21日 15時15分37秒 | ツモ爺のひとり言
 今夜7:30分よりNHK放送で『なつかしのメロディー』の放送があります。これは毎年恒例の番組でツモ爺は心待ちにしている番組です。音楽が聞こえてくると不思議とそのメロデーが流行った当時の記憶がありありと思い出させてくれるのです。たとえば昭和30年代の歌ですと当時は両親も兄弟も揃っていて貧しい中にもほんのりと希望に燃えていたことを思い出します。

 また、三種の神器と称して家電の冷蔵庫、テレビ、洗濯機があこがれで一つづつ購入していく喜びはたとえようがありませんでした。ほんとに今とは較べようのないほど貧しい生活でしたが、希望だけはたくさんありました。現在を振り返るとモノは豊富になったけれど希望は乏しいのと反対です。

 また、40年代のメロディはー万博に象徴されるように日本全体が上り坂の当時が思い出されます。50年代のメロディーはツモ爺がサラリーマンから独立して多忙を極めたことが記憶にあります。今夜はいずれの時代の「なつかしのメロディー」が流れてくるのかわかりませんが、いずれにしても、もう胸をワクワクして待っています。
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新鮮さを感じて頂くために

2010年08月20日 18時09分01秒 | アートフラワー製作日記
 暑い盛りですが、コツコツとアートフラワー作りに励んでいます。写真は流行のダリアの花を使い、花瓶のそばに添うようにドロップオーナメントの赤を取り付けています、たぶんこれまでに無かったスタイルになったと思います。

 完成してから思うのですがアートフラワーの花もさることながら、葉っぱの大きい葉っぱと細い葉っぱ、実は竹笹の葉っぱのアートフラワーがこのアレンジを引き立たせています。つまり細い葉っぱと大きい葉っぱのコントラストが良かったとツモ爺は思っています。

 いつも出来上がってから思うのですが自分の意図するところと、偶然性が手伝う場合があり、何時もツモ爺としては最高のものを作ろうとしていますが、結果として思わぬ出来上がりとなり、良い場合もあれば思わぬ駄作になる場合もあります。

 自分で作っていて不思議さを感じます。
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80歳で思うこと

2010年08月19日 16時59分34秒 | ツモ爺のひとり言
 80歳ともなりますと、限界がはっきりと見えてきます、つまりこれから先の希望が見えにくいということです。まず健康はかろうじて保っていますが何時まで保つやら、計画が立てにくいことです、さりとて成り行き任せも嫌だし、複雑な心境です。

 さて、これらをふまえて、今ツモ爺の考えることは、今、持っている能力をフルに使って生きていくことです、体力が無い代わりに経験と智恵がそれなりに持っています、例えば自分に出来ない事は人にお願いしてやってもらうとか、このやり方では駄目だけれど、良く考えたら別の道を見つけることが出来るかもしれない、言ってみれば簡単には諦めない、あの手この手と探してみる。

 さりとて絶対ではない、どうしてもだめなら諦めるか別の道に転進する、とりあえず今現在を一生懸命生きる、簡単には諦めないが、絶対ではない、とりあえず今までの経験と智恵をフル活動させて、やってみる。という心境です。

 それと高齢者は、子育ての責任は無くなり、その他の責任がかなり軽減されている、自由度が高いことは、とても有難いことです。たとえば一日の時間をどう過ごすのも自由です。悪いことばかりではありません。
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