ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

意識をそらすためアートフラワー作り

2011年08月31日 16時07分46秒 | アートフラワー製作日記
 9月の6日にお医者さんの診察とこれからの治療方針を聞くまで、まるでまな板に載った鯉のようになすべきことはありません。じっとしているとつい体のことに意識がいってしまいます、心理的にも悪くアートフラワーの仕事を始めることにしました。

 写真のようなものが出来上がりました、、アートフラワーをやっている間は何も忘れてやりますから、これが一番体のために良いのではないかと思っています。

 長年の経験も加わり、また自分の得意とするところも次第にわかり、技量的にもおこがましいのですが現在が最高だと思っています。アートフラワーを作っている間は幸せを感じます。
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性急で失敗

2011年08月30日 14時25分05秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺はびわの葉温灸を以前からやっています、これまでは腰痛に使っていましたが、ガンなどにも効くと知り今は腰痛と膀胱の両方に使っています、膀胱の上などに温灸すると暖められてとても気持ちがよいのでこれなら効くだろうと感じています。

 いつもびわ温灸のびわエキスを購入先で、ガン宣告を受けたといったところびわの種が有効と聞きさっそく取り寄せました。びわの葉に含まれているのはアグダミンという要素で種には葉っぱの約300倍のアグダミンが含まれているということでした。

 病気になった者は一刻も早く治したい一念でさっそく使い始めたのですが、これが体に合わず約3時間ばかり下腹部が痛みつらい思いをしました、性急に取り入れた失敗です。
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骨シンチの検査

2011年08月29日 17時15分48秒 | ツモ爺のひとり言
 市民病院で表記の検査を受けました、これは全身の骨を透視してガンの転移の有無を調べる検査です。つまり膀胱ガンが他へ転移しているかどうかを見る検査です。9月6日にその検査を基にして担当医の診断を受けるのです。

 検査をはじめ病院の治療を受けると同時にツモ爺と家族は必死になってガンを少なくするする方法について勉強中です、妻は『今あるガンが消えていく食事』済陽高穂著の本を買って食事の面から協力してくれます。

 ツモ爺は『がんが治る人治らない人は抗がん力で決まる』阿部博幸著を購入、これには「アガリクス」という南米で摂れるキノコの一種が副作用も無く西洋医学を補って効力があることがわかりました。

 娘は薬草で「すぎな」が効力あるといって勧めてくれています、一家をあげてガンに立ち向かう現況です。
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断舎利のその後

2011年08月28日 09時23分52秒 | ツモ爺のひとり言
 今は少し下火になりましたが、一時は断舎利がブームでした、わが家でも娘たちの年代はこれに関心を寄せ余分な物は処分してスッキリ家庭にするという現象が生まれました。そこで要らなくなった衣料を妻が貰いそれを妻が着ていてもあまりおかしく映らないので妻も喜んでいました。

 ツモ爺の年代は戦時中に嫌というほど物資の不足を味わっていますから、簡単に物を捨てることが出来ません、世代の違いということでしょう。それでもだんだん増える衣類に妻も決心して、昨日妻は娘の手引きで不要になった衣類を売りに行き500円貰ったと言ってました。

 でも世の中おかしなものでツモ爺は荷造りのひもなども綺麗に繋ぎあわせて取ってあります、ですから、色んなものが置いてあるのを娘たちもよく知っていて「あれ、頂戴」「これ貸してと」ちょくちょくわが家にやってきて利用しています。

 何だかけったいな世の中です。


 においゼラニュームさん有益な情報有り難うございます、関心を持って見つめていきます。
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妹と姪のお見舞い

2011年08月27日 17時50分57秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺の病のことを知った妹と姪がわざわざ暑い中を見舞いに来宅、妹自身も病気持ちだけに身にしみるお見舞いでした。また、姪は多くの体験と知識を持っているので、励ましと共に有益なアドバイスを受けました。

 そのなかで、気持ちを日々上に向けることが難しい、特に体調の悪い日は気分も自然に下がってしまう、と話すとそれは誰にであることで体調が下がれば気持ちも下がるのも当然、また上向く日もあるよ、とごく自然体で過ごすことを教えてくれました。

 こうしてお見舞いやら、励ましやら周囲から受けることの出来る身の幸せを強く感じた一日でした。
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アートフラワーのリース

2011年08月26日 17時07分22秒 | アートフラワー
 何時までもへこんでいても仕方がありません、お得意先からアートフラワーのリースの注文があり、逡巡(出来るだろうか、どうだろうか?)していましたが着手することに決めました。運を天に任せて、生きてる限り充実した生活をおくりたいのです。

 一方ではガンに対する知識を一杯仕込んでいます、ガン発生のメカニズムからどうういう経緯をたどるか、色々と分かりました。先ずはお医者さんの指示や療法には素直に従おうとおもっています、

 加えてびわ温灸とびわの実を食することが良いと知りこれはお医者さんの治療と並行して行っていくつもりです、特にびわ温灸は膀胱の上から当てるととても気持ちが良く尿の出方も少し変わってきました、あくまでも希望を持ち前向きに暮らしていこうと思っています。
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孫娘の手料理

2011年08月25日 15時38分49秒 | ツモ爺のひとり言
 お昼に孫娘(中学1年)がやってきて料理を作るから一緒に食べようと言ってくれくれました、料理を作るのも夏休みの課題の一つでそれをツモ爺夫婦にも食べてもらいたいという孫の希望でした。

 出来上がったのは和風スパゲティでした、お皿に盛られた量はかなりあります、味付けもなかなかのもので美味しく、食欲の少ないツモ爺には最初全部食べるのは無理かなあと思ったのですが皆と一緒に楽しく食べる雰囲気につられて全部食べることが出来ました。

 食べるということは料理の良し悪しもありますがこうして孫がわざわざ作ってくれ、皆と一緒にたべる場面の雰囲気も手伝って食べる量も違ってくるのだなあ、と感じる次第です。

 隣の隣にお住まいの方へ  わざわざ励ましのお言葉を有り難う御座いました。
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精神的なメンタルな部分も大切

2011年08月24日 15時37分22秒 | ツモ爺のひとり言
 親しい方のお見舞いをうけました、お話の中で患者にとってもっとも重要なことは「悲観せず、希望を持つこと」というお言葉がありました。前に楽観的でないと脳は働かない、ということをこの欄で書きましたが、同じく悲観は免疫力を無くしいっそうガンの病状を悪化させるということでしょう。
 
 昨日は体がだるくてツモ爺の意識はダウンしていました、そのなかで、びわ温灸を済ませ、『びわの葉パワー健康法』帶津三敬病院院長・医学博士帶津良一、古瀬政勝共著 廣済堂刊の著書の中でびわ温灸の効果が述べてありそれを読んで勇気を得ました。効果が出るのが早い、確実性がある、万病に効を奏する、とありました。

 また、ビワ温灸のおかげで尿の出方が少し良くなってきました、それらで意識は徐々に上を向き始め、食事が食べられるようになってきました。気分がダウンすると食事は全然受け付けません、食事から栄養を取らなければいっそう衰弱して病勢を強めてしまいます。その意味でも精神的なメンタルな部分がとても大切と言うことを実感しました。
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熱っぽい一日を過ごしました

2011年08月23日 17時19分56秒 | ツモ爺のひとり言
 どんな最悪の場合でも希望は持ち続けたいものです、すなわちこの療法、この自然薬等に希望を見出していきたいと思っています。手術の影響か時々熱37.5度位の熱が出て体もしんどい一日でした。

 朝起きたときは、ぜんぜんそんな予兆は無かったのですが午前11時頃から、急に体がだるくなり何もする気が起らなくなりました、それでも銀行、送金などは妻についていってもらいツモ爺が車を運転して、それらをこなしました。

 今日「天仙液」漢方のガンに効く薬の本も到着してこれから読むところです。今すでに実行していることはビワ温灸です、膀胱の部分を温めるととても気持ちが良いのです、希望を持つてねばりつよくやっていこうと思っています。
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神仏にお任せする気持ち

2011年08月22日 16時33分30秒 | ツモ爺のひとり言
 においゼラニュームさん、すばらしい助言を頂き深く感謝申し上げます、何か勇気を得たような気がします。本当に有り難うございます。

 毎日私の病気のことばかりを書いてこれも申し訳なく思っています、しかし胸の中を去来するのは「死」という大きな問題であって容易に消えません。ここ2~3日は苦悩のあまり食事も進みません。

 しかし、今日は心機一転考え方を変えることにしました、それは、天、あるいは神仏にすべてをお任せしよう、という気持ちです。81歳まで生存出来たことにまずは感謝して、今後如何なる事態に陥ろうと、これは神仏のお指図と考えるように切り替えることにしました。すなわち全てを感謝の気持ちで受け止めていこうという考え方です。

 でも人間は弱いものですから今後も悩み苦しむことは想定されます、「お任せする」という気持ちに変わると食事も進み始め、心と体は一体だなあ、と感じる次第です。
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