ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

ちょっと遅れの一心寺詣で

2011年09月30日 17時52分01秒 | ツモ爺のひとり言
 お彼岸には必ず夫婦でお参りする天王寺近くの一心寺へは残念ながらツモ爺が入院中で果たせませんでした、今日夫婦でお参りしてきました。このお寺には私たち夫婦の水子(流産した子供)がまつられていて春秋のお彼岸にはかならずお参りします。

 水子といえどもわが子にはちがいありません、不幸にしてこの世に生まれることが出来なかったわが子にたとえ年2回でも両親がお参りすれば水子の霊も休まるでしょう。

 肉体は何時かはこの世から消え去りますが霊は残るとツモ爺は考えます、仏壇、お墓はその霊の拠り所ですから出来るだけ大切にしていき、この私たちの姿勢が子供や孫に伝わっていきます、それゆえこの行事は大切にしています。
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食事療法では妻に苦労をかけています

2011年09月29日 16時37分50秒 | ツモ爺のひとり言
 ガン宣告、そしてガン消去と目まぐるしいツモ爺ですが、それ以来『今あるガンが消えていく食事』済陽高穂著 マキノ出版の本の指導で野菜ジュースと野菜を主とした食事生活にガラリと変わりました。妻は本と首ぴきで毎日三度の食事を懸命にやってくれています。

 この本の特徴は①限りなく無塩に近い塩分の制限 ②動物性(四足歩行動物)つまり牛肉、豚肉の制限、③新鮮な野菜と果物の大量摂取 ④胚芽を含む穀物、豆、いも類の摂取 ⑤ヨーグルト、海藻、キノコ類の摂取その他まだ条件がありますが、これらを実行しています。

 普通の健康体の方でしたら実行は至難と思いますがガンの宣告を一度受けた者にとってはやろうという決心がつきます、それだけに食事を準備をする妻にとっては大変な苦労をかけています。
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元の生活に戻して・・・

2011年09月28日 17時33分59秒 | アートフラワー製作日記
 ひさしぶりにアートフラワーのアレンジ(組み立て)に挑戦してみました、写真のアレンジが出来上がりました。しばらく遠ざかっていたので感覚的に元へ戻るだろうかと心配しましたが、無難に仕上げることが出来ました。

 アートフラワーに没中していますと、あまり余分なことを考えずにきれいに仕上げることだけに専念しますから精神的にはとても楽になります。そして出来上がった時の喜びを味わうことが出来ます。

 アートフラワーに心を奪われて、ひたすら目の前のこと以外は考えが働きませんから体のこと、心配なことをすべてを忘れさせてくれるツモ爺にとって麻薬のようなものだなあ・・・と考えるのです。
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大切な一日

2011年09月27日 17時23分56秒 | ツモ爺のひとり言
 前途洋々、すなわち若い方たちにとっては、これから先の人生がたっぷりある方々は、これから先も長い年月が前途にあると思っていらっしゃるとおもいます。しかし、ツモ爺のように死の淵(ふち)を覗いた者にとっては、限られた人生という思いが強くなります。

 つまり人生は限られた時間と言えます、それだけに一日一日を大事にして生きるという意識が強くなります、そして死ぬのは神さま仏さまにお任せすればいい、花の命は短いけれど一生懸命に咲きます、人間も最後まで一生懸命生きるのが使命だ、という気持ちです。

 決して投げやりでもなければ、何が何でも必死の形相で生きるのもツモじいは好きではありません、一日を振り返って今日も充実したなあ、と思えればそれで良いのです。
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「不良」長寿の7つの習慣

2011年09月26日 16時34分16秒 | ツモ爺のひとり言
 タイトルのように面白い記事がプレジデント誌10月3日号に載っていました、著者は順天堂大学医学部特任教授の奥村康さん、

 ①仲間を大事にする ②異性にときめく ③よく笑う ④夜遊びはしない ⑤いつも能天気に構える ⑥食事は何でもほどよく食べる ⑦運動は根を詰めずにちんたらとやる 以上の7項目ですがここから見えてくるものがあります。

 面白い見解ですが、つまるところ、真面目で融通が利かないのも駄目、さりとて野放図なズボラ性でも駄目、ほど良い中庸さが求められているような気がします、結局は楽天的で希望を持ちながら日々を暮らすということではないでしょうか。これが出来れば人生の達人とも言えそうですが。
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笑うことの大切さ

2011年09月25日 18時49分08秒 | ツモ爺のひとり言
 今回の病でツモ爺も色々な知識を得ました、そのなかでも私たちの血液の中のリンパ球に存在するナチュラルキラー(NK)細包が重要なことを知りました、このNK細包はつねに血液の中を巡回してガンなどをやっけてくれる重要な役割りを果たしています。

 ところがこのNK細包も齢をとると共に力が無くなっていったり、生活の乱れやストレスにも影響されていっそう力がなくなっていきます、ですからこのNK細包を常に活性化させておくことが非常に重要になってきます。

 その活性化の方法ととして食物から得られるものとして乳酸菌つまりヨーグルト、納豆、キノコなどがあります、一方NK細包を活性化させるのに「笑う」ことが大切で一日一回ワハハと笑うことでNK細包を活性化させることができます。

 これを知ってからツモ爺もなるべく大きい声を出して笑う努力をしています。
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本日帰宅しました

2011年09月24日 20時55分05秒 | ツモ爺のひとり言
 2回目の手術を終わり、今日帰宅しました。2回目の手術は前回を補う形でより疑わしい部分の切除と2回目の病理検査を行うことが目的でした。その結果ガンの残痕は認められないという検査結果が出て疑獄で仏にあったように嬉しさを覚えました。

 しかし、ガン体質をツモ爺が持っていることには変わりは無くこの体質を改善していくことが大切と悟りました、これからは野菜中心の食生活、びわ温灸、光線治療とこの三つを実行していくつもりです。

 腎臓も少し弱り気味でこれも課題です、これの治療には腎臓の位置にびわ温灸がよいだろうと思っています。これからが勝負どころとなります、気を許さず治療に努めたいと思っています。

 においゼラニュウムさん ご心配をお掛け致しました、とりあえずは執行猶予のような身です、罪一等を減じられたようなものですから、これからの生活を大切にしていきます。
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「入院患者の多くは高齢者」

2011年09月23日 09時47分27秒 | ツモ爺のひとり言
 市民病院の4階は泌尿器科と整形外科の入院患者が大部分です。 トイレや廊下で行き交う患者の多くは、ツモ爺も含んで高齢者の男女患者です。

 やはりそれだけ高齢者となると健康を害する要素が増えていくものと思われます。

ものの本にも書かれていますが、高齢となるとからだ全体の免疫力が下がります。それだけ病気を呼び込みやすい体質になっているわけです。

 そこで、食べるものは野菜中心に切り替える、運動をする、加えて 沖縄の高齢者が元気が良いように・・踊り歌う、つまり屈託のない生活 精神面の朗らかさ、この三点が高齢者を長生きさせる要素と思われます。
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「食欲の不振」

2011年09月22日 22時47分36秒 | ツモ爺のひとり言
 入院するまで順調だった食欲が、手術後ピタリと止まり、箸を手にしても一歩も前に進みません。 手術の日は一日絶食をします、その影響かもしれませんが 液体状の物はかろうじて通りますが固形物は受け付けません。

 もっとも熱が37.5℃ぐらいあり、これも食欲不振の原因の一つです。加えてベッドに寝ていて動きがありませんから、全ての条件がマイナスで仕方がないことですが・・。

 手術後3日目ぐらいからやっと少しずつ食欲も回復しつつあります。 食べるから少しはお通じが出る、それが胃腸の働きを促す、つまり 入れることと出すことは密接な関連があるようです。

 
 においゼラニュウムさん 大変ご心配を頂き、申し訳ありません。24日には退院できます。

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「医師の実像」

2011年09月21日 21時45分18秒 | ツモ爺のひとり言
 私たちは、医者は高給取りで 経済的にも豊かだと思っています。 ツモ爺の担当医の働きを見ていますと、土・日曜といえども患者の様子を見回りに来ます。
つまり私たちは 土・日は休日と考えがちですが 医療の現場はかなりハードな社会であることが見えてきます。

 そのうえ泌尿器科の場合、診察もし手術の執刀医でもあり、馴れもあるでしょうがタフでなければ勤まりません。 患者一人ひとり病状の違いを知って、その人に一番良い処方を考え、説明する大きな役割があります。

 医師の場合は多くの患者を抱えています。しかし患者の一人であるツモ爺は 命を預ける立場上必死の思いでいます。 そのツモ爺を納得させることは 技量と共に人柄も左右します。

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