ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

医療関係の領収書

2010年11月30日 15時40分27秒 | ツモ爺のひとり言
 いよいよ明日から12月です、一年の速さは年々加速しています、1月に入ると確定申告をせねばなりません、それで医療関係の領収書の整理を始めたのですが、いやーその領収書があまりにもたくさんあって、驚いています。内科、歯科、眼科、整骨院、薬局が主な支払先ですが妻と2人になりますから倍加します。

 ツモ爺は後期高齢者で自己負担は1割です、国民健康保険料は支払っていますが、あとの9割は国が支払っているのですから厚労相の支払い負担は莫大なものになるのがわかります。ツモ爺は高血圧と糖尿病の持病があり、歳とともに歯と目は自然に悪くなっていきます。

 ついつい管内閣の悪口を言ったり書いたりしていますが、純粋に国という役割を考えた時には年金といい、この医療費の支払いを全部国が負担しているわけで自然と頭が下がります。ほんとうに命の綱を国に預けているわけです。外国ではこの制度の無い国も多く、この国に生まれた幸運に感謝する次第です。
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死生観

2010年11月29日 15時30分39秒 | ツモ爺のひとり言
 今、箕面は有名なもみじで観光に多くの人が集まっています、昨日の日曜日は観光客で道路も渋滞して思うように車で走ることも出来ない状況でした。もみじの赤、そして、いちょうの黄色は今が盛りです。

 素晴らしい秋を迎えそして去っていきます、ツモ爺は70歳代は死というものは漠然としたものであまり意識したことがありませんでした、ところが80歳になり、たった1年違いですがはっきり自分の寿命というものに意識がいくようになり、何時訪れるかはわかりませんが、死というものへ覚悟するようになりました。

 ですから、もみじの赤、いちょうの黄色があまりにも美しく、ひよっとしたら来年は見ることが出来ないかもしれない、しっかり目蓋(まぶた)に焼き付けておこうと思うのです。
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軍国主義を考える?

2010年11月28日 16時43分45秒 | ツモ爺のひとり言
 この言葉を聞くと日本人は肩身の狭い思いに駆られます、しかし、現在の中国の姿は軍国主義そのもので、先日の尖閣諸島事件をはじめ同じような争いをベトナム、フィリッピンで同じような島嶼(とうしょ)問題を起こしています、言葉を変えれば覇権主義ともいえます。

 その昔インド、マレーシア、シンガポール、香港はイギリスの植民地でインドネシアはオランダの植民地で、ベトナムはフランスと言うように弱い国、無防備の国は攻め込まれ植民地化されました。日本も危ふく植民地にされるところを明治維新を行った先人はそれに気づき闘ったのです。

 いま坂本竜馬も今日が最後の放映ですが、列強から日本を守るために活躍したのが「竜馬伝」の大きなテーマーとなっています、してみれば軍国主義という言葉の呪縛からそろそろ日本人は解放され、歴史をひも解いて欧米列強のアジアに対する軍国主義また中国の軍国主義に気づくべきだとツモ爺は考えます。
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すこやかな長寿をめざして

2010年11月27日 18時02分05秒 | ツモ爺のひとり言
 タイトルの講演会が市の老人クラブの主宰で行われ、ツモ爺も参加してきました、講師は大阪大学名誉教授の萩原俊男先生、一番のポイントは高血圧の予防です、どうしても日常生活で知らず知らずのうちに塩分を摂りすぎてしまいます、たとえば外食すると良く分るのですが美味しい味付けは必ず塩分が多いのです。

 またこの頃ツモ爺は主菜以外にどうしても塩こぶとかふりかけなどが無いと食事が進まないのです、美味しく感じるものはどうしても塩分が多いのです。この問題は言うは安く実行は難しになります。

 幸いツモ爺は主治医から処方される薬4種類を飲んでいて今のところ血圧は正常です、しかしこれは薬のお陰ですから手放しで喜ぶわけにはいきません。最後にこんな言葉が紹介されました。「幸福感が高く、自分の人生を肯定的にとらえる人が長生きする」いわゆるポジテイブシンキングです、長い人生の終わりにこうした考え方が出来る人は最高です。出来るだけツモ爺も近づきたいと思います。
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アートフラワーも個性があります

2010年11月26日 17時07分44秒 | アートフラワー
 写真のアートフラワーはかなり綺麗めに出来上がっています、派手と言ってもいいでしょうか、これは花の材料を仕入れをする段階から違ってきます、ツモ爺と反対の渋めの花を選ぶ方も多くいます。これも出来上がりは落ち着いてシックなアートフラワーの出来上がりになります。

 アートフラワーはアレンジする人の性格や好みによって違ってきます、この差異があって買われる方が自分好みが選べるのでしょう。アートフラワーをネットで販売する方はものすごい数になります、みんなそれぞれが同じ花でも違った色合い組み立てをしていて千差万別です。

 それが個性というものでお客様も自分の個性に合った、好きなアートフラワー選びをされているわけです、ツモ爺のアートフラワーはやや綺麗め、あまり濁った色の花は使いません、いわばこれがツモ爺の個性そのものになっています。
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念願の音響機器ボーズを買いました

2010年11月25日 17時54分46秒 | ツモ爺のひとり言
 以前からBOSEボーズのステレオは小型ながら音響の良いことで有名でした、ツモ爺もだいぶん以前から欲しいと思っていたのです。やっと踏ん切りをつけて買いました。以前から購入意欲はあったのですが価格が74970円と高く、しかも生活必需品でもありませんから躊躇していました。

 買うと決意したのは(ちょっと大袈裟かな)新聞の広告で12600円のアダプターがついて同じ価格と広告しているのが背中を押してくれました。ものを買う、ましてこの不景気ではどうしても強力な動機がないと買えません。ものが売れる売れないは、ほんのちょっとしたきっかけが重要になってきます。

 さっそくCDレコードを聞いていますが妻が今までのレコーダーと違って演歌歌手の声と音質が違う(特に質の良くないCD)と言います、ツモ爺もあれこれ手持ちのCDを試聴していますが良質のCDはそれほど大きな差はありませんが、それでも何となくいいような感じです。しばらくは楽しめそうです。
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日本の新幹線技術

2010年11月24日 19時03分44秒 | ツモ爺のひとり言
 23日のサンケイ新聞のよれば、中国の国有企業が日本の高速鉄道技術を基礎に日本製より速度の速い高速列車と作り中国独自の製品として諸外国へ売り込もうとして、日本側から「約束違反」と抗議が起き新たな日中摩擦となりつつあると、報道されています。

 
 この中国の高速列車は川崎重工が中国国内のみで使うと言う約束で技術を提供したもので明らかに約束違反ということであると伝えています、万博のマスコットといいテーマーソングも日本からのパクリを行う国だけに信義にもとることを平気でやる国です、今回の中国の出方を予測して新幹線の対中国輸出を拒んだJR東海の葛西敬之会長は先見の明があったと言われています。

 台湾も日本の新幹線車両が使われていますが、信号や基盤整備などをドイツやフランスに任せて車両と基盤が巧くかみ合わず開業が約1年遅れたことは記憶に残っています、日本の新幹線技術は車両のみとどまらず多くの目に見えないところノウハウがぎっしりつまっています。

 単に速度が速いとか価格が安いだけでは評価できない点があり、例えば高速だけに大きな事故が起らないとは言い切れません。こんな点をもっとアピールするべきです。
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高齢社会がひしひしと身に迫ってます

2010年11月23日 16時36分43秒 | ツモ爺のひとり言
 昨夜のNHK夜9時からのニュース9を見ていましたが、東京杉並区の独り暮らしの78歳の女性のことが報道されていました。この女性ほぼ寝たっきりでしかも独り暮らしです。それでオムツを取り替えてもらうため介護のサービス員の派遣を区役所に連絡、そこから介護サービスの会社に連絡がいき、介護師が女性のところは直行するというテレビシーンでした。

 これには色々訳があって杉並区も補助をしています、それにしても、オムツをするような方が独り暮らしとは・・・うーんと、ツモ爺も唸ってしまいました。高齢社会の実態がここまで迫っていることに驚きとシヨックを覚えました。

 寝たっきりに近くて独り暮らし、どんな生活をしていらっしゃるのか、想像がつきません。そこでツモ爺が考えたことは、とにかく寝たっきりにならないようにするためにも今現在やっている腰痛体操は死に至るまで続けなければ・・・という思いを強くしました。
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アメリカとの友好関係が?

2010年11月22日 17時41分24秒 | ツモ爺のひとり言
 今、日高義樹著『アメリカにはもう頼れない』徳間書店刊を読んでいます、ツモ爺は重要なポイントには付箋をつけていますが、これほど多くの付箋をつけた本は始めてです、それほど重要と思われる点が多いのです。日高義樹氏は元NHKのアメリカ総局長を勤め現在はハドソン研究所首席研究員を務めています。

 氏はアメリカで長く調査、研究、報道をしている立場からアメカの政策を時系列に眺めてきていた方だけにアメリカの変化に詳しい人です。それによるとアメリカの従来の戦略が変わってきた、そして日本との安全保障条約もこの先は危うく感ぜられます。

 日本はこの安保条約で従来のほほんとやってきたのがこれからこれに変わる日本の基本的態度を決めねばならぬことが起りそうです、今の民主党政権は重要事項の先送り、中国と友好政権です、これから起りうる国の存亡を決めるような事態に対して果たして?疑問符がつく政権です。この本こそ民主党の人々が読まねばならぬ本とツモ爺は思っています。
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子供の純真さに感動

2010年11月21日 18時57分49秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺は豊中モラロジー事務所に所属しています、その豊中事務所が豊中市内の小学校、中学校は「有り難う」をテーマーに作文募集したところ応募校21校応募数3512名の方々から応募があり今日は入選作品の表彰式にツモ爺も参加してきました。

 これには豊中市長、教育長、関係小中学校の校長先生、並びに教職員も列席され大池小学校でその表彰式が行われました。そのなかでも特にツモ爺の心を打った作文を紹介いたします。

  パパへ  千成小学校3年1組  青木 わかな

いつも夜中の12時起きて仕事にいってくれてありがとう
日曜のせっかくの休みは、ゆっくり休んでください
こゆきのおむかえ、そうじ、せんたく、さらあらい、
いつも仕事以外でも、いろいろがんばってくれてありがとう。
明日仕事だと言うのに、遠いところへ連れて行ってくれてありがとう
こんな大黒柱は、世界に一人だよ、本当にありがとう

 以上ですが、心の中に思っていても面と向かっては言いにくいものです、ツモ爺も妻に感謝していても面と向かって言ったことはありません、このように作文を通じて子供の純真で感じていることが吐露されていて心が打たれました。
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