ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

買う気にさせる殺し文句

2010年02月28日 17時26分44秒 | ツモ爺のひとり言
 今日、妻と大阪梅田へ出ました、妻の愛用化粧品を買うためです、ご存知のとおり歩きの悪いツモ爺にとっては歩くことは辛いのですが、たまには都会の空気も吸わなくてはと思い出かけました。目当ての買い物を梅田大丸で済ませて、たまたまバッグの売り場にさしかかり、ツモ爺のバッグが古くみすぼらしいのを新しいバッグに変えたらと妻は言います。

 物色するうちに適当なバッグが見つかりましたが価格が15000円と肩からかけるショールだーバッグにしては高い、と逡巡していました。それとなく見ていた店員が近づき「このバッグは少し縦長になっていますが、ぺットボトルや折りたたみの傘を入れて持ち歩くことができます」と言います。

 この一言が買おうか、買うまいか、と逡巡していたツモ爺の心を揺さぶり遂に買う決心を着けさせたのです、最近はどの店もセルフサービスで買う買わないは自己判断で決します、そうすると、目的が無い場合は買わないケースが多いのです、今日のような場合は多分買わなかったでしょう、しかし店員の一言の殺し文句が15000円の買い物を決断させたのです。

(激動の半世紀は續があります次には激動の半世紀No.2~を書いていきますので宜しくお願い致します)
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激動の半世紀

2010年02月27日 18時25分38秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺は齢80歳を目前にしていますが、人生を振り返ってみると戦前、戦中、戦後とさらに今日までの変化をつぶさに見てきました。まさに日本の激動の半世紀でした、その中から印象に強く残っているシーンを話させてください、小学2年生の頃は神戸に住んでいて支那事変で戦地におもむく兵隊さんが毎日のように神戸の高架線を走る列車の窓から手を振り私たちも手を振り見送りました。

 やがてツモ爺の父も出征、支那事変に従軍するためでした、そのため母の実家、愛知県の岡崎市に住居を移し、そこから小学校へ通うことなり、一番困ったことは言葉でした、関西の言葉と三河弁ではまったく違います、それを友達にからかわれ半年ぐらいは続きましたが、子供は順応性が高いものですから三河弁に馴れました。

 次に印象に残ったことは雑誌『少年倶楽部』を購読、漫画の「のらくろ」「冒険ダン吉」をはじめ吉川英治の「神州天馬郷」南洋一郎の小説、江戸川乱歩の小説には手に汗を握り来月号が来るのが待ちどおしかったことを覚えています。兄弟4人小学3年生のツモ爺を筆頭に幼子を抱えて実家とはいえ母はずいぶん苦労をしただろうと今になってそれが理解できます。

 日本全体が戦争に巻き込まれ個人もそれと共に歩まねばならない時代でした。
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女性は意欲的

2010年02月26日 18時11分26秒 | ツモ爺のひとり言
 週2回整骨院に通っています、そこはトレーニングルームがあって各自に合ったトレーニング(体操)を教えてくれます。ツモ爺も目下の悩みは立ったときのふらつきと歩行のやや不自由さをトレーニングで直そうと努力をしています。トレーニングルームは毎回ほぼ満員状態で盛況です。

 トレーニングをしている顔ぶれは殆ど女性(中年から高齢者まで)で占められています、男性はツモ爺ひとりか時おり男性1名ぐらいで何時行っても女性が殆どです。一生懸命トレーニングをしています。現在は高齢者時代、男性も昼間でも来れるはずですが、さっぱり男性は見かけません。

 それとも男性は体調が良好なのかわかりませんが、とにかく女性の熱心さには負けます、現在女性と男性の平均寿命は5年ぐらい女性が長生きです、熱心に体調を管理する意欲には頭が下がります。
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新鮮なみかん色

2010年02月25日 14時40分59秒 | アートフラワー製作日記
 黄色、オレンジ色あわせて、みかんのようなみずみずしい色合いに作りました、今は何となく背の高い花瓶に魅力を感じています、アートフラワーのアレンジ(組み立て)がスッキリ、くっきり仕上りますそれで色々の高さ写真のような花瓶ですと高さは30センチ弱で手ごろな高さと大きさを保っています。

 何時も申し上げていますように花瓶の雰囲気、色などはアートフラワーをアレンジしていく上で非常に重要な役割を果たします。これを無視したアレンジはどこかギコチなく仕上がります。

 相性というものはアートフラワーのアレンジだけではありません、人間関係も何となく肌の会わない人もいればその人と話をするだけで暖かく感じる人、色々ですね、特に夫婦の相性は一生続くものだけに重要といえます。ツモ爺の場合は?と尋ねられたら、もちろん、人間ですから多少の欠点をお互いに持っていますが、妻は大好き!!です。

 何か今日はとんでもない話に脱線してしまいました。
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よくぞ続きました

2010年02月24日 19時28分39秒 | ツモ爺のひとり言
 このブログも今日で1206日、3年3ヶ月殆ど毎日書いていますから、我ながらよくぞ続いたものだと、自分で感心しています。毎日書くということは大変厳しいものがありますが、現在徐々ながらご覧頂いている方が増えています。これが励みとなって毎日無い智恵を絞り出すように書き続けています。

 ツモ爺自身はいつも書くネタを注意深く探していますが、やはりその日に一番心に響いたことをタネに書いています。自分に響かないことは他人にも響かないだろうと思うのです、それに反して響くタネがない時は苦しみます、そんな時は手帳を引っ張り出してテーマーを見つけます、テーマーさえあれば何とか書き綴ることができます。

 でもこうして苦しみながらでも書くということは既にツモ爺の生き甲斐になりつつあります、ふつうであれば80歳近くの年寄りの話を聞いて頂けることは絶無でしょう、そうして考えてみると貴重な機会を皆様から頂戴していることになります、感謝しながら苦しみは続きます。
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幾つになってもオシャレを

2010年02月23日 18時07分25秒 | ツモ爺のひとり言
 春の風にさそわれ何となく春らしいオシャレをしたくなりユニクロへ行きました、これからのシーズンはベストが重宝しますからベストが欲しかったのです、ちようどネオレザーと称して人工皮革のグレー色のベストを購入、ベストに合わせてマドラスチエックのシャツ(グリーンと黄色のあわせたような色)ベストと合わせるとコーデネート効果がでます。(合計金額は5000円弱)

 いずれも最後の1枚でした自分に会うサイズの品はこれで最後なのです、店頭をみると膨大な在庫がありますが自分に合うサイズは意外と早く売り切れていることを知りました。ツモ爺の場合シャツはM寸セーターとかベストはL寸です。

 こうして毎シーズン何か新しい商品を買い求めて気分を一新して新しいシーズンを迎えます、心をときめかし、気持ちを新たにして日常生活に臨みます、これが仕事にも影響して、クリエイテブ(創作活動)がスムースにいくような気がします。
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NHK大阪ホール

2010年02月22日 15時06分42秒 | ツモ爺のひとり言
 昨日の日曜日にNHK大阪ホールでカラオケの発表会に妻が参加しました、(関西歌謡連盟主催)予めテープで審査があってそれに通過して発表ができました。聞くところによればマイクをはじめ音響設備が他の会場とくらべものにならないほど良かった、いい経験になったと言います。歌っていても軽くてそれでいて音声はしっかりと伝わる、さすがやと言います。

 審査員長の伊藤幸彦氏の妻への講評は音程もリズムもきちっと歌えてるが、歌詞の悲しいところ嬉しい部分の差が少ない、つまり表現力をもう一段良くする、貴方ならできるはずだ、という励ましの講評でした。

 それにしてもカラオケも日々進化しつづけているようです、我々が単にカラオケという意味と、このようなカラオケの世界とでは相当な距離が既にできているなあ、とツモ爺は妻の話を聞いていて感じました。
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ういういしさ

2010年02月21日 17時09分39秒 | ツモ爺のひとり言
 いつも同じ店ばかりで食べないで、新しいお店をみつけてそこで食事をするほうがいいと妻は言います、馴れたところでは刺激がなく、新しいお店はそれなりに緊張をともないます。そこで、今日は同じ市内にある”天や”天婦羅のお店へ行きました、そのお店は住宅街の真ん中で住宅を改造というよりもそのまんま使ったお店です。

 行って驚いたことは満席でしばらく待たされました、店主は30歳代奥さんや母親らしき人がサービスに努めます、それが既成のお店と違った初々しさが好ましく感じられます、食事の内容も天丼980円は少し高いようですが小鉢ものがついて具沢山のお味噌汁もいけます、結局食べてみて充分値打ちがありました。

 まるで隠れ家のようなロケーションで内容も意外性があり、対応が初々しいのが既成のお店とは違った感じをうけます、これなら次回は家族を誘って食べに行こうと思います、このように新しいお店を発見して食事をすることは、高齢者の脳を刺激し新しい感性を育ててくれます。
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自信を持つことは

2010年02月20日 18時03分26秒 | ツモ爺のひとり言
 野村監督は「人を育てることは、自信を育てること」と言っています、自信については度々書いていますが、今は自信を失い勝ちな時代です、経済環境の悪さからくる見通しのつかないことです。昨日のサンケイ新聞にも90パーセントの人が二番底があると予測していて、おおかたの人たちが先の見通しの悪さを感じています。

 先の野村監督の言葉ではありませんが人間が生きていく上で自信をなくしたら希望もなくなります。ここは一番は自分が自分を励まし自分が自信をつけるより仕方がありません、親からもらつた健康、これまで培ってきた才能、知識その他大きな恵があります、また、これまでピンチを乗り越えてきた経験もあります。

 ツモ爺は比類なきアートフラワーの才能を持っていると自分に言い聞かせています、この自信が希望を生み出し積極的な人生を目指すようになると考えています。
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春らしい綺麗なアートフラワー

2010年02月19日 16時28分52秒 | アートフラワー製作日記
 写真は昨日アレンジをしたアートフラワーです。ソフトな柔らかい色合いに出来上がっています。このアレンジのみそは3本の白グリーンのカラー(ラッパのような形をした花)です、、花の足元にもアジサイの花をばらして一本一本に足をつけて埋め込んでいます、丁寧で他社の真似がしにくい作り方をしています。

 自分で言うのも変ですが現在のアレンジの技量は最高になっているような気がします。(おこがましくてすみません)つねに新しさを求め、それこそ寝ても覚めても考えているのはアートフラワーのことばかりです。

 今日もスケートで銀、銅賞を貰った選手が花束を抱えた新聞の写真を切り抜いて参考にします、カナダの花束も通じるものがあります、ちょっと見るだけでおおよその作り方はわかります。このように少しのヒントも見逃しません、いい作品を作るために努力中です。
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