ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

小さいながら花が一杯

2013年08月31日 16時12分51秒 | アートフラワー

 高さ29横23センチの小さなアートフラワーですが、いろんな花が一杯咲き乱れている、といった風情のアートフラワーです。

 「アベノミックスを評価するアナリスト」

 今、ツモ爺は色々な経済評論家、経済学者の本を読んでアベノミックスの正体、どのような効果が生まれるのか、探っています、しかし、各評論家はそれぞれ自分の得意分野へ引っ張り込んで、論評しますから、見ている角度がそれぞれ違います。

 例えて言うならばAという評論家は斜めから見て評論します、Bという評論家は真正面から見て評価しますから、盲目、の方が象をなぜるようなもので、人によって違います、でも読んで決して損はしません、それぞれツモ爺を納得させてくれます。

 そんな諸説を読んで判断をするのはツモ爺自身です、ただ、我々が知ってもどうすることも出来ませんが、安倍さんに頑張って、と声援を送るだけです。

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第二の人生の仕事は?

2013年08月30日 14時27分51秒 | ツモ爺のひとり言

 三浦朱門著『老年力』に、こんなことが書いてある「第二の人生の仕事は老いた自分の生きがいをそこに見出すのだからゼニカネの問題ではない」この言葉にツモ爺は共鳴しています。

 現在ツモ爺の生きがいは専ら「アートフラワー」です、現在往年のアートフラワーに比べて低調です、普通なら廃業するか転身を図るのがあたりまえですが、老いたツモ爺には、もうそれだけの余力がありません、まずは身の丈に合ったことしか出来ません。

 そこで、三浦朱門さんの「自分の生きがいをそこに見出すのだからゼニカネの問題ではない」という言葉を発見して、自ら実行しています、生きがいですから、心が燃えていて、これを長続き出来るように健康にも気を配ります、老年にとって生きがいが何よりの力になることを体験しています。

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シンプルで力強いアートフラワー

2013年08月29日 16時21分08秒 | アートフラワー

 至ってシンプルに出来上がっています、でも細部をご覧いただければ緻密な仕事をしていることがお分かり頂けると思います

「さる中華料理店にて」

 今日、眼科のお医者さんの帰り道お昼時ですから、さる中華料理店に妻と一緒に入りました、お昼の定食が680円、さっそく注文しました、出てきたのはエビの天津飯もどき、と汁物、野菜など味は65点盛り付け悪し、品数は多いが今一つ

 料理に対する工夫も努力も足らない、例えば天津飯の盛り付けなど皿一杯に盛り付け愛想がない、料理人は言われただけのことしかやらず、どうしたらお客が増えるだろうかなど考えたこともないに違いない、通り一遍で値段が少々安いだけ

 従業員は3名でお昼時にも拘らず先客1人のみ、立派なビルに店を構えているが、家賃も結構するだろう、ツモ爺の見たところ、たぶん採算が取れていないだろう、同じ料理を出すにしても、どうしたらお客に好まれるだろうかの工夫が足らない

 結局は同じ仕事をしても人間次第と痛感したしだいです。

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日本人旅行者が韓国を敬遠

2013年08月28日 16時15分29秒 | ツモ爺のひとり言

 面白い記事がサンケイの昨日の夕刊に出ていました、一時、韓流ドラマに刺激され韓国を旅する人たちが、どっとふえました、ところが昨今の韓国による「歴史認識」問題で日本を非難、これにカチンときた日本人の韓国旅行が激減して観光業者が悲鳴を上げているというニュースです。

 また、韓国人のバンギムン国連事務総長までも記者会見で日本政府を非難、これで日本人たるもの韓国へ旅行する気が無くなるのは当たり前のことだ、韓国への日本人旅行者は4月が前年対比32.2%の減少と言う。

 この数字を見てツモ爺はまだよく韓国を旅行する人がいるなあ・・・と思うぐらいである、韓国に万が一国難が起こった時に日本は絶対に手助けをしない、と為政者に望みたい、韓国の記事を見るたびに腹を立てているツモ爺です。

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売れているアートフラワーです

2013年08月27日 14時36分20秒 | アートフラワー製作日記

 このタイプのアートフラワーは、皆様に気に入って頂き、再度同じタイプのアートフラワーを作り上げました、高さもあり、適当にグリーンもあったり、根元にボリュームいっぱいのお花という構図で売れ筋の要素を備えています。

「言葉を多く知っていると有利です」

 日常生活で、家族の間で話し合いする場合は、比較的少ない語彙(ボキャブラリー)で済みますが、例えば会社でプレゼンを行う時、あるいは顧客先で商品説明などをする時などは多くのボキャブラリーを知っていると有利です。

 昔の武士は武道が無ければ生きていけなかったように、現代において言葉を多く知っているということは、話を進めるうえで有利にことが運べると思います、もちろんその人に誠実さが無ければ駄目ですが信頼性があり、その上に言葉を多く使えるのは現代において有利ではないでしょうか。

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高齢者の増える割合

2013年08月26日 15時41分15秒 | ツモ爺のひとり言

 ツモ爺も既に立派な?高齢者の一人ですが、現在の都道府県別の高齢化率を見ますと秋田県の30.2%続いて島根県29.2%山形県28.9%というように続いています、それの反して東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏は20.4~21%という数字になります。

 ところが、2035(平成47年)には高齢者が東京都389万人(現在の1.5倍)神奈川県は271万人と大都市は高齢者が圧倒的に大きな人数になる、何故、大都市で高齢者が増えるのかと言えば若い世代がが多い、言い換えれば高齢者予備軍の多さと言えます。

 一方、既に高齢化の進んでいる県は亡くなる高齢者も多くなり、新たに高齢者となる人数と死亡者の人数が同じ水準であれば、高齢者は増えない、前述の秋田県、島根県の高齢者は現在と同じ水準を維持するわけです。都市部では高齢者が激増すれば、社会保障費も急増するだろうし、行政も難しくなるという予測が出ています。

 結局、都市部はいっそう高齢者の絶対数が増えるということです。

 ゼラニュームさん コメントを頂き有難うございます、なるべく健康で過ごすためには体力も大切ですが、生きがいという精神力も全体の健康に役立つと思えるのです。

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秋を予感させるアートフラワー

2013年08月25日 16時30分54秒 | アートフラワー製作日記

 秋を意識して作り上げました、オレンジ色系の赤を使い秋らしさを表現したアートフラワーです、大きいアートフラワーで高さは122センチボリュームもたっぷりなアートフラワーです。

「新聞は現象のみを伝える」

 昨日の続きになりますが経済評論家の書いた本には世界観と物事が発生した由来を書いています、例えば今、発展途上国の経済見通しが急に悪くなっています、原因はアメリカがそろそろ引き締めにかかりそうだというニュースだけで、発展途上国からお金が引き上げられて、悪くなっているのです。

 新聞も全然書かないわけではありませんが、よほど注意をしていないと見つけられないことがあります、ことほど左様に物事が悪くなったということは分かるのですが原因がどこにあるのか、それに答えてくれるのが専門家です、

 もちろん専門家もたくさんいて、著書も多くどれを選ぶかによりますが、やはり多くの著書の中からこちらが探し出す苦労はあります。

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読書は絵解きをしてもらうようなもの

2013年08月24日 16時37分34秒 | ツモ爺のひとり言

 アベノミックスが果たしてどういうものになるのやら、ツモ爺は好奇心をもっています、個人的には安倍首相に好感を持っていますが、それだけに成り行きがどうなるか?新聞も丹念に読んでいますが、今、一歩深く知りたい。

 それで、それを解説するする、どちらかといえば成功派の本と反対に失敗する予想をする本の両方を読みかけています、両書を読んでツモ爺なりに判断しようとおもっています、専門の図書は新聞には書かれていない詳細と理由が書かれていて、なるほどとうなずくのです。

 前にも書いたように読書は15分ぐらいで疲れたり、眠くなったりで1冊読み上げるのには日数がかかりますが、でも好奇心のある本は、何とか読みこなします、知的好奇心は一日を短くしてくれます。

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変わった花瓶にアレンジしたアートフラワー

2013年08月23日 16時45分19秒 | アートフラワー

 この写真のアートフラワーの花瓶は海外物で少し色と形がエキゾチックに出来上がっています、それになるべく合わせようとして作ったアートフラワーです。

 「違った角度からみたイチロー4000本安打」

 昨日から新聞、テレビなどのマスコミはこぞってイチロー選手の4000本安打の達成記事でもちきりです、その中にあってサンケイ新聞の記事によそと違う記事があり、ツモ爺もなるほどと思ったのです。

 その記事はイチローがオリックス時代からイチローの打撃フオームを分析してきた中京大スポーツ科学部の湯浅景元教授は「打撃の衰えをフォームの改造でカバーしてきた」と指摘、なるほどと感心して読みました

 誰しも齢をとれば肉体は徐々に衰えます、それをカバーするためにそれこそ血みどろになってフォームを変える練習を積み重ねその結果今日のイチローがあるわけです、4000本の陰には8000本のくやしさがあったと本人も言っています。

 このことは他の業種、サラリーマンも同じことが言えるのではないでしょうか

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藤圭子さん死去

2013年08月22日 15時30分23秒 | ツモ爺のひとり言

 突然の訃報に驚く、歌謡曲全盛の時代、彼女の出演しない番組など無かったぐらい耳慣れた歌手、自死とも言われているが、それなら何とも惜しい、人生笑う日もあれば涙する日も誰しも経験することだから。

 「夢は夜ひらく」「京都から博多まで」代表曲は何度も聞いた、最近はユウチューブでわざわざ聞くぐらい、ツモ爺にとっては懐かしい歌手の一人、何とも言えない気持ちで心から合掌したい。

 こうしてツモ爺にとって慣れ親しんだ歌手が一人去り、また一人と、この世を去っていく、残念だ。

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