ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

優しい雰囲気のアートフラワー

2016年12月31日 15時57分56秒 | アートフラワー

 ニュートラルな色合いで柔らかさが滲むようです

「来年に向かって覚悟を決める」

 私たちが暮らす部屋の前に小さな60センチ四方ぐらいの池があります、メダカをそこで飼っているのです、そこには当然水があります、この水を飲みに雀や色々な鳥が集まり目を楽しませてくれます

 その行動を見ていると集団でやってくる場合が多く、また、警戒心が旺盛です、それはいつも外敵に備えて警戒心が強いのです、自然の動物たちは、自分自身を守らなくては生きていけないのです

 人間は恵まれた生活をおくり安全、安心がアタリマエのようですが、熊本の地震、大きな火事、災害は何時やってくるかわからないのです、自然の動物たちに比べて、あまりにも無防備と言わざるをえません

 来る年も安全、安心を願うのですが、自然の掟は厳しいのです、健康も含めて覚悟は決めておかねばなりません、どうぞ良いお年をお迎えください

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異形の花器にアレンジをしたアートフラワー

2016年12月30日 16時40分08秒 | アートフラワー

 変わった花器にアレンジをしたアートフラワーです

「好奇心旺盛な1年」

 齢を取ってからの好奇心旺盛は長生きにつながります、ツモ爺の場合外へ出歩くことは足腰が悪くできません、どちらかと言うと知的好奇心です、テレビや新聞などマスコミを通じて世界のこと、経済のこと、社会のことなどを知ります

 マスコミは現象、事件を知らせてくれますが、その底流を本で知ります、ですから新しい本をアマゾンから毎月5冊程度買って読んでいます、この齢になって知っても何の役にもなりませんが、知的好奇心からです

 昨今、世界的に大きい変動が目につきます、その変動の元は何か、という好奇心で一杯です、その代りスポーツ、芸能のことにはあまり興味がありません、偏った生き方ですが、これが許されるのが高齢者の特権みたいなものです

 つまり好きなことに没頭する好奇心です

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ブルーの多いアートフラワー

2016年12月29日 16時07分47秒 | ツモ爺のひとり言

 ブルーの多いアレンジです

「自分の好みで生きるしかない」

 今年も残り少なくなり、1年を振り返る時期となりました、まずは健康に感謝です、多少のトラブルはありましたが、日常生活をどうにか人の手をあまり患わすことなく過ごせました

 政府は介護保険の大きな赤字を少しでも減らす政策を取りつつありますが、ツモ爺夫婦は毎月介護保険料は払っていますが、まだこれを使ったことがありません

 ご存じのようにツモ爺にはアートフラワーの仕事があり、作家の曽野綾子さんも「人は誰でも自分の偏った好みで生きるより他ない」と言っています、その言葉通り自分の好みで生き、来年も同じ歩みを続けるでしょう

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多肉植物のアートフラワー

2016年12月28日 13時50分05秒 | アートフラワー製作日記

 これまでのアートフラワーはお花が主体でしたが、この写真のように多肉植物のアートフラワーも新鮮で従来とひと味ちがう趣が感じて頂けないでしょうか?もし、ご覧になり率直な感想をお聞かせいただけると嬉しいのですが

「冷酷な人使いになっていないだろうか?」

 今、佐川急便の配達員の行動がユーチューブに載り、物議を醸しています、もちろん配達員の仕業は許せないことです、ここからはツモ爺の推察ですが、配達に届け先まで行ってまた不在、それが重なると、配達員はたぶんイライラしてくるでしょう

 現在、通販が増え全体の荷物が激増しているように思います、家にくる配達員は小走りでやってきます、もちろん増えた分はそれなりに報酬も増えていると思います

 何度も不在の届け先が重なると、配達員の心理も悪くなるでしょう、そして営業所に帰っても、労いの言葉もない、せめて営業所長が「ご苦労さん、疲れただろ」と言う言葉一つで配達員も生き返るのではないかと、思われます

 外は寒い風、せめて温かい言葉一つで前述の暴挙も防げるのではないかと、ツモ爺は思うのです

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日一日とお正月が近づくなかでアートフラワー

2016年12月27日 15時28分49秒 | アートフラワー

 すっきりとしたモダン感覚の正月飾りです

「トランプさん大丈夫?」

 次期トランプ大統領の閣僚の顔ぶれが決まりつつあります、今日のサンケイでも閣僚の顔ぶれから「利益相反する顔ぶれ」というタイトルで閣僚候補の経歴が載っている、例えば国務長官に石油ビジネスの雄であるレックス・ヂィラーソン、財務長官に金融王手ゴールドマンサックス出身者であったり

 この他の閣僚の候補も利害がもっとも影響しやすい業界の出身者が候補として挙げられている、いくら頭である大統領が西を向こうと言っても、手足が言うことをきかない、と思われるような閣僚候補

 新聞でも果たしてトランプ氏の唱える正義がどこまで達せられるか、疑問視されている、弱い犬ほどよく吠える、と日本では言う、選挙中に吠えまくったトランプ氏、実体はあんがいかも知れぬ

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お正月用アートフラワー小品

2016年12月26日 16時24分28秒 | アートフラワー

 めでたさを小さいながら表現しています

「デパートの苦境、大前研一氏の見解」

 プレジデント誌1月16日号に大前研一氏の「爆買いバブル崩壊、百貨店業界の苦肉の策」という記事が載っています、中国人の爆買いが冷めて、売り上げが下降し始め、得意とするヨーロッパの高級ブテイックもデパートより銀座に出店

 そして、ネット通販が追い打ちをかけ、今や百貨店のみならず家電量販店も厳しい状況を迎えている、と言う、これまでネット通販では感性の強い商品は敬遠されていたが、写真技術の向上で売れるようになってきたと言う

 以前にも腕時計が故障し、新しいものを何処で買おうかと最初はツモ爺も思った、街の時計屋さんは品種が少ない、デパートでは高級すぎる、結局ネットを思い出しパソコンを開けば、多種多用、選ぶのに困るほどの品ぞろえ、結局ネットで買ってしまった、というご時世なのだ

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多肉植物のアートフラワー

2016年12月25日 15時49分59秒 | アートフラワー製作日記

 今、流行の多肉植物(エアープランツなど)のアートフラワー、非常にリアルに出来ています

「天皇に対する橋下氏の見方」

 先日、天皇誕生日をお祝致しました、1月16日号のプレジデント誌に前大阪市長の橋下徹氏が「民主主義で育った僕らの世代が皇室に敬意を向ける理由」というタイトルで記事が出ていました

 その大まかな趣旨を紹介しますと、8年間の府、市長の間に園遊会や天皇在位20周年記念式典に出席して橋下氏が感じたことは「あーこれが天皇制なのか、理屈じゃないんだよね、頭の中で考える天皇制ではない、理屈ではない、この敬意や信頼の源泉は?それは天皇陛下、皇后陛下をはじめとする皇室の方々の国民に寄り添うご姿勢に由来する」

 と、橋下氏は誌上でのべている、ツモ爺も、その昔、皇居へ清掃の勤労奉仕のさい両陛下にご会釈を頂いた経験がある、日頃テレビや新聞紙上のお写真でお目にかかっているはずが、まじかに接すると、何とも言えない感情が迫ってきた、この経験はまさしく理屈では説明できない

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可愛いお正月用アートフラワー

2016年12月24日 21時30分12秒 | アートフラワー

 小さな作品ですがよく目立つ正月用アートフラワー

「孫のバレエくるみ割り人形を観劇」

 例年の年末は孫の所属する貞松・浜田バレエ団が公演する『くるみ割り人形』を今年も夫婦で神戸文化ホールへ行って観劇をしてきました、今年は孫がクララの主役を演ずるので期待の気持ちもありました

 主役の座を得るのに約12年ほどを要しました、本人も努力の末ですから、きっと本当にもやりがいがあっただろう、と推察するしだいです、日頃はあまり感動とか感激に縁のない年齢ですが、今夜はいささか興奮気味でした

 何と言っても主役、見せ場が多く、身びいきは承知の上、うまく主役を優雅に演じたと褒めてやりたい気持ちです、自分の血をわけた孫が演ずるクララの『くるも割り人形』に妻も涙顔でした、

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小さなアートフラワーですが、置くだけで雰囲気が和らぎます

2016年12月23日 17時19分32秒 | アートフラワー

 この写真はある信託銀行へお納めした時のものです

「何でもしてみよう」

 すべて人生のことは「させられる」と思うと辛かったり惨めになる、「してみよう」と思えば気持ちが楽になる、日頃アートフラワーの仕事をしていて思うのですが、お客様のことを思い少しでも品質を良くするのは、いくらでも出来るのですが

 もしこれを「やれ」と命令されたら、こんな手間なことはお断りと言うだろうな、と思いながら仕事をしています、それほど自発的な仕事と命令された仕事とは違います

 会社などで「これをやれ」と命令されてやる仕事は恐らく味気ないものになるだろう、しかし、それを自分流に解釈して自分が主体になって仕事をする時は興味もわくし、研究熱心になるだろう、主体的と従属的の違いは大きい

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正月が近くなりました、おめでたいアートフラワー

2016年12月22日 16時55分51秒 | アートフラワー

 日一日と近づくお正月、何となく気忙しい日々です

「目的を持つ暮らし」

 ツモ爺ぐらいの年齢になると、まず目的などは作りようがないのが普通であろう、曽野綾子さんは人は何時でも、多分人生の最後まで、大きな流れにはながされつつ、ほんの小さな部分では少し意図的に目的を持って生きるほうが楽である、と本で述べている

さらに、目的のない人生ほど辛いものはないだろう、と思う。だから私は(曽野綾子さん)は老人ホームに入って安心するという安楽を出来るだけ避けようとしている、と言っている

 ツモ爺の場合がご承知のようにアートフラワーを作り販売するという、ささやかな目的があり、もっか日夜にわたり工夫努力をしている、つらいと思う時もあるが、曽野綾子さんの言葉で生き方が楽なんだと再考するのである

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