ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

フレームに花を盛り込んだアートフラワー

2017年03月31日 16時32分31秒 | アートフラワー

 デスクにちょんと置くだけで愛らしさの雰囲気が伝わります

「初めてのことほど脳の中の多くの回路が活性化する」

 脳科学者の茂木健一郎さんの言葉です、習熟していないことに向かい合うと脳の中のアラームセンターが動き出す、そして課題に集中するようになる

 つまり脳の活性化がおこるというわけ、日頃慣れたことばかりをするが、脳はあまり動いていない、ツモ爺もアートフラワーは目新しいアレンジをする時は緊張もする

 特に斬新なアレンジをする時の手始めは不安と心配がつきまとうが、やがて少しづつ形が出来始めると、ヤレヤレと一息つく、でも油断は禁物すぐ変になるときもある、したがって完成するまで気が抜けない

 おそらく茂木さんの言うように脳はフル回転しているに違いない

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アートフラワーをテーブルの中心に飾れば

2017年03月30日 15時30分54秒 | アートフラワー

 みどりが多く落ち着きと安らぎ感のあるアレンジ

「トランプ大統領の傾向が見えてきた」

 大統領就任以来2か月が過ぎ、これまで多くのトランプ論を聞いてきたが、今日は新聞記事により腑に落ちた(納得できた)、その記事はサンケイ、のオピニオンで宮家邦彦氏の論、詳細を読めば納得できますが小欄では大まかになります

 第一番目は主導権を握っているのは側近のバノン首席補佐官、二番めはトランプ旋風は弱体化した共和党を乗っ取った、つまりトランプに意のとおりになりやすい、三番目は依然として選挙モードで激しい言動が続く

 色々詳細が述べてあり、ツモ爺も納得、そして得た結論は、経営者感覚で統治モードではない、(政治家経験がない)従って「危うさ」が常につきまとう覚悟が必要ということだ

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ちょっと風変わりなアートフラワー

2017年03月29日 16時53分31秒 | ツモ爺のひとり言

 写真のように少し変わったアレンジ

「体が錆びついてくる」

 今日は月末をひかえて支払いなどで銀行を二つ廻る、老いの身はどうしても楽がしたい、という意識が常にある、それを「エイー」とばかりに、外に出る

 仕入れ先に送金手続きをするのも、けっこう頭を使う、何でもないことが、このごろ大変なのだと思うようになった、それが老いの錆びつきなのだ

 錆びつかせてなるものかと、足をひきづりながら歩く、いうなれば体の各所がぎしぎしと悲鳴をあげているが、動かせる間は何とか動かしていこう、じっとしていては体は錆びつき再び動かなくなる、とそんな思いである

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カラフルなアートフラワー

2017年03月28日 15時34分43秒 | アートフラワー

 魅力的な多色の花が咲き誇っています

「稀勢の里の話でもちきり」

 まさか優勝は無理だろう、と思われていた稀勢の里が、相撲の神様が降りてきたように、二度の戦いに勝利した、妻の話によると、何処へ行っても、稀勢の里の優勝の話ばかり、と言う

稀勢の里の相撲をツモ爺も観ていた、あまりにも感動的な優勝で、しばらく「ああ・・・」と声にならない、それほど奇跡的な勝利だった

 マスコミも翌日はもちろん翌々日まで稀勢の里フィーバーの報道、それにしてもよかった、全国のフアン皆が「稀勢の里よくやった」と思っただろう

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木製のフレームに植え込んだアートフラワー

2017年03月27日 14時33分43秒 | ツモ爺のひとり言

 小さい花を緻密に植え込んでいます、周りのグリーンでお花が鮮やかに見えます

「人生の幸せ」

 上智大学の名誉教授の渡部昇一さんが『実践快老生活』のなかで、「凡人にとって家族生活の幸せこそが即、人生の幸せなのである」と言っている

 そして渡部さんはさらに「人生における腹の底からの幸せ感は、子供を持ち孫を持つようになって初めて体験することができた」と語っている

 先日、ツモ爺も誕生日を親しい方から祝って頂き、さらに家族からも祝ってもらい、渡部さんの一文をしみじみ感じることができた

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多彩な色の花が、春を告げるアートフラワー

2017年03月26日 12時27分19秒 | アートフラワー

 春らしいアートフラワーを集めてつくりました

「やわらか頭」

 今朝のNHK『ルソンの壺』はとても参考になりました、それは昔からやってきたが、衰微する事業を好業績に転換させる物語、例えば京都の和装の草履屋さん3代目が京都らしいお土産物つくりで成功、小さめのバッグに京都らしい模様を染め可愛くして、それがよく売れる話

 また、昔からの酒作り屋さんが酒の飲めない人にも喜ばれる果物ジュース入りのお酒、これが若者に受ける、ネジの頭のつぶれたのを、戻すベンチをつくり好評で良く売れる例、その他、素晴らしいアイデアで行詰まった事業を蘇生させている例がたくさんあった

 この一連の事業を再生させるキモは「やわらか頭」とツモ爺は見た、伝統的衰退産業を近代感覚にするやわらかな頭、感覚が必要と見た

 

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小さいながら愛嬌たっぷり

2017年03月25日 18時24分33秒 | アートフラワー

 小さいのですが色々仕掛けをして目を楽しんでもらうようにつくりました

「満87歳を迎えました」

 恐縮ですが今日87歳の誕生日を迎えました、ツモ爺自身はこれほど長く生きれるとは夢にも思っていなかったのです、父母が共に82歳で没しています、その齢まで生きられれば良いがなあ・・・と漠然と考えていました

 今日は親しい仲間との会合があり、その席上でサプライズとして誕生日を祝って頂き、予期していなかっただけにほんとうに嬉しかったです、

 さて、この齢で、このブログを続けさせて頂き書くことは正直辛い日もあります、しかし、これを書くために真剣に新聞、雑誌、本を読みます、つまりこれが頭の回転を続けるために役に立っています、多くの皆様に拙いブログを読んでいただき、感謝!!

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丸い箱にに詰め込んだアートフラワーの花

2017年03月24日 15時38分59秒 | アートフラワー

 丸い箱にアートフラワーを詰め込みました、面白い表現になります

「相手が仕事ができるかを見分ける、たった一つの質問」

 このテーマはプレジデント誌に掲載されたものです、ビジネスの現場で、相手が「仕事ができる人」かどうかを見抜く方法、これが分かればすごくいいですよね

 重要なのは質問の中身ではありません、どんな質問でもいいので、問いかけた時の相手の「あいづち」をみればよいのです、今日のビジネスのほとんどは「サービス業」対人関係を上手く築けるかで成果は違ってきます

 つまり「仕事ができる人とはコミュニケーションを円滑にとれる人です、会話は言葉のキャッチボールと言われますが、人に応じて変化し、相手に不快な思いを抱かせないことが重要

 「素晴らしい」「センスありますね」など相手を気持ちよくさせる言葉選びが必要と、結んでいる

 私たちの年代は、これらがまったく出来ない、困ったものだ

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みどりの豊かなアートフラワ^

2017年03月23日 19時21分24秒 | アートフラワー

みどりの中に点在する赤い花がよく目立ちます

「民進党のゆくえ」

 今日のサンケイに民進党のことが書かれており、あまり面白いので紹介します、サンケイとフジニュースの合同世論調査によれば民進党の政党支持率は8.4%で2月の前回調査より2.4ポイント減った

 そして、サンケイの阿比留瑠比氏が自分のフエースブックに以下の投稿した「誰か民進党の良い点、他党より優れているところを教えてください」そして返ってきた返事は以下のようだった

 「民進党の主張と反対の政治をやればいい」「首相なんて誰がやっても同じではないことを教えてくれた」「こんな大人になってはいけにことを教えてくれた」最後に「民進党の良い点はなにもありません」「思いつかない」と散々な言葉が返ってきた、

 ツモ爺が思っていたことを皆が代弁してくれた

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柔らかい雰囲気のアートフラワー

2017年03月22日 13時30分10秒 | アートフラワー

 春霞のように少しぼんやりした色使いで仕上げました

「何の役に立たなくても、知ること自体が楽しい」

 ツモ爺も高齢の部類に入ります、今さら何をやっても手遅れです、でも、色んなことに好奇心があり、知ることにより、「ああそうか」と納得するのです

 知っても、あまり利益になりません、今一番興味のあることは「中國問題」です、色々な本を読み日本の将来と、どう関わりがあるか、日本の将来を憂いたり、希望を持ったりしています

 もちろん、知ったからと言ってどうということはないのですが、新しいことを一つ知るだけでけっこう楽しいのです、こうして老いの辛さや、身体的不安を忘れています

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