ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

楽しい会話は脳を活性化する

2014年05月31日 14時19分16秒 | ツモ爺のひとり言

『何歳になっても脳は進化する』林成之著、三笠書房、本屋の店頭に並んでいた時、即時買う気になった本です、色々読み進んでいて、気づかされることがたくさんあります、今日のテーマ「楽しい会話は脳を活性化する」もそのうちの一つです。

 ツモ爺と大学生の孫娘とは気が合うのです、特に読んだ本について語る時は、ツモ爺の脳がイキイキしているのが自分でもわかります、昨日このブログで書いた拉致家族の問題、ブログでは書ききれなかったことについて話が展開されました。

 ツモ爺は長谷川敬太郎のフアンですから出版書籍の殆どを読んでいます、北朝鮮の話から派生して、東ドイツがロシアに見捨てられ、ついにベルリンの壁が崩壊した例、北朝鮮も中国からまさに見捨てられようとしている現状の話など尽きることが無いのです。

 こんな話を孫娘としていますと、楽しく、それでいて脳の中が激しく回転しているような気がするのです。

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小さくても5つ並べば・・・

2014年05月30日 15時06分50秒 | アートフラワー製作日記

同じ花器に色や形を変えて作ってみました、それを並べてみると一つの雰囲気が出ます

「拉致家族問題が動き出す」

 昨日、安倍首相から拉致家族問題で報告があった、先日スウェーデンのストックホルムで日朝協議が行われ、これまでとは北朝鮮が変わり始めた、という印象をツモ爺は受けました、これからも紆余曲折(うよきょくせつ)はあろうとも、明るい日差しが見え始めた。

 この現象は、唐突感(とうとつかん)があるものの、長谷川敬太郎著『中国崩壊前夜』によれば中国が北朝鮮を見捨てるだろうと予測、北朝鮮はこれまで中国から石油、食料などの物資の大部分の援助を受けていた、それが無くなるか、減らされるかという瀬戸際。

 従って、北朝鮮は中国に変わる経済援助を受ける必要があり、今回の拉致家族問題を日本と始めた、とツモ爺は推測しています、中国そのものも長谷川氏の言によれば、足元に火がつきそうな状況とわかります。

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安倍首相のネクタイ

2014年05月29日 17時57分51秒 | ツモ爺のひとり言

 今日の国会中継で安倍首相の応答の姿はグレイの背広にグレイの水玉模様のネクタイ、いかにも地味な服装だ、何時も外交で世界の各地に降り立つ時のネクタイは殆ど黄色系でよく目立ちます。

 そして、その国のすべての外交が終わり、最後に記者会見の時のネクタイは、赤色が多い、その姿に見慣れたツモ爺は今日の国会討論の際、共産系や社民の議員とのやり取りでは上げ足を取られないように慎重、かつ、目立たないように用心しているような気がする。

 外国の空港で飛行機のタラップを降りる時は、まさに「これからやるぞ」という積極的な姿勢がネクタイの明るい、希望を抱かせる黄色のネクタイに自然とあるのだろう、そういう目で見たら安倍首相の気持ちが自然とネクタイ選びにも表れているような気がします。

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目に鮮やかに映る朱色のアートフラワー

2014年05月28日 16時15分03秒 | アートフラワー

 季節も春から初夏に移り、太陽の輝きの強さに応じて色調もハッキリしたものが良く見えだします、写真なども朱色とグリーンのコントラストが目に鮮やかに映ります。

「田母神戦争大学」

 このタイトルの本を読んでいます、田母神氏は元自衛隊の航空幕僚長を勤めた人で、従って題名どおり戦争のいかなるものかが良く分かっている人です、今、日本国民がいちばん恐れているのは中国の軍拡に、どう対応するかです。

 この本を読むと彼我の戦力の差がよくわかります、自衛隊の戦力は相当なものであることがわかります、しかし、フィリッピン沖の島を中国に占拠され、今、また南ベトナム沖でも同じことがおこりつつあります、これらが占拠されると既成事実として世界に認知されてしまうことです。

 一旦とられてしまったら、取り返すのには戦争を覚悟して立ち上がらなければなりません、中国は弱い国の領土、領海に出てきます、日本が弱いと見たら彼らは必ず侵攻してくるということを日本人は知る必要があります。

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ネット業界のうそ

2014年05月27日 15時38分42秒 | ツモ爺のひとり言

 ツモ爺の商売歴も55年を数える、ネットでアートフラワーを売り始めて既に11年、ネットの業界は何も知らないから、言われる通りやってきた、しかし、ここへ来てネット業界で言われていることが必ずしも当たらないということにツモ爺も気がつき始めた、言うなれば、元の商売人の勘のほうが正しいと思うようになった。

 たとえば、送料を無料すればよく売れる、これなども商品に魅力が無ければ通用しない、また、SEO商品検索位置例えばアートフラワーの単語で登録して上位に位置すれば売れる、これも嘘、これも商品の魅力しだい。

 業界の素人であるツモ爺も言われるままやってきたが、全然当たらないこともないが、8割ぐらいは嘘に近い、ここへ来て、商売人の勘がむしろ役に立つことが分り始めた

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フレーム アートフラワー

2014年05月26日 15時52分06秒 | アートフラワー

 黒の枠に繊細なグリーンが周囲を取り巻くようにして咲かせた花のアートフラワー

「人間って面白い!」

 昨日、千秋楽を迎えた大相撲夏場所(両国国技館)は白鳳が優勝して終わりましたが、見ていて印象に残った力士がいます、前頭2枚目の宝富士関です、丸顔で人なっこい顔で愛嬌のある力士です。

 この宝富士関は2枚目ですから横綱、大関をはじめ上位陣と当たるので仕方がないとはいえ、初日から11連敗、見ていても、こちらまで気の毒になり、残念でした、ところが12日目に初日(初めて勝利をつかむ)に見ていたツモ爺もヤレヤレと思ったのです。

 ところが、12日から後の4日はすべて勝ったのです、別人のように変わり、勝ち続ける様は獅子奮迅の呈です、あの負け続けた力士とは思えないほどです、これを見てツモ爺も、人間って、きっかけがものすごく重要だ、と気づいたのです。

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近所の神社

2014年05月25日 15時04分27秒 | ツモ爺のひとり言

 ツモ爺の家から近くに阿比多神社というお宮さんがあり、毎日のようにその周辺を歩きます、意外と多くの参拝者があり、しかも年齢的にも若い方が多いのに気づき、若くても信仰心のある方が多いことに気づきます。

 先日も新聞紙上で阿比多神社の広告を発見して驚きました、古いお社ですが参拝客が若い層であったり、広告を出したり、こちらが抱いている古いイメージを裏切られたような感じです。

 延喜式のお宮さん、延喜式というのは歴史的にも古いということがわかります、古くからこの地に現存するお宮さん、これらは多年の災害に耐えてきたわけですから、地盤も固いといえます、つまり地震に強いといえます。

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微妙な色合いのアートフラワー

2014年05月24日 15時45分19秒 | アートフラワー製作日記

 従来の色使いから少し変えて写真のような微妙な色合いのアートフラワーに仕上げました。

「塩分のとりすぎ」

 ツモ爺の味の好みはシッカリした味を好みます、そうするとどうしても塩分の多いものになります、塩分の過剰摂取は胃壁を荒らして、胃がんのリスクが上昇しやすく、また、血圧の上昇にもつながり、さらには細胞内外のミネラルバランスを乱し、すべてのガンの危険性を高める、

 などなど、本に書いてありながら、薄味の食べ物は食べる気がしない、自分でも塩分の取り過ぎは悪いと重々承知しているのですが食の好みはそう簡単に変えられなくて、困っています。

 食の好みは幼少時からの食生活が尾を引いています、今まで80有余年の好みは、体にしみついてしまっています、命に危険とわかっていても人間の性(さが)はどうしょうもないものですね。

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好奇心を持って・・・

2014年05月23日 15時35分26秒 | ツモ爺のひとり言

 ツモ爺は年の割には好奇心が旺盛です、直接自分の身の上に関係しなくても、一つの事がらが社会に及ぼす影響、さらには将来にどのように関わってくるだろうか、色々と想像力をたくましくするのです、自分の余命を考えると馬鹿げていると、自分でも思うことがあります。

 しかし、それが無くなると、自分の体のことばかりが頭に浮かぶのです、ここが調子が悪い、あそこも良くないと、どちらかといえばマイナスのイメージに陥りがち、ですから好奇心は自分のこと以外に神経がそれるので、かえって体のためには良いことになります。

 そして、その好奇心で、本を読んで世界の果てのことを知り、歴史をさかのぼったり、また自分を未知の世界へ連れて行ってくれたりします、つまり、その間は自分の体の不調を忘れているいるのです。

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はっきりした色合いのアートフラワー

2014年05月22日 15時09分50秒 | アートフラワー

赤と黄色と、はっきりした色目の組み合わせ、季節も進み日差しも強くなる季節には、このような色目のはっきりしたアートフラワーが好ましく感じられるようになります

「長寿社会になった原因」

 ツモ爺たちの祖父母の時代は年金、健康保険などは無かった、爪に火を燃やすようにつつましやかな生活で大盤振る舞いがあるのは婚礼、葬式、そして村のお祭りぐらい、思い出しても祖父母たちの贅沢は無かった。

 それに比べて現在の老人は自分も含めて恵まれている、年金、国民健康保険、介護保険などがあり、さらに医薬の進歩が著しい、祖父母たちは長生きしたと言っても70歳代の前半で亡くなっている、

 年金、保険は各自の負担もあるけれど、国の負担が大きい、ツモ爺も若い頃、国民年金の支払いをしていた頃、これがどうなるやら、もう一つピンとこなかった、しかし今となっては、その年金が命の支えになっている。

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