ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

自分の強弱を知る

2020年10月20日 13時57分31秒 | ツモ爺のひとり言
 例えば粘り強いとか、数字に強いとか、自分の長所」を徹底的に伸ばすことを考える、

 弱いところはいっぺんに修正することは無理だから、優先順序をつけて一つずつ克服していく

 人間は一つのことに自信を持つと次の課題にもチャレンジする気になるものだ
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何歳になっても脳は進化する

2020年10月19日 14時23分27秒 | ツモ爺のひとり言
 テーマの言葉をある本から見つけました、ツモ爺のような高齢者でも可能性があるということです、

 その内容は、脳には「面白い」「興味がある」と判断した情報には、より深く理解出来て、記憶に残るという特徴があります

 例えば自分の好きな趣味に関して、一寸したニュースでも聞き逃しません、さらに追及しますから絶対に忘れません
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変化への対応力

2020年10月18日 14時13分50秒 | ツモ爺のひとり言
 長い人生を生き抜くために最も大切なことは、その間に起きる変化への対応力を身に着けることです

 それには常に学び続け、自分の頭で考える習慣をみにつけることです、たとえば、おこがましいことながらツモ爺の場合新聞をよく読みます

 新聞は今日、世界中でおこったテーマーについて書いています、つまり現実社会におこったことが分かります、後は雑誌、専門図書を読み内容を知ります

 それらにより、判断や対応が少しづつ分かってきます
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心が欲するものは?

2020年10月17日 14時04分56秒 | ツモ爺のひとり言
 心が本当に欲するものは悦びである、とある本に書かれていました、悲しみや苦しみを心が欲することは、異常人でない限りあり得ません

 家庭にあれば家族が仲良く、和気あいあい、の状況が好ましいはずです、しかし、一寸した行き違いや、言葉足らずで気分を悪くして家庭の中の空気を悪くしてしまいます

 それに気づいて、素直に謝ればいいのですが、これがなかなか出来ません、幾つになっても心の行き違いは起こります、歳を取っても反省は必要です
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ただぼんやりと生きていく?

2020年10月16日 16時05分03秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺は90歳です、これまで何かしらやる仕事があって、時間を持て余すことは無かった、しかし、90歳を迎えて目標が無くなったような気がします

 何かしら、ぼんやりと過ごすことが多くなりました、これでは行かぬと、目標か指標を作らねばと思うのですが、今、さしあたり見つからないのです

 仕方がないので新聞をよく読み、雑誌を読むようになりましたが、今一つ自分を納得させるものが出てこないのです
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教養人とは?

2020年10月15日 14時39分20秒 | ツモ爺のひとり言
 教養とは? ある本に、このように書いている、教養とは、専門以外の学問や知識を身に着けることで、人生や心を豊かにするもの、とある

 ビジネスパーソンは自分の仕事の分野は強いのですが、これは1本足で立っているようなもので、それ以外にも幅広い知識を身に着けている状態が教養人ではないでしょうか

 1本足で立つより、複数で立つほうが安定して見え、人間に巾を感じさせ、信頼感も、ぐーっと得やすい、つまり薄っぺらさを感じさせないのである
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文章力は人生の最強のスキル

2020年10月14日 14時15分27秒 | ツモ爺のひとり言
 世の中を見てみると、お話の旨い人は、多いように思う、しかし一方文章で素晴らしいことを書ける人は、割合少ないように思う

 90歳のツモ爺がこうして毎日ブログを書けるのも、60歳代に読んだ有名な著書をすぐ忘れるので、書き抜いた、普通書籍のページ数は210頁ぐらいの本が多い

 ノート書き抜くと平均60ぺージぐらいになる、年にして約6~7冊ぐらい読み、それを10年間続けるうちにずいぶん覚えた、知らず知らずのうちに著者の文章力が身についた
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老化のストーリー

2020年10月13日 14時46分00秒 | ツモ爺のひとり言
老化の予防について、こんな記事が載っていた、それによれば、体力の各機能は、筋力、柔軟性、敏捷性、持久力もすべて直線的に低下します、と書いてある

 ツモ爺のこれまでの経験では書いてある通り、80歳代は、ゆるやかな体力の下降であっても90歳代に入ると、急下降するような気がする

 特に、これまで歩く力は徐々に落ちていたが、90歳代は急降下していくような気がする、歩くことに自信を失ってきた、今は少しでも先延ばしするためにも、ゆっくり歩いている
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孫のバレエ

2020年10月12日 13時58分48秒 | ツモ爺のひとり言
  昨夜、孫娘のバレエ「ドン・キホーテ」を観劇、会場は尼崎のアルカイック、ホール、コロナのおかげで入場制限をしていて、観客は80パーセントぐらい、
   
 「ドン・キホーテ」は有名な演目で誰にでも理解しやすい、この演目で孫娘の出演を何度か見ているが、昨夜の演技はすばらしかった、やはり、何度かの出演で経験も加わり、いっそう磨きがかかったのだろう

 ほんとうに楽しい、ひと時を過ごすことが出来た

 
 
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夜、何度も目覚める

2020年10月10日 14時10分48秒 | ツモ爺のひとり言
 夜、何度も目覚めるのは、高齢者特有の事情だ、少し眠ったと思って時計を見ると、まだ2時、朝まで4~5時間ある、しばし、まどろむも、また目覚める

 若い時は昼間よく働くから、ぐっすり眠り朝まで目覚めることはない、つまり、歳をとると昼間仕事もなく、ぼんやり過ごした結果、眠りが浅い

 それで何度も夜中に目覚めるのだろう、朝までうつらうつら半眠りのように過ごす、疲れるほど働かないから、夜眠れない、悪循環である
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