ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

異色の顔合わせに感動

2008年05月31日 15時38分19秒 | ツモ爺のひとり言
NHKの『BS日本の歌』今日のスペシャルは『千の風に乗って』を歌う、クラシック畑の秋川雅史と歌謡歌手の島津亜矢の二人によるコラボレーション約40分をテレビで観賞して素晴しい余韻にまだひたっています。

最初は異色の顔合わせで一体どうなるのだろうと、思っていましたが、二人が夫々の個性を発揮しながら、また、触発を受けたのでしょう予期しないほどの好番組でした。中でも島津亜矢の『よいとまけ』の歌に感動、しびれました。

話は変りますが今はカラオケばやりでほんとに上手な人も多くなり、差をつけるのに本業の歌手も大変だろうな、と思っていましたが今日の『よいとまけ』を歌った島津亜矢の感情表現は何ともいえないほどの素晴しさで心から感動をうけました。

明日、日曜日に本放送が「B S- 2チャンネル」でありますので興味のある方はぜひご覧下さい。それと、ツモ爺が強く感じたことは自分の個性、ペースを大切にするということでした。周囲に惑わされて吾を忘れてしまわないことでした。

素晴しい一時を、喜び、感動、教えられたことに感謝!!
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グーグル検索位置が戻りました

2008年05月30日 18時22分53秒 | ツモ爺のひとり言
数日前グーグルの「ツモ爺のフラワー工房」は”アートフラワー”の言葉で検索の位置が突然なくなり(1ページの2~3位にありました)何処を探しても見つかりません。この検索の位置というのは店にとっては死活問題でして、4~5日間はとてもブルーな気持ちで過ごしました。

それが戻ってきたのです、今日現在1ページの2番に位置しており、原因がわかりません。ともあれ復活してやれやれと思っています。目下ヤフーの検索位置が以前と比べて悪くこれを取り戻すために努力をしています。

私のような店は検索が頼りで、ご来店は検索を見て来られます。それだけに検索の順位は大きく響きます。ですから、つねに検索の位置が上位に来るように何処のお店も必死になっておられると思います。しかし、その位置が高下する原因は分りません。それでも多分こうであろうと推察して見えない壁にたいして努力するわけです。

何はともあれグーグルの検索位置が戻ってきたことにホッとしています。
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ブログの舞台裏

2008年05月29日 20時26分11秒 | ツモ爺のひとり言
日々このブログを続けるのは簡単に見えて容易ではありません。ちょうど蚕(かいこ)が桑の葉をたべて口から糸を吐き出して紡いでいくような作業です。それこそ細い細い糸を繭していく根気のいる仕事に似ています。

一見何でもないようですが、毎日ともなると重圧を覚えます。問題はその日のテーマなんです。その日にあった出来事とか強く胸に響いたことがらをテーマにしないと作り事や空想はダメです。

テーマさえ決まれば何とかなるのですが、一日をこうしてパソコンの前に座って思い出すのですが、平凡な一日ですと、なかなか思い出せないのです。そこで苦しむわけです。

ただ、ツモ爺は書き出せば何とか脈絡のある文章は綴れます。それは、約10年間、特に60歳時代に読んだ本の筆写をしていました。多い年は1年に約10冊ぐらい筆写をした時の経験が今役に立っています。

だからテーマーさえ見つかれば何とか書き綴っていけるのです。
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決算を終えて

2008年05月28日 16時56分05秒 | アートフラワー
昨日3月末の決算が出来たと税理士さんから報告を受けて、その内容を確かめますと、僅かながら利益が出て、さっそく国税、府民税、市民税の納付書がまわってきました。僅かであっても府市民税は法人の均等割りがあり、トータルすると結構な金額となります。

さて、これを6月2日までに現金で納税せねばなりません。商売人は売り掛け、在庫などがあっても、現金の捻出は苦労がいります。利益も在庫で増えている場合、現金で納付することは大変なことなのです。つまり、勘定あって銭足らずの現象がおきているわけです。

加えて自動車税、来月は火災保険の満期を迎え、いっそう資金がいります。個人的には固定資産税の納付もあり5月から7月にかけて毎年のことながらツモ爺は四苦八苦せねばなりません。
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脳は一生完成を迎えない作品

2008年05月27日 18時42分11秒 | ツモ爺のひとり言
「脳は一生完成を迎えない作品」この言葉は有名な脳科学者の茂木健一郎氏の言葉です。と言うことは歳をとっても前進を図れば進歩していくということになりますね。「もう歳だから」と言って自分で自分の道を閉ざしてしまうことはないわけです。

歳を取ると身体が固くなると同時に頭も固くなり融通が利かなくなります。自分のやってきたことが絶対的に正しいと信じて、一歩も譲らなくなる。これは典型的な頑固オヤジですね。世の中はドンドン変化し、まさか石油が170ドルになるとは誰も予想しなかったコトが起るように変っていきます。

これからも世の中は変化し続けていくでしょう。と同時に幾つになっても脳は進化し続ける、完成を迎えない作品ということを自覚して、出来るだけ前を向いて歩み続けましょう。
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前向きの意欲

2008年05月26日 18時13分32秒 | ツモ爺のひとり言
「ツモ爺のフラワー工房」のサイトのヤフー検索は15位グーグルに至っては2~3日前までは3位につけていたのですが現在どこかへ吹っ飛んで見当たりません。さすがにツモ爺もガックリしています。

しかし、何といってもツモ爺のサイトには出品数は170点ぐらい大きいものから、卓上に飾るものまで展示しています。これらはすべて現品です。つまり膨大な在庫を抱えているということです。こんな真似は他社には出来ないでしょう、売れるか売れないか分らない品をこれほど在庫をもつということは出来ないと思うのです。

その点、絶対的な自信をツモ爺は持っています。他社には真似の出来ない馬鹿なことをしているのですから。コマーシャル的で申し訳ありませんが、ヤフーの検索で「アートフラワー」を検索しますと一番上にアートフラワー入りの窓があり、現在1300点を超える出品数です。そこをクリックして入りますと、その1ページから4ページぐらいまでにツモ爺の商品が、かなり網羅されています。

これからもどんどん新しい商品を出していくつもりです。アートフラワーに関しては皆様のご期待に応えることの出来る商品とサイト作りに専念いたします。これからもどうか応援を宜しくお願い致します。
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老いは背中に表われる

2008年05月25日 17時12分13秒 | ツモ爺のひとり言
面と向かってお話をしていると、この人若いなあと年齢より若く見える時があります。しかしその人が後ろを向いて歩む姿に老いを感じさせます。面と向かっているときは、その人の表情とか話しぶりに幻惑されて年齢より若くみえますが、後姿は歳相応、きっちりその人の年齢が正直に表われます。

それは、後姿は少し猫背となり身体全体が前かがみとなり、そして動作も鈍くなり身体が歳を物語るようになり、それこそ、歳は争えぬなあと感じるのです。

そんなことを今日発見しました。ツモ爺もどちらかといえば年齢より若く見られる時があります。しかし、今日はこの事実を発見して、きっと自分も後姿ではむしろ歳より”ふけて”見られているだろうなと思ったのです。人間、本当のところは歳より若く見られたいという願望を殆どの方は持っておられると思います。

前を向いている時は、色々な要素がからんでごまかされますが、後姿は正直にその方の年齢が表われます。
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生きていくうえで

2008年05月24日 17時37分55秒 | ツモ爺のひとり言
78歳ともなると一応世間に対する責任はかなり薄らぎ、いわば気ままな、自由な生活と思うのですが、おっとどっこい、苦の種はついて回ります。今の苦の種は子供の健康が思わしくないことと、孫のことです。

次女の子供は結婚して40歳になりますが肩から腕にかけてのしびれと痛さを訴えて既に半年ぐらいになります。色々お医者さんに診断してもらっても異常はないと言われるのですが本人が苦痛を漏らすので親としては心配です。

遠くに住んでいればそれほどこちらに聞こえてこないのですが、目と鼻の先に住んでいるとそういうわけにいきません。特に妻が心配して自分自身が抱え込んでいます。

加えて小学4年生の女児の孫はとても可愛いのですが、親とうまくいっていません。色々と悩んでいる様子で、何とかしてやりたいという気持ちは私も妻も同じ気持ちです。

このように、年寄は自由気ままな生活が期待されているはずが、おっとどっこい、苦の種は何時までもについて回るのが人生なのでしょうか。
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歳をとりますと・・・

2008年05月23日 20時39分36秒 | ツモ爺のひとり言
よく世間では「歳はとりたくない」という言葉を聞きます。それは、老い先短いということと、健康面でもあちらこちらと悪い箇所が自然に出てきて、気持ちも老込んできます。従って希望を抱くよりは、ついつい悲観的な見方をしてしまい勝ちです。

私が少年の頃、私の祖父母は口癖のように「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)を唱えていました。そして、お寺参りをしてお話を聞くのが楽しみのようでした。つまり、現世の苦労もやがて終わり、あの世の阿弥陀様に抱かれることを楽しみにしていたのではないかと推察します。ですから案外明るい生活をしていたように思います。

ところが現代はツモ爺も含めて宗教心が甚だ薄いのです、科学も発達して、あの世をあまり信じなくなりました。ですから昔の人たちより心は苦しむのではないかと思います。

せめて、身体の動くうち、もちろん頭も働くうちは明るい希望の方を向いて生活しなければなりません。しかし、人生の最末期はおそらく前述のように宗教心がない分苦しむのではないかと今から心配しています。
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人間って気持ち次第

2008年05月22日 16時41分43秒 | ツモ爺のひとり言
人間の気持ちはお天気のようにコロコロ変わります。(ツモ爺の場合)気持ちがブルー、つまりふさぎ込むのは、数日の間ネットから注文の無い場合です。自分のアートフラワーが時代遅れでは?価格が適正でないから?などなど疑心暗鬼となり心の中で葛藤をおこします。

反対にネットから注文が入りだすと心はルンルン、とたんに新しい作品作りに意欲が湧いてきます。そして、アレコレと花の材料を新しく仕入れたくなります。真に単純で吾ながら情けなくなります。

それと年寄は、お医者さんで検査を受けて血糖値をはじめ色々の数値が良い場合、気持ちは同じくルンルン気分になります。そして、気を良くして食べてリバウンド(元の悪い数値に逆戻り)こんなことを繰り返すのは私だけでしょうか。

こうして考えてみますと人間は、と言うより私は単純でお天気が変わるように気持ちがコロコロ変わり一喜一憂の毎日です。
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