ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

アレも買いたいコレも買いたい

2011年05月31日 18時56分52秒 | ツモ爺のひとり言
 新聞の広告でツモ爺の好みの本の広告が出ると「買いたいな」「これもよさそうだ」となり気持が動きます。もちろん出版社も本を売るために広告を出しているのですから当然欲しくなります、しかし経済のこともありパスカルの「パンセ」読みきってないし、ジレンマに陥ります。

 今日もサンケイ新聞の2面に藤原正彦著『日本人の誇り』の広告が出ていてどうしょうかと迷っています、ツモ爺の好みの本は経済、社会、あるいは世界の動向の本が好きで小説は殆ど読みません。アマゾンにもこの傾向を知られているためツモ爺好みの新刊を次々とメールで紹介してきます。

 でも、はたから見れば可笑しいかもしれませんが、好きだからこそ本は読めるのです、そして何時の間にかそれが自分の知識となり、こうしてブログを書くときに役立つこともあります。繰り返しになりますが「好き」ということが結局長続きして、それが自分の人生を支えてくれるのではないでしょうか。
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思いがけない体調の変化

2011年05月30日 17時04分41秒 | ツモ爺のひとり言
 先週の半ばごろから右側の腰が急に痛み始め、かかりつけの整骨院へ行きハリ治療を受けたところかなり痛みは軽減しました、通常は左側が傷む状態でしたが急に右へと変わりました。このように日替わりで痛む場所が変わったり、突然思いがけない変化がおこります。

 こんな時はかねがね教えられている「あわてない」「あせらない」「あきらめない」の言葉を呪文のように唱えて落ち着くよう自分に言い聞かせています、しばらくすると嘘のように痛みが取れたり、かわりに場所が変わったりするのです。

 ここ2~3日は天候も雨模様でこれなどはてきめん体に響きます、ですから一喜一憂してもはじまらないのです、自分で元気をなくすことが一番良くありません体調の悪い時心まで悲観してしまうと、いっそう悪い方向へと進みます。

 ですから平常心を失わないようよう心がけています。
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パスカルのパンセ

2011年05月29日 16時25分45秒 | ツモ爺のひとり言
 これはパスカルの定理で有名なパスカルが書き残したメモなどを集められて1冊の本にしたものです。中央文庫から発刊され645ページわたる大著です、昭和48年に初刊現在28刷の本ですから相当有名で巷間(ちまた)では読まれている気配です。

 なぜ、こんな本をツモ爺が買ったのかといえば上智大学の名誉教授の渡辺昇一さんが『知的余生の方法』という本の中で推奨しているからです。内容は科学者の目から見た死後の世界や奇跡、あるいは神についてパスカルの意見が書いてあるということで、興味をそそられ購入しました。

 ところがツモ爺には取り付くしまもありません、ぜんぜん歯が立たない本です、まだ読みはじめで渡辺さんのいうサワリに達していません、買った以上もったいない精神で少しづつ読み進んでいますが、なかなか興味のわく箇所まで到達していません。ですからよけいにしんどいのです。

 においゼラニュームさん  ご意見有り難うございます、なるほどそういう見方もできますね
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菅首相に対する疑問

2011年05月28日 15時18分01秒 | ツモ爺のひとり言
 目下訪欧中の菅首相の言葉や写真が各メデイアからたくさん流れてきます。いずれもまともな発言でこれまでもそれほど間違った発言ではないにもかかわらず新聞報道(ただしサンケイ)によればこれほどひどい首相はないとばかりの筆の調子で書かれています。

 また自民・公明の野党から不信任案を突きつけられそうな雲行きでしかも民主党の中からも不信任案に同調する議員も少なからずいるという現状は皆様もご存知のとおり、結局、菅首相の過度なパフオーマンス、政治主導、思いつき、これらが嫌われる原因かもしれませんね。

 それにしてもこれほど評判の悪い人は珍しい、それでも前の鳩山首相よりはましだとツモ爺は考えるのですが、もうひとつハッキリ原因がわかりません。
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良くも悪しくも時の流れが・・・

2011年05月27日 20時08分07秒 | ツモ爺のひとり言
 長い人生には、もう絶体絶命というピンチに陥ります、ツモ爺も記憶にハッキリ残るピンチが2回ありました、もうどう考えても解決の道はないと考えたことすらあります、でも必死に考え、解決にはほど遠い方法でも今はこれしか無いと思い歩き出しました、歩いている内に時間の経つうちに、もつれにもつれた糸がほぐれるように解決していきました。

 半ば時間が解決をしてくれたようなものです。痛手も時が解決することもあります。反対に恐ろしいのは陽が当たっていた時も場所も気がついたら陽は何時の間にか過ぎ去ることです、どんなに流行った業界、仕事も時の流れで廃れてしまうことです、天下のダイエーも飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、何時の間にか倒産する羽目になりました。

 このように良きにつけ悪しきにつけ時の流れが解決したりすることが多いのです、おこがましいのですが81歳まで生きてきた経験から思うことなのです。
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スイスの原子力発電に対して

2011年05月26日 16時52分22秒 | ツモ爺のひとり言
 目下世界的に見ても原子力発電の可否について多くの論議をよんでいます。菅首相もフランスの経済開発機構(OECD)に出席して今後のエネルギー政策については自然エネルギー増やしたいと言っています。一方スイスは原子力発電は今後廃止していくというニュースもとびだし社会主義派は「それ見たことか」鬼の首をとったように言いはやしているような気がします。

 しかしスイスのGDT(国内総生産額)は5224億ドル、日本のそれは1兆2883億ドル、約倍の生産額ですから当然エネルギーの必要量が全然違ってくるはずです。日本で原子力を含めてやっと現在のエネルギーを確保しているのですから、簡単に原子力発電はもう止めたとは言えない状況です。

 現に関西電力も福井県の原子力発電の検査を終えたものも再発電を県が許可しないため今年の夏は関西ですら電力不足は免れないと言い出しました。将来は原子力に変わって自然エネルギーへ転換していくでしょうが当面はこれを止めれば産業界と家庭は大変な事になります。
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大阪梅田の戦いも20日間を経過しました

2011年05月25日 14時15分49秒 | ツモ爺のひとり言
 5月3日「いよいよ始まる大阪梅田の戦い」というテーマーで当ブログでも書きましたが約20日間を経過してその結果がすこしづつ見え始めました。本日25日のサンケイに「JR大阪駅3商業施設」というタイトルで片鱗が見えてきました。

 それによりますと南北の新駅ビルに新規開業・増床した3商業施設つまり伊勢丹三越百貨店と大阪梅田大丸店さらに専門店街ルクアに対して来店客は目標を上回るものの実際に買い物をした割合を示す「買い上げ率」が各施設とも20パーセント台とこれは想定を下回っている、とのこと。

 言い換えれば物珍しさで来店客はどっと押し寄せたが、実利主義の大阪人はそう簡単には買わないということで、じっくりと見定めて本当に値打ちがあってはじめて買うという気質は想像されます。普通は来店客の4割はお買い上げいただけるという計算でスタートしたものの、おっとどっこい大阪人はほんとうに値打ちがあるかどうか値踏みをしているわけです。
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少しづつ色は濃くなっていきます

2011年05月24日 19時04分40秒 | アートフラワー製作日記
 写真のアートフラワーは今日作り上げました。春に較べて花の色味が少し濃くなっています、不思議なもので季節の移り変わりと造花(アートフラワー)とは関係がないように思われますが作り手であるツモ爺は季節感を感じつつ日々を過ごしていますから、作品にそれが表れます。

 また、仕入先である卸問屋も順次商品を入れ替えていきますから当然季節感にもとずいて商品を仕入れています。それを見て我々が仕入れをするのですから当然です。

 花のアレンジ全体を濃くしてしまうと秋冬感覚になりますから濃い色合いに明るい白を使いますと明るくきれいに仕上ります、その意味では白の使い方がとても重要です。このアレンジは青みの赤色と紫色の組み合わせが基調になっています。
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齢を取ってから必要な家族力

2011年05月23日 17時49分21秒 | ツモ爺のひとり言
 若い時は、おひとり様も悪くありませんが高齢を迎える頃は体力は落ち、気力も萎え、ともすれば病気がちになりますと、家族の支えがないと生きていくことが厳しいように思います。気の滅入った時はいっそうつらくなります。ツモ爺は特に妻には支えられています、色々と気を使ってくれて感謝をしています。

 ふとんの上げ下ろしなど若い時は何でもなかったことでも齢をとるとつらくなります、食事も野菜が多く栄養のバランスを考えてくれています、子供たちも近くにいますから気丈夫で、孫も親切にしてくれます。いいことづくめのようですが、反対にツモ爺の出来ることは出来るだけ協力します。

 駅までの車で送り迎え、簡単な買い物たとえば仏様の花を買いに行くなどと、加えて妻の話は、用事をしていても一旦手を休めよく聞くようにしています、心の同化でしょうか。齢をとると気弱にもなりますが支えてくれる家族力がいっそう必要になります、
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人間の寿命

2011年05月22日 16時18分35秒 | ツモ爺のひとり言
 また、古い俳優が亡くなっていった、彼の名前は長門裕之さん享年77歳。つい先だっても亡き妻の南田洋子さんの認知症を語っていたような気がする。だんだんツモ爺の身近に感じる俳優タレントも急ぎ足でこの世を去っていく。近くは元クレージーキャッツの谷啓さんも78歳で没している。

 なにか70歳代後半に亡くなる方が多いように思われてしかたがない。ツモ爺は81歳それから較べて長生きしていますが足腰その他の不調は止むを得ないと今日から考えるようにします。つい、体の不調を不満に思ったりしますが、平均寿命以上を生きているのですから悪いところがあって当たり前

 長くこの社会を見聞させてもらっているのですから、不平不満に思わず感謝して生きようと思った次第です。
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