ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

それでもオセチ作りは・・・

2011年12月31日 14時30分13秒 | ツモ爺のひとり言
 オセチを減らす減らすと言いながら、やはり大晦日ともなれば何となく心もそぞろ、妻は昨日から準備にとりかかり、既に何品かをつくり今日は毎年好評なおせちをせっせと作っていました、昨日は孫に手伝ってもらい窓ガラスもスッキリきれいになりお正月を迎える気分がじょじょに高まってきました。

 お正月は一年でいちばん伝統的な行事が行われる日です、西洋の言葉に「シヤッフル」という言葉があります、これはトランプの札を切り直すという意味で今年中にあった災難も一度チャラにして来年から新しく出発する、つまり気分の切り替えができるのも、お正月を迎える意味あいがあります。

 今年大災害に遭われた東北の方々も異口同音で「来年は良い年にしたいです」と言われる、年が変われば気分も変わる、また新しい気持で生活を始めることが出来るのも正月のいいところではないでしょうか。

 本年中は拙いブログにお付き合いいただき心から感謝申し上げます、どうか良いお年をお迎えください。
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年末の折込チラシ

2011年12月30日 17時58分38秒 | ツモ爺のひとり言
 あと1日を残すのみとなりました、さすがにこの時期の新聞の折込チラシの大部分は食品関係が殆どになりました、しかも、かきいれ時とあって大盤で豪華な写真入のチラシが多く入りました、さて、わが家の女房殿はどこへ買い物に出かけるかと興味をもって見ていましたら娘と一緒に肉・魚に関してはポイント10倍のところへ出かけました。

 食品スパーも今日が一番のかきいれ時となるでしょう、明日は残る心配がお店では出るでしょうから、実質今日が最後のチャンスになるはずで、少々ポイントを多く渡しても来店すれば色々と関連商品が売れて、とにかく客を呼び込んだ方が勝ちでしょう。

 さて、今年は大きな災害に日本は見舞われましたが、ツモ爺の身の上にもガンという来て欲しくない災難がやってきました、もうままよ、なるようにしかならぬ、アキラメと、やけくそ気分の入り混じった心境です、こればかりはにわか仕込みの自助努力も通用しません、もう神仏にお任せするより仕方がありません。
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おせちもだんだん簡略化していきます

2011年12月29日 16時18分33秒 | ツモ爺のひとり言
 これほどおせちの市販品が多く出回るようになると、家庭ではだんだん作らなくなっていきます。年末の新聞その他でおせちの広告が頻繁に出るようになり、我が家でも4~5年前からあるお店のおせちを買っています、妻も高齢化し、また、おせちも残るようになり、無駄を省くため人気料理だけをつくるようになってきました。

 わが家では正月の夜は娘たち2人と孫4人それと私たち夫婦の8人が共におせちと持ち寄りの料理で賑やかに食事をします、色々と多くの料理も全部は食べ切れません、したがって余るという印象が残り翌年は手控えるようになります。

 昔と違ってコンビニもあり商店の初売りも2日ぐらいからあり、昔とは様相が変わってきました、こうしたおせちやしきたりもだんだん形骸化していきます、止むを得ないことです。
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橋本、新大阪市長の強み

2011年12月28日 17時42分21秒 | ツモ爺のひとり言
 毎日のようにマスコミは橋本新大阪市長のことを報道していて、否が応でも目に入ります、昨日も労組の事務所を市役所内から外へ出て行ってくれという報道がありました。前平松市長ではこれが言えない、何故なら選挙のとき労組からも支援をもらっているからです。

 つまり橋本市長は選挙の時、民主党、自民党、そして労組の支援をもらっていませんから自由に選挙民だけのことを思って政策を実行出来る事が強みになっています。従来の選挙は当選を期して応援してくれるところはどこからでも応援してもらって当選を計ります。

 それで当選したあかつきには、義理を果たさねばならず、各方面の言い分を聞かざるを得ません、右にも左にもすべてにいい顔は、結局、政策は中途半端になり、本当に必要な市民に対して手ぬるい政策しか実行できません。

 その点橋本市長の今回の選挙は純粋に市民からの投票を得ることが出来たから市民本位に政策を実行できる強みがあるようにツモ爺は考えます。 
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猿も木から落ちる

2011年12月27日 17時08分29秒 | アートフラワー製作日記
 今日は一日かけてアートフラワーのアレンジ(組み立て)をして出来上がったのですが、見事に失敗しました、それは花の大きさを揃えすぎて変化に乏しくどうも自分で納得できません、明日はもう一度全部バラしてやり直すつもりです。

 弘法も筆の誤りとか、猿も木から落ちる、たいへんおこがましいのですが熟練しているツモ爺も間違える、見間違えることもあります、原因は先にも書いていますように花の大きさが均一になりすぎて面白みが無くなってしまったということです。

 初心に帰り一から始めます。
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きれいで派手めのアートフラワーに注文が入ります

2011年12月26日 15時49分08秒 | アートフラワー
 写真のようなきれいで派手めのアートフラワーに注文が入ります。ご注文をされた方はお祝にお使いのようです、今の時期はどちらかと言うとアートフラワーにとっては不需要期ですが、お祝いなどの需要はシーズンを問いません。したがって誰の目にもきれい、派手めで贈り栄えのするアートフラワーになってきます。

 ツモ爺も心がけてそれらの要素、つまり、派手め、きれいめのアレンジを心がけているのですが、出来上がってみるとそうばかりとはいきません。花瓶、大きさ花の分量などなど、いろんな要素が集まりますから思いがけない品になってしまいます。

 思い通りに出来上がり、自分でも快心の作と言えるようなアートフラワーは5つに1つぐらいしかありません、それでもいちばん心がけていることはバランス、つまり花瓶の大きさ、形にふさわしい、花の大きさ色の組み合わせなどに注意しています。
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バレエ くるみ割り人形を見に行ってました

2011年12月25日 21時13分03秒 | ツモ爺のひとり言
 毎年クリスマスには孫娘の所属する貞松・浜田バレエ団の「くるみ割り人形」が神戸文化ホールで行われ、それを夫婦で見に行ってきました。今年もいっそう華やかで見ごたえのあるバレエでした、毎年のことながら客席は全部つまっていて人気があることがわかります。

 日頃ツモ爺はテレビなどで劇、映画を見ていますが、やはり実演、生の演技のすばらしさは格別です、毎年「くるみ割り人形」を演ずるのですから、内容が段々充実してくるのがわかります。加えて生のオーケストラが楽曲を聞かせてくれるのですからたまりません。

 途中女性のコーラスも入り、日頃カラオケに馴れた耳にとても新鮮に聞こえてくるのです、それに天道虫、ぶどう、バナナなどに扮した衣装の面白さと色彩の素晴らしさ、今年も「くるみ割り人形」たんのうしました、孫娘にサンキューの言葉を呈します。
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矢継ぎ早の橋本新市長

2011年12月24日 16時33分48秒 | ツモ爺のひとり言
 ここのところ、テレビ、新聞で橋本氏関連の記事が多く、ツモ爺は大阪市民ではありませんが、興味を持って見ています。地下鉄の値下げについては以前から大阪梅田駅から天王寺駅まで行くのにJR環状線と地下鉄の二つの方法がありましたがJR環状線の方が若干安かったと記憶しています。

 地下鉄を利用する者にとって運賃が高い、という意識は誰しも持っていたと思います、それをさっそく橋本市長が取上げ早期に運賃を安くするよう市当局に計るよう指示しています、とにかくスピードが早い、私たちが目を丸くするほど早い、これがほんとうの政治だと改めて認識する次第です。

 大阪市は地下鉄の収益黒字をバス事業の赤字を埋めるために使うと、これまでの市当局はこういう理屈の上に地下鉄料金を高めに設定していたのではないでしょうか、一方、時々見かけるバスはといえばガラガラでまるで空気を運んでいるような状況でした、ツモ爺も大阪市内を車で走っていて、そう感じていました。

 この他,今まで誰しも疑問に思っていたことを矢継ぎ早に新橋本市長が手をつけていくのですから、みんな溜飲を下げて見ているのではないでしょうか。
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下山の思想

2011年12月23日 17時08分09秒 | ツモ爺のひとり言
 『下山の思想』五木寛之さんの著書、サブタイトルに「未曾有の時代にどう生きていくか、究極のヒント」と書かれていて、どう生きればいいんだろう、題名にひかれて、この本を購入しました。難しい時代を迎えていることは何となくわかります。

 まだ読み始めたばかりで本の内容はつかめていません、日本経済が下山するように下り坂、また、ツモ爺自体も年齢からあきらかに下り坂、そんな中にあって何かヒントをつかみたいと思って購入しました。毎日を年寄りだからと言ってダラダラ生きるのはもったいない、という感じもするのです。

 しかし、残念ながら年寄りの選択肢は狭く、若い時のように自由自在に生きる生方に較べて限られた道しかありません、ただ、同じ下山でも良い下り坂と悪い下り坂があるように思えるのです、ですからよいヒントを得るべく今本を読んでいるのです。
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赤の魅力

2011年12月22日 16時24分19秒 | アートフラワー製作日記
 赤色と言っても千差万別です、黄色味を帯びた赤もあれば青味を含んだ赤、さらに薄い色となればピンクと幅も広ければ、浅い色から深い色と奥行と幅が広い色です。

 写真のアートフラワーのアレンジはその赤色の見本市のように前述の赤色が集まって構成されています、テーマーにも書いているようにツモ爺の店で売れるアートフラワーの一番多いのが赤色が目立つアレンジです。

 ですから勢いツモ爺としても赤色については力が入ります、それでいて同じものではいかず変化を色々と求めて赤色のアレンジを作り上げるのに苦心しています。
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