ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

ダイレクトメールの完成

2010年09月30日 18時36分02秒 | ツモ爺のひとり言
 2~3日前からダイレクトメール作りに専心してやっと今夕宛名の印刷も完了しました、今はがきの余白に自筆で「ご無沙汰しています」とか「お元気でご活躍のこととおもいます」など書き込んでいます。このちょっとしたことが相手に訴えるものとなるのではないかと期待を込めて書いています。

 なにせ400枚ですから時間が掛かります、ダイレクトメールはツモ爺も良く貰いますが、担当者の一言が書いてあると親近感がわいてきます、だからツモ爺も実行しようと思って手間をかけているところです。商品の氾濫する時代は買うことは非常に曖昧な動機です、食べるものは必ず買いますが、その他の商品は買わなくても済む場合が多いからです。

 ですから、アートフラワーの場合、お世話になった方にプレゼントをするとか、親しい方の慶事にお祝いするなどそういう動機づけが多いのです、もちろん予算もあるでしょうが、そんな時に「ツモ爺のフラワー工房」を思い出してもらえるようこうしたダイレクトメールを送るのです。
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昔の恋人?に出会う

2010年09月29日 17時45分04秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺は20年前まで女性のブラウスのアパレル(製造、全国の専門店へ卸してました)でした。その当時に作ったブラウスを着用した女性に20年振りに出会いました、綺麗に着こなした女性にあまりの懐かしさに声をかけてしまいました。その女性は「いつまでも綺麗でしょう、全然いたまないのよ」懐かしさと嬉しさにツモ爺は舞い上がるようでした。

 自分が企画した商品ですから忘れることは出来ません、当時はほぼ全国の専門店に買って頂き今でも青森県弘前のお店、高知、名古屋、天理市たくさん買っていただいたお店は忘れられません、偶然出合ったその女性は阪急百貨店の銀座名店街のべにや様から買われたようです。

 当時のブラウスの企画、生産、販売は約8人の社員を抱え全力疾走の日々が懐かしく思い出されます、当時の情熱も今のアートフラワーつくりも変わりはありません、熱い心でやっています。
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孫が買ってくれました

2010年09月28日 17時10分17秒 | アートフラワー
 写真のアートフラワーは9月16日にブログに掲載したものですが、このアートフラワーを孫が気に入ってくれ、お買い上げとなりました、若い世代の孫に気に入られたということは嬉しさもひとしおです。なんでもお世話になった方への贈り物にするそうです。

 アートフラワーを作っている時はツモ爺も確信をもって作っていますが、でもこうして売れてはじめて自分の思いが正しかったということを裏づけてくれます、それがツモ爺の自信につながり、いっそう励みになります。

 話は変わりますが今は社会全体に不安が満ち満ちています、例えば会社の前途はどうだろうか?あるいは自分は首を切られないだろうか?学生は就職できるだろうか、そういうことから、だんだん自分に自信を失いあせりが出てきます、いわば自信喪失の時代ともいえます。

 自分が一生懸命に研鑽を重ねてきたことに自信を持つ必要がある時代と言えます。
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若き死を悼む

2010年09月27日 18時07分40秒 | ツモ爺のひとり言
 つい1ヶ月前に出会ってその時は健康そのものの知人の訃報が入り驚いています、享年55歳、人生もこれからという時に亡くなるとは、ツモ爺も絶句してしまいます。明日のお葬式には参列を予定しています。

 ツモ爺などは高齢で何時死んでも不思議のない年齢ですが人生の盛りに亡くなるということは、ご両親も元気でいらっしゃるだけに、胸のうち察する時あまりにも悲しい。こうしてみると生きることも死ぬことも運命のいたずらとしか考えられない、まして1ヶ月前に元気な姿を見ているだけに無情としか言いようがありません。

 現在ツモ爺の死にたいする考え方は「何時でもいいよ」という考え方です、しかし、寿命は神ならずとも知るよしもありませんから、生きてる限りは懸命に生きていこうと思っていますが、いつお迎えがあってもじたばたせず運命に任せようという気持ちです。

 それにしても若い方の死は哀しい。
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損保保険会社の約款

2010年09月26日 19時17分18秒 | ツモ爺のひとり言
 書類を整理してたら損保保険会社の約款が出てきた、約8ミリ位の分厚い本である、そこへ細かい文字がぎっしりと書き込まれていて、我々素人にはさっぱり理解が出来ない。最近、関係官庁が厳しくなりそれに応えるため保険会社はやたら素人には分らぬ事柄を微にいり細を穿つように書類にして送ってくる。

 とうてい我々には理解が出来ず、問題が起ったら、ここにこのように約款に記載しておりますという言い逃れの書類にすぎない、我々は保険会社と契約する時に万一問題が起きたときに代理店が責任を持って処理してくれるであろうと信頼して代理店と契約するのである、しかるにその代理店を集約して一つの大きいブロックをつくるようなシステムに最近はなってきている。

 ということは代理店とも顔を合わせずしかも集金も銀行落しになり、いよいよ顔を合わせなくなってきた、まさに矛盾の上にさらに矛盾を重ねているようである、自動車保険も来年は通販型の損保が安いそうだから、それに変わろうかとも思っている次第である。
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「ぼくとシャンソン」

2010年09月25日 20時59分28秒 | ツモ爺のひとり言
 今日のテーマーは古い友人のKさんが大丸心斎橋劇場でシャンソンのリサイタルを開き、妻と一緒に行ってきました、サブタイトルが”77歳、現状報告”とありますが聞いていると歳を感じさせないつやのある声とのびのある発声に感心しました。聞いていて77歳の彼が現役でシャンソンを歌うなどということは一昔前なら考えられなかったことです。

 やはり日本全体が高齢化社会に突入して、元気のある高齢者はこのようにして、夫々の道を歩むことが出来る社会と環境があたりまえになってきた、そんな感じがします。つまり生きがいを持って生きることの出来る人と、そうでない人との差が大きいのではないでしょうか。もちろん各自の健康の程度によりけりではありますが。

 ツモ爺もこの頃感じるのは「気」が健康を引っ張る力が強いと感じています、「希望」をもって生きがいを感じることが出来れば健康にも良いということではないかと思うのです、反対に希望を失い生き甲斐を無くするということは、単に精神的に留まらず健康に非常に悪いのではないでしょうか。
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中国人船長の問題

2010年09月24日 18時59分44秒 | ツモ爺のひとり言
 沖縄地検が処分保留のまま中国人船長を釈放するというニュースが夕方飛び込んできた、仙石官房長官も検察庁がそう判断するのだから止むを得ないという談話を発表していた、この件に関しては中国の無理難題であることを日本人ならおおかたの人が感じていたはずです。

 この日本の弱腰にさらに拍車をかけて今後中国は無理押しをしてくることは必定、日本人としてこの件に関しては毅然たる態度を国家として取って欲しかったのが大方の日本人の思いだったと感じています。今後の中国に関しては第⒉、第⒊の問題が発生することを日本国として覚悟が必要です。これは必ず起りうるとツモ爺は考えます。

 これを機会に相手は共産主義国家であるということを第一に考えて、さらには日本全体が輸出、輸入ともこれ以上中国にのめり込まないことが必要です、つまりリスクの分散化を図る必要があるということがはっきりしました。特に技術供与、資本投下などは慎重にする必要があるということを日本人に分らせてくれました。
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バレエ、ドン・キホーテを見てきました

2010年09月23日 21時26分18秒 | ツモ爺のひとり言
 孫娘も出演する貞松・浜田バレエ団の公演「ドン・キホーテ」を夫婦で見に行ってきました。ステージで50人ぐらいが乱舞する壮大なシーンもあり、いつものバレエと桁違いのスケールの大きいバレエで、音楽は管弦楽オーケストラが奏で迫力のあるものでした。この公演はバレエ団の人材も相当豊富でなければ出来ない公演です。

 かきわり(舞台装置)も本格的でした、尼崎のアルカイックホールも殆ど満席で多くの観客に支えられないと経済的にも苦しいだろうなあ、とツモ爺は感じました。それほど素人の目から見ても金のかかりそうな公演でした。壮大な「ドン・キホーテ」劇に酔って帰ってきました。

 それにしても、昨日と今日の気温の落差の激しいのには驚きです、昨日は短パンツとTシャツ1枚で暑くてしようがなかったのが一夜あけて今日は涼しさを通り越して寒さを感じる一日でした、服装もフランネルのシャツとベスト着用でちょうどよいぐらいでした。
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ダイレクトメール作り

2010年09月22日 18時57分02秒 | ツモ爺のひとり言
 メールの案内を日に多いときで30~40通貰いますがツモ爺は殆ど目を通さずに廃棄しています、今はメールの勧誘は殆ど効果はないと思うのです。ですからツモ爺のフラワー工房のお誘いや商品紹介は手間もお金もかかりますがダイレクトメールしかないと考えています。

 それで先日からはがきのダイレクトメールを作成しようと思って試みるのですが、写真を入れるのがどうも巧くいかず、ついに親しい友人に来てもらって手ほどきをお願いしました、その結果我ながら見事と思われるほど上出来のダイレクトメールが出来上がりました、写真もパッチリ、小さいサイズですが鮮明に入れることが出来て満足しています。

 返す返すもパソコンの威力と効果に今さらながら驚いています、何度か挑戦して失敗したあげくですから、なおさらこのダイレクトメールの完成は嬉しいのです。
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車に乗れるおかげで

2010年09月21日 16時58分04秒 | ツモ爺のひとり言
 今日の午後から車で大阪へ出て所用を3つばかり果たしてきました、足腰の悪いツモ爺にとっては車は命綱です、車は目的地の近くの駐車場に入れてそこからは歩きます、まあ300~400メートル位なら歩けます。そこで用を達するのには立ったままですからそこそこ力がないと出来ません。

 しんどい思いですが、自分のしたい要件ですから辛抱できます、あまりハードになってもいけませんが、さりとて御身大事とばかりに何にもやらないと体力と筋力はどんどん落ちるばかりです、よく衛生士が有酸素運動(ハアハアと呼吸をする位の負荷をかけること)をしなさいと勧めてくれる理由はいつも無事平穏では体に良くない、ということです。

 時には体にも頭にも負荷をかけて刺激を与えないと人間の体は鈍ってしまい、健康にも良くないようです。

 においゼラニウムさま いつもコメントを有り難うございます。
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