ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

明るくきれいなアートフラワー作り

2011年07月31日 15時45分05秒 | アートフラワー製作日記
 最近のツモ爺のフラワー工房で売れたアートフラワーはきれい目はでな調子です、ですから秋を意識しながらも派手さと綺麗さは維持していこうと思って作っています。写真のアートフラワーも秋らしくオレンジ系の色使いで、ひと目で綺麗と感じて頂けるよう工夫しました。

 花の根元はダークな色の花の材料を使って色を濃くしています、それでいて上の部分ではポンポンマム(丸い花)はオフ白を使って明るさを出しています、何時も申し上げていますがアートフラワーは生花と違ってフルシーズン(一年中)飾って頂くので、秋といえども明るい部分をつくって春を迎えた時にも通用するようにつくっておくことを心がけています。

 特に開業、開店、開院のお祝に売れることが多く見栄えのするアートフラワーにしておかねばなりません、色々とお買い求めになる方々を想像して作っているわけです。
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今は懐かしい20世紀

2011年07月30日 18時36分26秒 | ツモ爺のひとり言
 20世紀と21世紀を振り返ってみるとこの両者はあまりにも違う時代のような気がします。20世紀は戦争と言う不幸な出来事はありましたが、概して輪郭の太い価値観のハッキリした時代だったように思います。エネルギッシュで努力をすれば報われると言う右肩上がりの楽観的な明るさがありました。

 言ってみれば人と一緒に歩いていてもそれなりの収穫がありましたが現代は自分自身の目、考え方が大切になってきました、人と一緒に歩いていてもうっかりすると、共に落後するかも知れないのです、不透明な先の見えない時代を歩んでいるわけです。ですから良くも悪くも自分自身が主体的な目を持っ必要があります。

 ツモ爺の歳になるともはや路線の変更は出来ず与えられた道を歩くしかないですが、今の若い人たちは五里霧中の中を手探りで歩いているわけで難しい時代です、20世紀は大きい輪郭がありその中を人も歩き自分もあるいてそれほど不安は無い時代でした。21世紀は輪郭、全体像、つまり大きく言えば国の行方、仕事をする業界も変動が激しいことが予想されます。今は若い人たちに「頑張って!!」と言うしかないのです。
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つらいことも思いようで

2011年07月29日 20時45分07秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺は足が悪く少しの道のりも苦痛を感じる時があります、また、仕事は全部自分がやらねば片付きません、今日も注文のアートフラワーを出荷するのですがお花が大きくパッキングケースに入りません仕方が無く継ぎ足しをしてやっと荷造りを終えました。

 結構つらいのです、なにせ日替わりで痛む場所が変わりその体をかばいつつ作業を進めるのですから時間もかかります。そんな時は「私の体をこれ以上悪くさせないように天が配剤してくれている、面倒なことも頭をボケさせないようにしてくれている」と思い直すのです。

 すると意外なほど苦痛が軽減されるのです、つらいことも思いようで変わってくるのです。天の配剤と思えば軽く感じるような気がするのです。
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運をつかむ習慣

2011年07月28日 15時59分40秒 | ツモ爺のひとり言
 タイトルはプレジデント誌の8月15日号のテーマーです。運・不運とよく言われその原因がお互いに分からないため、運という言葉で言われています。プレジデント誌の中で京都大学大学院教授の藤井聡さんの説にツモ爺は納得させられました。

 それは、「他人に配慮できる人ほど運がいい」という説です、反対に利己的な人ほど損をするという論理で、自分の損得ばかりを考えて行動する利己主義者は正直者を出し抜いて一時的には得をしますが、長い目で見たら必ず損をする運命にあります。

 長い人生において、信頼が家族、会社、近隣社会において重要とツモ爺は考えています、信頼があればこの仕事はツモ爺に頼もうと思っていただける、そこから運命の歯車が好転すると考えます。最後に申し上げたいことは運という言葉で訳が分からないと考えるよりも信頼が運命をよくすると考えたいのです、

 少し理屈ぽくなりゴメンナサイ!!
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糖尿病と仲良く

2011年07月27日 20時59分06秒 | ツモ爺のひとり言
 糖尿病と仲良くなどと言うと叱られそうですが、ツモ爺の糖尿病でいちばん困っていることは足の裏のしびれです、これは靴を履いて歩く時足が靴の中で浮き上がった感じがするのです。歩行にも影響します。それで一念発起甘いものを食べないようになりました。ツモ爺は無類の甘いもの好きですがなんとか足の裏の痺れをとるため我慢しています。

 おかげで先日血糖値の検査をしたところ、ヘモグロビンA1Cの数値は5.5に下がり血糖値も105と以前より良好な数値となりお医者さんから糖尿病の薬を従来のものより軽くしてもらい、いい気分で帰宅しました。気を許してまた甘いものを食べ始めるとリバウンドしますので今回は引き続き節制をしてゆこうとおもっています。

 糖尿病はサイレントキラーといわれるように直接の弊害はありませんが、目にきたり、ツモ爺のように足の裏にきたりして知らぬ間に大きな病気をひき起こします、直接の痛みが無い分手遅れになる場合も出てくる恐ろしい病気です、結局は生活習慣病とも言えます、これからもそういった意味で糖尿病とは仲良くしながら生きていくつもりです。
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やはりきれいなアートフラワーから売れていきます

2011年07月26日 17時46分41秒 | アートフラワー
 現在アートフラワーが売れるのは、やはり贈答用が多いようです。したがってきれいで、人の目につきやすいアレンジから売れていきます。今のように経済的に厳しい時代は自家用として買われるケースは少なく、お店の新規開店用ぐらいしかありません。

 その点贈答用は、お付き合いがあればお祝などにアートフラワーは動きます。その点比較的景気に左右されることがないように感じます。

 特に他社を見回してもきれいなアートフラワーは少ないようです、今までのツモ爺の作風はなだらかなトーン、つまり柔らかな色の調子が多かったのですが、最近は意識してビビッドなやや強い色の花を使っています。これが少しばかり売れ行きにつながっているように思います。
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モノ作りには資料がモノを言う

2011年07月25日 19時41分00秒 | アートフラワー
 ニオイぜらにゅうむさんからアートフラワーのアレンジのタイプの変わったものがよく出来るものだというお言葉を頂戴しました。これには訳があるのです。ツモ爺は日頃から資料は丹念に集めています、雑誌、インターネット上の同業者、新聞に載る微かな写真。

 さらにはテレビに載ったものはカメラで写し取ります、こうして集めた資料はスクラップ帖に出来るだけ系統立てて保存しています。つまり日頃からツモ爺の感性にひびく花の写真を集めています。それを時おり見直してその時に刺激を受けた花をマークします。

 こうしていますから、バリエーションのあるアートフラワーが作製できるのです。その代わり普段の資料の収集がたいへんです、集めた資料もぐちゃぐちゃの状況では役に立ちません、同じ傾向の花はできるだけ同じスクラップ帖に整理していく作業がいります。

 今日はツモ爺の手の内をオープンしました。「モノ作りには資料がモノを言う」です。
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涼やかなアートフラワーはいかが

2011年07月24日 15時29分12秒 | ツモ爺のひとり言
 今年は電力制限からクールビズと称して服装をはじめ、みどりのカーテン、よしず、風鈴、苔玉など身にまとうものから音、すなわち聴覚、視覚とあらゆる分野で暑い夏を乗り越える工夫がなされ、またその商品がよく売れているようです。

 写真のアートフラワー アレンジは白色を主体とし涼しさを感じて頂くアートフラワーです、つまり視覚から涼しさを感じてもらえれば、と思って作りました。今はまだ夏の序盤これから先どれほどの暑さがくるのだろうか、皆が不安に感じています。

 昨年並みでしたら大変です、マスコミも熱中症にかからないよう適当にクーラーは使ってくださいと言い、一方では節電を訴え、まさにジレンマや矛盾を感じる報道をしています。
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膀胱に良いすぎな

2011年07月23日 19時11分49秒 | ツモ爺のひとり言
 ツモ爺は最近、膀胱(ぼうこう)を患っています、専門医にも診て貰っていますが、娘が膀胱には「すぎな」を煎じて飲むと良いと言われ、今、お茶代わりに飲んでいますもちろん専門医からの薬も飲んでいますが自然薬に近いすぎなは合わせて飲んでも問題ないだろうと思っています。

 最近のアメリカの医療の分野、つまり西洋医学に基づく医療が50パーセントを切ろうとしています、簡単に言えば「西洋医薬」の限界を医療従事者が実感している。

 これは『奇跡をを呼ぶ100万回の祈り』村上和男著の本の中に出てくる一文です、そして、西洋医学以外に東洋医学をはじめ薬草(ハ-ブ)、漢方薬、鍼灸、瞑想、音楽、信仰などがあり、アメリカは2006年には1億2000万ドル(150億円)の予算があてられ研究が進められています、とも書かれています。

 健康を回復する、病気を治すこれがいちばんの目的ですからこれからは多様な治療方法が用られていくことでしょう。
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何が求められ、何をやればいいのか

2011年07月21日 18時26分45秒 | アートフラワー
 この言葉は野球選手の松井秀喜さんのことばです、そして、さらに「今自分に求められていて何をやればいいのか」を自問自答することが大切だ、そうすれば自分の目標が見えてくるはずだ、と言っています。この言葉にツモ爺は励まされて次のようなことを始めました。

 震災以来ツモ爺の仕事アートフラワーも極端に不振に陥っています、そこで何をすればよいかを探し始めました、するとこれまで殆ど顧客に何のメッセージも連絡もしていないことに気づき、そこで顧客の名簿を頼りにお一人おひとりに写真入りのメールを送り始めました。

 お一人ずつですから手間がかかり根気のいる仕事です、毎日すこしずつ続けやっと87人の方にメールをおくりました。その結果お二人の方から注文を頂き昨日のアートフラワーの写真入りのブログとなりました。
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